ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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ボサノバナイトはいつものハーフノートとは全く違う雰囲気で、全曲ボサノバでした。
Copa Dois+豊口健(p,aco)のユニットは、ここでしか聴けません。

ウェスモンゴメリーのアルバムから「ロードソング」は、ピアノとのデュオでしたが、ギターの飛澤さんは気合い入っていて、格好良かったです。
児玉しほさんが加わり、最近の新しいボサノバの曲もとても新鮮でしたし、私達もジャズで取り上げているジョビンの曲も、やはり英語とは違い、原語は雰囲気もあります。
私も大好きで歌っている、ノーモアブルースや、アンコールで歌ったイパネマの娘は、ポルトガル語で歌ってみたいなという気持ちにさせられるほど雰囲気満天でした。
「ウェイブ」のギターとピアノのイントロも、これまた私の大好きなジョアンジルベルトのイントロと同じで、それだけでドキドキしてしまいました。
それと同時にブラジルの海岸が目に浮かんできました。
素敵な夏の夜のハーフノートでした。



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金曜日、札幌では回数が減り少なくなった花火大会でした。
お店をやっていたら見ることありませんが、とっても良かったらしいです。
でもハーフノートの金曜日トリオ、豊口さん館山さん粟谷さんもめちゃくちゃ良かったです。
'60年代にジャズ界から空前の大ヒットを飛ばしたラムゼイルイスのジャズロック「ジインクラウド」も飛び出しました、こういうのは盛り上がります。
長いドラムソロのイントロから始まったリクエストの「キャラバン」も、伝説のベーシスト・ジミーブラントンを思い出させるベースフューチャーリング曲も聴かせました。
3人のファンの方々にも、たくさん来ていただき感謝です。
ありがとうございました。

本日は、ハーフノート、夏のボサノバナイトです。
北海道が誇る本格ボサノバギタリスト飛澤良一率いるブラジリアンユニット「Copa Dois」
夏のボサノバは最高ですね。
ぜひとも皆様、夕涼みおにおいで下さい



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昨日木曜日から、小樽カントリークラブで、ゴルフの石川遼君がプレイする大会が始まりました。
昔昔、ゴルフスクールに通い、打ちっぱなしで練習したのにもかかわらず、結局コースに出ずに終わったことがあります。
もうそんな昔に買ったゴルフセットも使えなくなってしまいましたが、スボーツ大好き人間の私としては、ゴルフももちろん大好きで、日曜日はテレビ観戦しています。

銭函に住むゴルフ好きな親戚は、昨日から四日間毎日小樽カントリークラブに観戦に行きます。
早起きできる体力があれば、私も遼くんを見に行きたいのですが。
緑の中を歩くだけでも、きっと気持ちがいいでしょうね。



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最近、1959年のニューポートジャズフェスティバルを記録した映画「真夏の夜のジャズ」のDVD映像をよく見ています。
セロニアスモンクからソニースティット、ジョージシアリング、ルイアームストロング、ダイナワシントン、マヘリアジャクソン他多数のジャズアーティストの映像を見ることができます。

そしてなんと言っても、アニタオデイです。
まるで貴婦人のような帽子と手袋を履いて登場。
一瞬何の曲かわからかい「スウィートジョージアブラウン」と、
驚異的に早いテンポで圧巻のスキャットを聴かせる「Tea for Two」。
あまりに凄すぎて言葉が見つかりません。
その半分のテンポにも満たないくらいの速さで挑戦してみたものの、見事に転けました。
サッチモも、ダイナワシントンのオールオブミー、マへリアジャクソンのゴスペルも印象に残りましたが、私の中ではこの映画といえばやはりアニタオデイ。
こんなジャズフェスティバルがもし今あったら、お店はしばらく閉めて、地球の裏側まで見に行くこと間違いなしです。



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お客様と、上手に年をとってる人とそうじゃない人の話題になりました。
はっきりとした結論には至りませんでしたが、思うに、
その年齢相応の人としての経験や常識があるかないかがとても重要だと思います。
そういうものが備わっていないと、年相応の表情にはならないです。

若く見えるだけではこれまた違います。
でも、女性は特に、いつまでも若く見られたいものです。
若いほうが可愛いのは変えられない事実なので、あとは私達は、せっせと人間を磨くしかないのです。
いい年のとり方ってそういうことだと思います。



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最近気になることがあります。
お店に初めて来た方で、当たり前のようにライブの写真やお店の中、料理、働いているスタッフや私を携帯で撮影されて行くことがあります。
うれしい記念写真というより、新聞記者さんのような手さばきの方もいらっしゃり、ご自分のブログにアップされるのでしょうか。
その場ですぐに、携帯から映像を流しツイッターでつぶやいてる様子も見かけます。
それはある意味、お店の宣伝にもなるのかもしれませんが、知らないうちに撮られているというのは気分がいいものではありません。

こんな時代、携帯で写真を撮らないで下さいともいいづらいものです。
演奏中に関しては、ミュージシャンが演奏に集中できない時には注意させていただいております。
北海道以外から来られる方も多いので、思い出の一枚を全てお断りする気持ちは全くありません。
しかし、ミュージシャンも私達店のものでもフリー素材というわけではありません。
インターネットのはじめにはあれだけ大きな問題となった肖像権・著作権etcも、今は声高には言われなくなってきていますが、
「写真を撮ってもいいですか」 の一言がないのはマナー違反だと思います。
あらかじめ「いいですか」ときいて下さる方も、もちろんたくさんいらっしゃいます。
最近は動画を撮る方もいて、音付の動画を撮るのを拒否するミュージシャンも多いです、ミュージシャンにとっては音楽は商品、芸能人には顔も同じことですね。

知らないうちにお店のことがネットにアップされてることがあり、うれしく思うこともあります。
お料理の写真をHPに載せてくださったのなら、一言教えてくださればいいのに、水くさいなあと思ったこともあります(笑)

でも、せっかく演奏を聴きに来たのに、写真をとって一所懸命ツイッターでつぶやいてる間に、演奏は終わってしまうのって??!



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日曜日、朝食には自家製のトマトジャム、夕食にはこれまた自家製のバジルソースをつかったメニュー。
たくさん頂いたなすとトマトがあったので、ミョウガと一緒にお醤油につけたものと、なすを素揚げした上に トマトアンチョビ玉ねぎ、栽培したイタリアンパセリをのせて、白ワインのお供にしました。

昨日のオールスター戦は仙台の球場での開催で、マー君やダルビッシュを始め、東北ゆかりの選手がたくさん出場し、被災地の方々も喜ばれて観戦されたのではと思います。
佑ちゃんが6回を抑えると、大喜びで談笑しているベンチのマー君とダルビッシュの光景はなんともほのぼのとして、微笑ましく見ていました。

また、なでしこジャパンの秘話を見ました。
決勝の試合終了後、歓喜のピッチではなく、相手チームのところに健闘を讃えに行った宮間あやさんの映像は、アメリカチームの選手によって世界に流されたそうですね。
感激しました。みんな人間がいいから、人に感動を与えられるんだなあと思います。
そういえば昨日、一度もジャズ聞いてなかったです(笑)。
今週は業務多忙なので、つかの間のゆっくりな休日でした。



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サリナジョーンズのライブに行って来ました。
チケットを座席指定に交換するのに早く並び、もうその時にリハーサル中のサリナの声が漏れて聞こえ興奮してしまいました。
そして待つこと一時間。
その間、一緒に行ったシンガーのMさんはオフなので、隣で美味しそうにビアカクテルを飲んでいましたが、
私はコンサートが終わり次第即お店に直行の為コーヒー。残念。
いよいよサリナ登場。

クリーム色の衣装ですぐ手が届きそうな距離でした。
曲数は一時間半ノンストップで何十曲あったでしょうか。
歌は実にシンプルで、長くバックに演奏を回すこともほとんどなく、満足いくだけ歌が聴けました。
途中の英語でのトークもとてもキュートでした。
テントの中はひどく暑く、あまりの暑さに、長袖だったサリナは団扇であおぎながら歌い始めました。

なんと言っても、誰にでもよく知られている曲ばかりで、半分以上は私のレパートリーにもある曲でしたのでもの凄く嬉しかったです。スタンダードの他、ポップスと、今年出したアルバムの中からJポップの曲も二曲。
私がこのサリナのアルバムで覚えた「Sweet Memories」もピアノとDuoで演奏されました。
ガーシュインメドレーやビリージョエル、ビートルズも。

4ビートの「素顔のままで」と、バースからの「バットノットフォーミー」、サリナも大好きな「マイラブ」、ボサノバの「スマイル」他、よく知られた名曲が目白押しでした。言葉一つ一つがよく心に聞こえてきました。
やっぱり、リズムののりが違います。
一流プレイヤーの演奏に触れることは大事ですね。
いっぱいの気づきと刺激をもらいました!



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昨日から野球もオールスター戦が始まりました。
金曜ピアノトリオも熱く、リクエストにものりにノって応え、ハーフノートにも夏が来た!感じがしました。

たまたま一昨日と昨日と、お客様からたくさん夏野菜を頂きました。
野菜が大好きなので、とれたての野菜を見るだけでうれしくなります。
とても美味しいトマトが冷蔵庫にいっぱいになったので、トマトジャムを作りました。
次回は前菜に使える、トマトのゼリーを作ってみます。
いいトマトなので、それだけでとても美味しいです。
やっぱり素材が良ければ、シンプルでもそれだけで美味しいものです。

自分的には歌も同じと思っていて、素材=曲そのものの素晴らしさを、心に響く声や歌詞の表現などでいかに伝えることができるか。それが一番大切じゃないかと思っています。
いつもスタンダード曲を歌ったり聴いたりしていて、本当に素晴らし曲だと思います。
正に素材の良さは最高級なのです。

私は大好きな野菜を、大好きなちょっと上質なオリーブオイルと、いいお塩だけで食べるのが一番好きです。
いろいろ入ったドレッシングもいりません。
それが一番素材を生かす食し方だと思っています。
何だかうまく表現できませんが、いつかそんな歌が歌えるようになりたいです。

いよいよ今日は楽しみにしていたサリナ・ジョーンズのライブの日、楽しみです。



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札幌の夏の風物詩、大通り公園のビアガーデンが始まりました。
私は普段あまりビールは飲みませんが、野外で気のあう仲間とワイワイする雰囲気は楽しいでしょうね。

昔は、ビアガーデンや薄野まつり、花火大会などの野外イベントがあれば、その帰りにお客様が流れて来て下さったりしたものですが、今の時代は全くと言っていいほどありません。
むしろ残念なことに野外のイベントが増えるほど、お店が暇になるような印象です。

札幌シティジャズもしかりで、街をあげてのジャズのお祭りのはずが、地元のジャズのライブハウスやミュージシャンがとても暇になることは、不思議で複雑な気持ちにもなります。
お店のイベントや企画ライブには、夏の催しや大きなコンサートとは重ならないように配慮することもあります。
お天気だけは、なかなか予想がつきませんが、開放的な野外のイベントは天気も重要ですね。

今年の北海道の夏は短いでしょうか、長いでしょうか。
コンサートやビアガーデンの帰りに、どうぞ冷房のきいたハーフノートに涼みにお越しください。
心よりお待ちしております







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サックス奥野さんと豊口さんのデュオ、とても新鮮でした。

一部は奥野さんカラーの曲、二部はお客様からのリクエストが数曲あり、スタンダードが中心の構成となりました。
チャーリーヘーデン作曲の「サンディーノ」が個人的には好きでしたが、
お客様からのリクエストで「オールザシングスユーアー」の掛け合いは圧巻でした。

意外だったのは、フルートで吹かれた「Wave」でした。
お客様層も奥野さんのサックスを聴きに目指して来られた方が多かったので、
とても満足されていた様に感じました。
豊口さんの長いアドリブものりにノっていました。
やはり実力ある2人は違います。
誠実なトークもとてもお客様を和ませてくれたように思います(奥野さんは苦手とおっしゃっていましたが)。
終わった後に、またすぐこのライブを企画してほしいとのご要望もありましたので、
そう遠くないうちに、また企画したいと思います



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本日7/20(水)、奥野義典さんサックスと豊口さんのデュオライブです。
楽しみです!

今日は、ただいま練習中の名曲「Smile」の紹介です。
この曲は、チャップリンが映画「モダンタイムス」の為に1936年に作曲したもので、その後歌詞がつけられて、映画「ライムライト」にも使われています。
歌っている人はたくさんいますが、チャップリン自らがナットキングコールに録音依頼をしたというエピソードもあるので、キングコールの歌唱が本家本元と言えるかもしれません。
ジャズをあまり知らない方にも知られている、まさに時を超えて愛されている名曲だと思います。

ずっと大好きな曲だったのですが、シンプルゆえに難しいのではと思い、やっと最近とりかかることができました。

「心が痛むときは笑うといい。
顔はいつも喜びで輝かせていたいよね。
涙が出そうになっても頑張って笑顔を忘れないようにしよう。
人生ってとにかく笑いさえしていれば、やっぱり生きている価値があるって思うものだから」


歌詞もメロディーも本当に素敵な曲です。
素直な気持ちで、優しく真っ直ぐに歌いたいです。



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寝不足です(笑)。
昨日洗って乾かしたバジルの葉で、ジェノバソースを作りました。

作り方材料は、フードプロセッサーに松の実(無ければカシューナッツでもいいです)と潰したニンニクを入れ、オリーブオイルを入れて材料が細かくなったら、バジルの葉とパルミジャーノチーズをすりおろし入れて混ぜ、塩とオリーブオイルを入れて更に混ぜて出来上がりです。
レシピや分量は様々ですので、お好みで加減して大丈夫です。

私のこのレシピは松の実とチーズが濃厚なレシピですので、少しコストがかかります。
ポイントは、バジルの葉を洗ったら、完全に水分を切ってから使うことです。

作ったジェノバソースを、早速トマトとバゲットにつけて食べてみましたが、自然な味わいが好きです。
農薬を使わない野菜は、ちゃんと野菜本来の苦味や甘味が感じられます。
また作りたては色もきれいです。
サラダやパスタ、お魚やお肉のソースとしても使えるますし、バターに混ぜても重宝します。
冷凍保存もできますし、
お好みで使う時に塩やオイルを足して使えます。

夏はバジルも安く手に入りますし、ぜひ一度お試し下さい。
ハーフノート3分間クッキングでした



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日曜日、祐ちゃん3ヶ月ぶりの勝利、
そして、なでしこジャパン最後まで目が離されず、ついにPK戦で決着がつきました。
ワールドカップ優勝ですよ~凄いです!
終始笑顔で明るく、リラックスしていたのがとっても印象的でした。
おめでとう~!もう感激です。

昨日は
無農薬野菜を作っている叔父からバジルがとどいたので、お店で丹念に洗って乾かし、その間歌の練習をしました。
今日はバジルソースを作る予定です。夜は最近お友達になった彼女とご飯を食べる約束をしていたので、円山に出かけました。
円山の住宅街には、ちょっとおしゃれなお店がたくさんありました。
盛り上がって話ていた時、私が銭函に住んでいる叔父がバジルを届けてくれた話をしたら、偶然彼女の実家が銭函で、なんとびっくり!彼女のお母さんと私の叔父が同級生だと言うことが発覚。
そんなことある?と2人して、彼女は母親に、私は叔父に電話したところ、本当に同級生でした。
これも何かの縁ですね。
元々彼女と知り合ったのも、彼女がうちのお店に数回来てくれて、お仕事何してるかも知らず、偶然入った洋服やさんのオーナーさんでした。
どちらにとってもお客様だったわけですが、年も近くお互い経営者と言うこともあり、初めてご飯を食べに行ったわけですが、まさかこんな繋がりがあったとは。
なんだかいろいろ、びっくりな一日でした。

それにしても、やっぱり優勝はすごい。。 このページのトップへ
東北復興支援メニューとして、新しく、黒オリーブのフリットを仕込みしました。

黒オリーブの中にひき肉と卵、叔父が作った無農薬のイタリアンパセリとパセリ、
そして主役は、宮城県石巻から取り寄せたアンチョビです。
それに北海道産無添加のパン粉をつけて揚げたものです。
何せ黒オリーブ一粒ずつに切れ目を入れて、具材を詰める作業に手間がかかるので、
定番メニューにはなかなかできませんが、お酒のお供にはバッチリです。

他に同じく東北のアンチョビをふんだんに使った新パスタ、こちらも密かな自信作です。
ぜひ一度お試し下さい。

それにしても、北海道は梅雨なのでしょうか。
早く梅雨明け宣言して欲しいです。
今日からは祐ちゃん登板、全英オープンゴルフ決勝、なでしこジャパン決勝で、白熱の三連休です!
ちなみにお店は日曜日しか休みはないですが。。



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金曜日のピアノトリオ、ベースの佐藤さんとドラムの宇野さんは初顔合わせの組み合わせでした。
初めましての挨拶から何の打ち合わせもなしに、演奏で会話出来てしまうところが、ジャズの楽しさです。
演奏する側も聴く側もワクワクします。

金曜日によく来て下さるお客様から、3人とも凄く張り切ってて、新鮮でとても良かったと言って頂きました。
そういう意味では、今月来月は、新鮮な組み合わせのライブがいくつもあります。

まずは、7/20(水)サックス奥野義典さんと豊口さんのDuoです。
私の大好きなこの凄い実力派2人で、何が始まるのか、個人的にもものすごく楽しみで、また仕事が手につかないと思います(笑)。

そして7/30(土)も初顔合わせの、ギター飛澤 さんとボーカル児玉しほ さんの「Copa Dois」に豊口さんがアコーディオンやピアノで加わる、ボサノバナイトです。
ハーフノートでボサノバナイト?どうなるんでしょう。
夏のボサノバは最高です!

来月、8/11(木)は、やっと実現した、木曜日レギュラーピアニスト斉藤桃子さんと、水曜日レギュラーの私とのDuoライブ。1stステージは豊口さんのアコーディオンが加わり、これまた初顔合わせです。
今からものすごく楽しみにしています。

同じメンバーでじっくり作りあげていく音楽は、本当に素晴らしいものです。
でも最初はみんな「はじめまして」から始まったんですよね。
なんかワクワクしてきました。
苦しいことも山のようにありますが、毎日がとても充実しています



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なでしこジャパン凄かったですね。
やはり女性は強しです。18日の朝がいよいよ決勝です。
しかも昨日から、今度は全英オープンゴルフが始まり、早速初日観戦。
寝不足が続くこと間違いなしです

昨日はお誕生日に来て頂いたお客様がいらっしゃいました。
お二人の会話を聞いていると、とても食通のご様子で、本州の一流どころのお店やホテルのバー、老舗旅館や料亭のお話もたくさん聞かせて頂いき、とても楽しく勉強になりました。
あとでお話したところ、やはり一流のお店で修行された食のプロの方のようでした。
ジャズがとてもお好きで、毎朝ジャズを聞きながら珈琲を落として朝食をとるのが一番の贅沢と言っておられました。

サンジョベーゼ種(イタリアのトスカーナの赤ワイン用ブドウの品種)のワインと、
フランスのありきたりじゃないおすすめのチーズ、をというご注文をされました。
ちょっとドキドキしながら、でも私が大好きなワインとチーズのご注文が嬉しくて、メニューにないチーズを切ってお出ししました。
チーズに添えたドライフルーツとジャムの話や、チーズの仕入れの話、シャンパンの話などで盛り上がりました。
帰る際に「まさかジャズのお店で、こんなワインの話やチーズの話で盛り上がれるとは思いもしなかったから、なんか嬉しかったねーいい日だった」と言われて、私こそ凄く嬉しかったです。

そんな方にしてみたら、ハーフノートのメニューなどきっとたいしたことないでしょうが、
たまたま好きなものが共通だっただけに喜んで頂けて良かったです。
自分の好きなものを同じように好きな人に出合うと、本当に嬉しいですよね。
ジャズとワインとチーズは、意外にない組み合わせなのかもしれませんよね。



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広辞苑で「平常心」ということばを調べたら、普通どおりに平静である心、とありました。
まさにそのままですよね。

良いのか悪いのかわかりませんが、自分は最近、多少の嫌なことや、「えっ!」と思うようなことにも動じなくなってきたと感じます。
良い意味に捉えればまさに平常心でいられるということなのでしょうが、自分はちょっと図々しくなってきたのかなーとか、強い女の人になってきたのかなー、と心配に思ったりします。
以前同年代の女性のお客様に、竹を割ったような性格ですねとか、男前な性格ですねとお褒め頂いたことがありますが(笑)。

芯のある女性は格好いいですが、今の世の中、強い女の人は意外と損をすることの方が多いような気がします。
それでも周りを見てもそう感じますが、女性は強いですよね。
実は私は「男性は強くたくましく、女性はしなやかで優しく」が理想なので(古いですね)、年を重ねる程にそうなりたいと思うのですが、もしかしたらちょっと違う方向で、自分が強くて図々しい人=動じない人になってはいないかとふと思います。
平常心を履き違えないように、と気をつけて自分を見ています。
これから着々とおばさんになり、そしておばあちゃんになって行くのですから、いつまでも女性は可愛らしくなくっっちゃ!と自分に言い聞かせているこの頃でした。



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昨日はアコーディオンとギターのライブ。
夜中に突如、豊口さんが志藤さんの新しいギター(いい音がします!)に興味を示し、それを奪い独占。

豊口さんは若いころはフォークに傾倒し、ピアノをやる前はギターをやっていたそうで、ギターへの気持ちも特別らしいです。
なんとも嬉しそうに始まっのですが「ちょっとDreamer歌って」から私のレパートリーから次々、ボサノバからバラード、ブルース、8ビート他、共演(?)しました。

もう何とも歌心があって、ギタリスト志藤さんも私もすっかり呆気にとられ驚いてしまいました。
いったいいつ練習しているのでしょうか(笑)。
本当にそんな暇ないと思うのですが。
なんであんな雰囲気だせるのかな~~すごい(涙)。
いつかギターライブをオファーしてみます!なんて、おこられそうですが。
なかなか衝撃的な3人だけの秘密の夜でした。



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昨日はアマチュアの方々のセッションデイ。
今度の日曜日に行われる札幌CITYジャズに出演されるハーフノートのお客様のバンドが二組あります。
その方々のステージも聴くことができました。
もともと、ハーフノートのセッションの日に個人個人で来て下さって方々が、仲良くなってバンド結成となり、札幌CITYジャズに出演されるようになって今年で5年目です。
そんな過程もあり、私にとっても格別な思いがあります。
毎年皆さん上達され、最近は貫禄すら感じられます。いつも応援してます。

初めて勇気を持ってセッションに参加して下さった若いドラマーの方もいらっしゃいました。
最初は誰だって緊張します。でもジャズは特に一人で黙々と練習するより、誰かと一緒にやるほうが遥かに上達も早いので、勇気を持ってセッションの第一歩を踏み出して頂き、とても嬉しく思い聴きました。

また、70代の方が、本当にジャズがお好きなんだなーと感じさせられる歌や、60才から始められた弾き語りを披露されました。
皆さん格好つけずに素直に一所懸命自分を表現されていることに、感動を覚えます。
一所懸命な姿って必ず人に伝わります。
アマチュアもプロも、ここは共通です。
今日も、皆さん素敵に輝いていました



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久しぶりにキタラ音楽堂に行きました。
PMFのクラシックコンサートです。

演奏曲目は、ドビュッシーの「海」ラヴェルの「ボレロ」ショスタコーヴィッチの「交響曲10番」でした。
バイオリンだけで50人くらい、ピオラ、チェロ、コントラバス、弦楽器以外に、ホルン、フルート、ピッコロ、クラリネット、サックス、ファゴット、トランペット、トロンボーン、ハープ、ハープシコード、マリンバ、鉄琴、そしてパーカッション等々の編成です。
席が演奏者の真横でしたので、指揮者の表示や演奏者とのやりとり、すぐ近くのパーカッションの動きなど、耳以外に視覚が楽しめました。
そして登場してきたコンダクターはおそらく20代前半でしょう。
とてもフレッシュな面々でした。
クラシックを聴くのはとても久しぶりでしたが、もちろんいい音楽にはジャンルも何もないです。
私は以前、クラシックピアノと吹奏楽をやっていたので、懐かしい気持ちでも聴くことができました。



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最近よく友達がお店に来てくれます。
ジャズ好きな友人というわけでもない人が多いので、最初は私と話をする為だけに来ていた人がほとんどでしたが
「何かほっとする」とか「わからないけどいいよねー」とか言ってくれるようになり、
嬉しく思っています。
お互い年をとってきたからでしょうか、昔の友達に会うとうれしい気持ちになります。

昨日は私の友人の他、ピアノの豊口さんの同級生の方や学校の先輩がたくさん来て下さり、豊口さんの表情も何とも言えず嬉しそうでした。
今年は同窓会での演奏もあるそうです。何度も演奏してるそうですが、そんなとき二次会などにお店に来てくださると独特の暖かさがあっていいものでした。

それから遅い時間に、若い男性2人が初めて携帯電話からお店を検索して来てくれました。
お伺いすると、名古屋と群馬から北海道の大学に来ている学生さんでした。
第一印象からとても好感がもてるお二人でしたので、たくさんお話させて頂きました。
お二人とも伸びやかで自分の考えをしっかり持っていて、そのことをちゃんと意見できて、でも大人の話にも耳を傾ける謙虚さもありました。そして、ユーモアと個性にあふれ、本当に久しぶりにこんな素敵な若者に出会い、とても嬉しかったです。
またお金を貯めて聴きに来ますと言って下さったのも嬉しかったです。
私がもし従業員が何人もいる会社の社長なら、絶対に採用したい2人でした。
日本の未来は明るいですよ。



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夏のピールフェア好調です。
今のところ人気があるのは、ドイツのベックス、タヒチのヒナノ、銀河高原ビールなどです。

タヒチのピールなどは、きっと現地で飲んだらたまらなく美味しいのではないかと思います。
しっかりしたホップの苦味と、すっきり感がまさに「夏」って感じですし、瓶のデザインがまた可愛いです。
ちなみにゴーギャン風の絵画で、南国タヒチの女の子のイメージが描かれています。
ラベルや瓶の形なども心ひかれる重要なポイントですよね。見ていると楽しいです。
HINANO BEER


レコードやCDでも、デザインだけを気にいって買ってしまう、ジャケット買いみたいなのは皆さん経験ありませんか?
中身は当たりもハズレもあったりしますが、気にいったらもう買うしかありません。
中身もジャケットも(?)名盤と言われるレコードもたくさんあり、クールストラッティンなんかは凄く人気が高く、高いお値段がついているそうです。
私はセロニアスモンクのアルバムジャケットなどは、ユーモアと芸術性が感じられたものが多くて、とても好きです。
ジャケットは、絵とおなじように、飾っておくだけでも素敵ですね。

ハーフノートの壁にはいつも5~6枚の古いLPジャケットを飾っています。
(実は、それらの一部はメニューのページで見られたりします^^ ↓ どうぞ
 http://halfnote.zero-city.com/menu.html )
お店にゆかりのレコード、個人的な趣味や意味のものもありますが、、
さて、全部聴いたことがある人はおありでしょうか。



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昨日は暑い1日でしたね。
北海道も昔の夏みたいにカラッとしてなくて、毎年じめじめ湿度が高い夏になってきているような気がします。
東京に出張に行かれたお客様のお話だと、あちらはサウナみたいだったそうですが、札幌に出張にいらした方からは、こちらはもっとカラッとしていると思っていたとおっしゃっていました。

そして今年は節電の夏です。
被災地の方々はもっともっと不快な毎日を過ごされていることを考えると、暑いなどと言ってられませんが、
北海道とはいえ、去年みたいな蒸し暑さだと、私はほんとに寝不足になり、体力も気力も奪われてしまうので少し心配しております。
今のところまだ大丈夫ですが、今年の北海道の夏はどうなのでしょうか。
被災地には1日も早く、快適な環境を整えて下さいと願うばかりです。
(政治家の方々、ほんと~にしっかりして下さいと声を大にして言います!)

この調子で毎年気候が変わっていくと、もしかしたら数十年後、北海道でもみかんが収穫されたりする時が来たりするんでしょうか。



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水曜ボーカルライブ、最後に大好きな曲「What a Difference a Day Made ~ 縁は異なもの」を歌いました。
この曲は数々のボーカリストに愛されてきた曲ですが、実はメキシコの曲1934年に作られ、それから25年もたって、ダイナワシントンによりリバイバルされやっと陽の目を浴びた曲です。
こんなに素晴らしい曲、なぜすぐにヒットしなかったのでしょうか。

一日がこんなに大きな違いをもたらすなんて
ほんの24時間の違いなのに
昨日まで暗かった私の気持ちが
あななとのあの素晴らしいキスの瞬間から
まるで天国にいるように変わったわ


というロマンチックな内容です。
でも、歌詞の解釈というのは様々で、この曲もまたしかり。
ずっと好きだった人との恋が実り、幸せを自分で勝ち取ったことを言っているのか、
それとも、偶然現れた人と恋に落ち、それを縁と言っているのかは微妙です。
それは歌う人によってどう伝えたいかにもよるのではないかと思います。

インストルメンタルのウイントンケリーの演奏も凄く好きです。
ケリーは若いころ、ダイナワシントンの伴奏者でしたから、思いも深いでしょう。
「縁は異なもの」って素敵な題名ですよね。
これからもずっと歌い続けたい曲です。



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大口純一郎(p)さんと北垣響(b)さんのデュオライブ、良かったです!
店主でありながら、またまた前に乗りだし聴き入ってしまいました(汗)。

とても穏やかな人柄の大口さんですが、演奏は力強い中に繊細さがあり、非常に緩急があるなと感じました。
これは歌っている私にもとても勉強になることです。なんと言っても、小さい音がとても美しく生きた音でした。
2ステージ目は、途中からハーフノートピアニスト豊口さんもアコーディオンで加わり、バラード「Body and Soul」と、異国情緒溢れた「キャラバン」、、スリリングで楽しいライブになりました。
大先輩の大口さんと共演できる豊口さんも、とても嬉しそうでした。

今回来て下さったお客様は、もし次回機会があるとしたら、また来て下さるのではないかと思いました。
カウンター越しにお客様の表情を見ておりましたが、皆さん大満足のように見えました。
オファーしてライブ成功のため力をつくして下さったベースの北垣さんには感謝です。
北垣さんは毎月、ハーフノートに出演して下さってますので、ぜひまた聴きにいらして下さい。
こうして地元で活躍しているミュージシャンにお客様がついて下さることが、お店をやっている私にとっての一番の願いです。
じゃないと、ビッグなゲストもお呼びできませんし、一緒に共演することもできません。
おかげさまで、とてもいい一日でした。



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今日は東京から、日本を代表するジャズピアニスト大口純一郎さんをお迎えし、毎月ハーフノートでも活躍する若手ベーシスト北垣響さんとのデュオライブが行われます。
ハーフノートでの、ゲストピアニストの特別ライブは初めてです。
今回はベースの北垣さんが、このライブをオファーしてくださいました。

大口さんは、自己のバンドでのジャズピアノの活躍はもとより、ボサノバの小野リサのピアニスト、加藤登紀子のアレンジも担当するキャリアもお持ちです。
その幅広い音楽性で、長く日本のジャズシーンの第一線で活躍されている実力派ピアニストです。
私も今まで二度ほど聴かせていただきました。
まさかハーフノートのピアノを弾いていただけるとは思いもせず、今日はどんな音が奏でられるか大変楽しみです。
ピアノの調律も入れ、万全の体制でのぞみます。

ということで、今日のこのブログを読んでくれた方は、21時、ハーフノートに集合です!!



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ついに日本ハムが首位に並びました。
田中賢介が、けがで離脱すれば、代わりにスタメン出場の若い杉谷が大活躍。
中田も四番に定着し、稲葉や武田久も任せて安心。若い人とベテランの役割がバランスよく果たされ、次々と二軍から上がってきた生え抜きの選手が活躍し、地元密着で野球をよく知らない女性ファンをもたくさん獲得し、北海道のみんなから愛されるチームになるまで10年。
本当に魅力的なチームで、業界は違えど、これはまさに私がハーフノートの目指すお店像と、一緒なのです。
見習うところばかりです。

そして楽しんできたウィンブルドンテニスも男子決勝、ついに決着がつきました。
男子も女子も初優勝者で、面白い大会でした。
私は数年ナダルのファンなので、残念でした。
それにしても、イギリスの伝統的な大会、セレブな方がたくさん観戦に来ています。
大統領や王室、著名俳優からスボーツ選手、そして過去の大会の覇者の数々。
見事に華やかです。
あのボルグやマッケンローも渋くて素敵でした。
もし、叶うなら、死ぬまでに、ウィンブルドンセンターコート決勝と、F1モナコグランプリを観たいです。
まずはセレブにでもならないことには無理ですね~(絶望的?笑)。



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静かな土曜日でした。
お客様が少ない時には、これまた意外なお話が出来たりして楽しいものです。

若かった時に夢中になったアイドルの話になり、ベースの佐藤さんと、ピアノの豊口さんからは想像もつかない、好きだったアイドル歌手の名前や、アイドルと握手した話なども聞けました。
私にもありました、アイドルに夢中になっていた時代。
なので今、「嵐」に夢中になっている若い人達の気持ちもよ~くわかります。

新しくお客様がいらっしゃらないので「今日はウィンブルドン女子決勝が10時から、みんなシャラポワ見てるから来れないんですね」というと、すかさず「そんな人あんまりいないと思う」と言われました。
そうですか~?
私はスボーツ好きですし、野球の日本シリーズやワールドカップサッカーや、何かがあるとその瞬間は見たいと思うので、ハーフノートのイベントにはぶつからないように考えることもあります。

今日はみんなテレビで応援してたんだなーと思うと、お店がヒマでも「よかったー」と思えますし、逆にそんな時に来て下さったお客様には、もの凄くありがたい気持ちになります(感謝感謝なのです)。
さて、今日は日曜日、ゆっくりウィンブルドン観戦ができるので今から楽しみです。



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とても楽しい金曜日でした。
今日のトリオのメンバーは豊口さんとベース柳さん、ドラムは石橋さんです。
大のスボーツ好きの石橋さんと私は、演奏の合間はお客様の音楽の話を遮り、ウィンブルドンテニスと日ハムの話で盛り上がってしまい、すみませんでした(笑)。

そしてトリオ二回目のステージには、北大ジャズ研究会所属でピアノを勉強中のアルバイト、加納千紗都さんがステージから呼ばれ、一曲演奏しました。曲目はキャンディー。
本人もお客様もサプライズ!
でも、仕事ぶりと同じで、堂々と腰がすわっていた千紗都さんでした。
前に聴いた時から比べ、凄く上達していて驚きました。若い人の向上する速さはすごいです(うらやましい^^)。
彼女はジャズ研の仲間とライブハウスや札幌CITYジャズでも演奏してますので、もしどこかで見かけたら、ハーフノートで美味しいお酒を作って一生懸命働いてくれている若いピアニストに、声をかけてあげて下さい。

その後は、7月にふさわしく、ボサノバのメドレーで締めくくられましたが、玉手箱のように次々と繰り広げられる豊口さんのボサノバメドレーに、柳さんも石橋さんも終始満面の笑みでした。

閉店後は、ウィンブルドン男子準決勝観戦の為、急いで帰宅しました。
ナダルの応援に力が入り、またまた寝不足。
早く終わってくれないと、身体がもちませ~ん。



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