ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

ハーフノート新年スペシャルライブ、お陰様で盛り上がりました。

ピアノ・アコーディオン・シンセサイザー豊口健、ピアノ齊藤桃子、ベース佐藤人志、粟谷巧、ドラム石橋正彦、黒田佳広、竹村一徹、ボーカル澤田真希、奈良やよい、玉村優香、阿部優子、総勢11名。

リズムセクションは、超還暦の大ベテラン/ 佐藤人志b+石橋正彦ds
次世代の北海道の音楽界を担って立つしっかりした若手/ 粟谷巧b+竹村一哲ds

この二つの組み合わせの世代の大きな流れが違和感なくお店に溶け合って、うれしいことでした。
どちらもそれぞれの味と個性をしっかり出していて、なおかつ交じり合える気持ちや尊敬が流れていて、お客様もそれを感じて暖かくぜいたくな雰囲気を味わえたのではと思います。

サブライズが多いライブでした。
私も弾き語りを2曲、ベースパーカッションと共演という自分にとってのサプライズもありましたが。
来ていただいたお客様はもちろん、集まってくれたミュージシャンの皆様にも感謝感謝です。

Tall_ship_Christian_Radich_under_sail.jpg

今年もまた一年、素敵なお客様と、いかしたミュージシャンに支えていただき、ハーフノートという小さな船が出航しました。
あらためまして、皆様、2012年もハーフノートをよろしくお願いいたします。





スポンサーサイト
このページのトップへ

第一シードジョコビッジと第二シードナダルの、フルセット6時間近くにも及ぶまれにみる大接戦。

昔テニスをやっていたので、日曜日の夜中はこの試合に釘付けでした。
近年、私はずっとスペイン出身のこのナダル選手のファンです。
いわゆる鋭いサーブで決めるタイプてはない、粘り強くボールを拾いまくるナダルのテニススタイルが、とても好きです。
しかも、昨年ナダルはなぜかジョコビッジには6回対戦してすべて負けています。
少し苦手なのでしょうか。そんなこともあり、余計に応援に力が入ってしまいました。
ただ中継が録画放送だったのがちょっと残念でしたが。
(やっぱりスボーツは生中継に限ります。。音楽のライブもそうですが!)

途中、今日はいけると思ったので、結果はもう残念で悔しくて。。。
よく、敗者から、悔いはないということばを聞きますし、勝者は敗者を讃えたりしたりしますが、負けたら絶対に悔しいと思います。
だって私がこんなに悔しいんですから

勝敗の行方はいつも紙一重です。
でも結果、優勝と二位じゃ全く違うのが、勝負の世界の厳しさです。



このページのトップへ

ピアノとベースのデュオ、やっぱりいいですね。

粟谷さんのアルコ(弓)も心に響きましたし、サテンドールの4バース2バースの掛け合いかは、スリリングで凄く楽しかったです。
ちなみに4バースとはジャズで4小節つ楽器が交互にアドリブを自由に掛け合いすることで、8バースだと8小節ずつ、アドリブを掛け合うことです。
これまたジャズの醍醐味の一つでもあります。
もし、ジャズのcdなどを聞いて、ピアノの次にベースやドラムが、または違う楽器が交互にアドリブをやりとりしている場面があったら、ぜひ注目して聞いてみてください。
会話しているようすが伝わってきて、より楽しめると思います。





このページのトップへ

楽天マー君こと田中将大投手が、結婚です。
日ハムの中田選手もです。2人ともついこの間まで高校生だったのに。

そう思うと、自分も同じように年をとってきたことを最確認させられます。
まだ2人とも若いですが、スポーツの選手は食事や健康管理がとても大事なので、早くに結婚する人や年上の奥様も多いですよね。
食べ物が体を作るので、こういう人の奥様になるのは大変だと思います。

私は最近の寒さですっかり体が冷えてしまい、なかなか暖まりません。
それで、なるべく体が温かくなる食べ物を努めて食べています。
私の好きな玄米は白米よりも体を温かくしてくれるみたいです。
生姜やねぎも熱を加えると温まる感じがしますし、唐辛子は発汗作用があります。
生野菜や夏のくだものは体を冷やしますが、かぼちゃやれんこん、人参、ごぼうなどの根野菜は温まりますし、みそや醤油、白い砂糖よりも色のついた砂糖のほうが良いみたいです。お肉もお魚も。

まだしばらく寒い日が続くみたいなので、皆さんも風邪をひかないように、温かくなるものを体に取り入れてみてはいかがでしょうか。
冷えは万病の元だそうです。



このページのトップへ

1月もあと少し。
新年モードもあっという間に終わり、もう来週は2月ですね。
それにしてもこの寒さは2月も続くのでしょうか。

1/30(月)は、ハーフノートの新年会スペシャルライブ です。

今年も一年(もうあと11ヶ月になりますが)、皆様にいい音楽がお届けできればとの気持ちで、ハーフノートのレギュラーメンバーを中心に、ゲストも多数予定しております。
当日何が起こるかは、お楽しみに!

出演予定は総勢10人以上!
豊口健(p,aco)齊藤桃子(p)阿部優子(vo)玉村優香(vo)佐藤人志(b)粟谷巧(b)石橋正彦(ds)黒田佳広(per)奈良やよい(vo)澤田真希(vo) …
19:30~22:00、飲み放題4000円
です。

10thAniv_party1.jpg

豪華な顔合わせによる、楽しい新春ジャムになります!
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。



このページのトップへ

昨日のライブで歌った「ブラックコーヒー」は、 ペギーリー の歌でとても有名です。
歌詞は、帰って来ない彼を、イライラしながらブラックのコーヒーとタバコを吸いながら待っているという内容。
私はタバコは吸いませんが、コーヒーは毎日4~5杯飲むでしょうか。ブラックです。

カーメンマクレエ のこの曲は、ちょっとはまり過ぎてて、タバコの火を揉み消しているカーメンの姿を想像してしまいます。歌もかなり濃い感じです。
ペギーリーもいいですが、ジュリーロンドンの歌うブラックコーヒーが結構好きです。

ジュリーロンドン は、美しくて女性らしくてスタイルもよくて声もセクシーで、天は二物を与えてしまったみたいなボーカリストに思えます。
男性ファンも多いのでは。
一方私の大好きなカーメンは、家にはドーベルマンを飼い、足を広げて内輪で仰ぎ、疲れて歩けないと言ってはマネージャーにおんぶしてもらって階段を降りるような、開けっ広げで豪快な人だったみたいです。晩年の体型もビッグ。
まるでジュリーロンドンとは真逆。
なのにあんな女心を切々と歌うバラード、、やっぱり素敵です。

この曲で、いつもとてもブルージーな伴奏をする豊口健さんのお気に入りは?と聞くと意外にも、ピアニストの フィニアスニューボーンJr のバージョンだそうです。
インストルメンタルで、こんな名演奏があったんですね。





このページのトップへ

つい最近、バーボンウイスキーのワイルドターキーと、スコッチウイスキーのバランタイン12年の瓶の形とデザインが変わりました。
瓶が変わると、知らないうちに量まで50ml減ってたりというのがよくあるので、今回もチェックしましたが、量も中味も同じということです。

ターキーは今時な洒落た感じにしたのか、そんなに変わってはいませんが、私は前のほうが好きです。
逆にバランタインは、数年前角張った瓶から丸瓶に変わりましたが、今回また角瓶に戻りました。こちらはどっしり見えますが、上品な味わいとはちょっと違うイメージにも見えます。

量がたくさん入っているように見える瓶もあり、デザインもとても重要ですから、メーカーさんも試行錯誤しているんですね。

 wild_turkey_old.jpg ←Old  New→ wild_turkey_new1.jpg

私の若い頃、バーボンウイスキーが流行っていました。
その後はシングルモルトが若い人にも飲まれたりもしましたが、今はワインや焼酎のシェアが増え、昔ほどウイスキーは売れない時代のような気がします。
今の若い人たちはウイスキーを飲む人は少ないように思えます。
ただし、空前のハイボールブームで、サントリー角さんのシェアは確実に伸びているそうです。
ハイボールなんて昔昔からあったのに、やはりコマーシャル戦略が上手です。

でもコストや日持ちを考えても、ウイスキーというお酒はなかなか優秀です。
飲み方も、ストレート、トワイスアップ(ウイスキーと水を1対1で割ったもの)、オンザロックやクラッシュアイス、フロートスタイル、水割り、ソーダ割り、冬はホットウイスキー… と、いろいろ楽しめます。



このページのトップへ
[“たくさんのハーフノート”の続きを読む] このページのトップへ

日曜日、久しぶりのお休みだからこれをしようとか、仕事を持ち帰る時もあったりします。
が、昨日は体も頭も働かず、ただただ寝てご飯を食べ、だらだらテレビをみたりすごしてしまいました。
あーやりたいことがあったのにと、これはこれで罪悪感のようなものがわいたりするのです。
普段忙しくてできない趣味のことも、日曜日にと思って楽しみしていても、なかなかできなかったり。

そんな中でも、唯一リラックスした気分になれるのは、大好きなお風呂です。
日曜日はいつも好きな入浴剤を入れて、5回くらいはお風呂に入ります(多すぎ?)。
コーヒーを飲んでいるときやワインを飲んでいるとき、好きな音楽を聴いている時などはリラックスできる瞬間ですが、お風呂に入っている時はさらに一番リラックスできる気がします。
特に寒い冬は、ゆっくり温泉にでも浸かりたいですね。

onsen_monkey.jpg 



このページのトップへ

先日、池田町に以前お勤めされていたお客様から、池田町にしか売っていないというおすすめの美味しいワインをいただました。
その名も「 田園の雫 」という赤ワイン。

フレンチオークで一年熟成された、国産の葡萄品種90%で作られた、個性的なワインです。
空気に触れ時間がたつほどバランスがよくなり、数日間楽しめそうです。

近年、北海道にも新しいワイナリーも増えました。
三笠の 山崎ワイナリー や、岩見沢の 宝水ワイナリー なども話題のワイナリーです。
この「田園の雫」のように、その土地でしか味わえない銘酒というのがあるはずです。
私はフランスのワイナリーをいつか回るのが夢ですが、北海道のワイナリーにもいろいろ行ってみたいです。

そして昨日、世界的に有名になった新得町のチーズ、「 さくら 」が入荷しました。日本を代表すると言っても過言でないチーズです。
桜の葉っぱで包み熟成された何とも味わい深いこのチーズ、ぜひハーフノートでお試し下さい。
こちらは5月までしか作られていません。

den-en_no_sizuku.jpg sakura_cheese.jpg

ジャズのライブを聞きながらのワインとチーズは、ありそうでないシチュエーションです。
ハーフノートでは、一年中楽しめます!



このページのトップへ

年明け、初めて金曜日らしいにぎわいのある週末でした。
トリオメンバーは、豊口健pさん 柳真也bさん 舘山健二dsさん

「You Must Believe In Spring」「Skylark」「East Of The Sun」などなど、春を先取りするようなすてきなリクエスト満載の2ステージでした。

豊口さんの曲紹介MCには、ステージにボーカルはなくても、スタンダード曲にはいつも歌詞の説明があり興味深いです。リクエストした人も、知られざる曲の逸話もきけたりしてオトク(笑)。
歌手の方などにも、大きな発見があるトリオのライブと思います。
インストルメンタル(器楽曲)なのに、歌詞に忠実にアレンジや強弱をつけていることもあるんですよ!
そして逆に、"歌もの"がトリオならではの斬新なテンポやリズムで始まったりもします。
いずれにせよ、作曲者に大きな敬意を払い、曲の歌詞のみならず、曲の歴史や生まれた背景、先人達の生んだ名演などまで大事にされていると感じられる演奏は、とてもいいものです。
そして、そこに新しい息吹を吹き込もうとしている演奏がいいです。

 # b # b # b # b # b # b

さて、豊口さんがステージ中にもインフォメーションしていましたが、
ドラムの舘山さんの、オリジナルモデルのドラムスティックが発売されました。
スティックは、太さや重さ、チップ(先端部の叩く部分)の形状なども、ドラマーの好みによってそれぞれ微妙に違うみたいです。
Kenji Tateyama モデルのドラムスティック は、繊細な音がするジャズ向けだそうで、ハーフノートでもお買い求めいただけます。
サインもしていただけます。
ドラム好きの人にはたまらないですよね。

joey_baron.jpg (ジョーイ・バロン)

もし、Carmen McRae モデルのマイク が発売されたら絶対買っちゃいます。
持ってるだけで、上手くなれる気がしますし、かなりその気になって、いい気分で演奏ができそうです。
いや~、想像しただけで欲しくなりました。



このページのトップへ


ダルビッシュついにレンジャースへの移籍が決まりました。
随分時間がかかっているから、もしかしたら交渉決裂かもね、なんてお客様と話していたのですが決まりました。

最近の日本人選手は、随分と足元を見られていて、交渉が決裂することも度々あるようになりました。
松坂しかり井川しかり、多額の契約金や年俸に見合う活躍や功績を果たしたのは、野茂とイチローくらいかもしれません。
楽天の岩隈だって、今の年俸よりずっとずっと安い評価でも大リーグに行くのですから、よほど魅力的なのでしょう(でも今の3分の1の年俸は、安売りかも)。
松井ですらヤンキースを解雇されるほどのシビアな実力主義の世界です。今年またDHで再加入のうわさもありますが。

ダルビッシュには絶対活躍して欲しいです。
何てったって日本のエースですから。
自分の価値を絶対に下げないで相手と交渉するのは、業界全体の底上げにもなりますし、ここは踏ん張りどころ、よく頑張ってくれたと思います。

darvish.jpg

桑田投手のように、もうピークをとっくに過ぎてから大リーグに行くようなケースには賛否両論がありましたが、私は自分が決めた野球人生を、誰から何と言われても全うして正解と思います。
晩年、横浜からメジャーに移籍した斉藤隆投手だって、あの年齢でまさかあんなに活躍するとは。すごいです。
環境が合う合わないということもあるし、行ってみないことには、わからないものです。

ジャズミュージシャンがニューヨークで力を試してみたいのとも似ていますが、特にスポーツは現役生活が短いです。
私にとってはスポーツも音楽も、プロとしとの姿勢や考え方は変わりはないのです。一流の人の考えや生きざまからは、学ぶことが本当にたくさんあると思います。



このページのトップへ

本棚からもう何度も読んだ本を、また出して久しぶりに読みました。

「レストランサービスの基礎(ビルマービン著)」

restaurant_basics.jpg

この本には、当たり前になされているべき些細なサービスの基本が書かれていますが、以外と出来ていないことが多く、逆にこの当たり前のことが100%できているお店は、必ず流行るに違いない、と思えるようなところもあり、いつも興味深く読んでいます。

一例をあげてみます。
「店内の電球が切れている、看板が色あせている、ゴミ箱がいっぱいになっている。
ガラスが汚れている、お客様の名前を間違える、心のこもらないスマイル。
喫煙者の近くに禁煙者を座らせる、ドアの金具がゆるんでいる、まぶしすぎる照明。
無くなったアイテムがそのまま載っているメニュー」

などなど、他にもたくさんうなずける項目がたくさん。
自分の出来ていないことはすぐ改善しなくては。
客観的に自分やお店を見る機会ができて、なかなか面白いです。



このページのトップへ

連日、寒いですね。
ハーフノートでも今、ホットワインをメニューに加え、お出ししております。

以前何度か自分で作ったりもしていたのですが、今回は、クリスマスの時期に大通公園で開催されているドイツのクリスマスのイベントで出されているものと同じホットワインを用意してみました。

hot_wine.jpg (andreasrecipes.com より)


ホットワインのレシピも様々ですが、たいていは甘味とシナモンや香辛料、オレンジやレモンなどの柑橘類が入っています。
今回は白と赤で、白はアップル、赤はチェリーのテイストがほんのりして、とても美味しくて身体も温まります。

あと、本格的ではありませんが、普段メニューには載せていない 温かいコーヒー も用意できます。
ペーパーフィルターを使ったコーヒーサーバーで、落としています。

フードメニューでは、冬バージョンのパスタ「 あさりと長ネギのスープパスタ 」も好評です。

こんな寒い日に来て下さるなら、ぜひ暖かくなってお帰りいただきたいです。
どうぞ、おためしください


このページのトップへ

連日の寒さと雪です。
昨日は、また岩見沢は大雪の記録を更新したそうです。
旭川から来られる予定のお客様からも、JRが動かなかったら行けないかものお電話を頂きました。
特に一軒家にお住まいの方や、仕事で車を使われる方は本当に大変です。
どうぞお気をつけて下さい。

さて、昨日は年末から次々に壊れたお店の物がみんな直りました
加湿器とコーヒーメーカーの修理が完了。
壊れていた電気スタンドの傘も、器用なお客様が作って来て下さり、直していただきました(本当にありがとうございます、感謝)。
それから 新しい大きな加湿器 と、空気清浄器のフィルターも届きました。
今日から以前よりは湿度もあがり、お店の空気もきれいになりました。
(これで私の喉と鼻の調子も回復すると良いのですが)

kaiteki_ondo_situdo.jpg
  (↑ 100%自然素材主義WEB より)

そして昨日はピアノの調律もしました。
調律師さんとも湿度のお話をしました。
やはり楽器店等のピアノが並んでいるフロアでも、大型の加湿器を何台も置いていても、湿度は20%くらいだそうで、ビルや店舗などは換気も難しいし、過酷な環境ですよねと話していました。
楽器を備えてあるコンサートホールの湿度管理もたいへんなことだそうです。

昨日一日で、何もかもクリアになりすっきりしましたが、お財布の中もかなりスッキリしてしまい、ついでにハーフノートもスッキリしていた月曜日でした



このページのトップへ

エスポラーダ北海道~カズこと、サッカー三浦知良選手44歳がフットサルの試合に挑戦。
きたえーるは大観衆だったそうです。
フットサルはサッカーの9分1の広さで、交代は自由、前半後半20分のミニ盤サッカーみたいな競技。

カズいわく、ブラジルにサッカー留学して、ブラジルではフットサルが当たり前で、その後サッカーにすすみ、すべての原点だそうです。
もう一度初心に返り、サッカーへの気持ちや技術向上に必ずプラスになるし、もう始めたことが成功だからと言っていたのが印象的でした。
カズは来月45歳です。やり続けていることが素晴らしい。

kazu_foots.jpg (asahi.com サイトより)

そして同じく、メジャーリーグで手術リハビリ中のピッチャー松坂大輔選手をテレビを見ました。
長く野球をやるために、一番大切なのはキャッチボールをきちんとやること。
これをやってるかどうかが、野球に出てしまうそうです。
偉大な人たちは皆、初心を忘れず、いかに基礎を大切にしているか。
地道な努力をずっと続けられる人が、本当に偉大な人なのかもしれませんね。



このページのトップへ

エラフィツェラルドとサッチモことルイアームストロングの名盤「ELLA AND LOUIS」をずっと聴いていました。
全編ジャズボーカルの神様エラとサッチモのデュエットです。
1956年にレコーディングされた大好きなアルバムで、リズムセクションはオスカーピーターソンのトリオ+バディリッチのドラム。もちろん元気の出るサッチモのトランペットも聴けます。
今の季節にぴったりな「ヴァーモントの月」や、ガーシュインの「誰も奪えぬこの思い」。
なんとも暖かい説得力のある歌唱が2倍以上の暖かさに。
それはそうです、だってエラとサッチモですから。

そして、私の大好きな一曲「 チーク トゥ チーク 」。
「あなたと頬寄せて踊っていると、まるで天国にいるようだ」と歌います。
ちなみに「チークダンス」は和製英語だそうですね。

こんなに人を包み込むような歌が歌えたらいいなと思います。



このページのトップへ

今日は金曜日トリオの後半、ニューヨークからのゲストプレイヤーが加わり、サックスカルテットとなりました。
アルトサックスの ボンズ佐藤 さん。

ハーフノートでも数回吹いていただいたことがありますが、佐藤さんはもう長くニューヨークのジャズシーンで活躍されているかたで、北海道出身なため、昨日は帰郷中で遊びにきて下さいました。
チャーリーパーカーを彷彿とさせる艶のある音色と、あふれる流麗なフレーズで、ビバップチューンが次々演奏されました。
そして最後のブルースでは、アルバイトで出勤していた北大ジャズ研究会のピアニスト加納千紗都さんにピアノをバトンタッチされました。
豪華なカルテットの割には、お客さんがやや少なかったのが残念でしたが、楽しんでいただけたようです。

bonz140.jpg  CharlieParker_OnDial.jpg

それにしても、ここ数日の全国的寒波の中、足を運んで下さったお客様、本当にありがとうございました。
こんな寒いと出かけたくない気持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ハーフノートは毎日熱いライブと暖かいおもてなしでご来店をお待ちしております



このページのトップへ

最近の寒さと乾燥のひどさで、すっかり喉と鼻がやられてしまいました。

昨日も今日もお店のあちらこちらにタオルを何枚も干して、二台の加湿器フル稼働にして帰り、出勤。
お店に入った時の湿度は35%。
しかし暖房を入れて数時間経つと20%に。
毎日10~12時間も湿度20%のところに居ると、体のあちこちに支障をきたしてきました。

どうにも我慢できず、大きな加湿器と、ずっと節約のため止めていた空気清浄器のフィルターを、インターネットで購入しました。
なぜだか出費は重なるもので、今月はお店のコーヒーメーカーと加湿器が壊れ、部品を取り寄せ中で、さらに新しい加湿器は小さくない経費ですが、健康のためには仕方ないです。

大きな加湿器が届いたら、お客様にももっと快適に過ごしていただけると思います。
そして音楽のお店にとって、健康の心配は人間だけではなく、楽器も同様なのです。
極度の乾燥は、木の楽器(ピアノやウッドベース、ギター、アコーディオンも)にはダメージが大きく、音を響かせる木が割れてしまうこともあります。
ピアノも喜ぶことでしょう。



このページのトップへ

狸小路側の入り口に、今年からお店の看板を出しています。
とは言っても手作りです ( よく東急ハンズにいきます

黒い両面のボードの表面には、本日の出演者とステージ時間や営業時間。
裏側には、10周年ライブの時にプロのカメラマンに撮っていただいた、ミュージシャン一人一人のモノクロ写真を大きくしてもらい、毎回出演者の写真を差し替えて貼っています。

でも、同じビルのたくさんのお店が看板を出していて、ランチ営業をやっているお店はとても早くから出していますし、老舗のお店は暗黙の(?)定位置があるようで、残念ながら新参者の(笑)ハーフノートは日曜日祝日くらいしか、なかなかいい場所に置けません。
(どの店の看板からも、一所懸命さが伝わってきます)

まだ試行錯誤の段階ではあるのですが、狸小路側から入られるときは、一度ぜひ気にとめてみて下さい。
狸小路の反対側、南3条通りには看板を置くことが禁止されているので、ビル内入口の壁にインフォしておりますが、何か通りがかりの人の目にとまるいい方法はないでしょうか。

knaban1.jpgkanban3.jpg





このページのトップへ

外の気温の低さとともに、お店の湿度も下がり、あまりの乾燥で喉が痛くて風邪をひきそうで、加湿器10個くらい置きたいです(笑)
そう、冬の北海道の大変なのは雪だけではありません、乾燥もです。

しかし、乾燥に負けじと歌の練習をたくさんしました。
しばらく歌ってない曲や、やりたくて歌詞だけ書き留めておいた曲を全部ひっばりだし、優先順位をつけて、この曲は2月に、この曲は春までに覚えようとか計画をたててみました。
もうすぐにでもやりたい曲がたくさんあって困ります。
ボーカルは歌詞を覚えなくてはならないので、そうそう簡単には歌えるようにはなりません。
私は現状、新曲はひと月に一曲くらいしかきとんと覚えられません。
何でも本番でやってみるまでには、相当繰り返し練習しないと披露するには至らないものです。

フィギアスケート世界チャンピオンの高橋大輔選手が、今年の目標は4回転ジャンプを1日三回成功させることですと言っていました。
本番では成功する時よりも失敗するほうが多いのかもしれません。
何度となく転倒シーンを見ています。
それでも挑戦しているのでしょう。
しかし、よく考えれば、練習で10回のうち1回しか成功しないものを本番で上手く行く確率はごくわずかです。
練習で10分の8くらいの成功率でも、本番では失敗したりもするものです。

takahashi_daisuke.jpg (Yahooスポーツナビ WEBより)

そう考えると、チャレンジしたい曲は次々とありますが、歌詞を覚えたという程度の練習で、本番でお客様からお金をいただいて歌ってはいけないと思います。
それは、きっとその曲を始めるやっとスタート地点です。
もちろん練習した回数や時間が全てではないのですが。費やした練習時間はちゃんと自信につながります。

ということで、今年はひと月に1曲新しい曲をやりながら、レパートリーにある曲を何百回と歌って、深くお客様の心に響く歌を歌える、本物のジャズシンガーになることを目標に努力する一年にしたいです。
弾き語りもやりますよ~♪



このページのトップへ

成人の日、すごく冷え込んでいましたが、振り袖姿の新成人もちらほらみられ、うん十年前の自分を、懐かしく思いだしながら見ていました。

seijinsiki.gif

そして祝日の昨日は月一度のアマチュアとプロによるセッションデイ。
祝日とあって、いつも来る参加者の方から続々欠席届けのメールがきて、どうなることかと思いましたが、いつもいらっしゃれない遠方からの方などと、一般のお客様で盛り上がりました。
7時半から12時近くまでのロングラン。
途中から、プロミュージシャンのベース 粟谷巧 さん、ドラム 竹村一哲 さんが来てくださり、ハーフノートのボーカル玉村優香さん、ホスト役の豊口健さん(syn,p)斎藤桃子さん(p)に最後は私も歌で加わり、大セッションとなりました。

普通に来ていたお客様から、セッションの日ってこんなに豪華で楽しいの?と訊かれました。
演奏者が皆さん楽しんでいるのは、よく伝わります。
たまに遊びに来てくれるプロミュージシャンの思わぬ演奏は、とっても得した気分になれます。
普段あまり聴けない組み合わせもあったり

セッションの日は、演奏しない方も十分楽しんでいただけると思います。
楽器をされる方で見学だけの方も、そして初心者の演奏も大歓迎です。
ぜひ覗いてみて下さい。



このページのトップへ

体も頭も1日中休暇の日曜日でした。
疲れがたまっていたのか、10時間以上も寝てしまいました
やろうと思っていたことも一つも手つかず、体が動かないのであきらめて寝ました。

金土曜日は18時~3時まで9時間営業です。
開店3時間以上前には出勤し仕事してます。
友人は何でそんな早く店に行くの?と言いますが、
お店の買い出しや掃除、銀行に行ったり、帳簿をつけたり、仕込みをし、練習をします。
体が超元気で寝なくても大丈夫なら、お昼の12時くらいから出勤したいくらいです。

私が出勤する時間には同じフロアで食べ物屋さんをやっているお店は、もう全て仕込みのために出勤していますし、ランチ営業を終えたところもあります。
知人がやっているバーでも、氷割やグラス磨きに時間がかかる為、早くから出勤していて、小さな飲食店を営んでいる人達は、みんなとても長い時間働いています。
何でもそうですが、本番の為の準備には時間がかかるものです。音楽も。

しかし、年々体力的に辛くなってきているので、本当に健康管理には気をつけています。
昨日テレビでたまたま、15坪で月の売り上げが900万円というおばんざいのお店をやっていた方が、
当時を振り返り「お金は入ったけど忙しすぎてちっとも楽しくなかった」と言っていたのを見ました。
そういう経験がないので、忙しすぎてもいいので、とりあえずまず、繁盛したいです(笑)。



このページのトップへ

土曜日は、ベースとピアノのデュオでした。
リクエストが大変多かったですが、豊口健さんp と佐藤人志さんb のベテラン組は、なんなくお応えしていました。

昨日の演奏の中で一番私がよかったと思ったリ一曲は、お客様のリクエストによるものです。
1923年にガーシュイン兄弟が作った、「I've Got A Crush On You」~君に首ったけ
自分が好きで歌っているせいもあるかもしれませんが、ボーカルバージョンのようにピアノのヴァースから入り、お二人の演奏がなんともロマンチックなラブソングの雰囲気をかもしだしていき、ベースの小さな音が特に心に響きました。

歌博士(笑)豊口健さんにきいたところ、古きリー・ワイリーとリンダ・ロンシュタットの「I've Got A Crush On You」が好きだとのこと。
首ったけといえばかんたんですが「クラッシュするって、激しい恋なんだよきっと!」と言ってました





このページのトップへ

今年初めてのピアノトリオは、豊口さんp 北垣さんb 黒田さんds の、ありそうであまりない組み合わせでした。

私の目を釘付けにしたのは、黒田さんがいきなり取り出し演奏したタンバリン。
見た目はタンバリンですが、とてもよい低い音がでる、まるでコンガかボンゴみたいな不思議なタンバリンです。
正体は、パンディロという、ブラジルの楽器だそうです。

pandeiro.jpg

ヤギの皮を張るそうですが、昨日の黒田さんのパンディロはプラスチックの皮でした。
本当に、見た目から想像できない低くてふくよかな音が出ます。
ケースに入った姿もコンパクトで可愛らしくて、使わないでしょうが欲しくなりました。
黒田さんはドラマーでもあり多彩な楽器を操るパーカッション奏者でもあるので、数々の小物パーカッションを見てきましたが、きのうはパンディロに一目惚れでした



このページのトップへ

ピアノ斎藤桃子さんの今年初めてのハーフノートライブ。
いつもはつらつとしていて、清々しくて気持ちのいい演奏をしてくれます。

昨日はフランス人の方がいらっしゃり、お正月は国際色豊かなハーフノートです。
しかも、フランスワインのボトルと、チーズの盛り合わせを頼まれ、ワインセーラーの前でワインを手にとられ、ブルゴーニュのワインを選ばれました。
聞くと、ローヌ河の西のランドックからいらしたそうで、ランドック地方には美味しいワインがたくさんあります。
そしてなぜか昨日は、ワインを飲む方が非常に多かった日でした。

実は年末年始、私はひどいじん麻疹になり(過労だそうです)美味しいものも食べれず、特に魚介類がダメだということで、数の子もお刺身もお寿司も食べれず、毎年決まって元旦に開けるお気に入りのシャンパンも、好きなワインも全く飲めずに3が日を過ごしていました
昨日やっとワインをグラスに一杯飲めて、幸せでした。
ここ最近はずっと、フランス人の方が飲まれたのと同じ、ブルゴーニュ地方の ピノノアール (ぶどうの品種)にはまっています。高名な ロマネ・コンテ はこのぶどう畑から作られ、最近ではカリフォルニアでもピノノアール種の良質なワインが作られています。

Chehalem_pinot_noir_grapes.jpg  PinotNoir_Laforet.jpg
  ピノノアールの実     /   生まれたブルゴーニュワイン

昔は重たいワインばかり飲んでいましたが、今は上品で繊細なこの品種が一番好きです。
ワインも音楽と同じで実に奥が深くて、本も買ってだいぶ勉強もしましたが、なかなか難しくて、まだ感性だけで飲んでいる感じですが
それに高価なものは買えませんから、いかにしていいものを安く手に入れるかに全力を注いでいます(笑)。
なので、ハーフノートのワインは(特にボトル)、いいものをかなりお安く提供しており、大変お得です。
お一人でボトルワインを飲まれる方でも、残ったワインはお持ち帰りいただけます。
お好みに合わせたワインもおすすめいたしますので、ぜひグループでもいらして下さい。
グループでワインをあれこれ飲むと楽しいですよお店もいい雰囲気になります



このページのトップへ

2012年初めてのボーカル、常連さんのお客様がずらりとカウンターにいらして、大変嬉しかったです。

リクエストをたくさんいただきました。
「ジョージアオンマイマインド」と「素晴らしきこの世界」は玉村優香さんが歌い、私は「A列車で行こう」と「ユービーソーナイストゥカムホームトゥ」と「ニューヨークの想い」を歌いました。

タイムリーにも、昨日の夜中に豊口健さんが中古レコード店から買って来てくれたデュークエリントンのCDに、ベティ・ローシェのボーカルがフューチャーされた 「Take the "A" Train」 が入っていました。
豊口さんが「これを聴かずしてAトレインを歌えないでしょう」と力説していた通りのすばらしいアレンジの演奏で、目から鱗だったので、今日はいつも歌い慣れているこの曲も、凄く新鮮な気持ちになれました。
(私はまだ聴いていませんが、ベティローシェ自身のアルバム「A列車で行こう」もまたよいそうです)

HiFi_Ellington_up_town.jpgbetty_roche_Atrain.jpg

リクエストして下さったお客様はニューヨークに住んでいたことがあるそうで、きっと思い出がつまっていたのでしょうね。
未熟な私の歌でも喜んでいただき、嬉しい限りです。
水曜日ハーフノートはまた今年も玉村優香さんと切磋琢磨しながら頑張っていきますので、歌を聴きにいらして下さるお客様が1人でも増えたら嬉しいです。



このページのトップへ

ハーフノートの2012年が始まりました。
街の中は、まだ閑散としていました。

今年初めてのお客様は外国人の方でした。
初日の半分が外国人、中国・ロシア・アメリカ…、旅行の方も多かったです。
景気がよい国もあるのですね
観光やスキーで来ているとのことでした。
ニセコでスキーをして、札幌に泊まって、定山渓や登別の温泉に行くのがコースらしいです。

ロシアからいらしたお客様は、札幌は「暖かくて」いい街ですねと言ってらっしゃいました。
ロシアは、マイナス25度だそうですから、それは暖かく感じるでしょう。
私は寒いのが苦手なので、冬は寒いところには行きたくないです

フランクシナトラとルイアームストロングが好きとの事で、世界共通素晴らしいものは素晴らしい、とまた感じました。
ピアノの豊口健さんもそれに答えるかのように、ロシア民謡や二大巨匠のヒット曲をメドレーでのステージ構成で、海の向こうからやってきた聴衆を魅了しました。
アメリカ人のお客様からは、豊口さんはアメリカでプレイしてたのか?すばらしい!と絶賛されていました。
今年もハーフノートは、豊口健さんのピアノマジックが炸裂することでしょう。
お楽しみに!

magic_dove.jpg



このページのトップへ

おみくじをひきました~大公開。
ちなみに中吉です。

「花は皆ちりて、あとなきこずえには実のらん、秋のただ待たりけり」

願望~春より秋がよし
思い立つ事月末に
待人~おそけれど来る
失物~程すぎていづべし
旅行~充分ならず急ぐな
商法~さわげば損あり
方向~西北の間万事よし
争事~手間どり難かし
抱人~得がたし人に頼め
転居~早くよろし
生産~初め身体にさわりあり
病気~次第に軽くなる
縁談~後に至り思いがけず叶う気長く思え


秋までじっと待てば、いいことが起きそうな予感です。

20120101kawasaki.jpg 川崎大師平間寺(神奈川新聞社WEBより)



このページのトップへ

元旦くらいゆっくりしようと思っていましたが、12月の帳簿つけをしてしまい、もう仕事モードに突入してしまいました。
今日は、お店の買い物他、やっておかなければならないことがあります。

入り口のディスプレイや、メニュー書きかえ、ボトルノートの整理、ピザ生地の仕込み。
それから、今年は水曜日の歌う日以外にも、1日一曲でも歌わせてもらうつもりなので、年末からどーんと重なってあるままの、楽譜の整理。

あと、作ってみたい新フードメニューもあります。
数日間とじ込もって作業日に当てたいところですが、3日から営業なのでむりですね。
でも、ピザ生地をこねている時にも、新しいメニューを考える時も、もしそれがヒットしちゃったらどうしよ~とか想像しながらやってるので、結構楽しいものですが。

ピザ

仕事はためずに、毎日コツコツやるしかないです。
今年は去年より自分の練習時間を増やしたいのですが、日々こんな状況です。
(そういえばお客様に、スポーツ観戦の時間をさいて練習にあてたらと言われました

そして、1月から 金・土曜日&祝前日は、3時まで営業 してみることにしました。
ご来店を心よりお待ちしております。



このページのトップへ

FC2Ad

Information

halfnote2001
  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

    ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

Search

Calendar

12 « 2012/01 » 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

 

プロフィール

halfnote2001

Author:halfnote2001
札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

2016年11月、15周年を迎えます

ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

訪問者数

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。