ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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いつもボトルキープで、ワイルドターキーの 12年を飲んでいるお客様のボトルが無くなったので、酒屋さんに配達の電話をしました。

すると、なんとワイルドターキーの12年が終売になり、新しく13年になり、少し値段も髙くなったということでした。
お客様の了解を得て、1年熟成期間の長い新ワイルドターキー13年を飲んでいたたき、感想を聞いたところ、とてもマイルドだと。

 wild_turkey_old.jpg

ワイルドターキーは、8年も12年ものも、他のウイスキーの40-45%のアルコール度数に対して、50.5度という高さで、ピリッとする辛さがいいというファンの方も多かったと思います。
1年の熟成違いでそんなにマイルドになるものなのかと思いラベルをよく見ると、アルコール度数が45.5度に変わっていて驚きました。

いつも飲み慣れていた方には、5度の違いは大きいと思います。
ワイルドターキーからマイルドターキーになったというお客様の落ちがありました(笑)。





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日曜日、休日ですが、久しぶりに出かけます。
行く暇がなかなかなかった美容室に行き、それからイタリアバルに行く予定です。

最近札幌でも、バル(バール)というのがずいぶんできています。
もともとは、イタリアやスペインの居酒屋ですが、むこうでは、朝はエスプレッソやカプチーノ、昼間はランチ、夜はちょい飲み、というものです。
札幌あたりは、ほぼ夜だけか、ランチまでです。
立ち飲みもできるような気楽さです。
こちらにも最近は立ち飲みのお店も増えましたが、まだ文化にはなっていないかなと思います。

吉祥寺にはハモニカ横丁という立ち飲み屋街があって、本当にたくさんの人が立ち飲みを楽しんでいました。
東京にはあちこちの場所で、立ち飲み文化が広がっているように思いました。
安くて気楽なのがいいのでしょう。

私はどちらかというと、ゆっくり座って飲みたい派ですが、最近流行りの札幌バル事情を探りに、時々出掛けてみています。





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最近、ブランデーのソーダ割を飲んでいます。

ブランデーをソーダで割るなんてと思っていましたが、これがなかなかいけます。
ハーフノートでは、カクテルにも使うレミーマルタンを置いてあります。

なぜブランデーかというと、ブランデーが出ないからです。
メニューにあっても、ほとんどブランデーが出なくなりました。

サイドカーなどのブランデーを使ったカクテルが出るので、レミーマルタンだけはいつも用意してあります。
ハーフノートがオープンした頃は、ヘネシーなどをよく飲まれる方もいましたが、今は本当に少なくなりました。

ブランデーといえば、立ち上る香りを楽しむ、常温を温めながらストレートで飲むイメージがありますね。
流行りのハイボールも、なかなかすっきりしておいしかったです。
最近はこれにフルーツを入れて飲む人や、欧米ではトニックやジンジャエールで割るのもよく見るのだとか。

こんなところにも時代の移り変わりを感じます。






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ハーフノートのボトルの棚にあった「トマーチン」というシングルモルトが1本だけあります。

それをたまたま見たお客様が、友人のトマーチンの輸入業者の国分の方にジャズのお店で取扱っていたと話をしたそうで、それを聞いてその会社の方たちが、昨日来て下さいました。
国分はK&K商標の缶詰などで有名な会社ですが、ウィスキーやワインの輸入も行っています。

 tomatin1.jpg

お店には、一本だけあったシングルモルトウイスキーです。
ハーフノートでも大人気のマッカランと同じ産地ハイランドのシングルモルトですが、まだあまりメジャーではないかもしれません。
味わいはまろやかなマッカランよりも、よりしっかりとしています。

最近は、ほとんどのウィスキーボトルが700mlに容量が減らされている中、トマーチン12年は750mlのままで、瓶もどっしりとしています。
機会があればお試し下さい。
国分さん一押しのシングルモルトだそうです。

シングルモルトウイスキーは奧が深くて、香りから味わいまでじっくり楽しめます。





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昨日は、新しいワインショップがオープンしたので、そこで購入した限定品ワインの試飲会を、友人3人でしました。

お店がオープンする時間を目がけて行ったのですが、とても欲しかった限定セール品は既に完売。
朝から並んでいた方々がたくさんいたそうです。

私の大好きなピノノアールと、一番人気がある葡萄品種カベルネソーヴィニヨンの二種類。
ハーフノートで出しているボトルワインは全て、ワインセーラーで管理していますが、全て試飲してからメニューに載せています。
お客様のお好みを聞いてお出しするためです。


久し振りに会った3人で、数十年ぶりの話にすっかり花が咲き、通勤の方とすれ違う時間までお店で飲んでお喋りしてしまいました。
今日は寝不足ですが、とても楽しかったです






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昨日は数年ぶりに、カルアミルクとベイリーズミルクのカクテルを作って飲みました。

甘味もあり女性にも飲みやすく、バーでは定番といえるカクテルですね。
自分ではしばらく飲んでいなかった、ミルクを使ったカクテルを作ってみたのは何となくわけがありました。
最近ちょっと胃の調子が良くないので、乳製品をよく食べていて、ヨーグルトやチーズを食べると、お腹の不調がおさまることも多かったのです。

実は、小さい時から牛乳をそのまま飲むのが苦手で、小学校の給食に出てくる牛乳が苦痛でした。
今でもそのままは飲むことは少ないのですが、チーズもクリームシチューも大好きです。

久しぶりにミルクを使ったカクテルをつくりましたが、やはり私の一番好きであり作るのも難しいのは生クリームを使った「アレキサンダー」なのですが






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ひどいお天気にも関わらず、道外や札幌以外からのお客様に来ていただき、楽しい一時がすごせました。

最近何度か来て下さる若い方々がいらっしゃり、先日アレキサンダーというカクテルを女性の方におすすめしたところ、すっかりはまられたそうで、また昨日も最後にオーダーしていただきました。

実はこのカクテル、私がお店を始める頃にどこのバーに行っても頼んでみていた(お店によって味がちがいます)、甘い女性向きのカクテルです。
女性向きといってもショートカクテル、アルコール度数は高いです。

 alexander.jpg

以前、このブログに書いた映画 「酒と薔薇の日々」(記事はこちら)で、夫に勧められたカクテルで妻がアルコール依存症に陥るのは、このアレキサンダーです。

ブランデーベース(欧米ではジンベース)に、カカオと生クリームが入って、甘いなんとも口当たりのよいカクテルです。






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つい最近、バーボンウイスキーのワイルドターキーと、スコッチウイスキーのバランタイン12年の瓶の形とデザインが変わりました。
瓶が変わると、知らないうちに量まで50ml減ってたりというのがよくあるので、今回もチェックしましたが、量も中味も同じということです。

ターキーは今時な洒落た感じにしたのか、そんなに変わってはいませんが、私は前のほうが好きです。
逆にバランタインは、数年前角張った瓶から丸瓶に変わりましたが、今回また角瓶に戻りました。こちらはどっしり見えますが、上品な味わいとはちょっと違うイメージにも見えます。

量がたくさん入っているように見える瓶もあり、デザインもとても重要ですから、メーカーさんも試行錯誤しているんですね。

 wild_turkey_old.jpg ←Old  New→ wild_turkey_new1.jpg

私の若い頃、バーボンウイスキーが流行っていました。
その後はシングルモルトが若い人にも飲まれたりもしましたが、今はワインや焼酎のシェアが増え、昔ほどウイスキーは売れない時代のような気がします。
今の若い人たちはウイスキーを飲む人は少ないように思えます。
ただし、空前のハイボールブームで、サントリー角さんのシェアは確実に伸びているそうです。
ハイボールなんて昔昔からあったのに、やはりコマーシャル戦略が上手です。

でもコストや日持ちを考えても、ウイスキーというお酒はなかなか優秀です。
飲み方も、ストレート、トワイスアップ(ウイスキーと水を1対1で割ったもの)、オンザロックやクラッシュアイス、フロートスタイル、水割り、ソーダ割り、冬はホットウイスキー… と、いろいろ楽しめます。



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ピアノ斎藤桃子さんの今年初めてのハーフノートライブ。
いつもはつらつとしていて、清々しくて気持ちのいい演奏をしてくれます。

昨日はフランス人の方がいらっしゃり、お正月は国際色豊かなハーフノートです。
しかも、フランスワインのボトルと、チーズの盛り合わせを頼まれ、ワインセーラーの前でワインを手にとられ、ブルゴーニュのワインを選ばれました。
聞くと、ローヌ河の西のランドックからいらしたそうで、ランドック地方には美味しいワインがたくさんあります。
そしてなぜか昨日は、ワインを飲む方が非常に多かった日でした。

実は年末年始、私はひどいじん麻疹になり(過労だそうです)美味しいものも食べれず、特に魚介類がダメだということで、数の子もお刺身もお寿司も食べれず、毎年決まって元旦に開けるお気に入りのシャンパンも、好きなワインも全く飲めずに3が日を過ごしていました
昨日やっとワインをグラスに一杯飲めて、幸せでした。
ここ最近はずっと、フランス人の方が飲まれたのと同じ、ブルゴーニュ地方の ピノノアール (ぶどうの品種)にはまっています。高名な ロマネ・コンテ はこのぶどう畑から作られ、最近ではカリフォルニアでもピノノアール種の良質なワインが作られています。

Chehalem_pinot_noir_grapes.jpg  PinotNoir_Laforet.jpg
  ピノノアールの実     /   生まれたブルゴーニュワイン

昔は重たいワインばかり飲んでいましたが、今は上品で繊細なこの品種が一番好きです。
ワインも音楽と同じで実に奥が深くて、本も買ってだいぶ勉強もしましたが、なかなか難しくて、まだ感性だけで飲んでいる感じですが
それに高価なものは買えませんから、いかにしていいものを安く手に入れるかに全力を注いでいます(笑)。
なので、ハーフノートのワインは(特にボトル)、いいものをかなりお安く提供しており、大変お得です。
お一人でボトルワインを飲まれる方でも、残ったワインはお持ち帰りいただけます。
お好みに合わせたワインもおすすめいたしますので、ぜひグループでもいらして下さい。
グループでワインをあれこれ飲むと楽しいですよお店もいい雰囲気になります



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  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

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