ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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日ハム残念でした~~
2試合通して、チャンスに打てなかったのが敗因だったような気がします。

また来年も再来年もあるので、悔しさをバネに、また頑張ってほしいです。
梨田監督お疲れ様でした。そしておそらく、最後でしょうダルビッシュも見納めとなってしまいましたね。
こんなに早くシリーズ終了となるとは思ってなかったので、何だか気が抜けてしまいました。

ということで、もう毎日野球の経過を気にする心配も無くなったので、仕事に集中します(笑)。
今日は 岡本広さんのギターライブ
特に本日のドームのチケットを購入されていた方は、ぜひハーフノートにいらして下さいませ
観客4万2千人のうち、30人来てくれたらいいのになあ






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週末らしい賑わいのある土曜日でした。
素敵なお客様ばかりで、お店も演奏者にとっても、とてもいい1日だったと思います。
7割が女性のお客様で、半分は初めて来て下さった方々でした。
これをきっかけに、ぜひジャズを聞いていただきたいです。

せっかくいい1日でしたが、日ハムの負け具合は残念。
土曜日の予定をことごとく入れないようにして、お店の出勤時間も大幅遅らせてテレビ観戦していました。
もし今日負けることがあったら、ダルビッシュを見るのも最後かもです。
何だか梨田監督の采配にもやや不満もあり、不完全燃焼です。
しかも、ドラフト一位指名原監督の甥っ子菅野選手も、おじいさまの一言で日ハムを蹴る意向で、これにはちょっと呆れモードです。
ハングリー精神のない人は、どこの世界でもダメかなーと思います。

私も子供の頃は巨人ファンでしたが、お金にモノをいわせる巨人のやり方は好きではありません。
そんなに凄い大物がいない日ハムはリーグ2位で、あれだけお金をかけていい選手を取りまくっている巨人はリーグ3位です。
実力やチーム力の差は歴然です。あえて巨人を一刀両断した日ハムのドラフト指名には、大拍手です!
まあ、それでも蹴るならいらないって感じですが。
今日日曜日は一歩も出かけず、野球観戦に没頭します。
がんぱろう日ハム!



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金曜日のハーフノートトリオには、たくさんのリクエストをいただきました。

ソーホワット フォア などのジャズ好きが好む選曲から、これぞスタンダード 酒とバラの日々 から、あの映画「卒業」の曲 スカボロフェア 、「マイフェアレディ」から 君住む街角 まで。
一曲も断ることなく、見事に即興アレンジしていたのはお見事でした。

スカボロフェアからソーワットへの展開、そしてリクエストの君住む街角には、同じく映画の中の曲 一晩中踊れたら を折り込んだメドレーで演奏され、リクエストしたお客様を驚かせました。
ベースの柳さんとドラムの黒田さんの守備範囲も広いので、豊口さんの変幻自在なアレンジにも対応していました。
さすが!
ジャズ通から、ジャズ初体験のお客様まで皆さんに楽しんでいただけたライブでした。

今年のドラフトで、またまた去年の祐ちゃんに続き、日ハムはくじ引きで、巨人が氏名した原監督の甥っ子、157キロの速球派投手、菅野選手の交渉権を獲得しました。
菅野選手は日ハムを断わることも視野に入れてるとのことです。
ゴルフや体操、テニスなど、個人球技なものは親がコーチだったり指導者だったりはよくあるかもしれません。
また、二代目のご子息が会社の社長を継ぐのは別ですが、私なら親族が社長の会社の社員にはなりたくないです。スポーツでも感じることですが、一代一代が新しい歴史をはじめから作ってほしいですね。

菅野選手、若いんだから苦労は買ってでもしたらどうでしょう、親族の会社(?)は蹴って、私なら日ハムに入ることをおすすめします。なーんて。


明日からいよいよクライマックスシリーズが始まりますので、巷もスポーツモードかもしれませんが、
ハーフノートもいよいよ、10周年モードに入ります、スタートは2つのライブ!


 ♪ 10/31(月) 岡本広ライブ 即興演奏の真髄
 ♪ 11/2(水) 金子晴美ライブ 日本を代表するジャズボーカル!
2011kaneko_flyer.jpg

(↑クリックで拡大します)

まだ残席ありますので、お気軽にお電話ください、お待ちしております!



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最近凹む出来事が続いたので、気晴らしに2回目のスカイプ英会話にチャレンジしました。
凹んでる人とは思えないほど前向きな行動です(笑)。
嫌なことを忘れるには、これが意外と全く関係ない世界のことに飛び込むと、すっきりしたりするものなんです。

初めての先生ですから、自己紹介みたいなことから始まるわけですが、毎日のライフワークの話になり、一日のスケジュールを追ってお話しました。
なんせ片言しか話せないので大変です(汗)。

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仕事前に簡単にヨガをして、今日のお通し何にしようかと考えながら、iPodで音楽か英会話を聞きながら買い物をし、店に着いたら大好きなコーヒーをまず一杯飲みながら事務仕事、仕込みをして、それから練習。
開店してからはお客様とお話し、時には演奏もし、お酒を作りピザを焼いて、終わったら大好きなCDをかけながら片付けをし、家に帰ってこれまた大好きなお風呂に入り、つまみを作り大好きなワインを飲みながらパソコンのメールをチェックしたりプログを書いたり。
最後に野球やスポーツの結果をチェックして、疲れて眠りますみたいなことでした。

日曜日にはたまった家事もあるし、休日出勤するし、合間に家の用事だってあります。
以前、日本人は何でそんなに働いてばかりいるの?と外国人の方に言われたことがあり、きっとそう思うに違いないと思いました。
しかも飲食店業務は労働時間も長いし、休みも少ないです。
なのに、私達よりたくさん休暇もあって、何だかリラックスしているかのように思える外国人の人に、
「あなたの生活はとても理想です。毎日好きなことだけを選んで過ごしていることが、一番素晴らしい人生です!」と何度も絶賛され、それだけで決まった会話時間は終了してしまいました

自分では、毎日身体はしんどいし、行きたいところにも行けないし、何より業界きびしいですからお金もないし、辛いなー、なんて思ってましたが、そういわれると「そっかあー」と思い、意外なところから元気をもらいました。
確かに好きなことに毎日時間と労力とお金を費やすことは、とても幸せなことかもしれませんね。
がんぱろう



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昨日は冷え込みました。

枯葉~「Autumn Leaves」まさに季節は秋から冬へと向かっていきます。
もともとシャソンであるこの曲、ジョニーマーサーが英詞をつけ、ナットキングコールやマイルスの演奏によってスタンダードの曲となりました。
メルトーメはフランス語で1コーラスだけ歌っています。
ビングクロスビー、ジョースタッフォード、シナトラ、ドリスディ、他多数歌っています。

  autumn08.gif

歌詞は、恋人たちの別れと秋から間もなく冬へと移り変わる晩秋を描いています。
なので、私はできればバラードで歌うのが一番しっくりくると思うのですが、4ビートで演奏されることもよくあります。
コード進行がシンプルかつアドリブがしやすいのか、初心者をまじえたセッションなどでも、楽器の方には特に好まれて演奏されています。

ハーフノートでも演奏された回数がもっとも多い曲のひとつかもしれません。
インストルメンタルでは、サムシンエルス/キャノンボールアダレイ&マイルスデイビスのアルバムが有名ですね。
シャンソンでもポピュラーでもジャズでも、表現は違っても、やはり名曲はどれも素晴らしいです。



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昨日の北海道新聞夕刊に、きたる11/2金子晴美さんライブの記事を載せていただきました。まだ残席があります!

金子さんは、あのロンカーターやリッチーコールとも共演アルバムを持つ、ジャズファンにしてはたまらないグレートなボーカリストです。
私も毎回、一声聞いただけでも涙出そうなくらい感動してます。
なので、いつもお店の周年月の11月には金子さんをお呼びしないと始まらない気持ちになっています。



まだ聴かれたことがない方には、本当に聴いてほしいと思います。
これぞプロ、一流というステージです。
本当に凄い人は、ステージに立って一音出しただけで空気が変わります。
とはいっても、金子さんはとても自然体な方です。そしていつも私達スタッフやお客様に気を使ってくれる心やさしい方です。

自分もあんなふうにナチュラルになりたいと思いつつ、歌も生き方もいつも力が入ってしまっている気がします。




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昼間、雪虫が飛んでいました。
何となく、一瞬冷え込んだら初雪が来そうな予感です。

雪虫もそうですが、カラスが鳴いたら晴れるとか、カエルが鳴いたら、、とか、そういうのも結構当たったりします。
天気予報を見なくても、自然から感じとる人間の五感と、そこから生まれる生活の知恵って、昔の人はすごいなと思います。
私なんかは普段はずぼらなのに、変なところにめちゃくちゃ敏感かもしれません。
賞味期限1日でも越えた牛乳は絶対飲まないですし、疲れてる時にナマ物を食べると1人だけじんましんが出るタイプです。
大好きなワインも開けた時に防腐剤の匂いがきついと、料理酒にも使う気がおきないです。

でも昔の人たちは、その辺はみんなアバウトに感覚で決めていたようです。
なのに健康で元気だったりします。
自分で食べる分には、自分で判断する、それでいいのかと思います。

あまり過剰に反応するような味覚や身体になってしまうと、みんなでご飯を食べに行ったりしても楽しめなくなるかもなと思うこともあります。
でもどうしても職業柄(?)味には自分なりにうるさくなるし、どこへ行ってもよく観察したり吟味するようにはなります。それは自分の勉強としては楽しいことです。

何でも美味しいと感じ、何にでも素直に感動できる人が、いつも一番素敵に笑っていることができると思うのですが、、。
自分が時間をかけて、いろんなことがわかってきたとか、ホンモノを見極める力がついてきたのかなとも思うのですが、敏感というより自分の好みもより厳しくなり(笑)、年々面倒くさい人間になってるような気もします

yukimusi.jpg

面倒くさくない、きれいな"雪虫"の正体は?
あの小さなアブラムシに白腺を出す羽が生えた型なのだそうです。
飛ぶ力も弱く、少しの空気の流れにも漂う感じから、ふわふわと儚い(はかない)"雪"に見えるようです。
とてもデリケートで、服についたり人の体温でもすぐに弱ってしまいますね。



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昨日日曜日はお休み返上で働きました。
午後から10周年のライブのチケットを販売に北区の果てに(皆さんお早めにチケットご購入下さいませ!)、その後夕方からはボーカル仲間との練習に約3時間、それから宴会の仕込みを始め、10時過ぎからは東京からの菅野邦彦カルテットのメンバーとお客様のライブの打ち上げで、片付けて帰ったのは夜中でした。

充実の1日でしたが、昨日の宴会でピザ生地を使ってしまったので、今日はまたまた仕込みです。

pizza04.jpg

まだ一週間の始まりの月曜日なので、頑張らなきゃ(笑)。
疲れましたが、心地の良い疲れでした。
はやく回復したらいいのですが…。



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だいぶ前から買ってあった、スカイプ通信の為のカメラとマイクをやっとパソコンに接続し、初めて外国人英会話講師の方と、パソコンを通しての英会話レッスンを体験してみました。
パソコンの画面にお互いの映像が出て会話ができるシステムで、
いわゆるテレビ電話みたいなもので、世界中通信料は無料です。

skype.jpg

アナログ人間な私にしてはチャレンジです。
しかも超片言の単語レベルの英会話能力しかないのに、勇気だけはあるみたいです(笑)。
いざとなれば、身振り手振りです。
いつかはジャズの本場ニューヨークにも行きたいし、英語の歌を歌っているわけですから、英語は勉強し続けなくてはいけません。
歌詞のことももっと理解したいし、発音も良くなりたいし。
それにしてもスカイプ初体験、緊張しましたがなかなか楽しかったです。



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金曜日ハーフノートトリオはベテラン3人の、何とも暖かい安心感のあるライブでした(豊口健p、佐藤人志b、石橋正彦ds)。

お客様がお孫さんを連れて来られました。
小学校一年生の女の子はピアノをやっているそうで、「不思議なおじちゃん」がピアノを弾く姿に釘付けでした。
帰り際に、女の子のおじいちゃんであるお客様が私に「ママお会計して」と言ったので、「ママ」が本当に頭を混乱させたみたいで、何度も「ママって言ったよ?」って呟いてました(笑)。

その後、ン10年ぶりに、私の中学校の同級生達がやって来ました。
記憶の糸が徐々にほぐれ、すっかり盛り上がってしまいました。
もしこのブログを見てくれている方で、札幌啓明中学校の方はぜひご一報下さい!

そして、お客様のリクエストだったボサノバの ノーモアブルース は最高でした。
リクエストのきっかけになったのはお店でかかっていたCDで、ファンキーなラテンリズムでしたが、
昨日のステージでは、ボサノバができた一番最初の曲といわれているこの曲を、ジョアンジルベルトが歌っていた50年前のオリジナルのバージョンのように静かで飾り気のないボサノバで演奏されました。
ピアノトリオなのに、ギターが聴こえてくるようでした。

そしてボーカル玉村優香さんのミスティと、私のチークトゥチーク(10/20ブログ参照)とサンバの 縁は異なもの も、一緒に演奏させて頂きました。
トリオの皆さんの暖かさをものすごく感じながら歌わせて頂いて、嫌な出来事もみんなぶっ飛んでしまいました。
ハーフノートにこの3人がいてくれて、本当に良かったと思える瞬間でした。

satou.jpg 佐藤人志(ベース)さん




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最近、同級生や年の近い友人と、よく年齢とファッションや美容、健康、体型維持などの話になります。

年をとることは仕方がないことで、親を見ていると、自分もこの年になったらどうなってるんだろうか、足は丈夫でいられるのかとか考えてしまいます。
お店では、若い人たちが回りにたくさんいて、いつも元気をもらっている反面、年寄り扱いされることも多い昨今です(プンプン)。

大御所のボーカリストの方とも、若くて可愛い人にはかなわないねとか、だからこそ年を重ねてきたからこその何かを伝えないとダメだねとかいう話もします。
女優さんで言うと、いつまでも美しくて可愛い黒木瞳さんや、ナチュラルな美しさがある今井美樹さん、ボーイッシュかつ女らしい高島礼子さん、清楚なイメージの鈴木京香さん、そしておじ様たちの永遠のアイドル吉永小百合さんなどは、私から見ても憧れです。
どうしてあんなふうにいられるんだろうねー、と言ってはため息をついています(笑)。

そういえば80才になった高倉健さんも、姿勢が良くて、ダンディーで本当に素敵です。
健さんは撮影中もスタッフに気を使い、絶対に座らないそうです。
いくつになっても素敵な人達の素敵なところを見習って、年をとっても素敵でいられるように努力したいと思う今日この頃です。

tony_bennett.jpg トニー・ベネット(ジャズボーカル、85歳で現役)
 



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水曜ボーカルの日、
古くから大好きで歌っている曲をやりました。

Cheek to Cheek」~1935年作詞作曲/アーヴィング,バーリン
フレッドアステアが映画「Top Hat」の中で歌いながら歌った曲です。

cheek_to_cheek.jpg

ステージでは、初めて歌う曲や今日はこのテンポリズムで歌いたいという時以外は、ピアノの豊口さんの出たテンポやリズムで歌うことが多いです。
ですから、同じ一曲でも、今日は2ビートだったり次は早い4ビートだったり、ボサノバだったり、スローだったり、時にはワルツだったり。
時にはむずかしいですが、これがジャズの楽しいところでもあります。

「Cheek to Cheek」昨日はバラードで歌いました。
かなり回数を歌っていますが、初めてかもしれません。

数々の人が歌い演奏しています。
ビングクロズビィ、サラ、サミーデイビス、ベギーリー、そして一番聴いているアルバムは、エラアンドルイです。
エラとサッチモことルイアームストロングの名盤。
なんとも暖かい、私も大好きなアルバムの中の一曲です。
恋する人と、ほほ寄せあいながら踊ることに、心臓がドキドキして口もきけないくらい興奮している。
まるで天国にいるみたいな気分だという歌詞。
現実でもこんな気持ちを味わってみたいものですね(笑)。

そしてサッチモが歌うと、小粋なスウィングのリズムもあまりにゆったり大きくて、まるでバラードのようなのです。



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アコーディオンナイト、7割が女性のお客様でした。
そして今日もそうですが「初めてジャズのお店にきました」という方がいらっしゃいます。
初めてのジャズライブデビューに、ハーフノートを選んで下さって感謝感激です。

特に、同性の女性の気持ちはよくわかるので、ジャズを聴いてみたいと思っていても、その一歩を踏み出すのにはけっこうな勇気がいるものです。
ジャズのお店は、大抵そんなに目立つ感じでもなくコアな雰囲気を醸し出してますし、ジャズがあまりわからない自分が入っていいのかとか、タバコの煙がすごいのではないかとかイメージでいろいろ想像します。
ジャズに全く触れたことがない方々にしてみたら、非常に入りにくい世界です。
ハーフノートは、ここのところについては、何とか皆さんが入りやすいようなお店にしたいと考えています。

entrance.jpg

音楽が好きな人はたくさんいます。
そしてどれだけの人が、まだジャズという音楽やライブハウスに足を踏み入れてないでしょうか。
そんなひとが、これからもお客様としていらしてくれるでしょう(ときには勇気を持って)。
そのとき、お店もミュージシャンもいつも万全の体制でいなければいけないなー、と思っています。



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先日発売されたばかりのiPhone4。

私は新し物にいち早く飛びつくタイプではありませんので、よくわかりませんが、
1分1秒でも早く手にするために東京のショップには2日も前に並び、各店舗には予約にもかかわらず長蛇の列、そしてカウントダウンです。

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新しいゲーム機の発売や、ボージョレヌーボー解禁の時にも同じような光景を見ます。
日本人はそういうのが特に好きな感じがします。
時差の関係で日本での発売が一番早かったりすることもあったりするのでしょう。

私も破壊寸前の携帯電話を今年中には取り替えるつもりです。
スマートフォンもどんどん進化しているので、今品定めしています。
お店で使う頻度がとても多いので、暗くて目が疲れるのもあり、画面の大きい通信速度の早いタブレット型&安い普通の携帯の選択肢もあります。
画面の大きいタブレット型だけだと、ちょっと電話は不便そうだし、スマートフォンだとお店で画面見るのに疲れるしという感じです。
家にはパソコンもあるので、通信費用を抑え、なおかつ使いやすく、です。
電話用とネット用と2つ使っているひともいますが、持ち歩くのは重いですね。

やっぱりこれだ!という物がありません。
スマートフォンが三折りか四折で、広げたら折れ目のないフラットの大きな画面になって、ボタンがちょっと凹凸感があり押した気になる、しかも超軽量、みたいなのはないでしょうか(笑)。
売るほうも買うほうも、まだまだ研究中、という気がします


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ハム対楽天戦札幌ドーム、この日ばかりは楽天を応援してしまいました。
マーくんこと田中将大投手、完封19勝目。
ついにダルビッシュを越え、これは投手部門三冠も目前です。

あの駒大苫小牧の甲子園優勝の感動を思い出しました。
来年はダルビッシュ大リーグ放出で日ハムには巨額のマネーが入りますから、日ハムがマーくんをトレードで獲得したらどうしよーとか、また勝手に妄想してます(あり得ませんから~笑)。
いやぁ凄いです。

komadai_tanaka240.jpgtanaka.jpg

そして休日日曜日、今話題のスボーツストレッチの特集を見て、いろいろ試し身体を伸ばしてみました。
ヨガもそうですが、身体が伸びると気持ちが良いです。
猫背になると肩も首も痛いし、お腹が縮んでいると腰痛にもなります。
最近腰痛気味だったので、ゆっくりストレッチするだけで少し楽になった気がします。
今週は日曜日も出勤なので、2週間休みがありません。
毎日こまめな運動をすることを習慣にはできていないのですが、簡単なストレッチと睡眠と食事で、体力気力温存です。
周りに風邪をひいている人が大変多いです。
皆さんもお気をつけ下さい。
健康第一です。



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今お店には秋野菜がたくさんあります。
特にいただきものの カボチャ さつまいも は、山ほどあります。
「もしお店で使えたらどうぞー」と言って、持ってきてくれる心やさしいミュージシャン(笑)も何人もいます うれしい
(ハーフノートには、料理好き食べること好きなミュージシャンは多いのです)

ということで、木曜日からつづいている 野菜シリーズのお通し は、しばらく続きそうです。
乞ご期待!
あっさりしたオレンジ色のカボチャに、濃厚なウォッシュチーズをのせてオープンで焼いただけでも、贅沢な一品になります。
このカボチャのオードブルに、ボルドーのワインを合わせてみてください。

ebetu_kabocha.jpg こちらは豊口さんの仕入れた江別ミニカボチャ

今日は二週間ぶりのお休み。
土曜日は「金曜日の忙しさは何だったの?!」と思うくらい、静かなハーフノートでなんだか働き足りなかったです
ワインなんて試飲してる場合じゃないよ、と急に現実に戻されてもしまいましたが、簡単に毎日同じペースでは行かないものですね。

でも、今日はついてないなーとか、嫌なことばかりだった、と思っても、探せば一つくらいはいいことがあるものです。
私は何もいいことがない時には、思い切り夢や希望、こうしたらどうなるとかを回りにの人に目いっぱい楽しく想像して話してみます。
そうしてると、まんざらダメな気もしなくなりますし、本当にその瞬間元気になれますし。
それは、たんなる妄想ではないつもりであとは現実化するだけなんですが、、これがむずかしい(笑)。



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久しぶりに大にぎわいの「ザ・金曜日」でした

"花金(花の金曜日)"という言葉が聞かれなくなってなくなって久しい気がしますが、週末にたくさんの人出を見ると、一昔前の薄野がにぎわっていた頃を思い出し、お店としては嬉しい限りです。
休日前の夜の、タクシー乗り場に長蛇の列。
12月になれば、毎晩タクシーは拾えなかったくらい、かつて薄野には人が溢れていました。

susukino.jpg

私も会社勤めしていた頃は、帰りに先輩や同僚と飲んで帰り、回りにもそんな光景を当たり前のようによく見ました。
そんなつき合いの中で、学ぶことも山ほどあり、人間関係が作れたり、お金も使いましたが得るものが大きかったきがします。
でも今は違います。仲間や先輩後輩との飲み会の数は減り、忘年会なども会社であっさりとやる話も聞きます。
いつから時代は変わってしまったのでしょうか。
以前よりドライな人間関係になっている気がして、ちょっと寂しいです。

金曜日トリオは、豊口健(p)粟谷巧(b)石橋正彦(ds)さん。
お客さんと一緒に来て下った、サックスの松本建司さんも数曲加わり、セッションとなりました。
最後のステージのトリオは、最近私が歌い始めたグリーンドルフィンストリートが演奏されましたが、なんと速いワルツ。
演奏と一緒にずっと、口づさんでみましたが、これは難しいです。
途中倍テンポの4ビートになったり、トリオメンバーもお互い笑みを交わしながらの、またまたスリリングな演奏でした。
いいスタンダードの名曲は、いろんなリズムやテンポで演奏できるようです。

家に帰って、録画した世界体操を見ました。
内村航平選手、圧巻の個人総合金メダル。
自己最高得点。凄い!感激しました。



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斉藤桃子さんとのデュオライブ、楽しかったです!
1stステージは、豊口さんのアコーディオンを加えたトリオで華やかな演奏になりました。
2ndステージは桃子さんと2人での演奏、たくさんの打ち合わせはしていませんでしたが、何だかお互いの感性が一致したので、楽しくかつスリリングなステージになりました。

桃子さんとのふたり企画は今回2度目ですが、ちょっと凝った季節のオードブルをつけています。
昨日のオードブルは、

石狩のベイグドポテト
(友人の農家で栽培したインカの目覚め~じゃがいも)
シャドークィーン(紫色のじゃがいも)のサラダ
キノコのマリネ
スタッフドパンプキン(ミニカボチャにエビとチーズを詰めてグリルしたもの)
のリゾット

20111113autumn_dish.jpg

でした。
食いしん坊の私達のコンセプトは、音楽とお酒とおいしい食べ物です
次回をまたお楽しみに!



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世界体操男子団体、予選一位通過の日本は惜しくも2位でした。
あのエース内村航平選手が最後鉄棒でまさかの落下。先日の予選でも足首が痛そうでした。
そして日本ハムは2位確定で、クライマックスシリーズ進出です。
百貨店では、パーゲンも始まっていますね。
とりあえずおめでとう!

もう来年はダルビッシュも見れないでしょうから、最後に球場に応援に行きたい人も多いでしょうね。
私も行きたいです~!!!梨田監督もラストですし、これは得意のチーム力で、日本一までいける予感がします


昨日は水曜ボーカルの日。ピアノの豊口さんと、ボーカルの玉村優香さんと3人で、昔スボーツをやっていたかの話になり、私はテニス、豊口さんと優香さんはパスケットボールをやっていました。

そこで「スボーツで使う反射神経や瞬発力はジャズでも同じか」とか「スボーツができる人はリズム感もいいのか」という話になりました。
身近にいるミュージシャンの中でも、絶対運動系はダメだろうと予想される人(笑)が、演奏は凄く鋭かったりもするので、一概には結びつかないのかもという結論になりました。

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でも、例えばジャマイカ生まれの人のレゲエや、黒人のジャズのリズムは、もう生まれ育った時点でのリズム感が体にしみついている感じがします。
ジャマイカの陸上選手を見ていても、バネが違うなーという感じがします。
そう考えると、スボーツと音楽(特にリズム感)は無関係じゃないような気もしてきましたが、皆さんの回りの方々はどうでしょうか。

でも、それはコンプレックスの裏返しで、思い込みかもしれません。
日本人と同じように、上手じゃなくリズムがよくない黒人のミュージシャンもいるんだそうです!



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本日と明日は、木曜日のイベントのオードブル仕込みとライブで、私自身は大忙しの二日間です(汗)。
お客様が少なくても多くても作る準備や手間暇には変わりがありませんので、いつもオードブルやお料理付きの時には、たくさん来てくれるといいなと思いながら準備しています。

ところで、昨日は2012用のお店用の手帳というか、日々のいろいろなことを記録するために日誌として使っているB5版のスケジュール帳を買いました。
普通皆さんは手帳を買い替えされるのは12月か新年1月からのが多いと思います。
今は手帳やスケジュールも様々で、新年度会社始まりや新学期に合わせた4月始まりのものや、7月や9月から始まるタイプなどもあります。

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私はお店を開いたのが11月でしたから、毎年どうしても11月かその少し前から一年間使いたくて、この時期に新しい物に買い替える度に、また新しい一年が始まるという思いになります。
お店のノートも今回で10冊目です。
数年前に気に入って使っている手帳でも、ニーズが少ないと次の年には同じ物がありません。
特に大きいサイズはなかなかありません。

1月始まりものならば、いかにも業務用能力手帳みたいのはたくさんあるのですが、どうも毎日楽しく書き込めません(笑)。
紙質とか、線の太さや色なども使い心地に微妙に影響します。
値段が安くて、シンプルで紙質がしっくりくるもの、で選んでいます。
ノートや手帳でもこだわりの物だとものすごく高価な物がたくさんあって、見ているときりがありません。
東急ハンズや無印良品の文房具売り場は、大好きです。
いつかハーフノートが大会社にでもなったあかつきには、カッコいい皮のシステム手帳でも持ってみますか(笑)。



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昨日10月10日は体育の日。

子供達の体力は非常に増加しているそうです。
また、20代~30代は体力低下が顕著で、逆に40代以上は常に毎日運動することを一番心がけているそうで、特に若い頃から運動を続けている50~60代は、全く運動しない20代と同じような体力だそうです。

継続は力なりなんですね。私も若い頃はテニスをやっていましたが、今は運動らしい運動もしていないので、本当に体力や持久力がなく、すぐ疲れてしまいます。
そういえば、ドラムの石橋正彦さんは、私よりもずっと先輩ですが、いつも若々しさNo.1なミュージシャンです。
若い頃から今でもずっとテニスを続けられていて、ドラムと同じくらい好きだというお話を聞いたことがあります。
石橋さんは、いつも姿勢がよくて、スリムで、白いシャツやパンツが似合う爽やかなミュージシャンです。
そして演奏も若々しいです

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基礎体力が衰えると、何をやってもすぐ疲れてしまいます。
私が今もし、数10年ぶりにテニスなんかやりだしたら、おそらく靭帯を切るか手首でもひねって、ろくなことにならないと思いますので、せめて毎日歩くとかストレッチするとかくらいは続けないと、若々しくいられないです。
こんなにスボーツ好きなのに、、。ヨガはやっているんですが。
体育の日をしみじみ反省しました。



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プロ野球、セ・リーグ中日巨人の首位決戦、中日のサヨナラ勝ちでしたが、これぞ「ザ・プロ野球」という試合でした。
負けた巨人の久保投手は、ベンチでしばらく泣き崩れていました。
同じく優勝争いをしているヤクルトのサヨナラ試合も素晴らしく、
やはり勝負がかかっているチームと、そうでないチームの必死さ加減に違いが見られました。

20111009sayonara.jpg (堂上剛 日経新聞Webより)

そういう必死に何かに取り組んでる人の姿が、ジャンルを超え、観ている人やその場所にいる人に感動を与えることです。
だからスボーツも音楽も、私にとってはどちらも同じように感動できます。
どんな人にも、いつでも公平に感動することが与えられていて、だとしたら、一度の人生、何でも感動したもん勝ちかなと思います。
美味しいものを食べて感動し、いい映画を観て感動し、いい音楽を聞いて感動し、プロフェッショナルな仕事に触れ感動し、人の優しさに触れ感動し、道端に一生懸命咲いてる花に感動し、小さいことにも毎日感動できたら、豊かな人生を送れること間違いなしです。

若い時よりも、どんどんいろんな経験をしてくると、ついつい頭で考えて、素直に感動することができづらくなってきたりしてしまいますが、そういう新鮮に物事を捉える感覚や感性は、これからも絶対に薄れたくないと思います。



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土曜日から三連休の方も多いですね。
紅葉を見に行かれるかたもいらっしゃるかもしれません。お天気が良ければいいですね。

土曜日ハーフノートは、ピアノ豊口健さんとベース柳真也さんのデュオ でした。
柳さんは最近、デュオの時にはあえてアンプを通さずに、生音で演奏することが多いのですか、アコースティックなピアノとベースの音はなかなかいいものです。
もちろん楽器の編成や、場所の広さや響き方によりけりですが、ハーフノートくらいの広さで、しっとり聴くには、アコースティック~Unplugged な音はとても心に響いてくる感じがします。
これまた、秋の季節にあいます。

unplugged.jpg

そしてベースの柳さんはレパートリーがひろいので、同じくレパートリーの超広い豊口さんとの演奏は、幅広いお客様のどんなところにも対応できる選曲ができる二人だなーと思って聴いておりました。
まさに痒いところに手が届く2人です。

ドラムや管楽器が入るトリオやカルテット、クインテット…は、まさにジャズという感じでいいものですが、デュオというシンプルな形は渋く、とても奥が深くて心に響きます。
ピアノとベースのデュオは、どこかクラシカルな匂いがします。

今日は、弓弾きのアレンジから始まったキャノンボールアダレイの「 Old Country 」や、バロックの名曲(メヌエット)などもジャズアレンジで演奏されました。
20世紀屈指のバイオリニスト、イツァーク・パールマンがオスカーピーターソンとの共演で演奏した「 Why Think About Tomorrow 」も印象深かったです。

Perlman.jpg Itzhak Perlman



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金曜日ハーフノートトリオは、熱い演奏でした。

メンバーは豊口健(p)北垣響(b)舘山健二(ds)。
別名「 3月の水 」というバンド名があり、3月の震災復興ライブを行ったトリオです。

agua_de_marco.jpg

この組み合わせの時は、ちょっといつもと違うサウンドが聴けて毎回楽しみです。
北垣さんや館山さんのファンの方もいらっしゃり、お客様の雰囲気も様々です。

ドラムとベースのヘッドアレンジ(その場で楽譜なしで編曲)から始まったジャストフレンズから、ラテンのナンバーでは、館山さんのパーカッション小道具も多彩に使われ、音だけでなく目も楽しめました。
思い切りスローテンポな I'm Glad There's You も、ブルージーで郷愁漂う素敵な演奏でした。

二部はジャズワルツの「Emily」から始まりましたが、ハーフノートではよくキーをその日その場で決めるというのを目にします。インストルメンタルはいろんなキーで演奏する面白さがありますが、プロでないとなかなかむずかしいことでしょう。やり慣れた曲をちがうキーで必死に(^^;)演奏するミュージシャンは新鮮なかんじで好ましいものです。

そしてリクエスト曲の A列車で行こう は、意表をついてなんと静かなボサノバで始まり、途中イパネマの娘が入り、だんだんと熱いスウィングのリズムへ、そして4ビートから最後はファンキーな8ビート。めくるめくリズムが変化していき、また転調の嵐で、この大スタンダード曲が大作になりました。

tateyama184.jpg 舘山健二さん

そして最後は、ご存知アートブレイキーで有名な モーニン で締めくくりでした。
ベースや長いドラムのソロもたくさんあり、声援がとんだカッコいいライブでした。
私も楽しんで聴かせていただきましたが、お客様も楽しんで頂けたのではないかと思います。
やっぱりライブは最高!



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木曜日、斎藤桃子さんのピアノ演奏の時、初めてお店に来て下さった若いお客様がお二人カウンターに座られました。
一曲が終わる度に、たくさんの笑顔と拍手をいただきました。
演奏が全部終わってからお話すると、クラシックのコンサートにはよく行かれているとのことですが、ジャズのお店は初めてだそうです。
近くで生の音を聞くことが、こんなに素晴らしいことだと初めて思いました、と言っていただきました。
ジャズはよくはわからないですが、今までこんなところがあるなんて知らなかったのか後悔です、と。
「今日からジャズのファンになりました!また絶対来ます」と、桃子さんの名前もしっかり憶えて帰られました。

大きなコンサートホールで聴く演奏はとても素晴らしいです。
クラシックなどを、音響や雰囲気のいいホールで聴くのも最高です。

concert_hall_uk.jpg (英 Aldeburgh Music HPより)

でもすぐ目の前で聴く生のライブ演奏には、立派なコンサートホールとはちがうよさがあります。
そこに感動していただいたとき、ライブのお店をやっていてよかったと思います。

Bud Powell Trio (Bud Powell Trio)

もっとたくさんの方に、初めてのジャズライブを経験していただきたいと、ハーフノートは心から願っています。
昨日は、初めて真っ白な気持ちでジャズを聴きに足を運んで下さった若いお客様に、ライブのお店をやっていることの一番大切なことを改めて教えていただいたような気がして、嬉しい日でした。



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いよいよ来月!
11/23 のハーフノートの10周年ライブパーティのフライヤー(チラシ)ができました。
場所は、札幌グランドホテル1Fのオールドサルーンです。
出演者は、現在レギュラー出演をして下さっているミュージシャン中心の、総勢20人近くになる予定です。前売りチケットも今週中に発売開始いたしますので、ぜひ皆さんいらして下さいませ!

お店が開店したのは2001年の11月6日でしたので、ちょうど今日は1ヶ月前です。
あの時のことを思い出してみると、毎日地獄のような忙しいさでした。

新しくお店を初めてやるのはただでさえ大変な準備なのですが、当時私は昼夜働いており、ほとんど気力だけで開店させたことを覚えています。
昼間は朝から夕方まで仕事に行きながら店の準備に奔走し、夜は別のライブのお店で働いておりました。
開店してから2ヶ月はそんな状態でしたから、移動時間は全部寝ていました(笑)。

ですから、たくさんの人に支えてもらってやっとできたお店です。
そして今回の10周年のフライヤーに、今までお店で演奏してくれたミュージシャンとスタッフ全員の名前を豊口さんが記載してくれました。
なんだかこれを見てとても感慨深く、ただただ感謝の気持ちが湧きあがってきました。
札幌には老舗のジャズのお店がたくさんありますから、まだたったの10年なんですけれど。

10周年フライヤー

もし来月新たにお店を開くとしたら、10年前に始めたと同じ気持ち~初心が必要で、しかも10年前と同じではいけない、この厳しい時代にたくさんのお客様に来ていただくのは簡単ではないと思っています。
この10年のいろいろな経験がプラスに生かされるような新鮮な発想も取り入れ、もう一度チャレンジする気持ちを持ちたいと思います。
10年ひと昔、されど10年続けてこられたことに感謝して、今月は、また新たな気持ちでスタートできるための準備月間にしたいと思っています。





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昨日は夢に緑色のイルカがたくさん出てきそうなくらい、オングリーンドルフィンストリートを練習しました(笑)。
選曲したのはいいですが、なかなか難しいです。
そういえば、日本人のボーカリストはあまり歌っていないかもしれません。

旭川では初雪が降ったそうです。
急に冬のような寒さになってお店の湿度計が32%になり、今日から加湿器始動です。
まだお店には暖房も入ってないのにもうこれです。
湿度が低いと私の喉も悲鳴をあげるのですが、ピアノも大悲鳴をあげます。

暖房が入り始める時期はすごく音が狂いやすいですし、ピアノが冬の環境に慣れるまで音が安定しません。
その為、月一度の調律が二度三度になったりすることもあります。
ピアノも生木ですから呼吸しています。
私が乾燥で喉が痛い時は、きっとピアノも泣いてるよーって思っています。
ピアノの気持ちがよくわかります。

バケツに水を張ってピアノの下に入れたり、店中濡れタオルをかけて帰ったり、加湿器(お店には大小2つあります)も弱くして1日中付けたままで帰っても、お店の暖房の温風が入った途端、湿度は30%を切ります。
冬でも50%まではいかなくても、せめて40~45%くらいの湿度が保てないものかと、もう少しパワーのある加湿器がないか調べています。

situdokei.jpg

でもお店の広さに対応できる加湿器はなかなかなく、何といっても電気代が安くはないのでまたまた痛い出費ですが、健康と楽器の為には仕方がないです。
コンサートホールや楽器店のピアノ売り場のように、ピアノが何台も置いてある場所には、常に湿度が50%くらいに保たれるよう、業務用の加湿器が何台も置かれていたり、巨大な加湿器が備え付けられています。
楽器も身体(=楽器)と同じくらいデリケートなものなのです



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冬が近くなるとよくこの曲を歌います。
My Favorite Things
1959年,作詞/オスカーハマーシュタイン二世、作曲/リチャードロジャース
ミュージカル「サウンドオブミュージック」の中で使われいます。



でもジャズファンにはコルトレーンの演奏があまりにも有名でしょうか。

歌は歌詞がつまっている上、大変難しく、私が聴いているのはサラボーンやジョニジェームス、
日本人では11月にハーフノートに登場される金子晴美さんや、小笠原千秋さんのアルバムにも入っています。
また、札幌のガーシュインの宮田あやこさん(ハーフノートピアニスト豊口健さんが週4回共演しています)が歌うこの曲も、とても素敵です。

歌詞は冬の寒い時期の、自分の気に入っていることを、少女チックに歌っています。
歌詞の最後に、
「悲しくてどうしょうもないときに
 ただ私の好きなものを思い出してみると
 気分はそんなに悪くなくなっちゃうのね」


とあります。
元気が出ない時、悲しい時、いやなことがあった時、
「私のお気に入り」をただ想像するだけで、
元気になる?とは、、今度試してみることにします



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日曜日、ちょっと腰痛で、何度もお風呂に入りました。
お風呂にゆっくりつかると楽になったりします。

1日中のんびり過ごしたので、本を読んだり、ぼーっとゴルフを見たり。
そして食べては横になり。なんでこんなに動かないのに、お腹だけが空くのかよくわかりません。

私の友人も、毎日朝から夜まで立ち仕事をしていて、休日はいつも疲れて死んでいるそうで、唯一の休みにはずっと横になり、1日中韓国ドラマを見るのが最高の楽しみらしく、その間お菓子を食べ、キムチを食べ、チヂミを作って食べ、なんで動かないのに三食食べるのかわからないと同じことを言っていたのを思い出しました。

hotspring1.jpg

それでも掃除や食事の支度や洗濯や家の用事やら、週1日の休みをサボると、次回つけがきます。
週休2日だと1日はゆっくり出来そうですし、近郊の温泉にでも泊まりがけでいけますね。
好きなことを仕事にしているので、こればかりは贅沢言えませんが、ちょっとプチ休暇が欲しいです。
やることが凄~くたまってきました(笑)。



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夜帰宅したら足が冷たくて、レンジでチンする湯たんぽを布団の中に入れてしまいました。
まだ早いかもしれませんが、夜中は結構寒いです。
今日は峠では雪が降るそうです。
手足や首が寒いと寝れないです。

冷えは万病の元だそうで、冬はいつも身体を暖かかくすることを心がけています。
女性は男性に比べて冷え性の人が多いと思います。
先日お客様で冬が大好きでワクワクするとおっしゃった方がいらっしゃいました。
若いんですね~(笑)。

寒いと身体が縮こまって肩がこりますし、外歩くのは怖いし、どこか痛くなるし、外に長くいると1日中身体が暖まらないし、冬は太るし、、、なんて、これではネガティブすぎますね。

冬景色はきれいでロマンチックだし、温泉は最高だし、お鍋も美味しいし、熱燗も美味しいし、スキーにスノボ、冬のコートが着れるし、、ポジティブだとこうなるのでしょうか。

でもやっぱり冬は苦手です・
でもジャズは秋冬が合うような気がしますが。どうでしょうか。
昨日演奏された「 Autumn in New York 」はハーフノートの雰囲気ともあっていて大好きです。

jo_stafford.jpg

ジョースタッフォード が聞きたくなりました。
やっぱりずっと秋がいいです。



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  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

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