ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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年末お店の大掃除に10時間かかり、もうくたくたで~す。
とにかく物が多くて驚きます。
引っ越しでもしないと、思い切り捨てることもできず、たまっていくばかりです。

今度は家の方の大掃除。
徹底的に洋服の整理をする予定です。
この分だと、ゆっくりできるのは元旦だけになりそうな予感。。

そういえばいつも店と家の掃除をしないと年が越せない気がして、毎年29日までの営業にしていましたが、どうもこのところ、年始よりもギリギリ年末のほうが人が出ている感じがします。
昨夜、来年は30日まで営業してみようかなーと思いながら、人の流れを見ていました。
年末年始も、どこかに出かける予定も充分な時間もありませんが、今日から深夜に映画が見られので楽しみです。
大掃除頑張らなくちゃ!

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一年間ありがとうございました。
ハーフノート今年最後の日、お客様とミュージシャンの方々がたくさん来て下さって、嬉しい一年の締めくくりでした。

今日は朝から晩までお店の大掃除、明日は家の大掃除の予定です(笑)。

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         (Alibaba JAPAN ウェブサイトより)

そういえば、ハーフノートにも来て下さった、ニューヨーク在住のベーシスト藤原清登さんが、今大ブレイク中の由紀さおりさんのバックで、日本レコード大賞のテレビに出るそうです。
来年はハーフノートからピアノの豊口さん紅白に出ないかなー…、などと密かに夢見てます



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いよいよハーフノートの営業も残り1日。
昨日はボーカル最後の日にたくさんのお客様に来ていただいてありがとうございます。
来年は更なる進歩があるように、努力しなければ!

「Good Life」
私が大好きな曲をリクエストをいただきました。

「豊かな暮らし、それは幸せかもしれない、でももし、少しでも幸せと感じないなら、その豊かな暮らしにさよならして、自分にとっていい人生を踏み出そうよ。いつでも僕は君を待ってることは忘れないで」

自分なりに勝手に解釈しましたが、本当に素敵な歌詞です。
皆さんにとっての今年一年はどんな年でしたか?
来年も再来年も、この先の人生が、皆様にとって素晴らしい人生の一ページになればいいなと願い、この曲を歌い続けたいと思います。




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今日は今年最後の水曜日、ボーカルの日です。
一年前にたてた目標には全然到達できませんでしたが、一年の締めくくりにいい歌を歌いたいです。
いい演奏って何なんだろうと日々考えます。

自分が良くてもお客様がよいと感じてくれないと、次回には決してつながりません。
皆さんから良かったよと言われても、自分では失敗だったなと思うこともあります。
とにかく、自己満足の演奏はお客様に感動を与えることはできないと思います。
ライブは特に、テクニックやうまさだけを披露する場所ではないので、お客様との距離感や空気が心地よく一緒になって、初めていい演奏ができるとも言えるのではないかなといつも考えます。
その空気を作り出すのは演奏者でありお店です。
そしていいライブは、お客様も共演してその空気を作ってくれます。

今年のハーフノートもあと2日、ハーフノートで年末が過ごせて良かった!と喜んでいただけるように頑張ります。

halfnote_NYC.jpg
Half Note in New York , West Village, Hudson St. at Spring St.






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昨日は今年最後のハーフノートセッション。
ギターとドラムの演奏者が多いセッションでした。
しかも、プロのギタリスト岡本広さんがプライベートでいらして、演奏もしていただきました。

皆様アマチュアと言えど、好きこそものの上手なれで、本当にお仕事をしながらいろいろなセッションや仲間との練習時間を作り、一年で確実に進歩しているのが、毎月聴いている私にはよくわかります。
そう考えると、時間があるとかないからとか、関係ないかもしれません。
好きでやり続けることと、同じように頑張る仲間がいることはとても励みになります。
ジャズは一人で黙々と練習するより、人と一緒にやってみるほうが確実に上達するでしょう。

セッション参加の皆さんも、心行くまでたっぷりできたみたいで、これでまた一年の締めくくりです。
今年の営業日もあと3日。毎日が今年の総決算の1日のような気がします。



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日曜日休日出勤して、クリスマスツリーなどの片付けをしました。
毎年クリスマスツリーをしまう時には、やっと年末なんだなという実感がわきます。

フィギュアスケート浅田真央ちゃんの優勝が、嬉しい1日でした。
この優勝で世界選手権への出場も決まりました。
お母様がなくなった直後のこの大会前のインタビューで「普段どおりに滑ります」ということを言っていました。
滑り終わった後の、凄く穏やかないい顔が、とても印象的でした。
どんな状況においても普段の実力が出せるのは、本物のプロですね。

いつも私の近くには、プロのミュージシャンがいます。
プロの人たちって、言い訳をしません。
黙って黙々とやってしまうところが、いつも凄いなと思うところです。
慌てないし、焦らないし、平常心、いつもどおりに凄いことをあっさりしてしまう。
日々の小さい努力の積み重ねが、いざというときに、自分を信じる力になるのでしょうか。




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クリスマスライブ、おかげ様で大盛況でした。
オードブル作りのあまりの忙しさで、私はライブを一曲もじっくりは聴けませんでしたが、アンコールもあり盛り上がりました。

クリスマスプラン をご予約下さった方、ありがとうございました。
クリスマスという特別な日に、ハーフノートに来て下さって本当に嬉しいです。
2011年12月24日のこの日が、皆さんにとって大事な思い出の1ページになっていただけたら、これに勝る喜びはありません。

ブログに載せようと思っていたオードブル写真撮影もする余裕がありませんでした

 ・自家製ピクルス
 ・フルーツ
 ・オリーブ
 ・クリームチーズスモークサーモン巻き
 ・スモークターキー
 ・自家製スバニッシュオムレツ(トルティーリャ)
 ・シーフードカルツォーネ(エビ、ホタテが入った自家製包みピザ)
 ・チーズ2種

お客様にも好評でした。
昼から、食事もとる暇もなく仕込みした甲斐がありました。
ターキーやサーモンは、クリスマスがすぎてもまだお出しできますので、ご注文下さい。
おいしいですよ!

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祝日金曜日クリスマスイブイブトリオは、ピアノ豊口健さんと、小樽在住のベース飯田雅春さん、ドラムス黒田佳広さんのハーフノートでは初顔合わせでした。
ミッシェル・ペトルチアーニの「Christmas Dream」からスタート!

飯田雅春 さんは、昨年の豊口さんのピアノマジックコンサートでも一緒に演奏され、それから特別ライブの時に出演していただいている、本当に素晴らしいベーシストです。
何より音が心に届きます。ベースがメロディーを奏でるIn A Sentimental Mood。レイ・ブライアントの名曲 Cubano Chant のベースソロ、そして戦場のメリークリスマスのイントロからベースフューチャリングした、ボディ&ソウル。
最高でした!

そして黒田さんがただいま出演中の 劇団四季のライオンキング のティモン役の俳優、池田英治 くん(ビッグなアクターですが、中学校の同級生なので君づけです)が来てくれました。黒田さんのドラムの前に座り、釘付けでした。
演奏終了後、日々のボイストレーニングの話など、たくさん聞かせてもらいました。
業界は違えど、豊口さん黒田さん池田くんのスリーショット対談は、ザ・プロフエッショナル対談って感じでした。
なのに、みんなお茶目過ぎですね~。

20111223ike_kuro.jpg

なぜか黒田さんが持参したサンタクロース帽子(仕事用みたいです)をかぶって、今日のハーフノートスタッフ玉村さんも交じえて写真撮影大会です。
最近ハーフノートは、なぜか写真撮影ブームです(笑)。
かぶりものがあると張り切ってしまうのは、どうしてなのでしょう

七面鳥のオードブルも好評で、今日も楽しいクリスマスイブになる予感です。
どうぞお越しください!




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お客様からクリスマスプレゼントでいただいたロイズのキッズハッピーセレクションという、お菓子のギフトボックスを開けました。
まず、箱がしっかりしていてとても可愛い。
中には、一つずつクリスマスのデザインがされた包装に入った25個くらいはあるクッキーとチョコレートの数々。

私は甘いものが大好きで、和菓子でも洋菓子でも何でも好きですが、特にチョコレートは大好きです。
そして以前からロイズの大ファンです。
新聞広告に入ってくるロイズの新商品や季節限定品など、いつもチェックしています。
商品開発力とプレゼンテーションの仕方、値段もリーズナブルで、北海道を代表する企業として、いつも興味があります。
ポテトチップスチョコレートや、生チョコのシリーズ、フリーズドライのイチゴがホワイトチョコレートの中に入ったものも、衝撃的でした。
そういえば、北海道の産業の中で、お菓子業界は不況はないのではないでしょうか。

royce_kids.jpg (Royce ショッピングサイトより)

このギフトボックスも、大人でも外箱からわくわくしますし、開けてみて、どれを食べようかといろいろ手に取るのも楽しいし、食べたら美味しいし、空いた箱も何だか捨てられない感じです。
すごいな~ロイズ。



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今年も本当に残り少なくなってきました。
今日が忘年会の最終日という方も多いのではないでしょうか。
しばらくまともに忘年会などしたことがないので、忘年会で仲間や会社の方などで数人で来られると、うらやましくもなります。

今日はクリスマスのオードブルで頭がいっぱいになっています。
ハーフノートでは、毎年クリスマス~年の瀬には、スモークターキーをお出ししてております。
日本人には、ふだんはあまり馴染みのない七面鳥ですが、味が深いというか凝縮されている感じがして、とても美味しいです。
フレンチドレッシングをかけても美味しいです。
スモークした丸々一羽をさばいて出しており、部位によってかなり味も違います(胸肉が人気です)。

23日と24日はクリスマスプランにて、ターキーが入ったオードブルを予定しております。
皆様、ぜひぜひクリスマスはハーフノートで

Xmas Live:
12/23(金) 19:30★ソロ/豊口健(p)
        21:00&22:30★トリオ/豊口健(p) 飯田雅春(b) 黒田佳広(ds) 
12/24(土) 19:30&21:00&22:30★聖夜 Xmasアコーディオン
        豊口健(aco,org) 齊藤桃子(p) + 奈良やよい(vo、21:00&22:30のみ)
 

ご予約お待ちしております

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10年お店をやってきて、時代の変化というものを最近特に感じ考えています。
10年ひと昔、世の中変わりました、北海道も、すすきのも変わりました。
自分は変わったのだろうか、変わらなければならないのだろうか。
これからどう変わるべきなのかどう歩んでいくべきなのか。
お店の生き残りをかけて、などというと大げさなようですが、どの業界の方も大げさでなくそんな気持ちで生きているんだなと感じることがとても多い、昨今です。

Smokin' At Half Note

ハーフノートの壁に飾ってある、ウェスモンゴメリーとウイントンケリーのアルバム「 Smokin' At Half Note 」を眺めながら、10年前にピアノの豊口さんに「新しくお店をやるので、ピアノを弾いていただけますか?」とお願いした日のことを思い出しました。
その頃、私は昼間はOL、夜はオールディーズの音楽のお店でバイトをして、そして豊口さんにジャズピアノを習っていました。
しかも歴史に残るほど、できの悪い生徒(ホントです)。

私は子供の時からクラシックピアノをやっていて、結構な年齢になってから、直訴して豊口先生にジャズやポピュラーを教えてもらいました。
札幌にこんな素晴らしいピアニストがいたんだ!と、どうしても習いたかったのです。

豊口さんの出演していたライブのお店で、初めてリクエストして弾いてもらったのを覚えています。「Smokin'~」のアルバムにも入っている「What's New」。
せっかく習えるようになったのに、自分はクラシックのピアノの弾き方からどうしても頭が抜け切れず、弾けないです、、と言って、指をピアノの鍵盤の下に隠すような生徒で、そんな人初めてだったよと後から言われました(笑)。

ハーフノートの10年はあっという間で、オープンの日も昨日のことのようですが、
そのほんのちょっと前は、ほんとうに遠い昔という気がして、不思議です。




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夜中に ラブミーテンダー が聞きたくなりました。
エルヴィスプレスリーが作ったとされているこの曲は、同名映画の主題歌で大ヒットしました(プレスリー映画初出演)。
私は以前、オールディーズのお店で働いていたことがあり、この分野もなかなか好きです。
オンリーユーのヒットで有名な、ブラターズも歌っています。

そして我がカーメンマクレエも、1986年、エニーオールドタイムというアルバムの中で、スローなテンポで噛み締めるように、ジャズフィーリング満載の雰囲気で歌っています。

数年前、高齢のヘレンメリルがラストコンサートということで、札幌キタラホールに来た時にこの曲を歌っていました。
もう往年のようには声もあまりよく出ない中、他のどの曲よりも一番私の心に届いた曲でした。何か特別な思いでもあるのだろうと思ったくらい、生で聴いたヘレンメリルのこの曲は印象に残っています。

「やさしく愛して」歌詞は、題名通り甘い言葉をずらっと並べたもの。
本家本元プレスリーは、やっぱり格別にロマンチックですね。

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クラブワールドカップサッカー、3位決定戦は惜しくも日本代表の柏レイソルはカタールのチームに負け、4位になりました。
柏レイソルは今シーズンJ2からJ1に上がってきたばかりでの優勝の快挙を成し遂げ、勢いもありましたが、PKでの負けでした。

その後、たて続けに決勝サントス(ブラジル)×パルセロナ(スベイン)目を離さず見てしまいました。
その前の試合とは、ちょっとレベルが違いすぎました。
世界一のプレイヤー、アルゼンチンのメッシの個人技も凄過ぎましたが、チーム力の強さに圧倒されて見ていました。
パスがとにかく正確。
世界のレベルはものすごい高い!とつくづく感じさせられる試合でした。

サッカー界も野球界も、日本人選手がどんどん海外のリーグに挑戦しています。超一流に触れる機会が与えられるなら、たとえ失敗してバッシングされたとしても、その後の人生において必ず成長する機会になるので、周囲の意見は気にせず、どんどん挑戦してほしいと個人的には思っています。
そのことを選んだことに価値というか意味があるような気がします。

ダルビッシュはどこに移籍するのでしょうか。
実力主義のシビアな世界ですから、プレッシャーに負けず絶対に活躍してほしいです。
20代の若者が世界に挑戦するなんて、素敵過ぎます



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昨日はハーフノートピアニスト豊口健さんの○○歳のお誕生日でした(年齢はどこにでも載っているので自明ですが)。
知ってか知らずか、いらして下さったお客様はほぼ常連さんばかり+ミュージシャン仲間。

アルバイトの北大ジャズ研ピアニストの千紗羅都(ちさと)ちゃんの Happy Birthday のピアノと、ボーカル玉村さんがフレンチのシェフに焼いてもらった特製ケーキ、久しぶりにバンパン~<
とみんなで鳴らしたクラッカー(床掃除は明日にします)、スバークリングワイン。

昨日は、豊口さんとベースの佐藤さんとのデュオの日でしたが、ボーカル玉村さんの呼び掛けで、ドラムの石橋さん、ベース粟谷さん、ギター飛澤さんの豪華セッションライブとなりました。
そしてなんと粟谷さんが描いた豊口さんの肖像画がプレゼントされました。
凄い!

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お客様が帰られたあともワインで大乾杯でした。
しかし、最近、ミュージシャンの方達、ハーフノートに来ると、なぜかワインワインと言います(笑)。
そんなにみんなワイン好きだった?

とっても楽しい1日でした
豊口さんおめでとう



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昨日は忘年会もピークの金曜日だったみたいです。
久しぶりにお会いできたお客様と、いつも来て下さっているお客様にも、改めて今年一年ありがとうございました!と言える一日でした。
こうしてあと二週間で2011年も過ぎて行くんですね。
お店をやっていると、クリスマスや忘年会に自ら出かけていくこともないので、なんだか年の瀬の実感がわかないのですが、お客様を見ていてあーもう年末なんだなーと思います。

昨日は、一昔前のバブル時代のすすきのの様子で盛り上がりました。
飲み代が全部領収書一枚で落ちたこと、すすきのから大通りまでタクシーチケットを使っていたこと、タクシーが拾えなくて、一駅歩いてやっと乗れたこと。
今の若い人たちには考えられないことと思いますが、それが当たり前の時代でした。
そんな何とも夢みたいなバブル時代があっと言う間に終わり、今の時代を考えるとまるで違う世界です。
しかし今、由紀さおりさんが世界中でヒットしてるっていうこの現実も、面白いねと話していました。
流行は繰り返されるといいますが、日本の古き良きものが、いま世界に新鮮に受け入れられることは、ちょっと驚きでもありますが、嬉しい限りです。
時代の移り変わりって本当に目まぐるしく、かつ面白いです。



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マンションで、一昨日からリフォーム工事が始まり、寝不足。

何でもそうですが、昼間に働く人達の時間帯が、世の中基準になっていることが多くて困ることがよくあります。
やっと寝ついた頃にいろいろ人が訪ねてきたり、電話が鳴ったり、夜中にゴミを出さないルールのために朝まで待っているのはつらかったり。

この数日間、朝8時からドリルの音で起こされ、ひどい寝不足です。
騒音は本当につらいですね。
昼間もゆっくり気持ちがやすまらないので、さっさと出かけています。
早く終わってくれるのを願うばかりです。
耳せんして寝てみよう



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昨日美容室に行きました。
お客様でもあり、同じ自営業の大先輩でもある、とても個性的な美容師さんのお店です。

そのかなり個性的な先輩から、私は相当変わってるよと言われています(笑)。
なぜなら、普通の人からしてみたら、このコアな世界のジャズにこだわって店をやって、しかも女性でって、凄い確率で貴重な人だということらしいです。
一徹な職人気質みたいなことも言われてきました。

もう数十年、自分のお店をやってらして、人脈も相当広い方なので、毎回いろいろな情報をくれます。
人がよく、いつもとても世話焼きで(笑)、とにかく、いつも自分が前向きでいられるように努力している方です。
(その世話焼き加減と人柄に、お客様が集まってくるようなお店です)

他の業界の方とお話できるのは、私にとってはとても貴重な時間です。
新鮮な意見をきけるし斬新なアイデアも盗めますし、思いがけずはっとすることもあります。
どんなことで何が起こるかわからないのも人生の楽しみなので、人の話には、とにかく聞く耳を持ったほうがお得な感じがします。
その中から自分に合うことを選択するのは自分です。
といいつつ、先輩によると私はかなり頑固者のようですが




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昨夜、ピアノの豊口さんがギターを持ってきて、お客様がいないときに弾き始めました。
「このギター、リサイクルショップで1500円だったよ」
とてもいい音していたので、驚きました。
信じられませんが、聞くと'60年代後半に作られたギターだそうで、もう40年以上前。
電気楽器も電化製品も、あっという間に寿命が来たり時代遅れになりますが、アコースティック楽器はちがいますね。
艶もありとても40年前という風には見えません、生の楽器は長生きだと思いました。
それどころか、木でできた楽器はどんどん音がよくなるらしいです。

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豊口さん、高校で独学でピアノを始める前は、実は中学校の学校祭でフォークギター片手に弾き語りをしていたこともあるそうです。
フォークブーム真っ只中にあって音楽を始めた当時のアイドルは古井戸、この古井戸のボーカリスト&ギタリストの 加奈崎芳太郎 さんとは、強烈なファンであったことが縁で、毎年一緒にライブを行っています。
ハーフノートでも豊口さんのオリジナル曲をジャズアレンジで歌ったり、ギターのフォーク曲をピアノだけでやったり興味深いコラボをしています。

私の今練習中の曲の伴奏を、ギターで弾いていただきました。
いつもはピアノと一緒にやる曲も、ギターだとまたちがう曲になるので、私も発見があります。
なぜだか、大きい声で歌わなくなり、発声も自然と変わってきます。
中古で見つけたというギターですが、豊口さんが弾くとなんとも大人の色気があります。
来年、デビューしてくれないかなー(笑)

ギターをケースにしまうとき、豊口さんが言いました
「このギターケースは、ギターより高かった!」

(2000円だそうです




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12月になると、街はクリスマス色に染まりますね。
ハーフノートでも、毎年クリスマスツリーを飾っています。
昨夜は、来て下さった女性のお客様からとても可愛いスノーマンのランプをいただき、ピアノの豊口さんがクリスマスのイルミネーションを買って来てくれました。

ステージでも、クリスマスや年の瀬の曲が演奏されています。
クリスマスの曲は、年に一度か二度しか歌うこともないのですが、だからこそいいのでしょう。
素敵な曲がたくさんあります。
男性ジャズボーカリスト、メルトーメの作った、あの美しいその名も「The Christmas Song」も、その代表的な一曲です。
この曲はご本家より、ナットキングコールのボーカルや、デクスターゴードンのサックスのほうが有名かもしれませんね。

MelTorme_ChristmasSong.jpg Mel Torme

メル・トーメ、この偉大なるシンガーはただ者ではありません。
幼少の頃から歌い始め、ドラムやピアノ、作詞作曲、編曲、アレンジャー、更には役者、そして小説まで出版している経歴の持ち主です。
大抵はいろんなことに手を出し過ぎると、本業がおろそかになったりしがちですが。
天は二物を与えずということわざがありますが、まるであてはまらない多才な人も、世の中にはいるんですね。
いいなあ、私もそんな多才さ万能さがあったら、もっとお店も繁盛するかなと思ったりします




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日曜日、本棚の整理をしながら、本を引っ張り出して見ていました。
その中に「ジャズミュージシャン3つの願い」という本がありました。

大好きなセロニアスモンクの秘蔵写真がたくさん載っていたので購入しました。
モンクの、いわゆるパトロンであったニカ婦人が、いろいろなミュージシャンに「もし願いごとを3つ挙げるとしたら?」の質問の答えが一冊にまとめられたものです。

nica_book.jpg

「音楽的に成功すること。幸せな家庭を持つこと。 素晴らしい友を持つこと。」~セロニアスモンク(p)

「音楽で成功すること。幸せに満ちた人生を送ること。いかしたアパートを手に入れること。」~ロンカーター(b)

「白人になることだけだ!」~マイルスディヴィス(tp)

「医者に診てもらったり病院に行ったりしなくていい状態になること。日本へ行くこと。レコードを作ること」~バドパウエル(p)

「亡くなった父がまだ生きていてくれること。アメリカの素晴らしい音楽を評価してくれる人がもっと多くなること。いつ自分が歌手としての全盛期が過ぎたのかを自分で知ること」~カーメンマクレエ(vo)

破天荒な行動で知られるミュージシャンや、個性的なミュージシャンの答えにしては一見とても真面目に思えますが、この背景には、1960年代のアメリカの、黒人ミュージシャンたちの思いが溢れている感じがします。
だから大多数のミュージシャンの答えが、音楽や家族や仕事や世界平和やお金に関することが書かれてありました。
みんなそんな中で、魂の音楽を作り上げてきたんですね。



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土曜日ハーフノートは、遠方からの久しぶりのお客様や初めてのお客様にも、たくさんお会いできました。

また、昨日は遠方にお住まいのお客様から10周年のお祝いがいろいろと届きました。
襟裳からとれたてのハタハタと花咲カニが、紋別から私の大好きなチーズ工房のクリームチーズと、玄米好きな私にはたまらない雑穀のクラッカーが、それから旭川から毎月来て下さるお客様からは、メッセージカードを頂きました。
どれもこれも心のこもった暖かいものばかりで、感激です。

みなさまのこんな優しさにささえられて10年やってきたんだな、とあらためて最近つくづく思います。
このところの暴飲暴食でちょっとウェイトオーバーしたため、昨日からダイエットを始めたのですが、今日はおやすみして、いただきものを楽しんで、ダイエットはまた明日から再開することにします(笑)。

年末年始、皆さまもどうぞ暴飲暴食にはお気をつけください。



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金曜日、ちまたでは忘年会シーズンに突入とききます。
公務員のボーナスも支給され昨年より2万円多いとか。
ボーナスなんて遠い昔の話ですが、会社勤めをしていたことがあるので私もいただいた経験はあります。
ミュージシャンの方は、ボーナスというものをもらったことのない人もたくさんいるでしょう。

若い頃はボーナスもほぼ自分一人で使えるので、友達と美味しいものを食べに行ったり、大好きな洋服を買ったり、旅行にも行ったりできましたが、今はそんな楽しみはなくなりました(笑)。
でも自営業を始めたから、お金でもらうボーナスはありませんが、日々いろんなボーナスをいただいています。

金曜日トリオは、豊口pさん石橋dsさん佐藤bさんの、ハーフノート重鎮トリオ。
何度もいろんな組み合わせで聴いたスターダスト
この曲に関しては、やはりこの三人のトリオに勝るものはないです。
パラードから自由な展開、そして小気味のいい倍テンポのスウィングへ突入するところ、昨日の演奏にはベテランにしか出せない味がありました。この曲は若いトリオにはいい味を出すのは難しいかな、と思わせてくれるような絶妙さ渋さにしびれました。

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ホーギーカーマイケルによって1929年に書かれた、このなんともロマンチックな名曲。
日本ではあのシャボン玉ホリデーのエンディングで使われて有名になりました。
私も、いつかは必ず歌ってみたい曲のひとつです。
ナットキングコールのバースから入るバージョンが、イチオシです!




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昨日夜中に、ベースの北垣さんとドラムの舘山さんが、少々酔っ払ってお店に現れました。ハーフノートにとっては大切な北海道を代表するすばらしいジャズマン。

お二人とも、もう今年はハーフノートでの演奏予定はなく「10周年はお疲れさまでした」といって顔を見せてくれたのがとても嬉しかったです。
お客様も帰って、朝方までピアノの豊口さん含め4人ですっかり盛り上がってしまいました。
真夜中に舘山さんが最近、ハマっていて聴きたいと何度も言った曲、デニーザイトリンの "Quiet Now"を、さりげなく(いや、しょうがねえなとつぶやきながら?)豊口さんが弾いてくれたり、クルマなので飲めない先輩のためにカウンターに入って、訳のわからない(笑)ノンアルコールカクテルを作った北垣さんトマトJベース、米焼酎エッセンス、黒胡椒、レモン、気の抜けた炭酸

kitgaki_cocktail71.jpg 期間限定スクープ画像

真剣なステージとはちょっとちがう愉快な小さな飲み会のどれもこれもが、私には幸せと感じる嬉しい時間でした。
お客様とも仕事仲間ともミュージシャンとも、すべては人と人なんだな、と心にしみこむような思いが湧いてきました。



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昨日は久しぶりに歌いたくなった曲を数年ぶりに引っ張り出して歌ってみました。
最近、妙にシナトラやナットキングコール、サッチモなど聴きたくなったりします。
としをとると、結局シンプルで暖かいまっすぐな音が落ち着くのでしょうか(笑)。

同じようなことを、お客様から聞いたことがあります。
「昔はボーカルなんてジャズじゃないと思ってたし、マイルスやコルトレーンばかり聞いてたけど、今はシナトラがいいなーと思うようになった。」
若い頃からずっとジャズを聞かれてきた年配のお客様がボソッと言ってらしたことばです。

I Left My Heart in San Francisco

「I Left My Heart in San Francisco」~想い出のサンフランシスコ。
今日、どうしても歌いたくなった曲はこれでした。
トニーベネットの歌唱で当時300万枚を超える大ヒットをした、皆様もご存知の曲です。
改めてこういう曲の良さを感じているこの頃です。

今は毎日8時間くらい音楽したいの気分です、皆さんもそういう時ありませんか?
「なんか今やったら、ちょっとコツが掴めそう」とか思う時。
そういう時はチャンスと思って、他を投げ出してもやりたいことをやりたいですよね。



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テナーサックス松本さんのライブは、古いスタンダード曲が次々に繰り広げられ、ピアノとデュオとは思えないほど、たっぷりと聴かせていただいた1日でした。
松本さんにしかできない表現や、曲間、曲の並べ方などがお客様のハートをぐっとつかむプログラミングで、歌っている私としては大変勉強になりました。
サックスのメロディーの吹き方もまた、歌うこと(ボーカル)には大変参考になりました。
打ち合わせもなく、流れを大切にした選曲で次々進むときが多いのですが、定石でないとても難しいキーで演奏される曲もありました。リズムも多彩で、さりげなくやられる二人はさすがでした。

昨日の演奏で私が一番好きだったのは、ムーングロウ です。
タイムスリップして、アメリカのスウィング時代はこんなふうかなと想像したりしました。
本州からいらしたお客様も、ニューヨークにいるみたいだねー、とおっしゃっていました。すごい。

mahattan.jpg (Night In Manhattan / Lee Wiley)

まさに昨日のハーフノートは、古きよき時代のニューヨークを彷彿させるような、大人の社交場という雰囲気でした。
さて今夜のハーフノートはどんな風に変わるのでしょうか。




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昨日はひどいお天気でしたね。
いらしたお客様のうち二組が道外、名古屋からと大阪からで、風と雪で飛行機がとても揺れて怖かったとおっしゃっていました。
私も出勤の際は吹雪がやむのを見計らって出てきました。

でも、札幌駅からすすきのまでの地下道に大変感動されておりました。
本州からこられる方は靴もしっかりした冬底でないので、千歳空港から札幌、そしてすすきのや宿泊先へのホテルまで歩くのが地下道だと嬉しいでしょう。
ハーフノートは、地下街を出てから狸小路アーケードを通れば雪にも当りません。

皆さん冬道は本当にお気をつけ下さい。
歩行者としても、ドライバーとしても…ツルツル路面です

さて本日は、先日の10周年パーティーにも演奏していただいたテナーサックスの松本建司さんのライブです。
とても暖かい音で、そして何よりもお客様のことを考えて演奏して下さる方だと感じております。
どうぞお聴き逃しのないように。

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ゴルフ日本シリーズ、昨年と同じ40才代の2人の優勝争い、最後に待っていたのは思いもよらぬ一瞬。1mちょっとのパーバットを逃しプレイオフでの決着でした。
藤田寛之選手が2連覇、首位タイスタートの石川遼君は3位でした。
スポーツは本当に最後まで何が起こるかわからないので、目が離せません。

20111204fujita.jpg (JT ウェブサイトより)

普段なかなか時間も取れず、お店と家の往復になることも多い中、スポーツを見ることでずいぶん気分転換したり、新しい気持ちにリセットできることも多いです。
テレビを通してですが、一流なものに触れることもできますし、選手と気持ちが一緒になれるし、スポーツって素晴らしいなと心底思って観戦しています。
それは音楽と同じで、音楽も気持ちを共有できたり、気分転換できたり、感動できます。

感動のシーンのその陰で、どれだけ日々の努力があったのだろうと思うと、自分には反省することしかないのですが
この一つのプレイの為に、あるいはこの一瞬の為にどれだけの練習時間を費やしているのか、見た目にはすぐにはわかりません。
だからこそ、そういう職業を選んで頑張っている人たちが、もっと日の目をみるようになってほしいなと願ってお店をやっている部分もあります。
そう、もっとたくさんの方にいい演奏を聴きに来て欲しいです。
さて、それにはどうしたらよいか、来年に向けて毎日考えています。



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昨日はたまりにたまった仕込みのため、早出しました。
ピザ生地と、ピクルス他。この二品はオリジナルカレンダー2012にもイラスト化された、ハーフノートの看板メニューです。
売り切れにはできないです。
最近大好きな料理をする暇もなかったのですが、またクリスマスのオードブル試作( 12/23&24はクリスマスプラン です。ご家族やカップルのご予約お待ちしております!)が楽しみです。

そして土曜日デュオはベース 柳真也 さんとピアノ豊口健さん。
柳さんのシャープで暖かい音が鳴り響きました。
ベースのソロもたくさん楽しませて頂きました。

意表ををついた「戦場のメリークリスマス
豊口さんがソロでひきはじめましたが、聴きながら合わせるかのように合図でデュオが始まりました。
アドリブは、和音パターンのリフレインの中で即興展開するような、斬新なものでした。
ジャズのお店であまり演奏されないような曲を、楽譜なしでやることに対応できるベーシストはそうそういないと思いますが、柳さんは歌ものと言われる曲のレパートリーも広く、ボーカリストにも信頼を受けるベーシストではないでしょうか。
またまた意表をついたJコルトレーンの「Equinox」は、速い8ビートで演奏されました。

ハーフノートでは、いつも一度もお店で演奏されたことがない曲が入ります。もちろんよく演奏される曲やおなじみの曲、季節のものや流行りものもありますが、「またハーフノートでは演奏されたことがない曲だ!」というときは、レパートリーの広い豊口さんのチャレンジ精神があらわれているかもしれません(例によって譜面はないですが)。また、曲は同じでも聴いたことがないテンポやリズム、アレンジも多く、その工夫の多彩さには驚かされます。これはきっと柳さんのような信頼できるベーシストでないとできないことでしょう。

yanagi268.jpg

柳さん、弾いている時は真剣でとても渋いのに、普段は満面の笑みが印象的な明るいキャラクターです。このギャップがいいのかもしれません。
10周年パーティの時には、抽選会の司会として柳さん(と黒田佳広perさん)に白羽の矢が立ちました、感謝感謝。
ぜひ演奏が終わった後、話しかけてみて下さい。
やさしくて楽しいベーシストですよ。



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金曜日トリオ、豊口pさん粟谷bさん館山dsさん。

アートテイタムやバドパウエルで有名な「神の子はみな踊る」で始まり「ホワイトクリスマス」まで、暖かさ楽しさスリリングさ、そして真剣さが伝わるこれぞプロの演奏、ザ・トリオでした。

bud_powell_live.jpg ('60s Bud Powell Trio)

選曲もリクエストや古い古いジェロームカーンのスタンダード、Bluesyなカウントベイシー、Rockビートなラムゼイルイスからスティービーワンダーへ、そして珍しく思い切りフリージャズスタイルなモンク、クリスマスソングまで、どれ一つ目も耳も離せない演奏でした。
ベース、ドラム、ピアノがそれぞれフィーチャリングされて、メチャ格好いいトリオでした!
打ち合わせなしで、あれだけのアレンジが即時に紡ぎ出されるには、研ぎ澄まされた耳と瞬発力が必要でしょう。
私にとっても、もちろん憧れのミュージシャン3人衆です。

昨日はピアノの齋籐桃子さんやボーカルの玉村優香さんもプライベートで来てくれました。
10周年のライブをすぎてから、私の勝手な思いこみかもしれませんが、ミュージシャンもお客様も、今までにも増して優しかったり暖かかったりしている感じがしています。
毎日、嬉しい気持ちになることが多いです。
ハーフノートは、なんだかいい感じですよ。
みなさまもこの年の瀬を、ハーフノートで暖かくおすごしください。



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昨日は、またまたお客様と10周年ライブの裏話等で盛り上がり、楽しい1日でした。
皆さんに口々に毎年やって欲しいと言っていただいて、嬉しい限りです。

さていよいよ 師走 を迎え、すっかり外も 冬景色 になりました。
12月は不景気と言えども、忘年会にクリスマスと少しは出歩く機会も多くなりますよね。
ハーフノートにも昨日クリスマスツリーを飾りました。
一年がたつのが早くて、びっくりしてしまいます。

私は時々スカイプの英会話で、フィリピン人の先生とお話するのですが、昨日は30℃で涼しいほうだそうです。
札幌は気温マイナスで寒いですが、雪景色の中のイルミネーションクリスマスはとてもロマンチックだと思います。
あちらは半袖で雨や雷の中のクリスマスも多いようで、そう考えると、苦手な冬も少し好きになれそうです。

この季節にぴったりの花、ボインセチア。
今は赤だけでなく様々なカラーがありますね。
ハーフノートの片隅にもいただいたボインセチアが、クリスマスの雰囲気を演出してくれています。

poinsettia.jpg (wikipedia より)

このボインセチア、毎年咲かせるのはとても大変。1年ごとに新しいものを買って飾る方は多いのでは?
私の母は大変な花好きで、もう5年も前にいただいたボインセチアを、毎年枯らさず咲かせています。
日に当てる当てないとかのバランスが重要のようで
「夜中は段ボールを被せて暗いところに、昼間は日にあて、水もやりすぎずに…」
と、とても気を配って育てています。

夏は赤くならず緑色ですが、寒暖の差が出てくる頃には赤くなります。
年の瀬のボインセチア 大好きです。



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