ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日は静かな日でしたが、阪神タイガースファンのお客様と、来季のプロ野球の動向を熱く語り合いました(笑)。

今年の日本ハムファイターズは、昨年の優勝からの最下位という最悪の結果でした。
しかし、数十年に1度の優勝以外、ほぼBクラスのタイガースファンに比べたら、1度くらいの最下位に落胆してはいけません。
辛坊強く応援したいものです。
タイガースファンはタイガースを見捨てないのかは、野球ファンならわかる気がします。

一方、最近のファイターズはどうでしょうか。
二軍の若い選手を育てたり、お金に糸目をつけず、どこの球団からでも引き抜きをしない姿勢はいいでしょう。
しかし、プロは勝つために勝負しているのですから、いつでも戦えるだけの戦力は整えなくてはなりません。

 20121019ham_cs1.jpg

ダルビッシュがいなくなったあと(このメジャー行きには賛成)、吉井コーチ他コーチ陣営が一掃し 、主力でファイターズを支えてきた田中健介や糸井がいなくなり、稲葉や金子誠は出番が少なくなり、そして私の中でも痛恨だったのは、鶴岡捕手がいなくなったことです。

大谷選手がピッチャー以外の守備をやることも反対です。
外野手一筋で外野を守ってきた選手はどうなるのでしょうか。

これで小谷野がいなくなるようなことがもしあったら、しばらく日ハムファンはお休みしたい気持ちです。
球団は、成績や年俸だけじゃなく、お客様に愛されている選手を、かんたんに手放してはいけないと思います。

お店も同じかもしれません。
お客様はもちろん、一緒にお店を支えてくれているミュージシャンやスタッフからも愛され続けるように努力したいです。






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日本シリーズ第6戦。
まあー君、まさがの負け。

ビールかけをテレビでみる予定でしたが、ついに負けてしまいました。
今日は日曜日なので、はじめて観戦できます。

楽天、絶対優勝してほしいです。






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日本シリーズ第2戦。

お店の改装作業で、日曜日なのにテレビで見ることはできませんでした。
が、経過が気になり、何度か携帯速報と、狸小路側の斜め向かいにあるパチンコ店の入り口に、大きなテレビがあるので、ちょっとだけ見に行きました。

マーくん完投で、1勝ずつになりました。
もちろん私は、日ハムと同じパリーグの楽天を応援しています。

思えば昨年の今ごろは、巨人と日ハムの日本シリーズでした。
あっけなく負けてしまいましたが、今回は楽天に絶対日本一なってほしいです。
被災地の方々の為にも、楽天の日本一で明るさと勇気を与えてほしいです。





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ついに、日ハムの最下位ももう決定的です。
まさかの昨年一位から最下位への転落です。

いつも分析していますので、いろいろ理由はありますが、やはり選手のやる気や一体感がなかったのが一番の原因のような気がします。
もともと日ハムは、ダルビッシュくらいしか、本当に超一流選手はいない中で、中田を育て、稲葉がチームをまとめ、みんなで気持ちを1つにしてチーム力で戦ってきたチームです。
今年はずっと、その一体感が感じられませんでした。
残念ですが、来季以降に期待です。

でも、楽天が優勝したことは本当にうれしい!
チーム結成の時の布陣は、一軍と二軍くらいな明らかに実力が違う選手からのスタートで、これは気の毒と思うほどでした。
でも野村監督になり、まー君が入り、忍耐を重ねて素晴らしいチーム力になりました。
被災地の方々にも元気と勇気を与えた、最高に嬉しい優勝だと思います。

クライマックスシリーズを勝ち抜き、打倒巨人!
まー君も来季はメジャーに行くでしょうから、CSと日本シリーズは私も精一杯楽天を応援します!





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7年後の2020年、東京でオリンピックが開催されることが決まりました。

東京は世界一安全な国といわれながら、原発の問題も指摘され、どうなるのかと思いましたが、プレゼンテーションでスピーチされた方達の表情や好感度が伝わる表現力も素晴らしかったと思います。
経済効果も数百億とも言われていますが、世界に宣言した安倍総理の汚染水問題の解決発言は、大変責任重大だと思います。

そして7年後にオリンピックで活躍するのは、今ジュニアの選手です。
若い人達が自国で開催される世界最高峰のスポーツの祭典に夢と希望を持って頑張ることは、本当に素晴らしいことだと嬉しく思います。

日本中全部で歓喜したいですよね。
オリンピック、ぜひ生で見てみたいです。





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9日間の熱戦が繰り広げられた、世界陸上も終わりました。

男子のマラソンでは中本選手が5位入賞。
ジャマイカのウサインボルトは、100M200Mとリレーで3冠。
日本男子リレーは銅メダルの期待が大きかったのですが、一走から二走へのバトンパスでもたつき、7位で終わってしまいました。
残念(>_<)

リレーばかりは、早い人だけが集まっても勝てるわけではなく、バトンワークが最重要なチームプレーの競技です。
短距離個人の力では、とても及ばない日本でも、かつてメダルをとった競技だけに、応援していました。
スポーツも個人競技のストイックさと、チームプレーの熱さも両方楽しめて、「人の様」というものが伝わってくるのはジャズのライブと同じです。
だから私はこんなにスポーツが好きなのだと思います。





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日曜日、疲れがたまっていたのかひたすら眠い一日でした。

でも、世界陸上2日目。
時々ウトウトしていましたが、男子100M決勝だけは、どうしても見逃したくなかったので、目覚まし時計をセットしました。

決勝は雨の中行われましたが、人類最速といわれるボルト選手(ジャマイカ)が9秒58の自らの世界記録の更新にはなりませんでしたが、9秒77のタイムで優勝。
あのフライングの失格から二年、やはりボルトは強かったです。

 bolt1.jpg




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世界陸上初日、女子マラソンで、福士加代子選手が銅メダルをとりましたね。すごい!

数年前をたどれば、有森選手や高橋選手、今回出場の野口選手など、必ず金や銀メダルをとる日本のお家芸でもあった女子マラソン。
しかし、最近の日本のマラソンチームは低迷期というか、フィールドの長距離や短距離もそうですが、アフリカ勢やジャマイカ勢のスピードと脚力にはとてもかなわない時代になってしまったのかなと、少し諦めもありました。

今回のコースも同じコースを何回か走る、わりと平坦でスピードがある選手が有利、かと思っていました。
仕事中で見られませんでしたが、ニュースやダイジェストでしっくり勝因を分析したいと思います。
大拍手をおくりたいです。
しかし、困ったことに、世界陸上ロシア大会中継後に、全米オープンゴルフも見ないとならないです(笑)。





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昨日の世界水泳決勝は凄かったですね。

個人メドレーで日本人初の金メダルに輝いた、19才の瀬戸大也選手。
最後のターンまでは、萩野選手がトップを走っていましたが、逆転の一位です。

それにしても、大也=ダイヤと読むのもすごく印象的な名前です。
きらきら光る才能を身につけた人になるようにと思ってつけた名前かと思ったら、裏表のない正直な人になるようにと、左右対称になる漢字で一回聞いたら忘れないような名前と言うことで、大也とつけたそうです。

最後の男子リレーでは、アメリカの違反もあり、繰り上げで日本が銅メダルをとりました。
個人ではメダルを逃し悔しい思いをした入江選手や北島康介選手にも、メダルが渡されました。
大会を通して、日本はリレー以外個人競技である水泳ですが、チーム力を感じました。

みんなが30才の北島康介選手を尊敬し、その下でまとまりながら、若い人たちに引き継がれ、また素晴らしいライバルがすぐ近くにいるというのも、強くなる一因だと思います。
ベテランと若手の役割が見事になされている、素晴らしいチームだと思い、日本人として誇りをもって観戦していました。





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今日で7月も終わりです。
はやくないですか?!

月末は支払日で銀行巡りや、お店の家賃支払いやその他集金などもあり、慌ただしい日です。
にも関わらず、今日は水曜日、ボーカルがあり、ボーカルまえにはヨガに通い、皆さんにお送りするDMの準備なども重なりました。
当然、さっさと寝るべきなのですが、夜中に生中継の世界水泳を朝方まで見てしまいました。

この水泳が終わると、8月は世界陸上が始まります。
仕事後のお楽しみのため、寝不足にもなりますが元気をもらって、この夏を乗り越えたいと思います。
頑張れニッポン!






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昨日は、寝不足にもかかわらず、夜中帰ってから全英オープンゴルフを見てしまいました。

先日終わった、同じ英国の伝統的大会ウィンブルドンテニス。その後にすぐ開催されるこの大会が大好きです。

景色やコースの難易度の高さも見どころですが、本当に若いプレイヤーからシニアまで、世界中の一流プレイヤーが一同に集まる大会です。
今年で142回大会をむかえた、ゴルフという競技の伝統と歴史、紳士のスポーツという品格を感じます。
私が最も好きなゴルフの大会です。

日本人では、若い松山英樹選手がこの難しいコースに初チャレンジしています。
また日曜日まで寝不足が続きます






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ウィンブルドンテニス男子決勝戦。

ついに、77年ぶりに、地元イギリスのアンディーマレー選手が、第一シードのジョコビッチ選手を破り優勝しました。
昨年は決勝戦で負け、泣いていた姿がとても印象的でした。
芝で強い昨年の覇者フェデラーが2回戦で敗退し、なんとなくマレーが地元の応援の力と、期待のブレッシャーをはね除けて、優勝する気がしていました。

そして、コーチはあのイワンレンドル。
苦楽を共にしてきたコーチや家族、何よりイギリス人国民がどんなに喜んでいることでしょうか。
歴史的な瞬間を目にすることができて、最高でした。
スポーツの素晴らしさに、また改めて感激した一日でした。






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ついにきました!久し振りにスポーツの話題が書けます

ウィンブルドンテニスでは、大ファンのナダルが一回戦で敗退し、錦織選手も伊達選手も敗退で楽しみも半減していたところですが、ついに日ハムが3位浮上です。

パ・リーグは首位から6位まで、ゲーム差はそんなにないので、連敗や連勝ですぐに順位は変わります。
今年の日ハム予想がBクラスだ、というミュージシャンの某大先輩(日ハムの大ファン)と賭けをしています。
もし、2位以内になり、クライマックスシリーズを本拠地札幌ドームで試合することになったら、招待してもらう約束です(3位でもクライマックスシリーズには出れますが、敵地での試合です)。

前半戦は低迷してたので、野球のこともプログにもあまり書かずにいたら、お客様から最近スポーツネタが少なくなったねと言われました(笑)。
後半戦、期待しています。





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サッカーワールドカップ予選、日本はオーストラリアと引き分け、本選出場が決まりました!

後半37分で先制されたのにも関わらず、本田圭佑のPKで同点。
なんともスリリングな結末でした。
一昨日は全仏オープンテニスで、錦織圭選手とナダル選手の試合。
私はナダル選手の大ファンですが、でも錦織選手はすごい。
日本の男子テニス界では久しぶりの快挙です。
先週の土曜日は、ついに日ハムの大谷くんも、投手として初勝利をあげました。

あー、こんなにスポーツ好きなのに、試合中はいつも仕事です。
自分の好きなことだけを考えると、窓が広くて外から中が見える一階の店舗で、昼はジャズライブでランチ&カフェ、夜はライブと、大事なスポーツイベントがある時だけは、大型スクリーンを用意して、その日はスポーツバー、こんな店もいいなーと思ったりします。

二兎追うものは一兎をも得ず。
やっぱりジャズは、お酒を飲みながら、雰囲気のある夜のほうが似合うでしょうか





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5/5こどもの日、東京ドーム球場で、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞受賞と引退のセレモニーが行われました。

野球ファンだけてはなく、日本人のヒーロー二人の姿に感動された方もたくさんいらしたのではないでしょうか。
私は小さい頃から野球が大好きで、その頃は大の巨人ファンでした。
長嶋さんの引退も、松井選手の4番での大活躍も全部見てきましたので、感激しました。
また、背番号3と55番のユニホームを着て、左手だけのスウイングでしたが、本当に太陽のような笑顔でした。

松井選手の「僕は王さんや衣笠さんのような世界記録もないし、長嶋さんのように日本中を熱狂させるようなこともできなかったし、こんな賞をもらうのは申しわけないけれど、日本アメリカ最高のチームと指導者、素晴らしいファンのかたに恵まれ、全ての野球に関わってきた方々に感謝しています」というスピーチは、本当に感動しました。

松井選手は、私の生涯でも最も好きな野球選手の一人で、謙虚な人柄と地味な努力を毎日かかさないところが、大好きです。
ぜひ近い将来、指導者として長嶋監督のあとをついでほしいです。




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安倍首相が、国民栄誉賞に巨人終身軍名誉監督長嶋茂雄さんと、松井秀喜元巨人軍&ヤンキースの両者を推薦したとのニュースを聞きました。

松井選手が引退会見したときのこと、感動してこのブログに書いことがあります。
選手生活で一番の思いでを聞かれたときに、てっきりヤンキースワールド優勝のホームランとMVPかと思っていたら、長嶋監督の部屋によばれ、ひたすら夜中に二人で素振りをしたことてすと答えたことです。
その師弟二人が、w受賞の国民栄誉賞なんて、なんて素晴らしいことでしょう。

もし安倍首相の意見だとしたら、なかなか粋ですし、非常に 我々国民に近い感覚を持っているのか なと思いました。
長嶋さんに関しては、もっと早くてもよかったとも思いますが。
よく、他界してから国民栄誉賞を与えるケースがありますが、やはりそれは少し遅いかなと思っていました。

イチロー選手は、まだまだ現役でいるうちは記録を伸ばすことを目指しているからと、国民栄誉賞を断ったことがありました。
これもまた凄いプロだなと感じましたが、引退した際には、ぜひ受賞してほしいです。

そして、日本のジャズ界にも、国民栄誉賞の人が誕生するくらいになってほしいです。





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本日は、クラリネット初登場の児島孝典さんのライブです。
若手強者、ベテランピアニスト豊口健さんとのデュオに挑みます、どうぞお楽しみに!

さて!!日ハム開幕戦、大谷選手の勝ち越しタイムリーで勝利し、お立ち台に立つという、最高のスタートでした。
もう、スポーツニュースみまくりの大興奮でした。

ハーフノートも日ハムにあやかり、今日からいいスタートといいシーズンを過ごせる、そう勝手に決めています(笑)。
日ハム同様、ハーフノートもどうぞ応援を宜しくお願いいたします





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サッカーW杯アジア最終予選、格下のヨルダンに2-1のまさかの負けでした。

なんだか嫌な予感がしたのです。
長友や本田選手がいないのもありましたが、とにかく中東のアウェイでの戦いは、半端なく不利。というより、今までのどんな戦いをみても、サッカーに関わらず、笑っちゃうほどスポーツマンシップもなにもあったもんじゃありません。

審判4人全員がアラブ人で、ヨルダンで指定した雑草がボウボウはえた土が出てるような荒れ果てた狭い会場、これたけでも細かくパスを繋げるような試合をする日本には不利。
ヨルダンの皇太子が試合観戦に来るそうで、そういう時は、いっそう審判の不公平さは増すそうです。

18000人の狭いスタジアムには、1000人の日本人サポーターが応援に行ったそうです。
どんな条件であれ実力で強ければ勝てる話かもしれませんが、練習環境や睡眠すらもわざと妨害したりする話もよく聞きます。

スポーツは世界で戦争がおきてても、公平に行われる数少ない素晴らしい人類共通に共感できることなので、スポーツをこよなく愛する私にとって、そういうことがまかり通ることが、まず許せません。
スポーツマンたるもの、爽やかに潔く戦うからこそ人びとに感動を与えるのです。

先日のWBCの台湾と日本の試合を皆さんみたでしょうか。
台湾は、あの震災の時に、一番日本に援助をしてくれた国です。
逆転負けしたにもかかわらず、試合直後選手全員がグラウンドで、勝った日本に敬意を表して頭を下げたシーンは忘れられません。
各国、いろんな事情はあるにせよ、スポーツマンたるもの、紳士淑女であってほしいものです。

スポーツの話になると、つい熱が入り長くなってしまいました(笑)
正々堂々と生きましょう!





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いよいよ今日8:30から、WBCの決勝ラウンド、日本対プエルトリコ戦です。

夜の試合はいつも見れず、ニュースでばかりで見ていましたが、やっと見れます。
何日も前から楽しみでした。

今日勝って、明後日水曜日決勝は、たぶんまたまたカリブの強敵、今回負けなしのドミニカです。
マーくんで三連覇。
それが終わると、プロ野球の開幕です。
やっと長い冬が終わって、私の好きな季節になります。

さて、本日は月一度のハーフノートセッションです。
野球の話でも盛り上がりましょう!?





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昨日は、予定していた片付けものも何もできず、したことと言えば、Wbcの日本対オランダ戦を観たことくらいです。

ふだん日曜日しか見れないので、どんなに眠くても、スポーツは優先です。
先の数試合をみても、まだ特に打線は調子があがらず、ぎりぎりの勝ちが多かったですが、調子が上がって来れば実力的には、日本が一番安定していると思います。

今年はキューバも強敵てすが、ラテンの国は、爆発力はありますが、弱点もありますし、試合ごとにむらがある感じがします。
ただ短期決戦なので、勢いづいてしまうとこわいですね。
冷静にみて、普段通りの力がだせれば、日本は3連覇できるような気がします

皆さんの予想はいかがでしょうか。






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先日、日本ハムファイターズの新人歓迎会がありました。

今年は、一度はメジャーリーグ行きを宣言した大谷翔平選手が、栗山監督はじめ、熱心な球団の入団交渉から、一転日本のプロ野球からのスタートを選びました。
背番号はダルビッシュ選手がつけていた11番です。

交渉の時に、話題になったのが、大谷選手を投手と打者との両方で育てるという独自の育成システムです。
高校野球では、四番でピッチャーなどという選手もいますが、プロではほぼ投手一本にしぼられます。
本人のインタビューを聞くと「無理かもしまれませんが、今までにない可能性に挑戦してみる価値はある」と言っていました。

二兎追う者は一兎を得ずということわざも、確かにかに当たっているかもしれません。
が、挑戦してみてから自分で選んでも、遅いことはありません。
両方やるとなると練習も大変でしょうが、納得いくまで追求してみてほしいです。

結果はどうあれ、両方の立場の練習をするこてで、これからの選手生活、そのあとの第二の生活で気づきもたくさんあるかもしれません。
二刀流は果たしていかに、楽しみです。




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日本人メジャーリーガーの松井秀喜選手が、引退を表明しました。

日米合わせて20年間の選手生活でした。
あんな豪快なホームランを打つのに、控えめで検挙、決してプレー以外で自分が自分がとアピールしない人柄に、いつも好感を持っていたので、ずっと応援していました。

あの怪我さえなければ、まだまだ凄い記録を作れた人だと思います。
まだまだ日本に戻れば、選手を続けることはできたに違いないでしょうが、引き際も潔く謙虚でした。

 matsui_retire.jpg

松井選手が選手生活で一番印象に残っていることは、二年前のヤンキースの優勝を決めたホームランでも、巨人の優勝でもなく、長嶋監督と二人きりで素振りをした時間だそうです。
松井選手らしいなと思いました。

野茂、イチロー、松井選手。
今やたくさんの日本人メジャーリーガーが活躍していますが、この3人に勝る選手はなかなかいないのではないでしょうか。






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今日は2012パ・リーグ優勝の日本ハムファイターズのパレードが、札幌で行われます。

初めての優勝パレードの時は、15万人とも言われるほど人が集まり、朝から並んでないと人だかりしか見えませんでしたね。
毎年雪が舞い散る寒い日です。
行きたいですが、風邪を引いてしまったので、今日はテレビで観戦します。

 fighters2009parede.jpg (2009年のパレード)

そういえば昨日の新聞に、来期の新しいコーチ陣が発表されました。
ずっとチームを支え、育ててきたコーチ陣が変わるのは、選手にとっては大きな変化です。
素晴らしいコーチ陣営でしたから。

今度は栗山監督と同じく、コーチ経験のない人達が選ばれ、来期こそ栗山カラーの本当の力が試される時です。
今のファイターズには、何が起きてもどうにかなる不思議な力があるので、心配はしないことにします。
選手はみんな自分のやるべきことを、もくもくとやるだけです。

さて来季のファイターズは?!
3月の開幕が今から待ち遠しいです。





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日ハムがドラフトで、大リーグ挑戦を表明している花巻東高校の大谷投手を1位指名したことと、東京都の石原都知事が知事を辞任し80才で国政に出る、とのニュースです。

大谷投手は、160キロのストレートを投げる100年に一度の逸材と言われる選手です。
指名には賛否両論あるでしょう。が、日ハムは12球団では一番、日本中の企業の中でも、若い人を育成する力はずば抜けていますから、万が一、メジャーに行く前に入団してからでも、絶対に損はないと思います。

 ootani.jpg

でも、本人が行きたいほうを選ぶ、その選択でOKでしょう。
日ハムは、昨年度のドラフトでも巨人以外は行かないと表明した選手を1位指名して、結果入団に至らなかった経緯がありました。にも拘らず、また大谷選手を指名した日ハムのドラフトに望むはっきりとした方針は他球団とは違い、日ハムらしさを感じました。

若い人がこれからの人生を左右する一日である一方、80才、最後の職業とも言える決断をする一日。
それぞれの行く末はわかりませんが、全ては自分が決断することです。





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日本ハムが3連勝でクライマックスシリーズを制しました

結局、一度も観戦できずに決まってしまいました。
勢いついて勝ち上がってきたソフトバンクに完勝です。
もちろん日本シリーズ進出は確信していましたが、まさかストレート勝ちとは驚きです。

シーズンン始めは、ダルビッシュが抜け、指導者経験の全くない栗山監督の抜擢には、疑問すらわきましたが、どんなことがあっても、独自のチームワークで、不思議な力を発揮するので、どこかワクワク感がありました。
しかし、今シーズンのここまでの強さは、たいていの日ハムファンは予測していなかったと思います。
すごいですよ、このチームはただものではないです。

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ここまできたら、ぜひ日本シリーズは巨人軍と戦って欲しいと思います。
日本シリーズ、ドームに応援に行きたいですか、さすがに平日お店をお休みにできなので、気持ちだけ球場に届けます。





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一足早く、プロ野球セ・リーグの優勝が決まりました。
今年の巨人はぶっちぎりの強さでしたが、リーグ優勝は3年ぶりです。

  (Yahoo!ニュース より 西本勝撮影)

いよいよ次は日本ハムの順番です!
これだけ戦力がそろっていても優勝するのは難しいのですから、チーム力で一位を維持している日本ハムのすごさと魅力については、いうまでもありません。
監督やリーダーが変わってもずっと変わらずに継承されているものを確かに感じます。

いくら一人で目一杯頑張っても、一人で出来ることには限界がありますが、
組織力って本当に大切だなと思います。




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昨日は雨のお盆。
若い頃は週に10本の映画を見ていたという映画ファンのお客様がいらして、映画の話で盛り上がった後の3回目のステージ。

ヘンリーマンシーニの「Two For The Road(いつもふたりで)」で始まったと思ったら、
全曲豊口健さんの華麗なるジャズアレンジの、映画音楽メドレーの大ステージでした。
次から次へと、もう何曲演奏したか覚えていません。
曲が移り変わる度に、映画のワンシーンが思い出されました。

 eiga_himawari.jpg eiga_casablanca.jpg eiga_kokuriko.jpg

ひまわり、 思い出の夏、 いそしぎ、 酒と薔薇の日々、 追憶、 カサブランカ(アズタイムゴーズバイ)、 スティング、 慕情、 ベニスの夏の日、 007(ルックオブラブ)、 ゴッドファーザー、 ロミオとジュリエット、 サウンドオブミュージック…。

そして最後は、リクエストされた豊口さんのオリジナル曲「Young And Age」が、なんと日本のジブリ映画「コクリコ坂から(さよならの夏)」とメドレーで演奏され、締めくくられました。
もちろんお客様は大喜び。
だってお一人の貸し切りでしたから(笑)。





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女子バレー銅メダルおめでとう(拍手)
ボクシングも村田選手が、金をとりました。

久しぶりに強い日本バレーが復活です。
若い方には記憶がないと思いますが、かつて日本の女子バレーは毎回金銀を争うお家芸でした。
本当に久しぶりの復活、嬉しいです

 joshivolley.jpg (yahoo映像トピックス より)

オリンピックもいよいよ今日が最終日。
最終日恒例の、男子マラソンが夜からありますね。
まだ、男子レスリング、女子近代五種、12年ぶりに決勝にすすんだ新体操もあります
夜中の閉会式はどんなでしょうか。




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昨日は朝まで、なでしこサッカーと表彰式まで見てしまい、さすがに眠かったですが、気力で金曜日を乗りきりました(笑)。

もう明日でオリンピックが終わってしまうかと思うとさびしいですが、来週からはやっと寝不足から解放されます(笑)。
金メダルでも、メダルが取れなくても関係なく、大会を通して、たくさん元気や勇気をもらいました。
好きな競技は予選から全て見ているので、まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような、その選手やチームのいろいろな背景が見えて、こんなに面白く感動的なストーリーはありません。

昨日は金曜トリオのメンバーの皆さんと、オリンピックの話題になりました。
みんな、寝不足でそれぞれの楽しみ方で毎日オリンピックを観戦しています。
ドラムの石橋さんはテニスプレイヤーですからテニスを全部見ていて、ベース佐藤さんは柔道やレスリング、ボクシングなど格闘技を、私はサッカー、水泳、体操を、そして豊口さんは、そんな競技いつテレビに映りましたか?というメダルなどとは程遠い渋ーい競技の日程に詳しく、それぞれよく見ていました。

ライブのあと、ヨーロッパで競技人口が少ない野球やソフトボールは削られたのに、競歩っていつどうしてできたんだろうとか、ボクシングだけは個人の3位決定戦がないとか、ジャズライブのミュージシャンの会話とは思えない、コアなスポーツ談義に花が咲きました。

 fencing.jpg (男子フルーレ団体決勝) 

私は今回のオリンピックで、フェンシングのファンになりました。
アジアからは遠い、ヨーロッパの騎士の伝統競技と思っていましたが、
日本の団体銀メダルはすごいです。





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待ちに待った、なでしこ女子サッカー決勝戦、対アメリカ。
その前に、レスリング吉田沙保里選手の金メダルを見届けました。

さてさて、今朝は一度寝てから、早起きしてサッカーを観戦された方も多いのでは。
私も一度睡魔に襲われましたが、ここまで見てきて決勝を見ないわけにはいきません。

ドキドキの試合展開でしたが、しかし残念、負けてしまいました。
でも最後まで諦めない執念を感じました。
悔し涙で大泣きの宮間選手を見たら、思わずもらい泣きしてしまいました。

 nadesiko_red1.jpg (決勝は日の丸をイメージした赤いユニフォーム)

でも負けても清々しい気持ちです。
後半から若い選手も投入され、先への希望も見えましたし、やはりさすがのプレー、澤選手の功績を心から称えたいです。
なでしこジャパンは素晴らしいチームです。
銀メダルおめでとう(拍手)。
本当にお疲れ様でした。




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