ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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木曜日、齊藤桃子さんのソロの日でしたが、ギターの古舘賢治さんが遊びにいらして、1ステージだけセッションとなりました。
ギターとピアノのDuoというのは、私が思うにとても難しい組み合わせと思います。
でも、普段ユニットを組んでよくやっていることもあり、息のあったお二人の演奏でした。
よそではお互いのオリジナル曲が多いとのことですが、今日はスタンダードとボサノバでした。

そういえば、最近のハーフノートはギターづいています(笑)。
毎月一度のアコーディオンライブの志藤奨さんのギター、
夏のアメリカからのジェフリーバーさんのギター、
ボサノバギターの飛澤良一さん、
そして来月末10/31には、北海道ジャズ界の重鎮ギタリスト 岡本広 さんのライブがあります!

ギターの弦の音色って、優しくもあり激しくもあり、暖かく心に届く気がします。
リスナー初心者の方でも、入りやすく聴きやすい楽器の一つではないでしょうか。

robert_johnson.jpg Robert Johnson

ジャズやブルース、ロックでもフォークでもクラシックでもボッブスでも使われていますし、身近な楽器です。
わりと気軽に持ち運びできるのもいいですし、アンプを通さなければ、意外に練習場所も選ばないのかもしれません。
ちなみにピアノやサックス、ボーカルだって、そしてドラムに至っては、練習場所を確保するのは大変なものです。
それに比べると、ギターはアコースティックなら、家でもそんなに騒音にもならないですよね。
ギターの音色って、どこかホッとするというか安心します。



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テナーサックス松本建司さんのライブ、
松本さんのまさにブローするエネルギッシュな演奏は圧巻でした。

玉手箱のように次々出てくるスタンダードナンバーに、お客様も大喜びでした。
知っている曲や好きな曲を演奏してもらえるのって嬉しいものですよね。

チュニジアの夜サマータイム~枯葉(メドレー)、オングリーンドルフィンストリート嘘は罪レフトアローンスイートジョージアブラウン などのジャズ曲から、ご存知 ハーレムノクターン 、そして 上を向いて歩こう などなど。
松本さんも豊口さんもリクエスト何でも出来ちゃう方なので、改めてスタンダード曲の良さを実感しました。
その場のヘッドアレンジで、新しいアイデアを施されて演奏できる曲の深さも感じました。



途中、松本さんといつも一緒に演奏されている、ピアノの林加奈子さんと豊口さんの、まさかのいきなりのピアノ連弾、A列車で行こうが演奏されました。
ハーフノートでピアノの連弾を聞くのは初めてです。
これは松本さんのアイデアでしたが、松本さんはベテランならではの心得たものがすごくあって、何よりお客様に楽しんでいただきまた来ていただきたい気持ちが伝わり、それを教わる気がします。
それは自分も含め、若いミュージシャンが学ぶべきところのような気がします。

深い経験を感じさせる
I'm In The Mood For Love 」とても良かったです。




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本日ハーフノートは、初登場のテナーサックス 松本建司 さんのライブです。
考えてみると、札幌はアルトサックス奏者に比べてテナーは少ないかもしれません。

実は私も学生時代、社会人で吹奏楽団に所属して、アルトサックスを吹いていましたので、
そもそもサックスの音色が大好きです。

ジョン・コルトレーンソニー・ロリンズは言わずと知れたテナーの名手ですが、ハーフノートのカウンターに飾ってあるズート・シムズ(ハーフノートのライブ盤です)や、ビリーホリディがお気に入りだったレスター・ヤング、個性的なアルバート・アイラーなど、好きな奏者はたくさんいます。

zoot_halfnote.jpg A Night At Half Note / Zoot Sims ~ Al Corn ~ Phil Woods


同じテナーサックスなのに、音色がこんなにもちがうのかというのが、とても興味深いです。
楽器のちがい、リードのちがい、演奏する音楽のちがい、聴いてきた歴史、人間性のちがい(?)…、
いろんなことが出る音楽は面白いです。

私が一番思い出深いサックスは スタン・ゲッツ
なぜかと言うと、初めて聴いたジャズのレコードが 「Getz & Evans」

gets_evans.jpg

タン・ゲッツ(t.sax)ビル・エバンス(p)ロン・カーター、リチャード・デイビス(b)エルビン・ジョーンズ(ds)
その時は何もわからず聴いていましたが、今思えば凄いメンバーです。
まだ18か19才の時で、その頃吹奏楽とクラシックピアノをやっていた私に、大学のジャズ研に所属していた友人が「これ聴いてごらん」と貸してくれたレコードでした。
クラシックが大好きな私にチョイスしてくれたこの一枚が、ジャズを好きになるきっかけでした。
特に「Grandfather's Waltz」は大好きで、はまってしまいました。

そんなこともあって、今日は久しぶりにテナーの生音が聴けるのが、とても楽しみです。



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昨日、お店をアルバイトの千紗都ちゃんに任せて二時間抜け出し、ライブに行きました。
開店以来、こんなことは、ハンクジョーンズのコンサートに続き二回めです。
沖縄からのボーカリスト与世山澄子さんと、札幌のピアニスト福居良さん、ハーフノートレギュラーベーシスト粟谷巧さんのライブでした。場所は札幌のジャズ喫茶の老舗「BOSSA」。

数年前より、ずっと与世山さんのライブに行きたかったのですが、でも予定が合わなかったのでした(今回も合っているとはいえませんが~笑)。
与世山さんのオーブニング、タイムアフタータイムからアンコールのサマータイムまで、圧巻でした。
まるでビリーホリディがいるかのような。
一瞬にして包み込まれてしまいました。

yoseyama_interlude.jpg

米軍基地で長く歌われたというその英語はすばらしく、その姿はまるで舞台に立っている女優さんでした。
魂の歌。御年71才。
マイクは腰の位置ほどで、いらないくらいでしたし、なんと言っても、本当にかわいい女性でした。
「That's Life」と「My One and Only Love」が特に私には響きました。
全国広しといえど、ビリーホリディかアビーリンカーンかニーナシモンか、みたいなボーカルはそうそう聴けないと思います。
あのマルウォルドロンの伴奏でもレコーディングし歌われたんですから。
感激しました。



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日ハム7連敗。
もう優勝をあきらめたので、このネタにも触れられるようになりました。
同じように、選手も緊張の糸が切れてしまったんでしょうか。
3位のオリックスまでも3.5ゲームになってしまいました。
でも、日ハムはクライマックスシリーズ強いですし、ソフトバンクはどういうわけかいつも弱いので、まだまだ先まで楽しめます。

昨日ベルリンマラソンでは、ケニアのパトリック・マカウが男子世界記録を出したそうです。

makau.jpg マカウ(2時間3分38秒、日経Websiteより)


先日、マラソンでシドニーオリンピック金メダリストの高橋尚子さんがテレビ出演の際、練習について話していました。
「現役時代、毎日どれくらい走ってたんですか?」の質問に何て答えたと思いますか。
70~80キロメートルだそうです。
しかも、食前に40キロメートル走るそうです!
びっくりです。毎日ですよ。

私なら多分今1キロも走れないと思います。
やっぱり一流の人は、努力も一流なんですね。
ご飯食べる前に40キロって、終わってからどれだけご飯食べたらお腹いっぱいになるんでしょう(笑)。
知り合いにもマラソンをやっている人がいますが、いや、私には絶対無理です。
マラソンとか山登りとかする人、尊敬します。
孤独に耐えながら頑張ってこそ、ゴールでの喜びもひときわなんでしょうね。
すごい。。



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いきなりですが、皆さんは人を信用したり信頼できる基準って何でしょうか。

どんなに悪い人でも、どうしようもないやつだなーなんて人から思われる人でも、たった一度恩や自分に対する熱い思い(恋愛じゃなくて)を感じたなら、他人がどう言おうが、もしこの人が困ったり悲しんだりした時は絶対に力になりたいと思うものです。
今までの人生を振り返ってもそうでした。

nakayosiobake.jpg (ジャック・デュケノワ作 「なかよしおばけ」より)

私自身、全く立派な人間ではありませんから、相手の感情を逆撫ですることも多々ありますし、不器用なほうなので信頼されるにはかなり時間がかかるタイプです。
でも、人間関係を作る際に、いつも基準にしていることが3つあります。
お早うございます、ありがとうございます、ごめんなさいなどの挨拶や、感情表現がちゃんとできること、時間とお金にルーズじゃないこと、あと嘘つきじゃないことです。

私は今お店をやってからの10年よりも昼間の社会人生活のほうがずっと長いので、それは会社の先輩達から学び、また親を見てそう感じています。
そして今は、立派なお客様達から学ばさせていただいております。
逆に言えば、ここさえちゃんとできる人は、私にとっては信頼できる人。
ささいなことですが、私の中では最も大切にしていることです。
とは言っても自分自身できてないかもしれませんが…。



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昨日は秋分の日。すっかり秋ですね。

祝日のトリオは、豊口健さんのオリジナル曲「October」がリクエストされ豊口さんは驚いていましたが、10月に演奏するということで、昨日は同じオリジナルの夏の鎮魂歌「Summer Requiem」が演奏されました。
そして「You Are My Sunshine」がいきなりスローバラードで演奏され、ベースの粟谷さんを驚かせました(笑)

札幌以外のお客様が多かったです。
シルバーウィークということで、長いお休みをとっていらっしゃる方もいらっしゃるみたいです。
ハーフノートでアルバイトをしてくれてる北大生の千紗都ちゃんのお母様と叔母様が、やはり遠方から来て下さいました。
学生さんが、いくらジャズ好きでピアノを弾いてると言っても、夜のお店に勤めてるとなると、きっと少しは心配ですよね。
千紗都ちゃんに似て、とても可愛いらしくてお若いお母様でした。
「お母さん若いね~、いくつ?」と聞いたら、なんと私と同じ年でした。
そういえば、最近入ってくるアルバイトの人たちは平成生まれです。

oyako_tancho.jpg

私はお母さんと同じ年かあ…。感慨深いものがありました。
「親子ほど齢(とし)の離れた…」という言い方がありますが、もうこれから入るアルバイトさんに、親の年齢を聞くのはやめることにしましょうか(笑)。
でも、ハーフノートの学生さんや働いてくれる人や、若いミュージシャンはみんな素敵なので、自分の娘や息子だったらいいのに、と思うことはよくあります。
これから益々どんなすてきな大人に成長して行くのか、楽しみなのです。




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昨日ピザを焼いていて、オープンにべったり手をつけてしまい、思い切りやけどしました(泣)。
おっちょこちょいなので、一人であたふたし出すと、大抵事故が起きます。
やけどはしょっちゅうですし、スライサーで指を切ったり、グラスを割ったり、油を床にこぼしたり。

今までで一番大変だったのは、日本酒の一升瓶を落として割った時です。
営業中でしたから、店じゅうが日本酒臭いし、破片はすごいし、拭いても拭いてもべたべたするし、最悪でした。
(何よりお酒がもったいないですし…)

年をとると、ちょっとした怪我でも治りが遅いので驚きます。
今回のこのやけども跡がなくなるまで、しばらくかかると思います。
だって、寝起きの枕の跡が顔についたら、しばらく消えないんですよ。
若い時はすぐ消えたのに。

年をとると肌の細胞も再生するのに時間がかかるんですね。
毎年体の変化や衰えには直面するので、何とか若々しくいられるように、気持ちだけは若いままでいたいものです。
ファイト~!

昨日、紹介したライブのチラシができました↓

20111013AutumnLive.jpg

(クリックで拡大)






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秋になると台風が多いです。
今日も北海道を台風が通り過ぎていきます。
名古屋の道路が冠水している映像をテレビで見て、驚きました。
北海道はそんな被害もあまりなくて、本当にいいところですが、お気の毒です。

秋は台風の季節でもありますが、美味しい食材が出てくるいい季節でもあります。
特に野菜。キノコにカボチャにお芋、玉ねぎ等々。

akiyasai.jpg


来月10/13(木)、秋の味覚オードブル付きで、斉藤桃子(p)と私阿部優子(vo)のデュオライブVol.2をやります。
何を作ろうか今から楽しみです。
こんな企画の日には、音楽とお酒とお料理で、素敵な時間を過ごして頂けたら嬉しいです。

それにしても、秋はいつもに増してボーカルライブの後はお腹がすきます。
でも歌ってお腹がすくなんて、なんて健康的なんでしょう。
カラオケでも鼻歌でも何でもよいですが、歌うことは絶対体にいいですよ。
ストレス発散にもなります(笑)。
ぜひお試し下さい♪



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アコーディオン&ギターライブ。
またまた、いろんなジャンルの曲が聴けて楽しめました。
ラテンのスタンダード曲「ある恋の物語~Historia De Un Amor」は、本当に名曲ですね。
昨日は、Rガリアーノのようにアドリブをだくさん入れてジャズっぽく演奏されました。

aco_guitar_3suns.jpg

そして遅い時間ギターの志藤さんと私の歌で練習していたところにお客様がいらっしゃり、
初共演にてそのままステージとなってしまい、楽しかったです♪
私は普段ピアノとのデュオが多く、ギターとの共演はなかなかないのですが、ギターの音色は暖かくてとても好きです。
なんだかホッとするというか…、そして私も余計なところに力が入らないで歌える気がしました。
そうなんです、歌う時に体をリラックスさせていないと 響くいい声も出ないものです。
他の楽器でも同じだとよくききます。

物事何でもそうでしょうが、適度なリラックスと適度な緊張があってバランスがとれるんでしょうね。
精神的な影響もあるでしょう、体は実に正直で、その辺の微妙な気持ちなどがすぐ表れます。



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祝日、ボーカル奈良やよいさん(隔週土曜日、ハーフノートにレギュラー出演)の弾き語りライブでした。
奈良さんは若い頃からピアノで弾き語りのお仕事を長くしていましたので、レパートリーはポップスからジャズまで幅広くこなします。
私も夜中にこっそり弾き語りの練習をしているので、耳も目も釘付けでした。
歌もピアノも一人でやるわけですから、なかなか簡単にはできません。
うまくできたらきっと、自分の歌の気持ちの良いところで合いの手が入れられるのでしょう。
時間がかかるか近いかわかりませんが、必ず私もハーフノートで弾き語りデビューします。

弾き語りで活躍している素晴らしいボーカリストはたくさんいます。
私が好きな弾き語りはシャーリーホーンニーナシモン、そして現在ではイリアーヌダイアナクラールは人気がありますね。
でも一番好きなのはやっぱりカーメンマクレエです。

carmen_pianist210.jpg Carmen McRae(age of 39, Basin Street East, NYC)

1973年に新宿のライブハウス「DUG」で録音された、カーメンが全曲一人で弾き語りしているアルバム「As Time Goes By」は、私の最も好きなアルバムの一枚です。
聴く度に倒れそうになります。
カーメンが51才の時の録音です。
51才は無理ですが、せめて61才には、このアルバムに入っている全10曲を演奏してみたいです。
じゃあそっくりコピーして真似すれば?っていう人がいます。
このフィーリングは、例え同じ譜面を用意して弾いて歌っても出来ません。
だから聴く度に倒れそうになるのです。
カーメンの歌にまさにピッタリのピアノなのです。
(カーメンマクレエは元々ピアニストで、セロニアスモンクをとても尊敬していて、晩年には、全編モンクの曲に歌詞をつけ歌ったアルバムを出しています)。

carmen_as_time_goes_by.jpg

実はこの弾き語りアルバム、お店の営業中にはかけません。
こんなのかけてしまったら仕事にならないので、仕事が終わってから聴いています(笑)。
もし聴いてみたい方は、ぜひアルバムを買っていただくか、もしくは、昔のジャズ喫茶みたいに一言も喋らずに聴いて下さるならおかけいたします(笑)。
しびれますよ



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急に寒くなったので、ちょっと喉が痛いです。
夏の間の冷房も苦手ですが、これから冬に向かって乾燥が、私にとっては最大の敵です。
子供の頃から喉が弱くて、何度も扁桃腺を腫らしては病院に行っていました。
今大人になってからもお医者さんから扁桃腺を取ったほうがよいと言われます。こんなに大人になってから取るのはちょっと嫌です、、。

ということで、そろそろハーフノートは2台の加湿器が始動すると思います。
お店は家と違いビルの暖房が入りますし、広いので、2台の加湿器でも全然間に合いません。
今年はもっと強力な加湿器が欲しいのですが。

kasituki.jpg適用畳数 30畳   加湿能力 300ml/h   タンク容量 7L


喉が弱い私は、対策として夜は真夏以外は、毎日マスクをして寝ています。
ずいぶんこれで助けられています。
数年前、インフルエンザの大流行で全国の薬局からマスクがなくなった時がありましたね。
その時、マスクがなくなったらどうしようかと、3年分くらい使い捨てマスクを買いだめしたので安心です(笑)。

歌手の徳永英明さんは、あの美声を維持する為とやはり喉が弱い為か、
マスクが必需品で、リハーサルと本番以外は極力喋らずにいるそうです。
そんなデリケートな人もいれば、
タバコを吸ってもお酒を飲んでも寝不足しても、声が出なくなることがない喉が丈夫な人、うらやましいです。



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昨日はベース粟谷さんと豊口健さんのピアノのデュオ。

ベースの粟谷巧さんは、北海道を代表するジャズピアニスト福居良さんのお店スローボートでの活動から、
最近はますます幅を広げ、ベニーグリーンのツアーに参加したり、
バリーハリスなどの世界屈指のジャズメンとの演奏経験もあり、
ハーフノートでは若手ながら、ビバップの時代のよさを強く感じさせるジャズらしさがあります。
今年5月には、渡辺貞夫さんとも共演、道内ミュージシャンの全国的な活躍はほんとうにうれしいですね。

awaya.jpg

豊口さんとのデュオは、毎回なかなかスリリングで楽しめます。
曲が始まってから、次々とアイデアが紡ぎ出され、楽器で会話しながら、
聴いている人の予想を裏切りながら展開していきます(笑)。
二人はオリジナル曲以外のほとんどすべての曲を譜面を出さずに、演奏します。
知らない曲もその場でコード確認して演奏することもあるみたいです。
昨日は私の好きな映画「真夏の夜の夢」でも見た「Sweet Georgia Brown」のかけ合いが面白かったです。
そして「夏(サマータイム)から秋(枯葉)へ」という、即興メドレーがまさに打ち合わせなしで演奏されました。
まだお聴きになっていらっしゃらない方は、ぜひ一度いらして下さい。

ところで今日もまた雨ですね。
北広島ではゴルフの全日空オープンが雨の中開催されています。
大会中20才の誕生日を迎えた石川遼くんは、残念ながら予選落ちです。
今遼くんはスランプですね。
ずっと順調に行くわけはないので、ぜひ乗り越えて頑張って欲しいです。
ずっと応援しています。
そして首位に並んでいるのは16才高校一年生の伊藤です。
しかしスボーツ界も若い人が次々に出てくるので驚きです。
ましてやゴルフなんて、親が小さい頃からやらせない限り、子供自らがやり始めることはあまりないでしょうし。
英才教育にもお金がかかりますね。
フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのところだって、姉妹にスケートを習わせるのに凄いお金がかかったことでしょう。
でもこんな凄い息子や娘に育ってくれたら、充分に元はとれますね(笑)。

それにしてもダルビッシュかわいそう(泣)3試合続けて失点1なのに勝ち星無しです。
来季は梨田監督が去り、ダルビッシュが大リーグに行き、日ハムもまた新しく一歩を踏み出す年になります。
本日日曜日はスボーツ観戦ディの為、またもやスボーツネタですみません



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昨日本州からいらしたお客様が、札幌は暑いね~と驚かれていました。
昨日は最後の夏という感じでしたね。

ここしばらくは、お通しに凝っています。
どんなお酒にも合うようなおつまみを、試行錯誤しています。
採算は度外視で(笑)凝ったものをお出ししていますので、どうぞ試食にいらしてください^^

昨日は、叔父の畑で獲れたじゃがいもにクリームチーズと塩辛を合わせアサツキを載せたものと、
パプリカとなすをグリルしたものを、アンチョビを一切れ入れたオリーブオイルに浸けたものです。

otousi20110917.jpg


北海道は昔から、じゃがいもに塩辛を載せて食べる食べ方はありましたから、この組み合わせはバッチリで、ここにクリームチーズです。
今お店で人気のある、いぶりがっこにクリームチーズを載せたものや、チーズの味噌漬けが美味のように、
クリームチーズと塩辛の組み合わせは、これまた美味です。

チーズは和の食材にもよく合いますね。
ブルーチーズと梅も合いますし、マルカルボーネと明太子、山羊のチーズも和テイストにはよく合います。
逆に考えると、チーズにでも合ってしまう和の食材は素晴らしく万能で、たくさんの可能性を秘めています。
特に日本の、お醤油やお味噌は本当にすばらしい調味料ですよね。
世界に誇れます。



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またしばらく雨が続くみたいです。
ハーフノートは木曜日だけは、1ステージ目が豊口健さんのピアノ、2ステージ~は斉藤桃子さんのピアノという構成になっていて、一粒で二度美味しい思いができる曜日。
昨日はお客様のリクエストにより、豊口さんと桃子さんがそれぞれ弾く「On Green Dolphin Street」が聴けてラッキーでした。

GreenDolphinSt.jpg

同じ曲の違った演奏が1日に聴けることはそうありません。
私はつい先日から、この曲の練習にとりかかったばかりでしたので、お客様のリクエストは私にとってとても嬉しかったわけです。

この曲は、ジャズファンの方には大変人気があり、歌よりも演奏で知られているほうが断然多い曲です。
確かにインストルメンタルが様になる曲調かもしれません。
マイルスやビルエバンスの名演もありますが、昨日はハンクジョーンズを聞きました。
カーメンマクレエは、実に渋くゆっくりな4ビートでめちゃくちゃ格好よく歌っています。
グリーンドルフィン通りで起きた恋の思い出を歌った曲なのですが、よくよく解説すると、破れた恋の話のようです。
たとえ破れた恋の思い出でも素晴らしかったので、舞台となったグリーンドルフィン通りの大地にキスしたいという曲。
メロディーがなかなか都会的です。


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水曜日はボーカルの日でした。
実は日曜日、一緒に水曜日に歌っている玉村優香さんと休日出勤し、午後からずっと2人でボーカルの特訓をしました。
終わってから行ったオーガニックワインのお店の美味しかったこと(あれ?関係ないですね~笑)。
なので、多分私も優香さんも新鮮な気持ちで歌えたのではないかと思っています。

夏が終わりを迎えたので、私は大好きなアントニオカルロスジョビンのボサノバの曲「Wave」を、バラードで歌いたくて歌ってみました。

wave_cd.jpgwave_score.gif


「目を閉じてごらん。
感じるだろう、君の心だけに知ってほしいこと。
2人で一つの夢をみれば寂しさなんてみんな消えてしまう。
愛することを恐れないで。」

タイトルの「波~Wave」とは、君と僕は結ばれる運命にあって、その運命の波がもうここに押し寄せてきてるから、その波を捕まえるだけという意味として使われています。
秋や冬になると、どういうわけか、夏に比べてボサノバを積極的に歌う機会が減ったりもします。
でも、ちょっと秋のボサノバをしっとりしたアレンジで歌うのも素敵かなと思っています。



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来月と10周年を迎える11月の、イベントの企画やその準備で忙しくなってきました。
何かイベントをやるとなると、まず内容や予算その他決めるまでに時間がかかり、
宣伝方法やチラシチケット、集客、そして自分が出演する場合はそこに向けての練習やステージ構想など、考えることやることは山積みです。

苦労した分、成功した時の達成感や喜びは大きいのですが、何せ毎日やる仕事+αやることが増えるわけで、私は要領もよくないので、時々頭が回らなくなってきたりもします。
せめて、1日があと3時間長くて27時間になったらいいのにな…。
とよく思いますが、そんなこと思っている人はきっとたくさんいますよね。
時間だけは全ての人に公平に与えられているので、こればかりはどうにもなりませんね。

さて、私は誰?
「ある時はバーテンダー、またある時は料理人、そしてまたある時はミュージシャン、またまたある時はイベンター、果たしてその正体は??」
という感じの毎日です。

nanatunokao.jpg


しかし、私の回りにはもっとお忙しい方もたくさんいらっしゃいますし、
たとえば弁護士で政治家の方などを見ていると、よくやれるなあと思います。
頭が良い人はきっと2つともちゃんとできるんでしょうか、凄いですね。
私は頭を使う方はダメですし、かと言って体力もないです。
そう考えると、自分の力が発揮できるところは、忍耐力と打たれ強さくらいでしょうか。
これに関しては、なかなかしぶといです(笑)。



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昨日はクラリネット長崎亜希子さんのライブでした。
長崎さんは長く小樽ビールで演奏されていて、世界のあらゆる音楽をやってらしたので、昨日も、南米のタンゴ、ユダヤの曲、フランスのミュゼットからシャンソン、そして軽快にスウィングするジャズまで、世界中を旅しているかのような気分になれました。
世界中には知らないけれど素敵な曲がたくさんありますね。

曲の解説やリズムのことなども丁寧に説明してくれたので、知らない曲でも身近に感じながら聞くことができましたし、長崎さんが伝えたいことが音でわかるとても良いライブだったと思います。
長崎さんはバロシクスというユニットでも数枚CDも出されてますし、最近はクレズマ音楽のユニットで関西にもツアーに行かれたそうです。
私はハーフノートを始める前、まだ長崎さんがすごーく若い頃から知っていましたので、久しぶりに会えて、
素敵なミュージシャンになられていて感激しました。

nagasaksi_bcl.jpg

バスクラリネット(↑写真 そら庵のブログより画像拝借させていただきました)
も聴けました

フランスの音楽をやってらっしゃるので、フランスに行った話などたくさん聞かせていただき、ずいぶんと演奏が終わってからも話こんでしまいました。
若いのに、自立した素敵な女性だなーと思いました。嬉しかったです。
またぜひハーフノートで演奏していただきたいです。



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今日は何だか喉が痛いです
急に気温が下がったので、油断すると風邪をひきそうなので、今から防備しています。
季節の変わり目には、いろんな体調の変化が出てくるものですね。

最近やっと、大事にならないうちに病院にも行かずに、自分の体調を管理するコツみたいのがわかってきました。
体調を崩す時には、必ずその前からサインがあるので、そこを逃さないことです。
ハーフノートを始めてから10年、41度の発熱と、顔中じんましんで腫れた時以外は、お店を休んだことはありません。

実は私は、お店をやる前は、一年のうちのひと月は入院していたことが幾度かあるほど、丈夫ではなかったです。
「気の持ちよう」とは本当で、休めないと思えば、考え方や行動もそうなります。
おかげさまで、ハーフノートのオープン以来、体は丈夫になりました。
何ごとも体と心の両方が健康じゃないと

今は自分でお店をやる前よりは、よっぼど休みも少ないし、
ある意味とてもハードですが、健康で毎日仕事ができて本当に幸せです。
気持ちの持ち方や、やる気の持続は、健康には大事ですね。




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急に涼しくなり、夏の終わりと秋の気配を感じます。
end_of_summer.gif
   ( rType-HP より)

昨日はお客様から頂いた美味しいメロンと、叔父が作ったスイカを食べて、夏の終わりを感じました。
それにしても、スイカの縞模様もマスクメロンの網も、不思議でたまりません。
お芋とかなすとか玉ねぎとか野菜とはちょっと違いますし、同じ果物でも模様があるのはあまりないですよね。
今は野菜も驚くほど種類があって、トマトは色や形も多数、なすも白やら白と紫やら、カリフラワーも白やオレンジや紫、じゃがいもだってピンクや紫、きゅうりだって白いし、カボチャだって大小様々です。
不思議です。

不思議と言えば、先日発足したばかりの新しい政権、閣僚が早くも辞任です。
まだ一週間ですよ(笑)。
福島原発周辺視察の際の「死の町」発言と、防護服についた放射能を擦り付けたとの問題行動が原因だそうですね。
呆れてものが言えません。情けないです。。
せめて私達一般国民と同じ目線の人はいないのでしょうか。

以前、世界の国の国民意識調査で、自分の国への満足度を調査した結果がありました。
上位国はほとんど北欧でした。
消費税は20%取られていても、将来の安心があって、国への信頼感があるそうです。
それに比べたら、日本ってどうなんでしょう。
平和で豊かで確かにいい国ではありますが、約束した年金を、平気でごまかす国なんてあるのかなと思います。
私の年金記録のお知らせは間違いだらけです。
政治家や議員さんには、ぜひボランティアくらいの精神でやって頂きたいです。
良いか悪いかは別として、ちなみに北欧の議員さんは、めちゃめちゃ安いお給料でした。



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劇団四季のミュージカル「ライオンキング」行って来ました~!
毎月ハーフノートにもドラムで演奏していただいてる黒田佳広さんがパーカッションで出演しています、そして私の中学の同級生がティモンというミーアキャットの役で出演しています。
まだ行ってない方にストーリーをお知らせすると悪いので内容はいいませんが、どうぞぜひ見て下さい。

lion_king.jpg

もうオープニングから演出が素晴らしいの連続で、舞台装置や衣装だけでも見応え充分。
パーカッションの黒田さんは舞台下手の左側で、いつもにも増して(?)真剣そのものでした。
前から7列目でしたので、役者さんの表情から細かい仕草や息づかいも感じられて感激でした。
セリフや演技はもちろんでしょうが、あの声の素晴らしさ。
ボーカリストは特に絶対に触れたほうがいいです。
心に届く声をいつも同じコンディションで出す為に、毎日どれだけ努力をしているのか、私もボーカリストのはしくれなのでわかります。
まさに、あのセリフの語りかけにメロディーがついたものこそが、人の心に届く歌になるわけです。
特にヒヒの役で登場する女性の役者の歌は凄く良かったです。

そして我が同級生池田くんは、おそらく一番人気者のキャラクター役で、さすがの一言。
ひいきめ無しに、本当に素晴らしい役者。
すばらしい今日の舞台を見てしまって、この人の前では自分は歌えるかなー、って正直思いました。
これに人生かけてやってる人達は本当に素晴らしいです。
私も頑張ります!
もう一度今度は後ろ側の全体が見渡せる席で見てみようと思います。
ぜひ皆さんも「ライオンキング」を観に行って下さい。
おすすめです!



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なでしこジャパン、ロンドンオリンピック出場決定おめでとう~

無敗の日本、北朝鮮からも勝利を上げてほしかったですが、まずは一安心です。
北朝鮮の選手はまさに命懸け。
負けたら強制労働やら、勝ったら一生エリート生活保証するやら、どこまで本当の話かはわかりませんが、もし全くスポーツマンシップからは欠け離れていることがあるとしたら、悲しいことです。
音楽とスポーツは、国の思想なども越えているはずなのに。

近頃スポーツの大会が多くて、このブログもスポーツネタ満載ですみません。
しかし、日ハムの話題には触れずいますので、しばらくそっとしておいて下さい…。

そして夏がすぎ、ついに食欲の秋がやってきました。
中年になってくると、今までと同じような食生活や生活パターンだと、太ることはあっても痩せることは少ないです。
秋は美味しい食材がたくさんありますし、油断大敵です。

kuri240.jpg

食べられることは健康ということなのでしょうが、どうして食べても食べてもすぐお腹が空くのでしょうか。
先日テレビで、若々しい芸能人の方に若さの秘訣を質問していました。
答えは「腹八分目、いえ八分でも多くて六分めくらい。食べるか食べないか迷ったら食べないことが一番の健康の秘訣です」と言っていました。
ガーン、、、。
皆様も暴飲暴食にはお気をつけください。
秋の交通違反取り締まり強化月間みたいに、食欲取り締まり強化月間ももうけたほうがいいのかもしれません



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今日から数日間夏が戻ってくるそうですが、どうでしょうか。

今回の台風で、農作物の被害もたくさんあったみたいです。
叔父の畑も、トマトが全部ダメになったーと電話が来ました。
とても時間と愛情込めて作っているのを知っているので、悲しくなりました
叔父は趣味だからまだしも、収穫間際の農家の方々には本当にお気の毒です。

そして今回の台風でたくさんの方が被害にあわれ亡くなられて、大変な被害でした。
自然には勝てないものなのでしょうが、できれば災害は少しでもなくなってほしいです。
雨も風も太陽も、人や土地に優しく降り注いでくれたらと願います。
でも、雨降って地固まるとか、嵐のあとの静けさとかいろいろ例えがあるように、
いつも心地のよいことばかりだとダメなのでしょうが。
今年はやはり特別な思いがあります、もう地震と原発だけで充分、と。

akizora.jpg


あとは晴れ を待つばかりです。



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最近、同級生がお店に来てくれる頻度が増えました。
きっと、旧友を懐かしく思う年齢になってきた、ってことかと思います。

土曜日も月曜日も中学の同級生が来たと思えば、昨日は初めて来て下さったお客様とカウンターでお話していたところ、なんと中学生の時に同じクラスということがわかり、わかったとたんに、顔もあの頃のことも全部思い出しました。
あまりの偶然に驚きました、しかも昨日おととい別々に来た同級生もみんな同じクラスでした。
早速今日はみんなに報告メールしようと思います。
嬉しいものですね。

私は中学生の時は、合唱コンクールなどでいつもピアノを弾いていたので、「あっ、ピアノ弾いてたよね!」と必ず言われます。
ブラスバンド部だったり、柔道部だったり、お医者さんの息子だったり、陸上部だったり、食堂やってたり、何か一つ思い出すとどんどんよみがえってきます。
今上演中の劇団四季の俳優にも同級生がいて、お店に初めて来て名刺をもらったら、俳優という肩書きになっていて、ちょっと自慢したくなったりして。
そのうち、誰々くんが好きだったでしょうとか、何ちゃんに憧れてたとか話はつきません。

よみがえる記憶とともに弾む会話は、何十年ぶりでも全く関係ないですね。
長くお店やっていて、良かったです。




↑ 私の時代よりは、もっとずっと古い昭和の定番ですが
  (名曲ですね、作曲はジャズミュージシャンvib奏者の平岡精二)
  今の時代はどんな曲でしょうか




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この雨 は水曜日まで続くみたいですね。
題名に雨がついている曲を思い出してみると、映画音楽やミュージカルから、
「雨に濡れても」「雨に唄えば」「シェルブールの雨傘」
カーペンターズでヒットした「雨の日と月曜日は」
スタンダードでは「降っても晴れても」や「黄金の雨」などが、次々浮かびます。

そしてこの9月にぴったりで、私のレパートリーにもあります
September in the Rain」~1937年
今年亡くなった盲目のピアニスト、ジョージシアリングの演奏で大ヒットした曲です。
「9月の雨」ではありますが、実はこの曲、
雨の降る9月のちょっと切ない恋を春になる今でも忘れられないでいる、
という曲で、私は4月と9月によくこの曲を歌います。

george_shearing_y.jpg september_sarah.jpg


いろいろな人が歌っています。
フランクシナトラ、ジュリーロンドン、ジューンクリスティ、
そしてサラボーンがライブのアルバム「at Mister Kelly's」の中のオーブニングで歌っているのが特に好きです。
もちろん、大好きなカーメンも歌っています。
雨の日に雨の曲に浸るのも、いいものです。
ぜひ聴いてみて下さい。



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世界陸上のフィナーレは、男子100×400メートルリレー、ジャマイカの世界新記録で幕を閉じました。
あのリレーのバトンワークは一体どうなっているんでしょうか。

最後の4走者の手前でアメリカ選手がバトンを渡せなかったのですが、見ていると4走の選手は振り向きもせず走り出すので、バトンが来ないのもしばらく気づかない感じで、一体どんなタイミングでスタートし、何度練習したらあのバトンワークになるのか不思議です。
ほんのちょっとのミスが結果を左右してしまいますし、一人一人の責任が重大。陸上は基本的に個人競技なので、チームワークの競技は、違った視点で楽しめました。
野球もサッカーもそうですが、チームに4番バッターやフォワードばかりが揃っていても勝てるわけではないのが、チームプレーの面白さです。

お店作りも全く同じことを感じます。
自分の与えられたポジションの中で最善を尽くし、あとはつなげていくことが大事なんだなーと思いました



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ボルト今季世界最高やってくれました。
あの100メートル決勝フライングの後「悔し涙流しますか?」のインタビューに、
「そんな訳ない」と答えていたのを聞いて、
200メートルはぶっちぎりでやってくれると確信していましたが、すごいです。
一流はここが違います。

bolt2.jpg (産経新聞より : 森本幸一撮影)


今回は、暗闇を経験したからこそ出せた今季最高記録だったと思います。
どんなに才能があっても、ずっと順調な人生を送ってきた人でも、挫折を味わって初めて成長できることがあるわけで、これこそ人を成長させてくれる経験です。
苦労は買ってでもとはよく言ったものです。
本当に痛い目にあわないと人の気持ちもわからないし、辛さを経験したからこそ人にも優しくなれるものです。
どんどん肥やしにして、素敵なおばあちゃんになりたいです。
ウサインボルトおめでとう~。


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台風接近のせいか、静かな金曜日でした。
9月最初のトリオライブは「September Song」で始まりました。
2ndステージには「September In The Rain」も演奏され、台風の季節を感じました^^。

そこへ木曜日のレギュラーピアニスト斉藤桃子さんがプライベートで来てくれました。
金曜日トリオは豊口さん佐藤さん石橋さんで、ハーフノート重鎮レギュラーメンバーが集いました。
みんな仲が良いです。
和気あいあいと、カウンターのお客様を巻き込んで、スマートフォンや日ハムの話や、来たる11月23日の10周年の話で盛り上がりました。
こんな時は、小さな店で良かったと思える瞬間です。
お客様も帰り際、楽しかったです!と言って下さいました。

また今日はお客様の桃子さんは、パスタを食べワインを飲み、チーズや新作のおつまみも食べてもらい、いろいろ感想も言ってくれました。
「客観的にお店を見られて、お客さんになるのって違いますね、良かったです!
美味しいものを食べて飲んで、いい演奏が聞けて、できればこのままここに泊まっていきたいです。」
とのことでした (笑)。

お客様にはもちろんですが、一緒に仕事している仲間に居心地がいいと思ってもらえるのは、とても嬉しいものです。
ミュージシャンが用事もないのにふらっとお店に寄ってくれるのも、感謝に似たほっとした気持ちがします。
またハーフノートを卒業した(?)元スタッフが、年末などの帰省時にお店に顔を見せてくれるのも、何とも言えず幸せですね。
(どれも自分が励まされます)
ハーフノートの仲間やミュージシャンの方々は、本当に信頼できる人ばかりです。
お客様と仲間が良かったから、何とか10年続けて来られた、それにつきます。

staff.jpg

↑ ハーフノートHP、レギュラースタッフのページ(クリックすると移動します)




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蒸し暑い一日でした。
夜は一時的な雨もありました。

それでも関東や関西からいらしたお客様は、皆さん「札幌は涼しいね」と言われます。
本州では皆さん会社も節電で、暗い上に暑く、涼しい場所がないとのことです。
その上この台風による雨と湿度の高さで大変でしょう。
また洪水などで、被害が出なければいいのですが。
こんな雨にも拘らず、来て頂いたお客様には本当に感謝します。

もともと予定があったら別ですが、天気の悪い日には外には出たくないものです。
でもハーフノートのあるビルは入り口が南北二ヶ所にあり、北の狸小路側からだと、
ハーフノートから地下鉄や最寄りの駅までは、雨 には濡れない って皆さんご存知でしたか?
アーケードや地下街があるので、そこを通ると雨や雪の日でも、
すすきの駅」からはおろか、「大通駅」からも、さらに「札幌駅」からも濡れることなく、歩いてお店まで来ることができます!
お天気の悪い日にちょっと寄り道したくなったら、ぜひお試しお立ち寄りくださいませ(^^)/


halfnote_raindrop.jpg
二分音符(= Half Note) /  雨の滴


↑ 似てます、新発見
(そういえば涙にも似てるでしょうか) 

3日間は雨みたいですね。
週明けにはスカッと晴れてほしいですね。



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今、大きな勢力の台風が日本に近づいているそうで、この週末本州に上陸するみたいですね。
その影響なのかわかりませんが、札幌も湿度が高く、今日は30度になる予想みたいです。
北海道は台風の被害を受けるようなこともほとんどなく、本当に住みやすくいい所です。
もし今日9月1日に30度になるなら、うれしいです!

tenki0901_240.jpg

私は北海道なら夏が好きです。
本当は季節では秋が好きなのですが、北海道は秋はほとんどなく冬ばかりだからです。
冬は寒くて苦手です。、
9月いっぱいが25度くらい、10月11月はまさに秋というのが理想です。
もちろん中々そうはいかず(笑)、10月頃のいきなりの温度ダウンと初雪に「また今年も秋は短いな」と思う毎年です。

秋にはロマンチックさを感じますし、木々の色や空気が好きです。それに秋のファッションも大好きです。
ずっーっと若い頃から、どこか秋への憧れみたいなものはあったのですが、どんどん大人になって、より秋が好きになってきました。
それでも、北海道に住んでる限りは夏が一番好きです。
春夏秋冬がもっと均等だったらいいのに、と思います。



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  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

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