ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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今年最後の土曜日のデュオは、ベース粟谷巧さんと、ピアニスト豊口健さんの演奏でした。

粟谷巧さんは、ギタリストの菅野義孝さん(http://www.kannoyoshitaka.com )とレコーディングしたライブCDが、今月全国発売したばかり。

もう演奏時間が終わった後にお客様がいらっしゃり、アフターアワーズのセッションが始まりました。
その二曲、オングリーンドルフィンストリートと、ベースフューチャーのオールドフォークスが最高の〆になりました。

本日29日曜日は、齋藤桃子さんのピアノと年越しそばで今年最後の営業となります。







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サンフランシスコ在住のジャズギタリスト、笹島明夫さんのハーフノート初のライブ、ファンキーでご機嫌なライブでした。

途中、ハービーハンコックのバンドにも長く在籍していたドラマーGene Jackson さんか飛び入り、もりあがりました。

 20131216sasajima1.jpg

また最後の曲では、笹島さんとの一緒にCDも出している、バイオリンの杉田知子さんか加わり、笹島さんが支笏湖のイメージしたオリジナル曲が演奏されました。

いずれも圧巻の、すばらしい演奏でした。





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昨日はニューヨーク在住の高崎亜沙子さんのボーカルライブ、お客様とミュージシャンが本当に楽しんだライブでした。

私もたくさん勉強させていただきました。
自分を堂々と表現する姿は圧巻でした。
ミュージシャンに限らず、自らが表現したいことを知って、それをストレートに出していくことは、かんたんなことではありません。
ニューヨークというジャズの聖地で生活し、歌っている、それはすごい勇気と覚悟もないとできないと思います。

今度月曜日は、同じくアメリカ在住のギタリスト、笹島明夫さんのライブです。
ますます楽しみになりました。







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昨夜のピアノトリオ演奏では、懐かしいリクエストをいただきました。

スコットジョプリン作曲の「The Entertainar
映画「スティング」(1973年アカデミー賞受章作品)のテーマ曲です。

 ragtime.jpg

この曲は、ジャズより前の1902年につくられた、ラクダイムという音楽の名曲です。
2ビートのリズムは、ジャズの源になったと言われています。
きっと皆さんも耳にしたことがある、あのフレーズです。

ハーフノートトリオでは、途中から4ビートに変わる瞬間で、お客様からの声援が飛び交いました。





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昨日は久しぶりに、ピアノ豊口健さんのオリジナル曲「Snow White」が聞けました。

数ある豊口さんのオリジナル曲の中でも、冬の白さとロマンチックさと、少しディズニーの曲を思わせるような可愛らしさもあり、ワルツのこの曲はクリスマスの時期にはぴったり合います。

実はこの曲、数年前に、富士メガネのコマーシャルに使われた曲です。
ハーフノートで撮影し、自らがピアノトリオで弾いた映像が流れました。

お店が映ったCM映像を思い出して懐かしくなりましたが、やっぱり素敵な曲でした。






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土曜日の豊口健さん(p)&佐藤人志さん(b)デュオ。

リクエストいただいた、ビクターヤングの名曲「My Foolish Heart」のベースフューチャリングの演奏は、最高に心に響きました。
ハーフノートでは、ピアノはもちろん生音にこだわった音作りをしていますが、最近はベーシストの方も、アンプを通さず生音にこだわっています。
昨日の佐藤さんもそうでした。
マイクを通さない生の音はいちばん美しいな、ということをあらためて感じます。

自由なピアノのイントロ、メロディーからベースソロ、そのあとはお互いを聴きながら思いやりながら、相手を生かそうとする演奏。
静かにながれる時間が、とても心地よかったです。






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12周年イベントのトリ、金子晴美さんのライブ、今年もたくさんのお客様に来ていただいて、ありがとうございました。

いつものことながら、一流プロの演奏は違います。
ライブは印象的なリズムの「A Lot Of Livin' To Do」で始まりました。
人生にはやることがたくさんある、という元気の出る歌だそうです。
晴美さんがお気に入りのコーナー、豊口健さんのアコーディオンでの今年の一曲は「ベイズンストリートブルース」でした。
ちょっと日本人には難しいほどの、スローテンポなブルース、痺れました。

最後はラテンナンバーの「スウェイ」と、アンコールは「モーニン」でした。
本当にことばが美しかったです。

ライブの最後のテーマには、トリオでホワイトクリスマスのメロディも飛び出し、これでハーフノートも12月年の瀬を迎えます。





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夜中のアフターアワーズ。

奈良やよいさんのボーカルの日、たまたま残っていたやよいさんと、ビアノ豊口健さんの演奏です。
閉店にちかくいらしたお客様のリクエスト、「追憶」と「キャラバン」。

演奏では何度も聴いていますが、奈良さんの歌ではどちらも初めて聴いた2曲。
数十年前に歌っていたのを、歌詞を覚えているかしら!?といいながら歌っていただき、お客様も感激して帰られました。
こういうリクエストをうけられるのは、ベテランならでは。

これぞ、プロですね。
キャラバンも、途中キーを変えたり、即興感にみちた素晴らしいお二人の、真夜中の演奏でした。






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金曜日ピアノトリオは、ピアノ豊口健さん、ベース佐藤人志さん、ドラム石橋正彦さんのハーフノートベテラントリオでした。

リクエストもたくさんありましたが、中でもドラムソロでお客様を釘つけにした、キャラバンと、サテンドールは、このトリオメンバーにはピッタリとはまる、素晴らしい演奏でした。
佐藤人志さんのベースは、アコーステックな暖まる、ボリュームをおさえたいい音でした。

1st
1. Threre's No Greater Love
2. Groovin' High
3. Someone To Watch Over Me
4. Footprints
5. Blues~Theme

2nd
1. The Shadow Of Your Smile
2. Without Song
3. That's All
4. Caravan
5. Satin Doll
5. Blues~Theme

即興のアレンジによるアイデアが満載の、見事に絵になる「ザ、スタンダードトリオ」でした。
やっぱり、時代が移り変わっても、王道スタンダードはいいですね。
私も、素晴らしい曲の力を信じて、演奏していきたいと思います。




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昨日はギター長沼タツルさんのライブ、心暖まる時間でした。

ピアノがないハーフノートは、初めてかもしれません。
「スマイル」と「When You're Smiling」がメドレーで演奏されたのが印象的だったので、長沼さんに聞くと、先日東京に来日したトニーべネットがメドレーで歌っていたのだそうです。

私も数曲歌わせていただきましたし、ステージの最後にベースの粟谷巧さんが遊びに来てくれて、演奏してくれました。
(お二人は、一緒にD3というバンドをやっています)
真夜中お客様が帰られてからは、ピアノの豊口健さんの、長沼さんのギターでのステージがありました(笑)。

初めていらしたお客様に「仕事の疲れと肩こりが取れたので、また明日から頑張れます」とおっしゃっていただけたのが、嬉しかったです。






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昨日は、ニューヨーク在住のサックスプレーヤー、Bonz佐藤さんが遊びに来てくれて、金曜日トリオメンバーとセッション、カルテットでのライブとなりました。

私が大好きなカウントベーシーのナンバー「Shiny Stockings」が一曲目に演奏されて、感激でした。
そして「Yardbird Suites」「Embraceable You」「Cherokee」など、チャーリーパーカーを彷彿とさせるアルトサックスならではのBe Bopナンバーも次々と演奏されました。

また今年ハーフノートに出演して下さったギターの重鎮、川手博史さんが飲みにいらっしゃり、久しぶり会うミュージシャン同士の楽しい会話がたくさん飛び交い、とても和やかな時間でした。





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昨日は、今春ハーフノートに出演していただいた、若手のクラリネット奏者の児島孝典さんが遊びに来てくれて、豊口さんのピアノとのDuoになりました。

最後、私も一度クラリネットと一緒に歌ってみたかったので、3曲歌わせていただきましたか、クラリネットの柔らかい木管の音はとても心地よく、どのリズムにも合っていました。

豊口さんからのアドバイスをとても大事に演奏されていたようで、どんどんよくなっていくように思いました。
大先輩の豊口さんも、若いミュージシャンが勉強に来てくれたのが、とても嬉しかったようです。
私も同じ気持ちでした。

若い人たちには夢を持って頑張ってほしいです。
ステージには厳しいハーフノートですが、こうして訪ねてきてくれる若いミュージシャンは大歓迎です。
応援しています!





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土曜日のDuoは、ピアノ豊口健さんと、ベース粟谷巧さんの演奏でした。

週末は、本州や札幌以外からお越しのお客様も多く、毎年一度だけお会いできる方や、初めて札幌のジャズシーンを体験して下さる方との嬉しい出会いもあったりします。

リクエスト曲「クレオパトラの夢」が、いきなりなんとタンゴの名曲「ラ・クンパルシータ」で始まり、それをイントロや曲の途中でいれながら、お客様も皆様大喝采の、素晴らしい即興のアレンジで繰り広げられました。
自由なピアノに、ぴったり寄り添うベースも見事でした。

別のリクエスト「Here's That Rainny Day」では、雨つながりで、導入部でB.バカラックの「雨にぬれても」と「虹の彼方に」が独りごちるようなピアノが弾かれました。
1曲に収まらない大きなイメージと、引き出しをたくさん持っている豊口さんだからこその、楽しいアイディア満載のステージでした。





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昨日土曜日は、奈良やよいさんのボーカルの日でした。

ふたつの再会があった土曜日でした。
やよいさんが20年前にクラブで弾き語りをしたり、いろんなお店で歌い始めた頃の数十年ぶりのお客様と、豊口さんとやよいさんの大先輩の昔のバンドマンのテナーサックスプレーヤーの方が、いらっしゃいました。

薄野の週末に、人がぶつかって通れないほど全盛のころから、カラオケとともにバンドマンは食べていくのが大変になったそうです。
その後何年間もブランクがありましたが、豊口さんとまた一緒に演奏したくて、数年前から練習を始め、どうしても一緒にやりたくてハーフノートきたら、奈良やよいさんとも数十年ぶりに再会したわけです。
もちろんセッションになりました。

ブランクがあるとかないとか関係なく、そのジャズがやりたい、またサックスが吹きたいという魂のこもった音には心が揺さぶられました。
奈良さんも昔お世話になった大先輩との共演に、涙で答えていました。
一音に込められた音に勝るものないと思い、3人の共演を嬉しく聴いていました。




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昨日のアマチュアセッションディは、いつもと違い、ボーカルの人が少なく楽器の方々が多かったです。

特にサックスが3名いらっしゃり、フロント陣3人+リズムセクション(ピアノ、ベース、ドラム)3人で、6人でたくさんの曲が演奏され、ハーフノートにしては、やや珍しいセッションでした。

皆さんとても楽しんでいただき、リスナーだけで来ていたお客様にも大変喜んでいただきました。
プロ、アマチュア問わず、一生懸命さと音楽を楽しんでいる姿は、必ず聴いている人に伝わります。
いいセッションでした。


最後に、お知らせです。
大変申し訳ありませんが、本日6/1火曜日、都合により臨時休業させていただきます。






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ハーフノート金曜日ピアノトリオ、豊口健さんピアノ、柳真也さんベース、石橋正彦さんドラムでした。

ジャズ好きのお客様から、渋いリクエスト曲が山のように寄せられました。
この曲数をどうするのかと思ったのですが、見事に物語のようなメリハリのあるメドレーに全てがおさまり、皆さん大変感激されていました。

これはリーダー豊口健さんだからこそできる、すごい演出で、それにしっかり合わせる柳さんと石橋も素晴らしくて、この3人だからできたステージだったのではないでしょうか。

オープニングに「ニューヨークの秋」が1曲目に演奏されました。
「I'm Getting Sentimental Over You」~「When Sunny Gets Blue」~「The More I See You」~「Skylark」~「Lush Life」~「I Left My Heart In San Francisco」~「Indiana」…

単なるバラードメドレーでなく、テンポも少しづつ変わり、途中ピアノソロになったり、ベースがフューチャーされたり、最後はスウィングスタイルで盛り上がりました。

リクエストの曲も古い美しいスタンダード が多く、このトリオにもよくあっていました。
終わってからお客様に、この3人のCDは無いのですかと聞かれましたが、残念ながらありません。
素敵なステージでした!





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長沼タツルさんと豊口健さんのギターとピアノのデュオライブは、渋くて暖かい、これぞジャズといういいライブでした。

秋のスタンダード曲をはじめ、ビバップからモダンまで、いろいろな曲が選曲されていました。
あまり演奏されないグレンミラーの美しい「I Know Why」という曲が、バラードで演奏されました。
長沼さんはレッドガーランドのピアノの名演を聴き演奏するようになったそうで、豊口さんもソロで演奏しておりそれに答えていました。

そしてボビーティモンズ作曲の「So Tired」という曲が、ファンキーでスリリングで、とても印象に残りました。
もともとジャズロックの8ビートの曲だそうで、ドラムが印象的なファンキー曲をあえてデュオで演奏していました。

リハーサルもなく少ない打ち合わせで始まったライブでしたが、3ステージのうちにだんだんと息がピッタリになってきたように思います。
閉店後も、遅くまで私も入れていただいて、3人で深く音楽の話やCDを聞きながら語りました。
また次回、二人のデュオを企画したいと思います。





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原順子 with Kano Osukeライブ、素晴らしいライブでした。

すばらしいコーラスに、東京のジャズピアニスト林正樹さんを加え、こんな小さいライブハウスで演奏することは稀なビッグなお二人でしたか、暖かいとてもいいライブでした。

映画音楽からオリジナル、サーカスで大ヒットした「ミスターサマータイム」まで、お客様は皆さん笑顔いっぱいで帰って下さり、それが演奏者にとってもお店にとっても一番嬉しいことでした。
映画音楽の中から歌われた、スティーピーワンダー作の「Stay Gold」と、アンコールでは「追憶」と「スマイル」。
What A Wonderful World」や、「スカボロフェアー」も素晴らしいコーラスでした。

 20130921HaraKanouLiveHN.jpg

ライブ終了後、通常のステージに戻ったのですが、ピアノの林正樹さんが残って、我ハーフノートのビアニスト豊口健さんメロディオンのセッションがありました。
「星影のステラ」が、長い長いやり取りの、これぞジャズの即興セッションというサプライズで、拍手喝采でした。
素晴らしい一日でした 。






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昨日土曜日は、東京からジャズドラマー吉尾公弘さんが遊びにいらっしゃいました。
土曜デュオは、2ステージともフルでトリオでの演奏になって盛り上がり、お客様にとっとはとてもラッキーでした。

吉尾さんの演奏は、私が昨年東京に行った際に聴きました。そのときに札幌出身ということで、名刺交換をし、今回帰郷された機会にお店に来て下さいました。
実は、ピアノの豊口健さんの高校の先輩でもありました。
(そして昨日は、同窓生のお客さんが偶然たくさん重なっていらっしゃいました)

スピード感と、緩急のある素晴らしいドラムでした。
またきっと、ハーフノートで演奏していただけるでしょう。
またミュージシャンの輪が広がりました。






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昨日の金曜トリオ、ピアノ豊口健さん、ベース北垣響さん、ドラム黒田佳広さん。

素敵なお客様ばかりで、大喝采の2ステージでした。
1stステージでは、9月の名曲「September Song」がブルージーなバラードで演奏されました。

2ndステージ、そろそろ「枯葉」のリクエストも多くなってきました。
長いピアノのイントロは、シャンソンの名曲「パリの空の下」。
そこから小気味よい4ビートの枯葉にガラッと変わり、パリが目に映るかのような演奏でした。

  autumn_paris1.jpg

そして1時間を超えるステージの最後は、先日東京に来日した、現役最高峰の歌手トニーべネット(87歳)のオープニングで近年歌われる曲(ミシェルルグラン作曲)と紹介され、「Watch What Happens」が多彩なラテンアレンジで演奏されました。

 (1)
 1.夜は千の眼を持つ
 2.Mr.P.C.
 3.September Song
 4.On Green Dolphin Street
 5.Li'l Darlin' ~ Theme


 (2)
 1.In Love In Vain
 2.Recorda Me
 3.For Heaven's Sake(Bass Feat.)
 4.Sous le ciel de Paris ~ Autumn Leaves(Request)
 5.Watch What Happens ~ Theme





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昨日のベース北垣響さんリーダーライブ、しっとりと大人のライブでした。

スタンダード曲をはじめ、普段あまりやらない美しいバラードの選曲もたくさんありました。
北垣さんのメロディーの表現力も美しく、いつもトリオなどで演奏しているときとは、また違う一面をみることができました。

これで、ハーフノートレギュラーで出演しているベーシストのリーダーのライブシリーズは一巡しましたが、皆さん個性があり、素晴らしかったです。

大変だと思いますが、たまにはベースがリーダーのデュオもいいなと思います。
同じ二人のデュオでも、リーダーが変われば選曲も全く違い、やりとりもより楽しめます。
ふだん、みんなの音楽を支える要のベースだからこそ、おもしろさがあるような気がしました。





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昨日は楽しい金曜日トリオライブでした。

ピアノ豊口健さん、ベース佐藤人志さん、ドラム黒田佳広さん。
リクエストもたくさんありましたが、選曲も多彩で、たくさん来てくださったお客様もみんなノリノリでした。

夏の終わりを感じるようなラテンリズムの曲。
Once I Loved」「Tin Tin Deo」POPな「Feel Like Making Love」 
ベースの佐藤さんが選曲でメロディーを弾いた、「Like Someone ln Love」のベースとドラムの静かな探りあったような掛け合いが、実に息が合っていて、凄く楽しかったです。

ミュージシャンもお客様もみんな笑顔で、とてもいい一日でした。
皆さんに感謝です。

 

さて本日8/31(土)は、若手ベーシスト北垣響さんの、ハーフノート初のリーダーライブです。
19:00 & 21:00 & 22:30(入替なし)
ぜひ、じっくりとピアノとのデュオをお楽しみ下さい。






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昨日の Bitter × Sweets2 サマーライブ、大盛況で嬉かったです。

今回4回目になるこのユニットの演奏でしたが、一番楽しめた感がありました。
準備がたいへんだったオードブルプレートも評判がよかったです。

アコーディオンが入ると、インストルメンタルではタンゴやシャンソンやサンバも、とてもオシャレなサウンドになります。A.ピアソラの曲もよかったです。
私も今回は、普段バラードで歌っている曲を早めのボサノバやサンバに、シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、映画音楽「シェルブールの雨傘」にも新しく挑戦しました。

ライブのあと、お客様に"これで夏も終わりって感じだね"と言われましたが、そんなことはありません!
9月の残暑に期待満々です






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昨日のCopa Dois+豊口健さんピアノのライブ、凄く素敵なライブでした。
3人がそれぞれ自然体で、とても1年に一度しかやっていない組み合わせの演奏とは思えないほど、雰囲気がよくて、本当にお客様も気持ちがよさそうで、嬉しいライブでした。
ギターの飛澤さんとボーカルの児玉さんのユニット名、Copa Doisは、ブラジルポルトガル語の意味は、copaがカップという意味で、doisは2つという意味だそうです。
ボサノバの神様、アントニオカルロスジョビンの曲がおおかったのですが、私がよく歌っているWaveも、ジャズ的なボサノバで英語で歌うのと、母国語のポルトガル語と本場のリズムでは、かなり印象も違います。
夏にぴったりの、爽やかなライブでした このページのトップへ

月一度のハーフノートセッション、大盛り上がりでした。

昨日はドラマーが3人いらしたので、ドラム一人一人をフューチャーしてのセッションがなかなか面白かったです。
ドラマーそれぞれが、好きなリズムの違った曲をドラムのイントロから始める試みでした。
4ビートだけではなく、8ビートのファンキーなサマータイムから、5拍子のテイクファイブまで、長いドラムソロを回しての、ドラムをフューチャーしたセッションでした。

終了後ピアノでセッションリーダーの豊口健さんから、みなさんアドバイスもいただいたようで、とても楽しく充実したセッションデイでした。
自分もあれくらい楽しく、時には挑戦もしなきゃと思いました。
ただし、お金をいただく立場なので、失敗覚悟でチャレンジはできません。
日々の練習を重ね、本番で楽しめる余裕があるくらいまでやらないとということです。






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日曜日です。
今日こそは、昼間は新しい曲の歌詞を覚え、 夜は、世界陸上最終日を堪能します。

新曲は、8/28水曜日のライブのためです。
ピアノの齊藤桃子さんと、アコーディオンの豊口健さんと、私の3人のユニット「Bitter×Sweet2」のライブのためです。
このユニットは、普段ピアノの豊口さんがアコーディオンを弾き、ジャズだけではなくいろいろなジャンルの曲を、インストとボーカルが加わり演奏します。

 20130828Bitter_Sweet2_flyer851_73.jpg

そしていつも、オードブルにも力が入っています!
夏野菜のおいしいのが手に入るでしょうか。

オードブルプレート付のぜいたくライブ、大人の音楽夜会も4回目。
どうぞ、お越し下さい!





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金曜、お盆トリオ(笑)
ピアノ豊口健さん、ベース柳真也さん、ドラム舘山健二さんの久しぶりの組み合わせでした。

1stは、ブラジルのタンバリン、バンディエロ奏者の鈴木さんが飛び入りセッションで、フェリシタージをサンバアレンジで演奏されました。
ドラムの舘山さんも素手で叩きながら、パンディロとの掛け合いがスリリングで楽しかったです。

2セット目は、ドラムフューチャーのインナセンチメンタルムード。
いきなりスローのブラシからのイントロから、ベースがメロディーをとり、途中は長い長いドラムソロでしたが、しっかりとメロディーが聞こえてくるドラムソロでした。
本当に最後のエンディングのみピアノが入る、なんとも渋いアレンジでした。

 Watch What Happens
 Robin's Nest
 In A Sentimental Mood
 Star Eyes
 Nica's Dream
 Never Let Me Go
 Theme~Sonny Moon For Two






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昨日はお盆にも関わらず、素敵なお客様がたくさん来て下さいました。

1ステージ目には、札幌ジュニアジャズオーケストラに所属してトロンボーンをやっているという、小学5年生の男の子がお父さんと一緒に来店されました。
お父さんは、ハーフノートと同じフロアにある、「甍(いらか)」というお寿司やさんのマスターです。
ジャズのメロディを軽快に口ずさむ小学生なんて私の時代にはいなかったようい思います。ピアノの豊口健さんに、アイガットリズムやサテンドールなど、次々リクエストしていました。

2ステージめからは、ピアノの齊藤桃子さんの、オリジナリティーあふれるライブに、お客様の空気が一体となって、ちょっとしたコンサート会場にいるよいな雰囲気の、いい時でした。
桃子さんも、素晴らしいお客様と共有できた時間に、感激していました。

お盆も休まず営業して良かったです






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昨日はハーフノートベテラン大御所トリオ。

金曜トリオ、ベースとドラムのメンバーの色々な組み合わせがあります。
リーダーの豊口健さんは、その時のメンバーによって、メンバーの特色を活かした選曲やアレンジに毎回変えます。

夏らしく、ボサノバの名曲「イパネマの娘」のイントロが聴こえたと思ったら、ジャズワルツで始まり、途中4ビートで演奏されました。
そういえば先日はこの曲、2ビートで演奏していたのを聴き、とても新鮮に感じていましたが、ワルツも軽やかで、ボサノバと同じように夏らしさを感じる、なかなか素敵な演奏でした。

昨日は、難しい曲でもあり人気のある曲「テイクファイブ」のリクエストがありました。
バラードでは「レフトアローン」がリクエストされ、こちらはどちらもオーソドックスなアレンジで演奏されました。






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蒸し暑い8月のスタートでした。

今月のスペシャルライブは3つです。

 8/23(金) Copa Doice 飛澤良一(g) 児玉しほ(vo) サマーボサノバナイト
 8/28(水) Bitter×Sweet2 阿部優子(vo)齊藤桃子(p)豊口健(aco)
 8/31(土) ベーシスト北垣響ライブ


それから9月のビッグライブの速報。
9/21(土) 日本が誇るコーラスグループ「サーカス」を支えたお二人 原 順子 with Kano Osuke のライブ。

 

ジャズからポップス、日本の曲やオリジナルまで、すばらしいハーモニーを聴かせてくださる大物の登場です。
あの「MR.サマータイム」がそばで聴けたら、、楽しみです!



ご予約をお待ちしております!





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