FC2ブログ

ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

水曜日のボーカルの日と、昨日と2日間続けて来て下さったお客様がいらっしゃいました。

普段カウンター業務をしている時の私と、歌っている時の私があまりに違うことに、驚かれたようです(笑)。
それは、いろいろなお客様からよく言われます。

カウンターにいる時は、若い時からバーが大好きでしたので、たいてい黒いジャケットを来て、バーテンダー&シェフに徹していることが多いです。
目が悪いので、メガネをかけていることがほとんどです。
歌っている時は、コンタクトですし、たいていロングのスカートかドレスです。

初めて水曜日ボーカルの日に来た方の中には、今日は優子さん(ママ)はお休みですかと聞かれることがあります。
女性は男性と違い、服装や髪型、またお化粧などで、いくらでも変身できるので、楽しいです。





このページのトップへ

昨日は、東京から初めて出張でいらしたお客様が来て下さいました。

東京では、ジャズのライブハウスに通い詰めているという、ジャズファンの方でした。
どうしてハーフノートを選んで来てくださったかというと、先日ライブをしていただいたベースの加藤真一さんの大ファンで、東京での加藤さんのライブにはよく行かれているとのこと。

札幌のライブハウスをインターネットで検索して、ハーフノートに今月加藤真一さんが出演したのをホームページで見て「間違いないだろうと思い」来てくださったそうです。
昨日のライブも、3ステージ聴いて下さり嬉しく思いました。


また、昨日は札幌シティジャズの大通ミュージックテント会場で、北海道唯一のプロ枠で出演したビリーキングさんのライブコンサートがありました。
そのバンドでピアノを弾いた豊口健さんはじめ、北海道ミュージシャンを応援に行って下さった、ハーフノートの常連のお客様たちが、コンサートが終わってからお店に来て下さいました。
これもまた嬉しいことでした。

 

最近、ちょっと良いことが毎日ひとつはあるような気がします、昨日もいい一日でした。







このページのトップへ

昨日水曜日ボーカルの日は、少しアレンジをしたり、スキャットもいつもよりやってみたり、一曲をいろんな形で試して挑戦してみました。

私はレパートリーは多いほうではないので、同じ歌でも、いかに新鮮に毎回歌うかが自分の課題でもあります。
ふだんバラードで歌う曲でも、あえて違うリズムやテンポで歌うことで、またバラードで歌う時に違った気持ちになれたり、違ったフレーズがでたりするものです。

お店の業務も忙しいので、今は水曜日ときめて歌っていますが、毎日少しでも演奏できたらなーという希望はあります。
昨日も、ステージの合間にピザもたくさん焼きました。
お客様には、日ハムの大谷くんみたいに、二刀流、いやそれ以上だねと言われます(笑)。






このページのトップへ

昨日は早出して、冬の間お世話になったお店の三台の加湿器の大掃除をしました。

この三台の加湿器のおかげで、過酷な冬のお店の湿度をギリギリ保つことができ、お店の楽器のチューニングも酷く狂う頻度が少なくなりました。
ボーカリストの咽喉にもよいです。
それでも、あと二台くらい必要なくらい、デリケートな楽器には辛いお店の環境です。

最近、店の湿度もやっと50%を超えるようになり、加湿器もお休み、念入りに掃除しました。
中はカルキだらけで、三台ともタイプが違うものなのですが、24時間つけっはなしで使用できるタイプは、中に円形のプラスチックの羽根が20枚入っていて、一枚すつ外して綺麗にするのは、毎回大変な思いをしています。
でも、今回はクエン酸の結晶を買ってきてつけおきし、金属のスボンジに結晶をつけて洗ったら、以前より楽にきれいになりました

カルキの掃除にはお酢がいいとのことで、以前は食酢をかけて洗ってみましたが、クエン酸のほうが 早く落ちました。みなさんもお試しを。
でももうあと4か月もしたら、また加湿器活躍の季節です。(笑)。





このページのトップへ

昨日は、ピアノの調律が入ったので、とても気持ちがよく演奏を聴くことかできました。

気持ちよいといえば、演奏する側もそうですね。
特別なライブの時には、通常の調律の他に更に当日したりします。
いろんなお店を全国まわられてるミュージシャンの方々にも、ハーフノートは音がいいと言っていただくことが多いとうれしいです。

音の良さとは、ピアノのメンテナンスはもちろんですが、お店の広さや天井の高さ、温度湿度が楽器やステージに与える影響などいろんな要素か重なっていると思います。
ハーフノートでは生の音にこだわってきました。ピアノにマイクを通すこともないので、アコーステックな音が、あたたかく伝わるのかもしれません。

部屋をきれいにそうじすると、その部屋でお茶を飲んだり本を読んだり、その空間にいるだけで気分がよくなるのと同じで、いい音で生演奏が聴けることは、とても気持ちがいいものです。






このページのトップへ

昨日はハーフノートのステージで歌えたことが、本当に嬉しいことでした。

ハーフノートのステージは、開店以来、私が札幌でこの人こそプロと思う、ピアノの豊口健さんにレギュラーをお任せし、そして地元で頑張っているプロの方々にお願いしてきました。

今では若いミュージシャンから大先輩のミュージシャンまで、そして東京などから名だたる方々にも演奏してもらえるお店になりました。
それは、プロにこだわった演奏者と、それをわかって聴きに来て下さっているお客様のおかげです。

これからも熱く暖かい、クオリティの高いステージをお聴きいただけるお店としてつづけていきます。





このページのトップへ

今月は、開店して以来の静かな5月でしたが、昨日は久しぶりに金曜日らしい一日でした。

いそがしくて、久しぶりにびっしり働いた気がします。
やっぱり、お客様がたくさん来てくださり、賑わって、演奏にも声援がかかり、リクエストもたくさんいただいて、たくさん飲んで食べてもいただいて、本来のお店の姿だなとつくづく感じます。

今年は雪解けも桜の開花も遅く、ゴールデンウィーク開けもずっと寒い日が続いていました。
頭ばかりが疲れていましたが、昨日はいい意味で体が疲れて、気持ちが晴れました。
いつもこんな毎日だといいのですが、山あり谷ありです。

雨が降っても寒くても、お給料日前でも、ハーフノートに来たくなるお店になるよう考えなければなりませんね。
それが私の仕事でもあります。





このページのトップへ

最近、電化製品が壊れるのが続きましたが、次はアンブとマイクなどの音響の調子が悪くなりました。

ミキサーアンプやCDデッキなどのPAステレオ機器も、今使っているのは2or3代目。
音響機材が壊れると、ライブができないので、昨日はマイクのシールド(線)を数種類と、新しいマイクをいろんなミキサーのチャンネルに差して、何度も音色や雑音など調子を確かめました。ひとまず、昨日は落ち着いていました。

毎日何時間も使っているので壊れるのは仕方ないですが、ミキサーやアンプは高額なので、何とかもう少しもってほしいです。
業務用の冷蔵庫や製氷機も、買い替えは高額なので、故障したり調子が悪くなっても何とか直しながら使ってきましたが、いつ壊れるかわからないです。

音楽のお店は、楽器や機材のメンテナンスにお金がかかります。
ベースもやっと直せたのに、、。
壊れるまえに、PA機材のいい情報があったら、教えてくださ~い





このページのトップへ

今日は齊籐桃子さんのスペシャルライブ(昨日のブログ参照)。
早出してキッシュを焼かないとなりません。

なのに、朝方までお店で、昨日ボーカルで出番だった奈良やよいさんと、音楽の話になってしまいました。
奈良さんとは年齢は近いですが、歌のキャリアは大先輩で、毎回学ぶべきところがたくさんあります。
でもプライベートではお友だちなので、云いたいことを言い合える関係でもあります。

お店をやっていると意外と孤独なもので、ミュージシャン同士とはちょっと違い、お互い気を使う部分もあるものです。
同世代でしかも同じボーカルで、大先輩の奈良さんから、いろんな苦労話などを聞けるのは、貴重な時間、大変ありがたいことです。

本日は寝不足ですが、美味しいキッシュを焼きます。
ぜひお待ちしております。





このページのトップへ

昨日は月に一度のセッションの日。

ベース、ドラム、サックス、ボーカルの方が集まりました。
サポートプロメンバーは、ピアニスト豊口健さん、齊藤桃子さん、ベーシスト粟谷巧さんでした。

実は、昨日はハーフノートに、セッション用のベースが誕生!
古い古いウッドベースがあったのですが、かなり修理しないと使えないものでした。
弦楽器の修理は、とてもお金のかかるものですが、プロのベーシストである粟谷さんは楽器の修理も自分でするので、お願いしてなおしていただきました。
ヤスリをかけて削ったり、曲がってしまった木の反りをなおしたり、素人にはできない作業です。

昨日は、そのウッドベースのデビューでした。
もともと高価な楽器ではありませんが、乾いたなかなかいい音に再生されました。
ハーフノート出演のベーシストの方々は、みなさん自分の楽器を持参しますが、
これで、セッションにくるベースの方に使っていただけます。





このページのトップへ

今日は、明日1/16のベース加藤真一さんのライブに合わせて、ピアノの調律をお願いしました。

本来、当日にするほうが音の狂いはないのですが、冬の乾燥の酷い時期は特に、ピアノの木もハンマーのフェルトも固くなっていて、調律直後に、ピアノの音の鳴りが悪い時があり、状況判断しながら当日か前日に行っています。

ピアノは人間と同じく、冬の乾燥が大敵で、加湿器をピアノの横に二台入れてから、大分冬場の狂いぐあいも解消されてきましたが、それでもピアノは悲鳴をあげています。
ハーフノートでは、専属の方にお願いして、月1~2回調律しています。

お客様や演奏者の方から、ハーフノートは音がいいですねと言われると、とても嬉しいです。
明日の特別ライブはぜひ、素晴らしいライブを、いい音で聴いていただきたいです。






このページのトップへ

ハーフノート今年初めての営業日、思いがけず、たくさんのお客様に来ていただき、嬉しい年始めでした。

転勤されていたなつかしいお客様にも数年ぶりに会えましたし、昨年東京に行った際にお邪魔したワインバーのお店の方が来て下さったり、いつも来て下さっているお客様も、今回の長いお休みを利用して来て下さいました。

今年もハーフノートの音楽に期待しています、と言っていただきました。
「お任せ下さい!」
今年は、良い音楽に良いお酒、良いおつまみ 、良い会話、、素敵な時間を提供できるべく、更なる努力をし、どんな時もプロフェッショナルな仕事をすると自分に誓っております。

昨日神社でひいたおみくじは大吉でしたが、今年は初日から大吉の一日でスタートです。





このページのトップへ

はやいもので、今日からもう仕事です。

今年の一月のカレンダーは4日の金曜日を休むと、非常に長いお休みの方も多いみたいですね。
そんなに休むとからだがなまって、仕事ができなくなるというお客様もいらっしゃいました。

2013年のカレンダーを一月ずつめくってみました。
1月にはまた三連休がありますが、土日月曜日の三連休は2月、4月、5月、7月、9月、10月、11月、12月。
そして5月はゴールデンウィーク、8月はお盆休みがあります。
3月は祝日が一日あり、祝日が一日もないのは6月だけです。

私のような飲食店業界は週休2日ということもないのが普通ですが、こう連休が増えると、営業日も考えなければなりません。
スタッフが交代で休まず営業できれば一番よいのでしょうが、小さなお店はそうもいきません。
かといって、休んでいられないです(笑)

 2013calendar.jpg

ハーフノートは2013年、本日より営業。
新春は、恒例で枡酒を用意しております。





このページのトップへ

今日12/15発売の「O.ton(オトン)」という雑誌に、ハーフノートが掲載されました。
コンビニにでも売っていますし、喫茶店やいろいろな場所で目にする札幌の雑誌です(あるた出版)。

 otone_vol50.jpg

今回の特集は、
 1.語りたくなる、おでん
 2.冬の夜、大人のライブバーへ

大人のライブバーの紹介では、ジャズだけではなく、いろいろなライブのお店が紹介されています。

男性の方が主に読者かと思いますが、興味深い記事も多く私はよく見ていた雑誌です。
こういうお店紹介の記事を載せていただけることは、大変ありがたいことです。

同じようなライブのお店でも、それぞれの特色があるので、たくさんのお店の中から、ハーフノートに来て下さるお客様がいたら、嬉しいです。





このページのトップへ

転勤シーズンでもないのに、長くお店によく来て下さっていたお客様から、今月末東京に転勤になるというお知らせを聞き、驚きました。

お店をやっていると、そういうお客様との別れはたくさんあります。
仕方のないことですが、いつもいらしたカウンターの指定席に、いらっしゃらなくなると思うと本当に寂しいです。
でも、超ジャズファンなお客様にとっての東京行きは、楽しみもたくさんあると思います。
きっと、素敵なジャズのお店はたくさんあるので、教えていただこうと思います。

「今までジャズのお店があったおかげで、息抜きしながらずっと仕事をしてこられた。だから、これからもそういうお店には恩返しのつもりで行き続けたい」とおっしゃってくださいました。

そんなふうに思って来ていただくことは、ほんとうにお店冥利に尽きます。
が、自分やお店がその気持ちにちゃんとお応えできてたのだろうか、とも思います。
そんな素敵なお客様には、いつもいつも感謝です。





このページのトップへ

昨日は、ハーフノートがオープンする前からずっと知り合いだったお客様と、オープン当初からずっと変わらず来て下さっているお客様がいらして、11周年おめでとうと言っていただいて、感慨もひとしおでした。

ずっと来ていただいていると、歴代の北大ジャズ研のアルバイトのスタッフや、ピアニストやミュージシャンの移り変わりも全部ご存知です。

昨日は木曜日レギュラーピアニストの齊藤桃子さんが、初めてハーフノートに来たときの話にもなりました。
知らないうちに、もう五年近く弾いてもらっていると本人から聞き、月日の早さに驚きました。
初めてピアノをお店で弾いた時の物凄い緊張ぷりは、尋常じゃなかったと思い出して二人で笑ってしまいました。
今や自分の家で弾いてるみたいに堂々としてるよねと、つい昨日もお客様から言っていただき、ちょっと嬉しかったです。

私は性格上、思っていることははっきり言ってしまうほうですし、自分を棚に上げて、仕事には厳しい方だと思います。
スタッフやミュージシャンの方にも、小うるさいとおもわれているのにちがいないのですが(笑)。
みんなとてもいい人で、私が本当に助けられた11年です。





このページのトップへ

明日11月6日はハーフノートが開店した日です。
もう11年も前になるんだなと改めて思います。

その頃、まだ私は昼間の仕事を持っていましたから、開店前の準備中は恐ろしく忙しく、今思えばかなり無謀でしたが、今より11才も若かったので体力もありました。
今同じことをするかと思うと、たぶん出来ないと思います。

でもまた毎年新たにやってみたいことや、目標などが持ててきているので、お店を続けるきたことは良かったと思います。
逆になかなか踏み出せず、変えようとしても変えられないでいることや、厳しさも教えられた数年間です。

そういえば開店の時は、知人の蔵元の日本酒を差し上げたのを思い出しました。
明日は開店記念日に、ささやかなプレゼントを考えています。

明日のライブ、1回目のステージはハーフノート初登場、若手ジャズピアニスト中島弘恵さんの演奏です!
「Driving Jazz Hokkaido」のCDでも、素晴らしい演奏が聴けます、こうご期待。





このページのトップへ

お店のホームページのスケジュールページに、動画を貼り付けてみました。

今の季節がら、数年前の豊口健さんのピアノマジックコンサートから「枯葉」のトリオ演奏です。

 schedule_page.jpg

プロの演奏を録画録音してアップするのには、本人の許可などもちろんいるのてすが、今では知らないうちに勝手にアップされていることも少なくありません。
ライブ中、演奏をじっと聴かれるお客様のいる中、一生懸命撮影や録音して、その場で一生懸命携帯などでアップしている人などを見かけると、何をしにライブに来ているのだろうと複雑な気持ちになります。
撮影の許可を得る最低限のマナーを持たない方もいますが、声をかけていただけない場合は、撮影や録音もお断りしています。
今は写真だけとちがい、動画の録画は楽曲そのものが記録されるので、"肖像権問題"などという簡単な問題ではなく、録画に関る著作権の複雑さは作曲家や音楽出版社にもおよぶそうです。が、あまり認識されていないようです。

お店を始めたころは、ホームページを持つお店も今よりずっと少なかったです。
今は、インターネットを見て遠方のお客様がたくさん来てくださいます。
こんな時代になるとは思いもしませんでしたが、思えばアナログ人間の私もPCを使うようになりました。

音楽をとりまく環境も変わり、YouTubeなどの動画共有サービスがあっという間に広がりました。
いいことばかりではない、と思いますし、いろんな考えがある試行錯誤の時代なのだと思いますが。

今回は少しでも、ハーフノートのホームページを開いてくださったお客様に、演奏のようすがわかり興味を持って足を運んでいただけるようにアップしたものです。





このページのトップへ

最近、いろんなお店に行ってみて、いろんなことを感じます。

久しぶりに行ったお店のメニューやシステムが新しく変わっている飲食店に、立て続けに遭遇しました。
お店も、いろいろ工夫をこらしているということでしょうか。
一見メニューの金額はすごく安くなっているのに、会計はなんだか高い印象です。

それらはたまたま、夜中も営業しているの焼き肉や居酒屋など、食べることが主のお店でした。
焼き肉屋さんで、テーブルチャージが時間ごとに増すシステムや、以前はなかったお通し代金が居酒屋とは思えない高さになってたり、とさまざまです。

 menu_nobori2.jpg

一品価格が安くてチャージが高いのと、最初から一品価格は高めでもそれだけの明朗会計と体験してみると、同じ金額でも印象は違います。
一品が安いほうが、注文は増えるのでしょうか。
一時流行っていた、居酒屋の全額返金クーポン券システムみたいなものも、全く見なくなりました。
いいか悪いかは別にして、時代に合わせてか、お店も変わっていきます。
そして、よいところを守り通す変わらないお店もあります。






このページのトップへ

急に寒くなりました。

秋がもう過ぎ去って、冬がきそうな勢いなので、昨日は慌てて Autumn Leaves~枯葉を歌いました。
そう言えば、数日前に、ピアノの豊口健さんが、紅葉したもみじの葉っぱをたくさん拾って持っきてくれました。
もみじはお店のディスプレイに使いましたが、一日で乾燥してカラカラになってしまいました。

 fallin_leaves.jpg  ( eQquiltPatterns.com )

これから冬は、乾燥とのたたかい?
人の喉にもピアノなどの楽器にもきびしい湿度になり、お店の2台の加湿器も活躍する季節です。
昨日のお店の湿度は、暖房のせいではやくも30%を切っていましたから、紅葉もカラカラになるわけです。

先月まで冷房がついていたのに、あっという間に初雪のカウントダウンです。
朝晩の気温差も10度以上、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞかぜにはお気を下さい。





このページのトップへ

2週間のお休みをいただいていたので、久しぶりに金曜日のハーフノートトリオ、土曜日のベースとのデュオを聴き、新鮮な気持ちでした。

ハーフノートの週末は北海道外からのお客様も多いのですが、それは東京や横浜のお店でもそうでした。
なんといっても、インターネットを見て来られる方が多いようです。
札幌から行って東京のライブのお店を探すと、こちらではなかなか聴けないビッグなミュージシャンもたくさんライブハウスに名を連ねていますから、それをもとに行くお店をえらぶことはできます。

でも、東京あたりから札幌に来られるジャズファンの方は、ふだんから有名ミュージシャンの演奏を聴く機会も多く、札幌のミュージシャンの名前をおそらく、そこまではご存知なく来られる方がほとんどです。
それなのにホームページを見て、数あるお店の中からハーフノートを選んで来て下さるのですから、すごいことです。

今回東京に行く際に、限られた時間の中で、初めて行くお店やミュージシャンにドキドキしながら、あらゆる情報を調べていた時の自分を思うと、どんなに楽しみにして来て下さったかがわかりました。
札幌から来ましたと言って、ものすごく親切にしていただいたことも忘れられない1ページです。

昨日も道外からのお客様がたくさんいらっしゃいました。
ようこそ、ハーフノートへという気持ちでいっぱいでした。





このページのトップへ

お休みしていた間に、メニューなどを変えて行ったため、仕込みや買い物、いろんな連絡ごとや準備などが一気に重なり、かなりハードな一日でした。

いろいろなお店を見てきた経験から、自分のお店に生かしたいことなどや発見もあり、ゆっくりじっくり取り組みたいところもあるのですが、そんな時間もなく、あっという間に一日がすぎてしまいました。

でも、ただただやることに終われる毎日をすごすのはやめようと思っています。
そのことが、お休みしてみて一番感じたことかもしれません。
いつも新鮮な気持ちでお客様と接していられるように、お店をやらなければいけないのは、
毎回新鮮な気持ちで演奏するためのモチベーションを保つために、日々いろんな努力をしているミュージシャンも同じですね。

職業に関わらず、ワクワクする気持ちを持って、一日をスタートさせる毎日だといいですね。





このページのトップへ

水曜ボーカル日、久しぶりに歌いました。

お客様もたくさんいらしていて、最初のステージは少し緊張しました。
ステージ側から見るお客様の風景も、とても新鮮に映りました。
2週間余、ずっとリスナーの立場を経験してきたので、不思議な感覚もありましたが、すぐ馴染めました。
カウンターの中にいると落ち着きます。
ステージで歌うように、カウンターの中は私のステージです。
一番ほっとできる場所だと、あらためて認識できました。

昨日は、たくさんのお客様から、お帰りと言ってもらえたのは嬉しかったです。
たまに居なくなるのもいいかもしれません(笑)。
が、しばらく居なくなる予定はありませんので、宜しくお願いいたします。





このページのトップへ

勝手ながら、私自身だけ今日より2週間ほどお休みをいただきます。

お店は、若きスタッフとミュージシャンの協力により、通常通り営業しております。
(ただし、営業時間が19時~24時<週末は~25時>までとなります)

病気とか入院などではありませんので、ご心配には及びません
東京や横浜に滞在し、いろんなお店をめぐってくることにしました。
研修・研究と充電をかねたお休みです(休まらないかもしれませんが)。

お店が10年まで続けられたら、ずっとニューヨークに行こうと思っていましたが、今回はまず国内にいたしました。
なにせ、お店をオープン以来今まで、休みも取れずどこにも出かけることができなかったので、今回思いきりいいお店に行き、いいライブも聴きたいと思っています。
また、ハーフノートにも来てくれるような素敵なミュージシャンにも出会えたら嬉しいです。

お店は11月6日に11周年を迎えますが、その直前、10年の最後の月に、わがままを許してくれたお店の仲間に感謝です。





このページのトップへ

昨日は、経験豊富なジャズ好きの方がいろいろいらっしゃいました。

東京のライフハウスのお話をはじめ、ニューヨークに何回も行ってジャズを聴いてきた方、若い頃にジャズの歴史をたどるべく、ニューオリンズからシカゴ、ニューヨークまで一人旅をした方などの、いろいろなお話を聞かせていただきました。
皆さんいろいろなところへ行かれているんですね。

 
Smokin' At The Half Note / Wynton Kelly Trio & Wes Montgomery

でも、さすがにニューヨークの「ハーフノート」に行かれた方はいなかったです
考えてみれば、ハーフノートと言う、ニューヨークに実在し、有名なジャズミュージシャンがたくさん出演し、ライブレコードがあるお店の名前をつけるなんて、図々しい話です。



でも、この名前をお店につけたおかげで、ジャズか好きな人は、看板を見ただけでご来店くださいます。
嬉しいと同時に、重みと責任を感じます。





このページのトップへ

このところ、3日続けて外国人の方がいらっしゃいました。
観光のジーンズなのでしょうか。

昨日いらした方は、台湾の大学生2人組。
旅行でいらしたそうで、札幌は素晴らしいところだと絶賛していました。
どうやってハーフノートに来たのか聞くと、インターネットで調べたそうです。

 internet.jpg

しかも、以前ハーフノートに来たことがあるロシア人のコメントや紹介を見たそうで、ネットの世界はそういうものでしょうが、すごいなと思いました。
かなりジャズがお好きなようで、リクエストもされました。

台湾にもジャズのお店があるそうですが「Kenのピアノのほうがグレイトだ」と感激されていました。
IPhone片手に、国はちがえど、全く今どきの若者でした。
2人の台湾の若者がネットで呟き、またどこかの国の人がそれを見てハーフノートに来ることも、あるのでしょうか。。
それは嬉しいことでもありますが、逆に、評価され流されるというところは、少し怖いところもあります。





このページのトップへ

昨日のハーフノートは、なんとお客様の全てが初めて来て下さった方ばかりでした。

外国人の方から、九州、東京からの方や、札幌の方も。ありがたいことに東京のお客様からのご紹介や、ホームページを見て来て下さった方、ホテルからのご紹介など。
金曜日や特に土曜日には、そんなお客様も多いのですが、平日お盆休み明けにも関わらず、こんな光景は初めてかもしれません。

新しいお客様との嬉しい出会いと感謝はもちろんですが、反面顔馴染みのお客様が1人もいないちょっと寂しい気持ちもありました。
初めてお会いしたお客様に話かける時には、緊張もしますし、どんなことがお好きなのかと話題を探りながら、お話します。

 sunflower1.jpg

外国人の方みたいにフレンドリーな方を見ていると、うらやましいです。
どんな場所でも自分から誰にでも気さくに話しができたり、自分をアピールするのが得意なひと。とにかく底抜けに明るくて人が集まってくる人。
そんなひとを見ると、見習いたいなと思います。

生まれつきの性格の人もいるでしょうが、環境の変化や努力で変わったひともいるのでしょうね。
相変わらず、初めてのお客様は毎回ドキドキです(笑)。





このページのトップへ

昨日は暑かったですね。
深夜のオリンピック観戦と寝苦しさで、寝不足でした。

でも月曜日は、ゆっくりとピアノが聴けて、ゆっくりお客様ともお話ができて好きです。
ハーフノートは、オープンの頃のライブは毎日ピアノソロでした。
その後、ジャズスポットらしく、いろいろな楽器や、東京からのゲストライブなど、少しずつ増やして今のハーフノートの形になってきました。
ですから、月曜日のハーフノートでのゆったり流れる時間は、お店を始めた私の原点のような気がします。
特別なライブでエキサイティングな演奏とたくさんのお客様で埋まるハーフノートも無くてはならないですが、美味しいお酒をゆっくり飲みながらじっくりピアノを聴いて、合間にお客様と会話を楽しむお店のスタイルは、やっぱり好きです。きのうのハーフノートは、ゆっくりと時間が流れていました。

 hurudokei.jpg

そんな中、昨日の豊口健さんの演奏の中に、そんな時間をテーマにした「大きな古時計~As Time Goes By(時が過ぎても)」というメドレーがありました。
曲の最後で、古時計の振り子を思わせる音使いとアレンジが素晴らしくて、心に染み渡りました。




このページのトップへ

日曜日、音楽漬けの1日とはなりませんでした(苦笑)。

毎月、ライブスケジュールを掲載している 「オーディエンス(旧 札幌ビレッジボイス)」 という月刊誌の〆切の日がたまたま休日だったため、スケジュール調整などに追われて、すっかり仕事モードになってしまいました。

 audience201207.jpg

ジャズのお店やライブハウスは、いわゆる飲食店とは違い、それらのお店と同じような宣伝広告媒体にお金をかけて載せても、客層が違うのか、なかなか費用対効果が合わないこともあります。
ハーフノートも開店以来いろいろな媒体に広告をのせてきましたが、ひとことで広告といっても時代の流れとともに今は変わりつつありますし、効果的な広告を打つのはなかなか難しいものだと感じています。
お金をかけずに宣伝できる方法や、雑誌やマスコミから取材に来ていただけるようなことがあると、それはとってもラッキーなのですが。

以前、北海道新聞に連載のライブハウス紹介記事を書いていただいた時や、夕方の人気ラジオ番組にお店から生中継があったとき、とてもたくさんのお客様がいらしたことを思い出しました。
いまでもあの時にいらしたお客様に、来ていただいてますが、まさにお店とお客様も出会いといえるでしょうか。
たくさんの出会いをしたいものです。
お店やミュージシャンの、インタビューや取材は大歓迎です♪




このページのトップへ

千歳を始め、昨日は山形県からインターネットを見て来て下さったお客様や、札幌以外や東京など、なぜか平日にもかかわらず北海道以外からのお客様が多い一日でした。

ふと気づくと、地元札幌のお客様がひとりもいない、そんな夜もあります。
出張の方や世界中からの旅行の方で、すすきののお客様もグローバル化しているということでしょうか。

インターネットで、札幌、ジャズライブ、ジャズバーなどと検索すれば、たくさん出てくるお店の中から、よくハーフノートを選んで来てくれましたと思うと、感謝もひとしおです。
真面目にホームページを更新してきて良かったと思います。

 HN_hp201207_250.jpg

最近は、スマートフォンやiPadでインターネットをするのもふつうになってきて、時代の流れを感じます。
フェイスブックやツイッターとの連動をすることで、より多くの方にお店を知ってもらえるのかもしれませんね。




このページのトップへ

Information

halfnote2001
  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

    ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

Search

Calendar

06 « 2020/07 » 08
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

 

プロフィール

halfnote2001

Author:halfnote2001
札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

2016年11月、15周年を迎えます

ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

訪問者数

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR