ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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10周年パーティーのために投げ出してあとまわしにしてきた業務、今となって次々とつけが回ってきました(笑)。
思い切り溜めてしまった今月の帳簿整理を、二日間早出してやっと昨日の分まで終わりました。

昨日、パーティでのライブ写真の一部を見ることができました。
演奏者みんながとても楽しそうに活き活きしている表情がよく表れている、素敵な写真。
みんなお客様のために、お店のために頑張ってくれたんだなー、と写真を見ながらつくづく思いました。


そういえば、10周年の打ち上げの時に、ハーフノートではたらくボーカルの玉村優香さんから、自ら焼いた陶器のカップにミュージシャンのみんながペンでサインしてくれたものをサプライズプレゼントされ、とても感動しました

でも、嬉しくてその場で、早速その中にワインを入れてずっと飲んでいたら、貴重なサインがすっかり落ちてしまいました…。
消えてしまうとは知らず、そのまま飾っておけば良かったのに…大失敗でした、ごめんなさい
もうひとりプレゼントされた豊口健さんは「ぬかりない、朝までどんな酔っ払ってもサインは守り続けたぞ。写真撮ってあるよ」と笑って見せてくれました(手ぶらで飲んでたはずなのになー、相当に)。

20111123cup1.jpg  20111123cup2.jpg


もう一度全員のサインをもらって、今度は防水スプレーでもかけて、飲み物は決して入れずに飾っておかなければと思います!
優香ちゃん、みなさん、ごめんなさい。みんなもう一度サインしてくれるかな~。



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北海道が誇るジャズドラマー舘山健二さん率いる初顔合わせのスペシャルカルテット、のライブでした。
飯田雅春(ベース) 長崎亜希子(クラリネット&バスクラリネット) 豊口健(ピアノ&アコーディオン)。
演奏者の暖かさが伝わってくるとてもいいライブでした。

まず最初にトリオで自由にアレンジされた「ステラバイスターライト」で始まり、クラリネットが加わりシャンソンから「パリジュテーム」、飯田さんのオリジナルの「ワルツフォーティボー」や、スティービーワンダービートルズ、途中ポルトガルの曲、ビアソラの「リベルタンゴ」などお国も様々、リーダーのたさんの大好きな曲「ラメール」も演奏され、スタンダードナンバーは「蜜の味(ティストオブハニー)」と、アンコールは「スターダスト」でした。

libertango_score1.jpgkokki_line.gif


ハーフノート10周年の為に組み合わされたメンバーだったのですが、何かコラボレーションできないかと、演奏を聴きながら考えておりました。
ジャズのみならず、広く世界の音楽に造詣が深いメンバーで、難易度の高い曲も多かったと思いますが、皆さんさすが!
異国情緒あふれる演奏は、いつものJazzなハーフノートと違う感じがとても新鮮で、とても良かったです。
やっぱり音楽に国境なし、でした。



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疲れがたまっていた怒涛の1週間(笑~10周年パーティウィーク)が終わり、
寝ました~久しぶりの日曜日、文字通り 爆睡 しました。

起きてから片付けものをして、何度もお風呂に入り、ゆっくりご飯を食べてワインを飲んで、本を読んで、スポーツを見てテレビを見てゆっくり1日を過ごしました。
夜のニュースで、大阪の市長選と府知事選の結果を見ました。
42才と47才の首長さんです。
大阪の人々は何かを変えたいと望んでいるんですね。
今後どんなふうに変革されるのかじっくり見て行きたいと思います。

20111127oosaka.jpg

ハーフノートも11年目に突入し、今まで続けてきて良かったこと、これではダメだからなんとかしたいということがたくさんあり、ずっとこの一年間考えてきました。
何にしても、今のままではなかなか大変なのが現実です。
でも、違った環境や違った視点から考える時間を持たなければと思います。毎日余裕がないですが、そういう時間が欲しいです、というより自分で作り出さなければ

変わるべきでない大切にしたいこともあります、そして自分がキラキラと変わっていかなければ思います。
ただ考えているだけでは先に進まないのはわかっていますが、むずかしいことですね。
やればできる!と信じて前に進むしかないのでしょうが。
新しい気持ちでまたスタートです。







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今日までは、一人10周年打ち上げ週間と決めて、心行くまで美味しいワインを飲み、食べたいものを食べています。
昨日はロゼのボジョレーヌーボー(知らない方が多いようですがあるのです、白のボジョレーもあります)を飲みまながら、フランクシナトラを聞きました。ホッとできた瞬間でした。

今日日曜日は久しぶりの休日、寝溜めしてゆっくりお風呂に入り、スポーツを見ながらくつろぎたいです。

明日月曜日からは、また仕事モード全開で頑張ります!
週明け 11/28(月) は、ハーフノート10周年最後の特別企画、舘山健二カルテット ライブです。



舘山健二(ds)飯田雅春(b)長亜希子(cl)豊口健(p)
21:00~2st \3000(ドリンク別)
北海道を代表すジャズドラマー舘山さんの斬新なメンバー(初顔合わせ!)でのHNスペシャルカルテットです!

もう10周年パーティーの余韻に浸ってる場合ではありませんでした~。
ライブのお知らせをしなくっちゃ ぜひ皆様いらしてくださいませ。



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パーティに来ていただいた方に、何か記念になるものをプレゼントしようと考えていました。
お店のオリジナルカレンダーを作ることにしました(ある方にお骨折りいただきました)。
Half Note 10th Anniversary Calendar 

東北復興や子供たちのためにもすばらしい活動をなさっているイラストレーター 大嶽一省 さんが、ハーフノートのために描き起してくださった、まさに完全オリジナル。CD型のすてきな卓上カレンダーです。
大嶽さんはお店にいらしたことがないので、イメージを伝えるやりとりを何度も何度も行い、ご苦労をかけてやっと完成しました。

表紙にハウスボトルのシーバスリーガル。
ハーフノートに出演中のミュージシャン…9ページ、
店内の様子や、お酒やフードメニューなど…4ページ
バックカバーに、店行灯とHistory。
各月に、米ジャズミュージシャンの誕生日を小さく載せてます。

10thAnivCalenderOmote200.jpg10thAnivCalende201112_200.jpg10thAnivCalende1_200.jpg

 ・ 表紙  店名 & シーバスリーガル(スコッチ)
 ・ 2011年12月 ハーフノート(二ューヨーク)
 ・ 2012年1月 豊口健(ピアノ)
 ・ 2月 石橋正彦(ドラム)
 ・ 3月 齊藤桃子(ピアノ)
 ・ 4月 ハーフノート(ジャズ&ブーズ)
 ・ 5月 舘山健二(ドラム)
 ・ 6月 奈良やよい(ボーカル)
 ・ 7月 ピザ・ピクルス(手ごね/手作り)
 ・ 8月 玉村優香(ボーカル)
 ・ 9月 佐藤人志(ベース)
 ・ 10月 ワイルドターキー(ハウスバーボン)
 ・ 11月 黒田佳広(ドラム)
 ・ 12月 阿部優子(ボーカル)
 ・ 裏表紙  Half Note店行灯 & History(過去総出演者の名前)

10thAnivCalende10_200.jpg10thAnivCalende11_200.jpg

数に限りがありますが、ご希望の方にはお店でお分けしています(\1000)ので、どうぞ!




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当日のプログラムは豊口健さんがプロデューサーとして組みました。
セットリストをアップしてみます。

出演者が多く、どうすれば全員が生きるか、いかにそれぞれを目立たせるか苦労したよとのことでしたが、それはそうでしょう。総勢16名ですから。
予定ではタイトなスケジューリングでしたが、パーティが始まるとみなさんの思いが強く(笑)盛り上がりのため、時間は押していきました。
途中、カットされた曲、メンバー変更になった曲などもありましたが、急いだ感じにならないように調整していきました。

1部と2部の間に組み入れたプレゼント抽選会は、準備不足にもかかわらず明るい黒田さんと柳さんの司会とアシスタントの千紗都ちゃんのおかげで和気藹々とすすみました。
出演者のみなさんにご協力いただいた、CDのプレゼントが喜ばれたようです。

20111123party_prog.jpg

1st Set

1. New Cinema Paradise ~ Speak Low(豊口健pトリオ 粟谷巧b 石橋正彦ds+黒田佳広conga)
2. Inútil Paisagem(豊口健pトリオ 粟谷巧b 石橋正彦ds+黒田佳広conga)
3. Recorda Me(豊口健pトリオ 北垣響b 石橋正彦ds+黒田佳広conga)
4. Open Sesami(澤田真希vo 北垣響b 豊口健melodion)
5. Slow Boat To China ~ Stardust(松本建司ts & 林加奈子p)
6. Days Of Wine And Roses(奈良やよいvo+斎藤桃子pトリオ 柳真也b 舘山健二ds)
7. It Don't Mean A Thing(奈良やよいvo+斎藤桃子pトリオ 柳真也b 舘山健二ds)
8. Theme - Blues(斎藤桃子pトリオ 柳真也b 舘山健二ds)

(お楽しみ抽選会)

2nd Set

1. My Romance(斎藤桃子pトリオ 北垣響b 舘山健二ds)
2. The Rose(玉村優香vo+豊口健p)
3. Like Someone In Love(佐藤人志bデュオ 豊口健p)
4. Cheek To Cheek(阿部優子vo+Half Noteトリオ 豊口健p 佐藤人志b 石橋正彦ds)
5. But Not For Me(阿部優子vo&p+豊口健aco)
6. Wave(阿部優子vo&p+黒田佳広conga+豊口健aco)
7. Fle Me To The Moon(HN Singers Unlimited / 奈良やよいvo阿部優子vo玉村優香vo+小松優子fl+豊口健pトリオ+1)
8. The Night In Tunisia(全員)

Encole

1. I Fall In Love Too Easily(阿部優子vo+豊口健pトリオ 北垣響b 黒田佳広ds)
2. On The Sunny Side Of The Street(全員)


終演は予定より30分以上遅れてしまい、会場にも迷惑をかけてしまいました。
笑顔を絶やさず対応してくれたグランドホテルのみなさまに感謝いたします。





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昨日のパーティーに来てくださったお客様から、たくさんメールをいただきました。
チケットは早々に完売になり、昨日はホテルに無理を言って席数をだいぶ増やしてもらい、本当に窮屈だったことと思います。
にも関わらず、皆さんに、「良かっね」「おめでとう!」と声をかけて頂き、本当に嬉しかったです。

リハーサルの時から、ミュージシャンはみんな和やかで、楽屋も楽しくて、最高の雰囲気でした。
そして何と言っても、お客様は最高です!!
ホテルの方々からも、すごくいい雰囲気ですねと言われました。
出演者総勢16人、お客様127人。
ハーフノートを支えてくれている地元ミュージシャンで10周年をやることは、私は一年前から決めていたことでした。
その気持ちを暖かく受け止めていただいたお客様には本当に感謝です。
それは終わってからの、気持ちのこもったお客様からの声でわかります。

突然のハプニングもたくさんありましたが、全部含めて最高の1日でした。
(ハプニングナンバーワンは、何と言っても私の初の弾き語りライブでしたが(笑)。
ピアニスト3人ベーシスト4人ドラムス2人、ボーカリスト4人パーカッションにサックスにフルートやアコーディオン、そして受付やお手伝いしてくれたスタッフ、本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。
誰か1人欠けても成り立たなかったと思います。
演奏は、それぞれの個性やスタイルが生かされて、とても良かったとたくさんのお客様から言っていただきました。
改めて、ハーフノートに出演して下さっているミュージシャンはさすがだ!と胸張って言える、そのことを誇りに思いました。
そして、全員が勢揃いしてくれた打ち上げでも、ミュージシャンが口々に暖かい言葉を言ってくれました。

20111123uchiage.jpg (?次会ではライブも始まり…^^)

10年間お店を支えて下さった素晴らしいお客様とミュージシャンに拍手したい気持ちでいっぱいです。
皆さま、本当にありがとうございます。
これからもハーフノートをどうぞ宜しくお願いいたします。



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グランドホテルでの10周年ライブパーティ、おかげ様で大盛況でした。
お客様とミュージシャンの皆さんが本当にあたたくて、とてもよかったと思います。
長い長い打ち上げで、またまた寝不足です(笑)。
ので、また明日ご報告いたします。

来ていただいたお客様、本当にありがとうございました!


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本日は10周年ライブの為、いつもは祝日営業しておりますが、休業させて頂きます。
来て下さるお客様からも、楽しみにしてます!とメールやメッセージを頂いております。
今日はお客様と一緒に楽しめたらと思っております(が、そんな余裕ははたしてあるでしょうか。。)。

総勢16人のミュージシャンが出演いたします。
お楽しみに!

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寒~いです~。
今かぜをひいたらアウトです!
みなさんも、こんなに急に気温が下がると体調を崩しやすくなるので、暖かくして、たくさん食べて寝て下さい。

いよいよ明日は10周年ライブです。
最後の最後まで、バタバタしていて、頭が破裂寸前、、。
会場に来て下さるお客様はもちろんですが、このブログを読んで下さっているありがたいお客様にも楽しんでいただけるように、様子はご報告いたします。

こんな忙しい時にかぎって、
早い時間のお得なセットメニュー Early Evening Crusing (アーリーイブニングクルージング)
予約が入って、ほんとうにうれしい悲鳴です!

gus140.jpg

早い時間のおトクなセットメニュー(18:00~19:30)

(1) パエリアセット <要予約>
オードブル+パエリア+1ドリンク \3000

(2) ピザセット
オードブル+ピザ(Mサイズ)+1ドリンク \2500

(3) レディースセット
オードブル+ピザ(Sサイズ)+2ドリンク(女性限定の人気コース)\2000

(特別ライブ日をのぞく)





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日曜日はリハーサルや準備で、日本シリーズも全く見れずニュースでソフトバンクの優勝シーンをみました。

リハーサルで疲れたので夜中に帰ってお風呂に入り、スポーツニュースを見ながらワインを飲み、お肉と野菜とケーキをたくさん食べました。
グランドホテルの10周年パーティまで、頭がめいっぱいで寝不足ですが、でも食べないと体力がもたない、と脳にインプットされているかのように、毎日食べています

old_saloon1934.jpg オールドサルーン1934(札幌グランドホテル)

23日まで身体もつかなー… はい、がんばります!

準備はたいへんですが、もちろん何より
たくさんのお客様にお会いできること、お店以外でやるライブのこと、をとても楽しみにしています。




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ついに日本シリーズは最終戦まで突入しました。
今日は10周年ライブのリハーサルがあります。
野球がどうしても気になるので、なるべく早く切り上げて家で観戦したいです~(希望)。
と言ったら、仲間にそんな余裕ないでしょー!?と爆笑&呆れられられました。
確かにその通り
音楽以外にもやることがたくさんありますし。

そういえば昨日も、花土という感じのハーフノートでした。
最近、金土続けて忙しいことがなかったので、ものすごく嬉しかったです。
よかった。。。

フレーフレー、ソフトバンク!!



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金曜トリオは豊口pさん、北垣bさん、黒田dsさん。
9時のステージは最初お客様が少なくて、今日は暇金かなーと思っていたところ、その後たくさん来ていただいて、ほっとしました
昔は、金曜日の混雑ぶりを 花金 といいましたが、悲しいかな今は死語に近いので、静かなときは暇金などと勝手に呼んでいます(笑)。

お客様からたくさんのリクエストをいただきました。
フリーのベースイントロから、ピアノとベース、ベースとドラムの長い掛け合いと、黒田さんの奏でる巧みなバリエーションのある音は、ちょっと異国情緒溢れた ビューティフルラブ は圧巻でした。
黒田さんは、10周年ライブパーティーではコンガなどのパーカッショニストとしてたくさんフューチャーされます、お楽しみに!

sous_les_toits_de_paris.jpg 黒田佳広さん(ドラム&パーカッション HP)


さて、いよいよ今日は日本シリーズ第6戦。
ソフトバンクはやっぱり強かった!と今年こそはそうなれるのでしょうか。
個人的には日曜日まで試合があると、見れそうなので嬉しいのですが。
これで野球もしばらくないのかと思うと、寂しい限りです
あっ!10周年パーティー準備でそんな心配してる場合じゃなかった~



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2011年ボジョレーヌーボー解禁日、適度な渋みも感じられ、とてもバランスがよくておいしかったです。

ボージョレヌーボーはどれも同じと思う方も多いのではないかと思います。
今は、コンビニでもどこでも手に入りますから、手軽になりました。
でも、味はそれぞれ全然違います。
値段も種類も様々です。
(数年前から、ペットボトルに詰められた破格値のボジョレーが日本に出回り、フランスの伝統である収穫祭りを汚すというクレームがつきましたが、まだなくなっていないようです)
とりあえず今年のはグッドです

昨日は解禁日イベントに合わせて、ピアノの豊口さんから美味しいスモークサーモンの差し入れをいただいたので、北海道産の私のお気に入りのクリームチーズと、ケイパーを添えてお出ししました。
クリームチーズとサーモンの相性はバッチリです。もちろんワインとも。

そしてライブ、アコーディオンとピアノのフランス音楽特集は、これぞフレンチの名曲ばかりで、とても良かったです。
日本ではシャンソンは暗いとか重たいイメージもあるという方もいますが、そんなことはありません。
フランスには、明るいやさしい陽気な音楽がたくさんあります。
ミュゼットも大好きです。
昔、パリの石畳の路地や、夜ごと賑わったバルでやっているような、明るくて一緒に踊れるとっても小粋なアコーディオン、いいですよ~。








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帰り道、しんしんと雪が降りそそいでいました
岩見沢は積雪50センチだそうです。
それでも初雪は去年より2週間近く遅く、また週末には気温が一旦高くなるそうです。

私は寒いのがとにかく苦手で、もう数日前からホッカイロを背中にはり、毎日湯タンポを入れないと寝れないほどの冷え性です。
首も冷やさないように、ハイネックやストールを巻き、手袋をして通勤しています。
首周り、手首足首を暖かくするとかなり違います。
手足と首が寒いと寝れないですもんね。

これから本格的な冬が来るのに、今からこれじゃ大変なんです。
でも現代女性は、冷え性の人がとても多いです。
私はワインが大好きなので、赤ワインを飲むと体が暖まる感じがします。
ウイスキーのストレートや、紹興酒の燗も体が暖まるといいます。
でも、北海道の冬はやはり日本酒の熱燗と鍋だ、という方も多いでしょう。
鍋がおいしい季節になりますね。

beaujolais_nouveau2011.jpg

さあ、今日はボジョレー解禁日、毎年第3木曜日と決まっています。

今日はそれに合わせて、
アコーディオンとピアノによる、フランス音楽中心のライブを19時半から行います。
sous_les_toits_de_paris.jpgsous_les_toits_de_paris_2.jpggus140.jpg
ボジョレーヌーボー1杯無料サービスです!

今年の味はどんなんでしょうか。
ここでも、またご報告します



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日本シリーズ、ソフトバンクは敵地でやっと一勝です。
ここから巻き返し。

そしてサッカーは、北朝鮮に負けてしまいました。
ザックジャパン、初めての黒星が北朝鮮とは…。
ましてや相手は、一人退場の10人になったのに挽回できませんでした。
選手にとっては、普段やることのない人口芝のグラウンド、滞在中の練習もままならない環境(入国に時間がかかり公式練習が遅れたそうです)や、一糸乱れぬ?応援の雰囲気など、アウェイでのやりづらさは相当なものだったと思います。
中東もしかりですが、北朝鮮はまた違った意味で異国です。

20111115hasebe.jpg (時事通信)

それにしても、戦力だけを比べれば、負けなくてもいい相手なので、残念でした。
北朝鮮は試合が生中継されていないそうですが、勝ったので華々しく結果が放映されたことでしょう。
大きな大会で日本に負けると、選手や監督にはペナルティが課せられるそうで、選手も死に物狂いです。
そう考えると、日本人で良かったとつくづく思います。
せめてスポーツと芸術では、世界中フェアで平和であってほしいと願います。



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月一度のアマチュアセッションの日、久々に大盛り上がりでした。

今日は、そこになぜかプロミュージシャンが
ハーフノートにも毎月出演しているベーシスト 粟谷巧 さんと、ドラムの 竹村一哲 さん。
今年はそろって渡辺貞夫さんとの共演もあった、北海道若手ナンバーワンの2人が偶然にも同時にやってきてくれました。
セッションリーダー&司会&ピアニスト豊口健さんも、とても嬉しそうで、最後は呼び込んで共演。
ハーフノートレギュラーボーカリスト玉村優香さんという若いメンバーが加わり、ハーフノートでは斬新なメンバーでの演奏になりました。私も一曲歌わせていただきましたが、鋭くメリハリのあるリズムで新鮮な気持ちになりました。

セッションに来たお客様も、演奏するだけではなく聴くことでも楽しめる1日ではなかったでしょうか。
アマチュアの方にもプロにも関係なく共通なことがあって、とにかくいろんな人のいい演奏を聴くことはものすごく勉強になります。
百聞は一見にしかず、一人でもくもくと練習している方は、ぜひセッションに一度トライしてみて下さい。
難問が、わけもなく解けることがあると思います。
ひととの共演は、自分を変えてくれます。
最初は勇気がいるのもわかります、誰にでもある経験です。
一回恥をかいたら、あとは慣れます(笑)。

session.jpg

プロの人たちもみんな気さくで、真剣にうまくなりたいと思ってる方々には、真剣にアドバイスしてくれます。
まだセッションに来たことのない方は、勇気を持って一歩を踏み出してみましょう。
聴くだけでも、楽器を始めたばかりの方でも大歓迎です




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昨日はスボーツ観戦デイ、見るのに疲れました~。

バレーボールはあの強豪ブラジルに日本は3対0で快勝の金星
凄いです。

プロ野球クライマックスシリーズは、2試合連続で延長戦に突入。
そしてソフトバンクの守護神、馬原投手が2日連続打たれ、敵地で2連敗です。
これはチームとしてはへこみそうな負け試合です。
それにしてもリーグ戦飛び抜けた勝率で一位のソフトバンクは、なぜ毎回短期決戦で負けるのでしょうか。
うーん、いろいろ分析中。
なんとか奮起して欲しいですが、中日は実に自分たちらしい野球をしているように思えます。

そしてゴルフは、石川遼君のホールインワンと、アマチュア19才の松山英樹選手の優勝で盛り上がりました。
でも驚くことに、アマチュア規定により、優勝賞金2250万と高級車はもらえないそうです。
(2250万って…家が買えます)
これからプロになれば、いくらでも稼げるので本人はなんとも思っていないのでしょうが、私は親でも親戚でもないですが、昨日プロに転向していればーーなどと、思ってしまう小さい自分でした



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かれこれ10年愛用していた MDプレイヤー がついに壊れたので、新しく ICレコーダー を買いました。
時代の流れを感じます、MDプレイヤーを使ってるミュージシャンもすっかり見なくなりました。
壊れないのなら自分は使い続けたいのですが、ひととのやりとりもできなくなるということなのです。

md_walkman.jpg

MDはどちらかというと音楽を聴くというより、録音のために使っていました。
録音するものがないと、自分の音も録れず聞くこともできないので、練習に支障をきたします。
壊れてすぐに夜中にパソコンであれこれ調べ、とにかく急ぎでネットで購入しました。
対応も早くて、東京のショップでしたが、その日に発送してくれたので、2日後には届きました。
それにしても、電気屋さんに足を運ぶよりネットで買うほうが全然安かったです。
もちろんショップ選びを間違えると、不良品に当たるリスクもあるでしょう。が、信用できるところだと保証もちゃんとしていて、まして一度手にして確認した物と同じ商品だと安心だし、大体はネット購入のほうが安いお値段で手に入ってしまいます。

この電気屋さんのこの店員さんから買いたいと思えば、多少高くてもそちらから買う、私はそういうタイプなのですが。
最近の大型店だと、なかなかそこまでの気持ちにもなりづらく、便利で安いほうで選んで買いました。
今日は試し録音したいので、練習しま~す。



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金曜トリオ、ドラムはハーフノートの大切な重鎮 石橋正彦 さん。

石橋さんは、‘70~80年代を代表する大歌手グラシェナ・スサーナのツアーメンバーなどを務め、東京のジャズシーンで活躍後、北海道に移り住み「パーククラブ」や「アフターグロウ」など、クオリティ高い大人のジャズを熱く聴かせる老舗で長く演奏してこられた大ベテラン。
でもベテランというより、演奏する姿や音のその若々しさで、ファンが多く、若手ミュージシャンの尊敬を集めています(いつも背筋が伸びていて素敵なのです)。

ishibashi_hn.jpg ハーフノートで演奏する石橋さん

昨日は、ドラムのスティックさばきをじっと観察していました。
いわゆる固い棒状のシンプルなスティック(バチ)も、先の細くなってるほうで叩いたかと思えば、左手片方で何度もひっくり返し、太いほうで叩き(たまには返しに失敗することもありそうですが)、はたまたま先にフェルトや毛糸が巻いてあるマレットでティンパニーのような重厚な音を奏で、次には金属のホウキの先のようなブラシで、渋いバラードに。

ちょっとしたスティックの太さや材質?のちがいで、音や音程のちがいもあるし、曲によってまた1曲の中でもとても工夫して演奏しているのを見ているだけで、とても深い世界なのがわかります。

スネアドラムのふちをスティックでたたくリムショットの音は、結構人によって違いがわかりやすかったりして。
両手両足フル稼働です。楽しませて頂きました。
それにしても、急速調の「チェロキー」は何度も聴いてますが、石橋さんのドラムはスピード感が伝わってきて、いつもワクワクします。

ハーフノート、本日はドラム実況中継でした<(_ _)>



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11月10日は私の大好きなジャズボーカリスト、カーメンマクレエの命日でした。

昨日は、お店にある5枚チェンジャーのCDプレイヤーに二枚カーメンのアルバムを入れて、何気にかけていました。
エラフィッツジェラルド、サラボーンと並び三大女性ジャズボーカリストと言われていたこともありますが、3人の中では人気の点では他の2人にゆずるかもしれません。特に日本人には。でも、通好み、とかミュージシャンにファンが多いなどともよくききます。

Carmen_McRae.jpg

カーメン(Carmen McRae)は1922年4月8日にニューヨークに生まれ(私と同じ4月生まれ)、1994年11月10日(ハーフノートの開店月)に亡くなっています。
両親がジャマイカ出身ということもあるのでしょうか、なんとも言えないグループ感と、ラテンのアレンジもよく取り入れています。
もともとピアニストだったカーメンが、ラジオから流れる ビリーホリディ の曲を聞いて歌手を志したこと、また偶然にも近所に住んでいた デュークエリントン や、ビリーと共演していたスウィングピアノの巨匠で私の大好きな テディウイルソン 夫婦に見初められ、その実力が開花されたというエピソードがあります。

晩年にはカーメンの尊敬する セロニアスモンク の曲集をアルバムにしました。
また最後の傑作は、やはり尊敬し続けた サラボーン に捧げたアルバムで、これはなんと シャーリーホーン(私が弾き語り歌手としてもっとも尊敬するシンガー)のピアノをバックに歌っています。

carmen_monk.jpg  carmen_sarah.jpg

カーメンのことなら、まだまだたくさん語りたいのですが終わらないので、続きはお店でお話いたします(笑)。
テディウイルソンもエリントンもビリーもモンクもシャーリーホーンもサラも、全部私がとても大好きなミュージシャンばかりなので、いつも勝手に「私とカーメンは、趣味が全く同じだ」と一人で満足しております。
きっと私と同じく思って満足している人は世界中に1000人はいると思いますが



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急に寒くなったからでしょうか?10周年アニバーサリーに入ったのに、11月のハーフノートは今のところ静かです。

10周年イベントは、ライブやパーティだけではありません
思い切りおトクな、お酒のイベントも開催中です

オススメはまだ発売されたばかりで、アジアでは2か国しか発売されていない グレンフィデックの14年もの で、約半額でご提供しております。
グレンフィデックは、世界で一番売れているシングルモルトウイスキーですが、その12年ものより更に新樽で後熟成した(世界初の試み)深い味わいになった、その名も「リッチオーク14年」

glenfiddich14_220.jpg

他にワインやビールもお安くしておりますので、ぜひ皆様11月はハーフノートに来て下さいませ!
心よりお待ちしております。

11月 ハーフノート10周年 ボトル&生ビールフェア   
<Whisky> グレンフィディック「リッチオーク14年」  13000 → 6800
<Wine>  バロン・ド・ロスチャイルド(仏ボルドー)   4000 → 2800
<Wine>  ドゥーカ・マット・プリモ(伊)          3000 → 2000
<Beer>  レーベンブロイ樽生 (独)             650→500



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いよいよ寒くなってきました。
ピアノの 豊口健 さんは、赤いマフラーを巻いて、さっそうとキックボードに乗って他店へ演奏に出かけます。
キックボード って皆さんわかりますか?

kickboard.jpg (←折りたたみできます)

これに乗って移動するわがハーフノートのジャズピアニストは、すすきのの業界人の間ではちょっと有名です。
矢のように走っていくので、声もかけるヒマもなかった、とかよく聞きますが。
テレビか新聞の取材が来ないかなー(笑)。

でもキックボードで走る姿も、雪とともに間もなくお休みになるでしょう(さすがに冬は乗れないそうです)。
また長い冬が来るかと思うと、ちょっと憂鬱
何せ、雪道は車も歩行者も大変です。

凍るとお手上げです。
ツルツルの横断歩道で、お年寄りが道路を渡り切れずにいる姿をよく見かけます。
本当に怖いですよね。
靴選びも重要でしょうが、何かサクサク歩けるいい方法はないものでしょうか。

季節の変わり目、風邪にはお気をつけて!



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今日はやっと、10周年オリジナルカンダーの打ち合わせが完了し、来週は会場のホテルとの打ち合わせです。
カレンダーはお店でも販売いたしますので、ぜひどうぞ!
まだ当日のプログラムは決まっていませんが、やっと少しは音楽のことを考える時間ができそうです。

本日はジャズの話題がノルマの日です(笑)。

今日は素敵なスタンダードで私の大好きな曲の紹介です。
Fly Me To The Moon
1954年 作詞作曲/バートハワード
ビアニストのハワードが当時別名で書いた曲は全く成功せず、62年に曲名を改めて出したレコードが大ヒット。
最初は「In Other Words」という題名でした。

1960年代、当時は月旅行や宇宙計画が盛んになりはじめたときでした。
そこへ「私を月へ飛ばして」という題名がヒットした理由ともいわれています。

half_moon.jpg

フランクシナトラ始め、ナットキングコールやトニーベネット等の男性ボーカルから、リナホーン、クリスコナー、ナンシーウイルソン、アニタオディ、カーメンマクレエも歌っています。
リズムやテンポも様々。
私が好きなのはたくさんありますが、ジューンクリスティーがバースからギターだけで歌い、最後サビからベースとフルートが入り転調しているこの展開が、何ともロマンチックです。

歌詞の一節も「私を月へ飛ばして、それは言い換えればI Love Youということなの」と、うっとりする恋の歌です。
ぜひ月を眺めながら聞いてみて下さい。



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日曜日、スボーツ観戦の1日でした。

プロ野球クライマックスシリーズは、リーグ一位同士のソフトバンクと中日ドラゴンズに決まりましたね。
思えば、クライマックスシリーズという制度が導入されて、視聴率も観客動員数も、はたまた昨年のロッテのように3位から日本一になるようなスリリングな展開もあり、確かに面白くはなりました。

しかし、シーズン通して10ゲーム以上差がついてるのに、短期決戦で敗れると、ソフトバンクのように一位のお墨付きはもらえない制度自体に疑問もあったので、今回の結果は本来あるべき形ともいえて良かったと思います。
実力No.1でありながら日本一を逃している両チームの対戦が楽しみです。

一方、ゴルフの 上田桃子 選手。日本での賞金女王を経て2年ぶりに優勝。
アメリカに行ってから「苦しくて苦しくてもう優勝なんてできないと思った」と涙涙のインタビューでした。
みんな闇があるんですね。
以前上田選手のドキュメンタリーを見たことがあって、毎日10~12時間練習をかかさないそうです。
優勝良かった!

ueda_momoko180.jpg ( yahooスポーツナビ より )
 
スボーツのことを語るときりがないです。
生まれ変わったら、スボーツキャスターにでもなろうかなと思います(笑)。
明日はジャズの話題にしなくちゃ



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Happy Birthday!
本日11月6日は、ハーフノートが開店した日です(2001年)。
一人でしみじみと、いえいえ、勝手に盛り上がっています(笑)。

苦節10年という言葉がありますが、ビッタリでした。
あれから私も10才歳をとったということでもあります。
開店以来ずっと来て頂いているお客様も同じように、10才歳を重ねたことになります。
10年一昔と言いますが、本当に10年で変わったことはたくさんあります。

laphroaig10y.jpg

お店を始める時にも景気はどん底で、周りの反対を押しきって始めたお店ですが、今はそんな10年前は比じゃないくらいの更に不景気です。
ハーフノートと同じ地下のフロアには8店舗ありますが、10年で全てお店は入れ替わっています、しかも何回も。

オープン当初から来ていただいているお客様は何度も転勤になり、結婚された方や子供さんが生まれた方、娘さんが結婚された方、定年を迎えた方、お孫さんが生まれた方などなど、お客様の変化も様々です。

何だか10年前が懐かしく思い出されます。
今日からの10年後は、また年月がたち、同じように思い出されるでしょうか。
10年後の自分が今の自分を見たら「若くて体力もあって何でもできた」と思う気がするので、後悔しないように、やりたいことはすぐやっていく自分でありたいと思います。
10年、なかなか重いです。



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クライマックスシリーズ、やはりソフトバンクは強いですが、ヤクルトが勢いがあり、ちょっと楽しみです。
日ハムはというと、来期の監督は栗山さんに決まってしまいました。
ちょっとよくわからない人選ではありますが、何があっても楽しめるチームなので、また楽しみです。

さて、ハーフノートのお隣はタイ料理のお店です(地下の同じフロア「マニータイ」)。
現地の方が経営なさっていて、廊下などでご挨拶やお話をするので、今回のタイの洪水でご親類やお友達の方は大丈夫ですか?とお尋ねしたところ、タイの人はみんないつかこうなることは予測していたし、全然大丈夫よとのことでした。

manee-thai.jpg (←クリックするとマニータイHPへ)

本当にいつ挨拶しても、素敵な笑顔で明るくて、とても親切な方です。
ニュースで浸水した街の様子を目にしますが、みんな驚くほど明るくて、本当に凄いなと思っています。
タイは「微笑みの国」と言われていますが、本当にそう思います。
お国はちがえど、いつも心に太陽をですね、見習いたいです。



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祝日のハーフノートは、札幌以外の遠方からのお客様が多かったです。
久しぶりにお会いできるお客様もいらっしゃるので、いつも祝日は営業しています。
一年に一度か二度、札幌にお仕事や旅行で来られて、必ず来て下さるお客様も、本当に嬉しくていつも感謝しています。

感謝と言えば、10周年パーティーのチケットが売れ行き好調です。
7000円と決して安くはない金額ながら、皆さんにご協力いただきおかげさまで、完売も見えてきました。

ハーフノートの一番の自慢は、お客様とミュージシャンやスタッフの人柄がいいことです。
自分のことに限っては、いつももっと勉強しなければならないと反省しきりで、自慢できることはありませんが
あっ!もちろんハーフノートで繰り広げられるたくさんの演奏は自慢です。

louis2.jpg

結局のところ、音楽もお店も人がやっていることですから、人間を磨かなければと思います。
アニバーサリーのパーティのときにはいつも、素敵なお客様があってのことだと思いますし、お店が暇なときは、お店に人を惹き付ける魅力が足りないからだと思っています。
もっともっと素敵なお客様に来ていただける店にしなくては。
まず自分がいつも素敵でいないとダメです



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10周年スペシャル、金子晴美さんのライブ、たくさんのお客様に来ていただいて本当にありがとうございました。
おかげさまで忙しくて、そんなにじっくり歌は聴けませんでしたが
スマイル の説得力の凄さ、テイクジAトレイン の恐るべしリズムとスキャット、あと豊口さんのアコーディオンとの高速 ラバーカムバックトゥミー 、超スローバラードの プレリュードトゥアキス、そしてラストナンバーの モーニン と、アンコールの 月光価千金 まで、しびれました~。

kaneko.jpg

言葉がひとつひとつ心に響いてきます。
発音も素晴らしいですが、毎回,なぜこんなに説得力があるんだろうかと思います。
言葉が生きていて、鋭さが半端ないリズム感、全然聴き足りなかったです(笑)。
また来年までのお楽しみです。



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11月に突入いたしました。1日からいきなりの試練が…。

そこへ、ニューヨーク在住でベーシストの 藤原清人 さんと、一緒にアルバムで演奏してらっしゃる、イタリア人ピアニストの ダヴィデ・サントルセラ さんが、札幌での演奏を終わり打ち上げで来て下さいました。

藤原さんはどこかジャンレノに似ていて、長く外国に住んでいると顔も外人さんみたいになるんですか?の私のおかしな質問にも、満面の笑みで答えて下さる優しくてとても素敵な方です。

fujiwara_jumpmonk.jpg

イタリア人ピアニストダヴィデさんからは、グラッパ(イタリアの食前酒)を頼まれましたが、みんなでジャバニーズグラッパと説明して(笑)宮崎の芋焼酎をストレートで出しましたところ、気にいったご様子でノリノリでピアノを弾きはじめ、私も贅沢にイタリアワインを片手にピアノを聴かせていただきました。
こんな贅沢なことはそうそう無いです、自分もいつもお客さんだっらいいななんて思ってしまいました。

ハーフノートにはイタリア後と英語と日本語が飛び交い、100%理解はできなくても皆さん楽しげで暖かい空気が流れていました。
日本人がコンプレックスに思うほど、あんまり言葉は関係ないんですね。

藤原さんは今日予定されているボーカルの金子晴美さんとも、数十年前に共演されているそうです。
そうです、今日は 金子晴美 さんの生の歌が聞ける一年に一度の日です!
一番楽しみにしているのは私かもしれません
スタッフにも頑張ってもらって、なるべく聴けたらいいなーと思っています!
楽しみです



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  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

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