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ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

昨日深夜は、ライブでなでしこサッカーの勝利を見届けました。

そして明けて、卓球女子団体戦決勝と男子サッカー準決勝。
サッカーは惜しくも、メキシコに敗れてしまい、決勝に進むことはできませんでした、残念。
が、卓球は銀メダルです!日本初の卓球メダル、おめでとう。
表彰式がとてもすがすがしくて、笑顔がすばらしかったです。

 joshirtakkyuu1.jpg (ニコニコニュースWEBより)

それにしても、今回のオリンピックは、予想もしていなかった競技でのメダル獲得が目立ちます。
卓球、重量挙げ、フェンシング、アーチェリーなともそうです。
日本人の底力と、グループ力がよく発揮されています。

なでしこ、男子サッカー3位決定戦、レスリング、バレーボール、まだまだありますね。
残り少なくなってきたオリンピックですが、応援したいと思います。




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日曜日、日ハム楽天戦を観戦に札幌ドームに出かけました。
ドームは本当に久しぶりです。
気持ちがいい~やっぱり生は最高ですね!

実はスウィートシートという、ビュッフェ付きのVIPなチケットを頂きました。
ドームの一番上、4階までエレベーターで案内されました。
次々出るホテルのシェフが作る和洋折衷の料理も、ケーキなどのデザートも、アルコールやコーヒーなども全てフリーと聞いていたので、試合開始一時間前に到着。
昼食を食べずに出かけました。

試合前に食事がとれるテーブルも席もありますが、観戦シートは背もたれ付きソファーで、各席に折り畳みのサイドテーブルがついているので、何回も料理を取りに行っては運び、観戦中もずっと食べていました(笑)。周りを見渡しても、食べに来てるのかピールを飲みに来てるのかみたいな方もいらっしゃいました。生ビールやワイン、サワーなども、みんなフリードリンクです。

座席は2シートずつ前後2列ずつしかなく、離れていて、モニターもついてましたが、視界が広いので、試合もよく見えました。
VIPな方々は、野球もこんなふうに観戦してるんだーと思いながら、ほんのひととき、いつもと違う贅沢三昧の時間を過ごさせて頂きました。
今回は、普段、どこにも連れて行ってあげられないので、野球好きの母を連れて行きました。
冥土の土産に持って行くそうです。
次回は近くで応援します




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体操日本、内村航平選手、金メダルおめでとう

ライブで見ましたが、圧巻でした。
こだわりの美しい体操スタイルは素晴らしかった。
個人総合は全6種目の合計得点で争われますので、一つ大失敗があったりすると、後の演技に気持ちを切り替えるのも本当に大変だと思います。
しかも内村選手は団体の予選、決勝全て6種目出場で、疲れもあると思います。
予選で落下した鉄棒の演技を向かえた時は、もう心臓が止まるかと思うほどドキドキしました。
喜びと安堵感もひとしおではないでしょうか。

あんなに強い内村選手が、試合後のインタビューで「金メダルが夢かと思った」と言ったのが印象的でした。
今回、期待が高い人ほどメダルが取れずにいましたが、オリンピックでのプレッシャーの凄さは察するにあまりあります。
本番に強い人は、必ず誰よりも練習して、失敗や経験も積んで、じっくり力を蓄えていると思います。
天才は、みんな努力することに天才な人達です。
心から拍手を送ります。




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サッカー男子、モロッコに勝利し、3大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まりました。
やはり強豪スペインに勝ったのは大きかったです。

昨日対戦したモロッコは、イスラム教の断食月にあたるため、ほとんどの選手が昼間の飲食を断っているといいます。
あんなハードなスポーツサッカーを過密スケジュールで行われる予選、お昼ご飯を食べないで大丈夫なんでしょうか?!
日常的に断食が行われているようですし、断食をすると身体も軽くなり、集中力も増すとは聞きますが。
今でこそ、プチ断食は日本でもツアーができるほどになりました。

普段はどうしても暴飲暴食になりがちな現代人ですから、たまには身体をリセットするのはいいことな気がします。私も断食を試したことがありますが、そのときは身体からよけいなものをそぎ落としたような感じがしました。
でもひと月もの間、試合前の食事を抜いてハードなサッカーの試合に挑むのは、少なからずパワフルに動くのに影響はないのかなと思ってしまいます。




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サッカーなでしこジャパン、キックオフに何とか間に合い、気持ちを整えていざ観戦。選手の緊張がとれた瞬間がきました。

前半33分、澤選手から大野選手に、そして大野の絶妙な足裏パスから、あのピンクのヘアバンド川澄選手のゴールでした。大野選手の粋なパスにしびれました~。

 20120726nadesiko.jpg (asahi.com WEBより)

追加点は、前半44分宮間選手の頭でのゴール
囲まれた4人のカナダの選手の誰よりも背の低い宮間選手の、ダイミングの合ったヘディングシュートでした。
後半は余裕で観戦していました。

結局2対戦1で日本が勝利。普段はだじゃれ連発の佐々木監督も、昨日ばかりは凛々しく見えました。
まずは勝利からスタートできて何よりです。




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いよいよ今日から、ロンドンオリンピックの予選が始まります。

まずは開会式の前に行われる、女子サッカー。
なでしこジャパンとカナダとの対戦が深夜に行われますので、本日仕事が終わったら見られるといいですが、キックオフに間に合うでしょうか。
(今日はテレビ観戦ができる時間帯に試合がありますが、次回スウェーデン戦は見れません~泣)。

もう競技ごとの放映時間帯はチェックして、すっかりオリンピック観戦モードです。
小さい頃からスポーツを見るのが大好きで、音楽と同様に自分にとっては一番楽しいことのような気がします。
どんな気分の時も、スポーツを見ているとスカッ!とするんですよね。

そういえば、昨日はイチロー選手がマリナーズからヤンキースに突如移籍し、もう背番号31を付けて試合していたビックリニュースも届きました。
でも、新しい刺激を求めるなら早いほうがいいですよね。さすがです。
私もまだまだ自分を変えていきたいです




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イギリスでのオリンピック前のスポーツが続きます。
先日のウィンブルドンテニスに続き、全英オープンゴルフをスタートからずっと見ました。何時間見てたでしょう。

毎年ウィンブルドンのあとのこの大会を楽しみにしていますが、ゴルフはテニスやサッカー野球ともちがって、のんびりじっくり見ることができます。
ずっと見ていると、選手の心理状態や戦略などもわかり、面白いです。
リズムに乗れるか乗れないか、気持ちを切らさないでプレーするには、孤独なスポーツなので、メンタル面がとても大きいと思います。
スポーツは団体競技であっても、メンタル面は一番重要かもしれませんね。

残念ながら、石川遼選手は予選落ち、復活優勝を期待されたタイガーウッズも優勝とはなりませんでした。
それにしても劇的な大逆転の結末でした。こんなに辛い後半自滅型の逆転負けは、本当に悔いが残ると思います。
勝つ人にはもちろんストーリーがあります。

 EEls.jpg 優勝したErnie Els(Yahoo Sports WEBより)
  
が、一方で敗者の、もう勝てないとわかった後の気持ち、また後にもプレーを続けなくてはならないその後の選手のモチベーションはどう保垂れているのか。
どう吹っ切って次に向けて最後まで戦うのか、を深く知りたいなと思いながら、最後まで観戦しました。




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ウィンブルドンテニス男子決勝。
毎年日曜日が決勝なので、私にとっては楽しみな一大イベントです。
テニスが大好きなので、ずっと若い頃から見てきました。

今年は、大ファンのナダルが二回戦で負けてしまい残念でしたが、気持ちを取り直して観戦。
第1シードのジョコビッジを破り決勝に進出したロジャー・フェデラーが、地元イギリス人アンディー・マレーを破り、通算7回目の優勝、記録を作りました。

 Roger Federer2012

30才、双子のお嬢さんのパパです。
一時期はもうフェデラーの時代は終わったのかと言われました。
グランドスラムの大会でマッチポイントから大逆転負けをして、そこからとても努力をして復活してきました。
素晴らしい!

そして決勝で負けた25歳マレーの涙のインタビューも印象的でした。
「勝つことは、ほんとうに簡単ではなかった」と。
76年ぶりの、イギリス地元プレイヤーの決勝進出で、あんなに凄い歓声と応援は見たことがありません。
ロンドンでは、まもなくオリンピックも開催されますが、その国のひとたちの応援がどんなに選手の気持ちを支えていることでしょう。
ぜひみんなで日本を応援しましょう。





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夏がやってきましたね。

季節と、一昨日のボサノバライブに感化されて、ボサノバやサンバで歌いたい曲がたくさんありました。
昨日はお店のCDも、私の大好きなアルバムの一枚である「ゲッツ & ジルベルト」をチョイスし、気分はすっかり夏でした。

この夏の時期には、野球以外にスポーツ観戦も目白押しで、私は大忙しです
ウィンブルドンテニスは、毎日夜中帰宅してから観戦中です。
ちなみにナダルのファンです。
まずは、錦織圭選手の初勝利と、クルム伊達公子さんの試合を応援しました。伊達公子さんは、けがにより実力発揮できず残念でした。

 date.jpg


ウィンブルドンが終わると、今度は全英オーブンゴルフや、いよいよオリンピックも始まり、イギリス三昧の毎日になりそうです。
せっかくなので、イギリスのビール、パスベールエール(7月よりビールフェアでハーフノートにも登場です)でも飲みながら、観戦もいいかもしれませんね。

 bass_paleale.jpg

ヨーロッパの大会は時差の関係で、夜中に観戦できるので、これからしばらく寝不足が続きそうです。
仕事が終わったあとは疲れているので、不覚にも途中で寝てしまうこともありますが
お店でもスポーツの話題が増えそうです♪




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サッカーW杯アジア予選、1対1のドロー試合でした。

私はキックオフの時間からそわそわしていましたが、どう頑張っても仕事中には見れないので諦め、結果だけ確認して夜中の再放送を見ました。
やっぱり結果がわかってしまっていると、目が離せないドキドキ感が全くありません。
じっくりと試合を分析しながら見られるので、それはそれで楽しめるのですが、やっぱりスポーツは生でその瞬間そこにいないと、同じ感動は味わえません。

 20120613fifa_aus.jpg

選抜高校野球で駒大苫小牧が優勝した時も、オリンピックで北島康介選手が金メダルをとった時も、なでしこジャパンが金メダルだった時も、荒川静香選手が金メダルをとった時も、生放送で見ていたのでもうメチャメチャ感動しました。
その時は全部タイムリーに、予選から一回戦から見ていて、決勝を向かえる時にはすでに自分のドキドキ感もピークになっていました。
ですからあの優勝の瞬間の感動は、忘れられないですし、今でも、いつでも鮮明に蘇ってきます。

ライブやコンサートも、その点スポーツと同じドキドキ感があります。
そして居合わせたひとだけが味わえる、忘れられない感動が。





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本州から久しぶりにいらしたお客様。
一昨日の日曜日に千歳で行われたフルマラソンの大会「千歳JAL国際マラソン」に出られたそうです。
東京マラソンにも、そして8月に行われる北海道マラソンにも走るそうです。

 chitose_marathon.jpg

札幌でも、最近は街を走る人や、軽くジョギングなどしている人ともすれ違いますが、東京はもっと日常的に走っている人の人口が多く、東京マラソン大会ができてから、走ることがブームにもなっているみたいです。

趣味で走られているとはいえ、お仕事が終わってから週に50キロ、多い時には毎日、少なくても1日置きに必ず走るそうで、以外と楽しく気楽に走っていますとおっしゃっていました。
練習の前の日にお酒を飲むと息切れしたり、練習の質が下がるとのことで、自然とお酒の量は減ったとか。
でも、大会で完走した後のビールとお肉は、この世のものとは思えないほど美味しいそうです。

それにしても、42.195キロなんて走れますか~!?信じられません。
マラソンやる人はすごいです。




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6月になりました。

今日から札幌ドームで、日ハムと阪神の2連戦です。
昨日のトリオメンバーは、大のタイガースファンのベースの佐藤さん、大のファイターズファンのドラムの石橋さん。
お二人は球場に行かれるそうで、お客様を巻き込んで、休憩中は野球話で盛り上がりました。
最近の私は、日曜日には時間とパワーがなく、家の仕事などもお休みの1日にまとめてやるので、なかなか球場に行けません。
昔はよく行ってたのに、最近はもっぱらテレビ観戦に熱中しています。

今日明日は4万人以上の人が球場に足を運びます。
阪神戦は本当にいつも満員、超人気のカードです。
日曜日に佑ちゃんの登板がぶつかったら、見に行きたいと思っています。ユニフォーム買わなくっちゃ。
4戦勝利から見放され、先日はお客様に「ついに佑ちゃん本領発揮だね(笑)」と言われてしまいました。
まだまだこれからですよ!シーズンが終わるまで、何が起こるかわかりません。今日はナイターなので観戦できませんが、日曜日はゆっくり観戦できるので、今から楽しみです





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昨日はゆっくり野球観戦できました。

守護神 武田久が、けがで登録抹消後、一昨日は打たれた増井のプロ初セーブ、吉川の3勝目。
日本ハムって本当に不思議なチーム力があります。
ダルビッシュがいなくても、武田久がいなくても、次々と選手が活躍します。
本当に魅力的なチームです
新庄選手やヒルマン監督の作ってきた日ハムカラーが、ずっと引き継がれて来ている感じがします。

個人の能力プラス、コーチングスタッフや球団の方々の考えや指導が、選手に行き渡っていて、チーム力につながっているのでしょう。選手の個性を生かしながら、チーム一丸となって戦う姿は、清々しくて気持ちがいいです。

野球を知らないおば様にも、私みたいに野球好きなおば様やおじ様にも、元気や感動をくれます。
ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事の始まりです。
また、今日から頑張ります




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一昨日、2000本安打を達成した稲葉篤紀選手、39才。
日ハムファンならずとも、あの爽やかな笑顔の稲葉選手を嫌いという人はいないでしょう。

大学時代、野村監督に見初められヤクルトに入団。
周囲の反対を押しきってのドラフト3位の指名だったそうです。
目立った才能もないことを自覚し、とにかく一流になるべく、周囲の誰もが認めるほど、誰よりも練習。
「念ずれば花開く」と言われた野村監督の言葉を信じて自分に言い聞かせ、なりたいイメージをいつも強く描いていたとのこと。
そして40才を目前にし偉業をなしました。
野村監督に会わなかったら今の自分はないと、大変謙虚に語っていたのも、稲葉選手らしいくて印象的です。

inaba2000.jpg (Yahooニュースより)

最近プロ野球界も、40代の選手がまだまだ活躍しているので、稲葉選手には、少しでも長く野球を続けてもらいたいと切望します。
遅咲きのスーパースターに大拍手です。




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昨日はダルビッシュのメジャー初登板の日。
私の体内時計は試合開始時間に合わせたかのように目覚めてしまい、すっかり試合に没頭してしまいました。
おかげで寝不足でした

でも、マリナーズのイチローや川崎と、ダルビッシュが対戦するアメリカでの映像をライブで見れるなんて感激です。
久しぶりにドキドキしてしまいました。

Darvish_texas.jpg (Wikipedia より)

一回のマウンドに立って初回に4点を取られ、しかもフォアボールや押出し、ストライクがあんなに入らないダルビッシュを見たことはありません。いつもポーカーフェイス平常心のダルにも、さすがにプレッシャーや緊張が半端なくあったでしょう。
それに比べて、イチローの堂々たること。
ダルビッシュの約3倍、大リーグNo.4の年俸20億円。さすがに余裕と、格の違いを感じました。

マリナーズにはイチロー川崎、岩隈が、レンジャースにはダルビッシュ、上原、館山がいて、合計6人もの日本人が、世界一のリーグで戦ってるのはすごいことです。

何はともあれ、ダルビッシュメジャー初勝利おめでとう!
次回はバッチリ抑えてほしいです。
テキサスレンジャースの選手は、他に全く知りませんが、これからはまってしまいそうでこわいです(笑)。



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今年はオリンピックイヤーなので、いろいろな競技でオリンピックの予選や選考試合が行われています。

それにしても、競泳の北島康介選手には驚くばかり。びっくりした方も多いのではないでしょうか。
オリンピック4回目の出場を、また日本記録で勝ち取りました。
前回前々回の大会で、世界の頂点を極めて、一時は競技生活も辞めるのではないかという休養を経て、今回のオリンピック出場決定でした。
あまりこんな例はないと思います。

20120409kitajima.jpg (ヤフーsportsnavi サイトより)

スポーツは年齢からの体力の衰えも勿論そうですが、一度は燃えつきた感があった後に、また気持ちを頂点まで持っていく精神力の強さには、脱帽です。
どんなふうに日々、メンタル面を鍛えているのでしょうか。
とても興味が湧きます。

ロンドンオリンピックでは、水泳、体操、なでしこサッカーなどが、メダルを期待できそうですね。
今から楽しみです。




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3月30日、日本ハムファイターズの開幕投手に、佑ちゃんこと斎藤佑樹投手が抜擢されました。

実績からいうと武田勝や、ケッペル投手などのほうが順当なのかもしれませんが、私は、必ず斎藤佑樹が開幕投手になると思っていました。
栗山監督のオープン戦のインタビューの印象から、なんとか斎藤を開幕投手にと思っていながら、結果が伴わず、じれったさを感じているように受けていました。
若い人を信じて、いいところで抜擢したり、ダメでも育てたいと思って選手を使い続けることは、チームにとってもとても重要なことです。

saito.jpg

人は人に信頼され、頼りにされることでより力を発揮するのだと思いますし、なんとかその気持ちに応えようと必死に頑張ります。
たとえ、開幕戦負け投手になったとしても、長いシーズン、この栗山監督の選択は、後々斎藤投手にとっても武田勝投手やチームにとっても、必ずプラスに働くと思います。
栗山初采配に大拍手です。

エースダルビッシュが去った後の多額の移籍金40億(半分は税金だそうです)は、新しいオーナーのインタビューでは、北海道民、チーム育成の為に使いたいとの意向を聞きました。
ダルビッシュの穴を埋める補強が無いままの今年の戦いは、戦力的には正直ちょっと辛いと思いますが、お金にもの言わせて大型選手を引き抜いたりせず、若手育成に、チーム力アップにという考えは、本当に素晴らしいと思います。

職種に関わらず、企業は人を育てる為に一番力を注ぐべきだと思います。
見習うところばかりで、ますます応援したくなりました。
頑張れファイターズ
頑張れ~ハーフノート(笑)。




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先日お客様から、日曜日の日ハム×ヤクルトのオープン戦のチケットを4枚もいただきました。

お休みでしたので行きたいのは山々でしたが、2月の帳簿整理がたまっていたのと、先週はお店をお休みしてしまいましたので、体調を整えるための休日にすると決めていたので、チケットは、野球好きな母と、夏になると美味しい野菜を作ってくれる叔父と、叔母夫婦にプレゼントしました。
チケットにはダイヤモンドシートと書いてあり、ご招待されて行けなくなったみたいでしたから、きっといい席に違いないと思いました。

札幌ドームは座る場所によっては、高齢者には上り下りがとてもきつい場所もあります。
試合はともかく、シルバー4人組には最高の体験だったらしく(それぞれ球場には行ったことがあります)報告電話がきました。
ダイヤモンドシートは、椅子にも背もたれがついていてゆったりしていて、荷物を入れる棚みたいものがあって、常駐の球場スタッフ(スチュワーデスさんみたいな人、とのこと)がいていつも案内してくれて、最高だったと。

sapporo_dome.jpg

だけど、、持って行った応援グッズが使えなかったというのです。
何でか聞くと、回りはみんな上品な人ばかりで、誰も声出して応援したりしてなくて、とてもバチバチ叩きながら大声で応援する空気ではなかったので、静かに手を叩いて応援していたそうです(笑)。
そんなVIPな席、私も座ったことはありませんが。
次回は一般席で応援するみたいです。



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第一シードジョコビッジと第二シードナダルの、フルセット6時間近くにも及ぶまれにみる大接戦。

昔テニスをやっていたので、日曜日の夜中はこの試合に釘付けでした。
近年、私はずっとスペイン出身のこのナダル選手のファンです。
いわゆる鋭いサーブで決めるタイプてはない、粘り強くボールを拾いまくるナダルのテニススタイルが、とても好きです。
しかも、昨年ナダルはなぜかジョコビッジには6回対戦してすべて負けています。
少し苦手なのでしょうか。そんなこともあり、余計に応援に力が入ってしまいました。
ただ中継が録画放送だったのがちょっと残念でしたが。
(やっぱりスボーツは生中継に限ります。。音楽のライブもそうですが!)

途中、今日はいけると思ったので、結果はもう残念で悔しくて。。。
よく、敗者から、悔いはないということばを聞きますし、勝者は敗者を讃えたりしたりしますが、負けたら絶対に悔しいと思います。
だって私がこんなに悔しいんですから

勝敗の行方はいつも紙一重です。
でも結果、優勝と二位じゃ全く違うのが、勝負の世界の厳しさです。



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ダルビッシュついにレンジャースへの移籍が決まりました。
随分時間がかかっているから、もしかしたら交渉決裂かもね、なんてお客様と話していたのですが決まりました。

最近の日本人選手は、随分と足元を見られていて、交渉が決裂することも度々あるようになりました。
松坂しかり井川しかり、多額の契約金や年俸に見合う活躍や功績を果たしたのは、野茂とイチローくらいかもしれません。
楽天の岩隈だって、今の年俸よりずっとずっと安い評価でも大リーグに行くのですから、よほど魅力的なのでしょう(でも今の3分の1の年俸は、安売りかも)。
松井ですらヤンキースを解雇されるほどのシビアな実力主義の世界です。今年またDHで再加入のうわさもありますが。

ダルビッシュには絶対活躍して欲しいです。
何てったって日本のエースですから。
自分の価値を絶対に下げないで相手と交渉するのは、業界全体の底上げにもなりますし、ここは踏ん張りどころ、よく頑張ってくれたと思います。

darvish.jpg

桑田投手のように、もうピークをとっくに過ぎてから大リーグに行くようなケースには賛否両論がありましたが、私は自分が決めた野球人生を、誰から何と言われても全うして正解と思います。
晩年、横浜からメジャーに移籍した斉藤隆投手だって、あの年齢でまさかあんなに活躍するとは。すごいです。
環境が合う合わないということもあるし、行ってみないことには、わからないものです。

ジャズミュージシャンがニューヨークで力を試してみたいのとも似ていますが、特にスポーツは現役生活が短いです。
私にとってはスポーツも音楽も、プロとしとの姿勢や考え方は変わりはないのです。一流の人の考えや生きざまからは、学ぶことが本当にたくさんあると思います。



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エスポラーダ北海道~カズこと、サッカー三浦知良選手44歳がフットサルの試合に挑戦。
きたえーるは大観衆だったそうです。
フットサルはサッカーの9分1の広さで、交代は自由、前半後半20分のミニ盤サッカーみたいな競技。

カズいわく、ブラジルにサッカー留学して、ブラジルではフットサルが当たり前で、その後サッカーにすすみ、すべての原点だそうです。
もう一度初心に返り、サッカーへの気持ちや技術向上に必ずプラスになるし、もう始めたことが成功だからと言っていたのが印象的でした。
カズは来月45歳です。やり続けていることが素晴らしい。

kazu_foots.jpg (asahi.com サイトより)

そして同じく、メジャーリーグで手術リハビリ中のピッチャー松坂大輔選手をテレビを見ました。
長く野球をやるために、一番大切なのはキャッチボールをきちんとやること。
これをやってるかどうかが、野球に出てしまうそうです。
偉大な人たちは皆、初心を忘れず、いかに基礎を大切にしているか。
地道な努力をずっと続けられる人が、本当に偉大な人なのかもしれませんね。



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クラブワールドカップサッカー、3位決定戦は惜しくも日本代表の柏レイソルはカタールのチームに負け、4位になりました。
柏レイソルは今シーズンJ2からJ1に上がってきたばかりでの優勝の快挙を成し遂げ、勢いもありましたが、PKでの負けでした。

その後、たて続けに決勝サントス(ブラジル)×パルセロナ(スベイン)目を離さず見てしまいました。
その前の試合とは、ちょっとレベルが違いすぎました。
世界一のプレイヤー、アルゼンチンのメッシの個人技も凄過ぎましたが、チーム力の強さに圧倒されて見ていました。
パスがとにかく正確。
世界のレベルはものすごい高い!とつくづく感じさせられる試合でした。

サッカー界も野球界も、日本人選手がどんどん海外のリーグに挑戦しています。超一流に触れる機会が与えられるなら、たとえ失敗してバッシングされたとしても、その後の人生において必ず成長する機会になるので、周囲の意見は気にせず、どんどん挑戦してほしいと個人的には思っています。
そのことを選んだことに価値というか意味があるような気がします。

ダルビッシュはどこに移籍するのでしょうか。
実力主義のシビアな世界ですから、プレッシャーに負けず絶対に活躍してほしいです。
20代の若者が世界に挑戦するなんて、素敵過ぎます



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ゴルフ日本シリーズ、昨年と同じ40才代の2人の優勝争い、最後に待っていたのは思いもよらぬ一瞬。1mちょっとのパーバットを逃しプレイオフでの決着でした。
藤田寛之選手が2連覇、首位タイスタートの石川遼君は3位でした。
スポーツは本当に最後まで何が起こるかわからないので、目が離せません。

20111204fujita.jpg (JT ウェブサイトより)

普段なかなか時間も取れず、お店と家の往復になることも多い中、スポーツを見ることでずいぶん気分転換したり、新しい気持ちにリセットできることも多いです。
テレビを通してですが、一流なものに触れることもできますし、選手と気持ちが一緒になれるし、スポーツって素晴らしいなと心底思って観戦しています。
それは音楽と同じで、音楽も気持ちを共有できたり、気分転換できたり、感動できます。

感動のシーンのその陰で、どれだけ日々の努力があったのだろうと思うと、自分には反省することしかないのですが
この一つのプレイの為に、あるいはこの一瞬の為にどれだけの練習時間を費やしているのか、見た目にはすぐにはわかりません。
だからこそ、そういう職業を選んで頑張っている人たちが、もっと日の目をみるようになってほしいなと願ってお店をやっている部分もあります。
そう、もっとたくさんの方にいい演奏を聴きに来て欲しいです。
さて、それにはどうしたらよいか、来年に向けて毎日考えています。



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日本シリーズ、ソフトバンクは敵地でやっと一勝です。
ここから巻き返し。

そしてサッカーは、北朝鮮に負けてしまいました。
ザックジャパン、初めての黒星が北朝鮮とは…。
ましてや相手は、一人退場の10人になったのに挽回できませんでした。
選手にとっては、普段やることのない人口芝のグラウンド、滞在中の練習もままならない環境(入国に時間がかかり公式練習が遅れたそうです)や、一糸乱れぬ?応援の雰囲気など、アウェイでのやりづらさは相当なものだったと思います。
中東もしかりですが、北朝鮮はまた違った意味で異国です。

20111115hasebe.jpg (時事通信)

それにしても、戦力だけを比べれば、負けなくてもいい相手なので、残念でした。
北朝鮮は試合が生中継されていないそうですが、勝ったので華々しく結果が放映されたことでしょう。
大きな大会で日本に負けると、選手や監督にはペナルティが課せられるそうで、選手も死に物狂いです。
そう考えると、日本人で良かったとつくづく思います。
せめてスポーツと芸術では、世界中フェアで平和であってほしいと願います。



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昨日はスボーツ観戦デイ、見るのに疲れました~。

バレーボールはあの強豪ブラジルに日本は3対0で快勝の金星
凄いです。

プロ野球クライマックスシリーズは、2試合連続で延長戦に突入。
そしてソフトバンクの守護神、馬原投手が2日連続打たれ、敵地で2連敗です。
これはチームとしてはへこみそうな負け試合です。
それにしてもリーグ戦飛び抜けた勝率で一位のソフトバンクは、なぜ毎回短期決戦で負けるのでしょうか。
うーん、いろいろ分析中。
なんとか奮起して欲しいですが、中日は実に自分たちらしい野球をしているように思えます。

そしてゴルフは、石川遼君のホールインワンと、アマチュア19才の松山英樹選手の優勝で盛り上がりました。
でも驚くことに、アマチュア規定により、優勝賞金2250万と高級車はもらえないそうです。
(2250万って…家が買えます)
これからプロになれば、いくらでも稼げるので本人はなんとも思っていないのでしょうが、私は親でも親戚でもないですが、昨日プロに転向していればーーなどと、思ってしまう小さい自分でした



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日曜日、スボーツ観戦の1日でした。

プロ野球クライマックスシリーズは、リーグ一位同士のソフトバンクと中日ドラゴンズに決まりましたね。
思えば、クライマックスシリーズという制度が導入されて、視聴率も観客動員数も、はたまた昨年のロッテのように3位から日本一になるようなスリリングな展開もあり、確かに面白くはなりました。

しかし、シーズン通して10ゲーム以上差がついてるのに、短期決戦で敗れると、ソフトバンクのように一位のお墨付きはもらえない制度自体に疑問もあったので、今回の結果は本来あるべき形ともいえて良かったと思います。
実力No.1でありながら日本一を逃している両チームの対戦が楽しみです。

一方、ゴルフの 上田桃子 選手。日本での賞金女王を経て2年ぶりに優勝。
アメリカに行ってから「苦しくて苦しくてもう優勝なんてできないと思った」と涙涙のインタビューでした。
みんな闇があるんですね。
以前上田選手のドキュメンタリーを見たことがあって、毎日10~12時間練習をかかさないそうです。
優勝良かった!

ueda_momoko180.jpg ( yahooスポーツナビ より )
 
スボーツのことを語るときりがないです。
生まれ変わったら、スボーツキャスターにでもなろうかなと思います(笑)。
明日はジャズの話題にしなくちゃ



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週末らしい賑わいのある土曜日でした。
素敵なお客様ばかりで、お店も演奏者にとっても、とてもいい1日だったと思います。
7割が女性のお客様で、半分は初めて来て下さった方々でした。
これをきっかけに、ぜひジャズを聞いていただきたいです。

せっかくいい1日でしたが、日ハムの負け具合は残念。
土曜日の予定をことごとく入れないようにして、お店の出勤時間も大幅遅らせてテレビ観戦していました。
もし今日負けることがあったら、ダルビッシュを見るのも最後かもです。
何だか梨田監督の采配にもやや不満もあり、不完全燃焼です。
しかも、ドラフト一位指名原監督の甥っ子菅野選手も、おじいさまの一言で日ハムを蹴る意向で、これにはちょっと呆れモードです。
ハングリー精神のない人は、どこの世界でもダメかなーと思います。

私も子供の頃は巨人ファンでしたが、お金にモノをいわせる巨人のやり方は好きではありません。
そんなに凄い大物がいない日ハムはリーグ2位で、あれだけお金をかけていい選手を取りまくっている巨人はリーグ3位です。
実力やチーム力の差は歴然です。あえて巨人を一刀両断した日ハムのドラフト指名には、大拍手です!
まあ、それでも蹴るならいらないって感じですが。
今日日曜日は一歩も出かけず、野球観戦に没頭します。
がんぱろう日ハム!



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ハム対楽天戦札幌ドーム、この日ばかりは楽天を応援してしまいました。
マーくんこと田中将大投手、完封19勝目。
ついにダルビッシュを越え、これは投手部門三冠も目前です。

あの駒大苫小牧の甲子園優勝の感動を思い出しました。
来年はダルビッシュ大リーグ放出で日ハムには巨額のマネーが入りますから、日ハムがマーくんをトレードで獲得したらどうしよーとか、また勝手に妄想してます(あり得ませんから~笑)。
いやぁ凄いです。

komadai_tanaka240.jpgtanaka.jpg

そして休日日曜日、今話題のスボーツストレッチの特集を見て、いろいろ試し身体を伸ばしてみました。
ヨガもそうですが、身体が伸びると気持ちが良いです。
猫背になると肩も首も痛いし、お腹が縮んでいると腰痛にもなります。
最近腰痛気味だったので、ゆっくりストレッチするだけで少し楽になった気がします。
今週は日曜日も出勤なので、2週間休みがありません。
毎日こまめな運動をすることを習慣にはできていないのですが、簡単なストレッチと睡眠と食事で、体力気力温存です。
周りに風邪をひいている人が大変多いです。
皆さんもお気をつけ下さい。
健康第一です。



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世界体操男子団体、予選一位通過の日本は惜しくも2位でした。
あのエース内村航平選手が最後鉄棒でまさかの落下。先日の予選でも足首が痛そうでした。
そして日本ハムは2位確定で、クライマックスシリーズ進出です。
百貨店では、パーゲンも始まっていますね。
とりあえずおめでとう!

もう来年はダルビッシュも見れないでしょうから、最後に球場に応援に行きたい人も多いでしょうね。
私も行きたいです~!!!梨田監督もラストですし、これは得意のチーム力で、日本一までいける予感がします


昨日は水曜ボーカルの日。ピアノの豊口さんと、ボーカルの玉村優香さんと3人で、昔スボーツをやっていたかの話になり、私はテニス、豊口さんと優香さんはパスケットボールをやっていました。

そこで「スボーツで使う反射神経や瞬発力はジャズでも同じか」とか「スボーツができる人はリズム感もいいのか」という話になりました。
身近にいるミュージシャンの中でも、絶対運動系はダメだろうと予想される人(笑)が、演奏は凄く鋭かったりもするので、一概には結びつかないのかもという結論になりました。

reggae1.jpg

でも、例えばジャマイカ生まれの人のレゲエや、黒人のジャズのリズムは、もう生まれ育った時点でのリズム感が体にしみついている感じがします。
ジャマイカの陸上選手を見ていても、バネが違うなーという感じがします。
そう考えると、スボーツと音楽(特にリズム感)は無関係じゃないような気もしてきましたが、皆さんの回りの方々はどうでしょうか。

でも、それはコンプレックスの裏返しで、思い込みかもしれません。
日本人と同じように、上手じゃなくリズムがよくない黒人のミュージシャンもいるんだそうです!



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プロ野球、セ・リーグ中日巨人の首位決戦、中日のサヨナラ勝ちでしたが、これぞ「ザ・プロ野球」という試合でした。
負けた巨人の久保投手は、ベンチでしばらく泣き崩れていました。
同じく優勝争いをしているヤクルトのサヨナラ試合も素晴らしく、
やはり勝負がかかっているチームと、そうでないチームの必死さ加減に違いが見られました。

20111009sayonara.jpg (堂上剛 日経新聞Webより)

そういう必死に何かに取り組んでる人の姿が、ジャンルを超え、観ている人やその場所にいる人に感動を与えることです。
だからスボーツも音楽も、私にとってはどちらも同じように感動できます。
どんな人にも、いつでも公平に感動することが与えられていて、だとしたら、一度の人生、何でも感動したもん勝ちかなと思います。
美味しいものを食べて感動し、いい映画を観て感動し、いい音楽を聞いて感動し、プロフェッショナルな仕事に触れ感動し、人の優しさに触れ感動し、道端に一生懸命咲いてる花に感動し、小さいことにも毎日感動できたら、豊かな人生を送れること間違いなしです。

若い時よりも、どんどんいろんな経験をしてくると、ついつい頭で考えて、素直に感動することができづらくなってきたりしてしまいますが、そういう新鮮に物事を捉える感覚や感性は、これからも絶対に薄れたくないと思います。



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