ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日は体調不良のため、お店をお休みしてしまいました。
来ていただいた方には申し訳ありません。

今日は体調整えて、お店に行く予定です。
まだまだ寒いので、皆さんもお体にはお気をつけ下さいませ。



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昨日は寒かったですね。
もうすぐ3月だというのに、まだまだ春の足音は聞こえて来ません。
しかし、お花屋さんの前を通ったら、桃の花がありました。
そういえば去年も桃の節句に桃の花を飾った記憶があります。

今年の3月3日桃の節句は、ハーフノートの木曜日レギュラーの人気ピアニスト、齊藤桃子さんのリーダーバンド「TRIO184」のひな祭りスペシャルライブです。
いろいろなライブハウスで活動しているこのユニット、とても人気があり、ハーフノートには今回初登場です。

Trio184_63.jpg

若手ベーシスト(本間洋祐)ドラマー(三浦剛志)との3人のオリジナリティー溢れたサウンド、今から楽しみです。
普段ハーフノートでスタンダード曲をしっとり弾いている桃子さんとは、また違う魅力が発見されると思います。
また一つハーフノートに新しい風が吹くこと間違いなしです。




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日曜日は、金曜日に出演していただいている、ベース佐藤人志さんの還暦記念ライブでした。
ハーフノートは、佐藤さんのファンでいっぱいになりました。
ステージ一曲めは、佐藤さんのベースソロで、なんと「与作」です。
ジャズ曲のように渋くてビックリしました。
お祝いに駆けつけてくれたミュージシャンの方々の次々飛び入りもあり、これも本当に佐藤さんの人柄が作った暖かいライブでした。

20120226satou.jpg

お客様が帰られた後、残ったミュージシャンで、お客様からの差し入れを美味しくいただきながら打ち上げ、二次会は佐藤さんの希望で、なんとカラオケでした。
佐藤さんの森進一は絶品でした(笑)。
何より、佐藤人志さんが嬉しそうで、本当によかったです。



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金曜日の夜中から朝までやっている某討論番組を見ることがあります。
政治家や評論家らが、テーマに添って激論。

先日は、若者の幸福や未来についてのテーマで、討論に参加しているのは比較的若いパネリストでした。
その言動や態度のラフさにかなり驚きました。
30代~40代の若手起業家やジャーナリストが多かったのですが、皆さんどこそこ会社の社長さんの肩書きや首長さんや、これからの未来をリードする方達です。頭もよく行動力や新しいアイデアもあって、起業家として成功しているのでしょう。
彼らの話を聞くと、今時の人たちの考えや、時代の流れもよくわかります。

風貌がラフでも中身や礼儀がちゃんとしている人もたくさんいます。
が、話の内容や考えは別として「あのさ~、だからさ~、~じゃん、あいつら、俺らおまえら、、、」!!
討論中大声でゲラゲラ笑い、テーブルに頬杖をつき、足を組み椅子の背もたれに倒れるかくらいによりかかり、見ていて非常に悲しい気持ちになりました。

せっかくいいことを言っても、私には伝わりませんでした。
若くして自営業で一斉風靡する皆さんは、個性的ということでしょうが、言葉使いや言動には、社会人として最低ありうべき礼儀というものが感じられず、ちょっとついていけなかったです。
メディアで発信されているのですから、お友達と話しているのとは違います。
それを注意しないでただ流すテレビ局のほうもどうかと思いました(こんな礼儀なさが世の中にだんだん容認されるのがこわいです)。
私が古いのでしょうか。

でも、ハーフノートで働いてくれている歴代の若い人達や学生、そしてミュージシャンの方々は、こんな人たちより皆さんちゃんとしていると思いました。
若者を代表して全国の人に発信するんでしたら、もっと私達大人やもっと人生の先輩たちにも伝えたい心がわかるような言葉や態度で、伝えてほしいなと思いました。



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花の金曜日らしい、活気ある一日でした(昨日はお給料日の方が多かったようです)。

金曜日トリオに、なんと偶然にも、東京からベーシストお二人が遊びにいらっしゃいました。

トリオ一回目のステージには 加藤真一 さん。
加藤さんは豊口さんのピアノマジックコンサートや、東京のボーカリスト金子晴美さんともハーフノートで共演していただいてる、北海道出身のビックなベーシストです。
そして次のステージでは同じく北海道出身の 佐藤忍 さん。
昨年はニューヨークからのピアニスト三上クニさんのトリオツアーで来札。

佐藤人志さんのベースを借り、豊口さん石橋さんとの3人のベースのトリオとなりました。
それぞれのベースソロのフューチャリング曲が圧巻で、聴き応え十分。
佐藤人志さん「スイート・ロレイン」、加藤真一さん「言い出しかねて」、佐藤忍さん「ディア・オールド・ストックホルム

こんな突然のサプライズも、ジャズライブならでは。
同じ楽器でも、音色も個性のちがいがはっきり出て、おもしろいです。



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最近よく物が無くなります。
{今年年頭の おみくじ2012 には「失物~程すぎていづべし」と…)

昨日は、コーヒーを入れるポットのふたが無くなり、しばらく探しました。
以前、なぜかゴミ箱に入っていたことがあって、お店のゴミ箱を全部空けて確認しましたがありません。
諦めて片付けものをし、グラスを洗っていたら、スポンジをおいている網のかごにスポンジと一緒に並んでいました。

簡単に開けるワインオープナーも、いくら探しても出てきません。
弾き語りを練習していて、毎日持って歩いている譜面が一枚見当たりません。
iPodがなかったころ、毎日、家と店との往復には、お気に入りのカーメンとビリーホリディのCDを袋に入れて持ち歩いていました。が、それが今どこにあるかわかりません。

お店のCDも中身が行方不明のものがいくつかあります。
どれもこれも、いつかどこからか出てくると思うのですが、そうやって10年しても出てこないものもあります。
さっさとCDを買い替えたほうが早いのですが、なかなかそれでもできないものです

最近は片付けたところが思い出せないので、逆に、いたずらに整理整頓して置場所をむやみに変えたりしないようにしています。




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昨日書いたブログの続きです。
今、確か日本生命の、綾瀬はるかさんが出ているコマーシャルに使われている曲、ケセラセラ。
アメリカ映画「知りすぎていた男」ヒッチコック監督作品の主題歌。
元々スペイン語で「Que sera sera」~どうなるであろうかと言う意味みたいですが、英語の歌詞では、 「なるようになるさ」と訳されています。

歌詞の内容は、

  私が小さかった時、お母さんに訊きました「大きくなったら私は何になるの…美人になれる?お金持ちになる?」

  私は学校の先生に訊きました「私は何を勉強すればいいの…絵を描こと?歌を歌うこと?」

  私に恋人ができた時、恋人に訊きました「私たちの将来はどうなるの…?」

  そして今、自分の子供達が私に訊きます「大きくなったら私は何になるの…すてきになれる?お金持ちになる?」

  先のことなんてわからない、なりないものになれるんだよ、なるようになるのよ




映画の中ではドリスディが歌っていますが、日本ではペギー葉山さんが歌っていたそうです。

ケセラセラ~なんだか口ずさんだだけで幸せな気分になれます



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静かな火曜日でした。
戦後のジャズ文化とともにあったジャズとオーディオの雑誌「スゥイングジャーナル」が昨年休刊になった後に、新しく創刊になった「ジャパンJazz」という雑誌を久しぶりに購入しました。

その中に、昭和芸能史とジャズというページがありました。
美空ひばり、江利チエミ、雪村いずみさんの3人がピックアップされていました。
前にも美空ひばりさんのジャズについてはブログに書きましたが、同じように晴らしい、テネシーワルツの日本語盤で大ヒットした江利チエミさん、そしてアメリカでも活躍していた雪村いずみさん。
昭和の古き善き時代の3人娘と言われていました。

3ninmusume.jpg

ピアノの豊口健さんは昔プレイボーイクラブで、雪村いずみさんと共演したことがあるそうで、もうジャズはもちろん、シャンソンからポップスまで、どんなジャンルでも自分の歌にして歌えるすごい人とおっしゃっていました。
3人とも可愛くて、モノクロの若かった頃の写真は、まるでドリスデイみたいでした。
そういえば今ドリスデイが歌っている、ケセラセラがコマーシャルで使われていますね。
この曲もお客様にリクエスト頂き、ただいま勉強中です。



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昨日は恒例のセッションの日。

参加者は、いつもほどは多くなく落ち着いたセッションでしたが、
練習して真剣に演奏しにいらした方たちが、いい雰囲気をつくっていました。
やりたい曲がきちんとあって、その用意(譜面も含めて)をしてくる方は、
行き当たりばったりの演奏する人より、成果も上がるのではないでしょうか。

遅い時間には、仕事帰りのEミュージシャンも参加してくれました。
テナーサックスの松本建司さん、ピアノの林加奈子さん、フルートとピアノの小松優子さん。
ピアノのデュオもあり、よかったです。
小松優子さんは、長くハーフノートのレギュラーステージをつとめてくれて、ファンも多いすてきなミュージシャンです(似てないと思うのですが私と姉妹ですか、ときかれます)

昨秋の10周年ライブで大活躍してくださったので、ゆうべはプロの写真家が撮ってくださったライブ演奏のたくさんの画像を見ながら、盛り上がりました。
松本さんのサックスをブロウする写真はとりわけすてきで、ベテランミュージシャンというのは、ほんとうに積年の重みが写真一枚にもあわられるのが、ふしぎなことです




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休日、エラフィッツジェラルド(vo)のライブ盤DVDを見ました。

先日中古レコード店で見つけたもので、1957年ベルギーと、1963年のスウェーデンのモノクロライブ映像です。
バックはドンアブニー&オスカーピーターソンと、トミーフラナガン(p)とギターベースドラムカルテットです。

ステージは照明等でも暑いですが、エラは常にハンカチを握りしめ、汗をふきふき熱唱。
映像はCDとはまた違って、表情が伺えます。
エラの歌の凄さ(と体格の凄さ)がわかるだけでなく、きっととてもかわいらしい人だったのではと思います。
何度も何度もお客様にありがとうを言い、バックで一緒に演奏している演奏者にも、素敵な演奏だったわとか、ビートが最高だったわとか声をかけながらステージがすすんでいきます。

エラといえばあの驚異的なスキャットテクニック(シャバダバ)が印象的ですが、その後に続くシンプルに1コーラスだけ包み込むように歌うバラード、ブルースやボサノバなど、ステージングや曲順番なども、とても素晴らしく、勉強になります。
そういえば、お客様と「一番好きなボーカリストは誰か」という話題によくなりますが、ハーフノートのお客様のジャズボーカリストの人気No.1はエラだと思います。
人気の秘密は天才的な歌の上手さだけではなく、明るくかわいらしいこの人柄にもあるのかもしれませんね。
とても暖かいライブ映像に心ひきつけられました。



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土曜日は、ご夫婦や、北海道外からのお客様が多いのも特徴です。

初めていらしたお客様から、「今日の演奏は、お二人の人となりが伝わってきて、本当にいい演奏でした。おかげさまで今日もいい1日でした」と言っていただきました。
お店にとってもとても嬉しい言葉でありましたが、演奏者にとっても嬉しい言葉だと思います。
ライブは、本当に人柄が音になって伝わります。
特に自由な表現ができるジャズはそうです。

逆にそれが伝わらなかったら、ただの格好がいい上手い演奏だけになってしまうのかもしれません。
人に感動していただける音楽はやっぱり人。
「上手いですね」と言われるより、「感動しました」とか「楽しかったです」と言われるほうが、嬉しかったりするものです。

また、帰り際に「ありがとうございました」と言って下さるお客様がいらっしゃいます。
そんなときは、お店を続けて来て良かったと思える、最高の瞬間です。
今日も、お客様のおかげでいい1日でした、ありがとうございました




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金曜日ピアノトリオ、ピアノ豊口健さん、ベース佐藤人志さんドラム舘山健二さんという、久しぶりの組み合わせ。
他ではめったに聴けないトリオかもしれません。

ビーバップの匂いか漂う2ステージでしたが、ファンクナンバーやドラムのマレットさばきを堪能したラテンの名曲「ポインシアナ」もありました。
お客様からのリクエストも「危険な関係のブルース」「クライミーアリバー」や「朝日のようにさわやかに」など、マイナーコード(短調)の曲が多かったです。

途中、先日亡くなったホイットニーヒューストンの「すべてをあなたに」が追悼で演奏されました。
ジャズのトリオでの演奏も味わい深いものがありました。

久しぶりににぎわった金曜日、演奏終了後に一気に皆さん帰えられました。が、その後、先日ブログに書かせていただいた、お友達に教えたいからと、お店の葉書を数枚持って行って下さった若いお客様が、早速お仲間を2人連れて来て下さいました。とてもうれしかったです。
ハーフノートは今年から週末3時まで営業しておりますが、熱いトリオ終了後の豊口健さんもソロピアノで、エリントンメドレーなどやっていただきました。

aftermidnight.jpg


ナットキングコールの「After Midnight」というアルバムを思い出しました。
アフターアワーズの演奏はリラックスして普段聴けない演奏が聴けるとか、またそういうセッションから新しい音楽が生まれたというジャズの伝説もありますね。



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ありがたいことに、お客様から歌って欲しいとリクエストをいただくことがあります。

レパートリーにない曲は、極力覚えてリクエストにお応えするように努力していますが、1曲といってもそう簡単にできるものではありません。
カラオケのように歌詞を見ながら歌うわけでもないし、歌詞を覚えるのもたいへんなのですが、曲を覚えてからが実はたいへんなのです。

その曲をやろうと、まずはいろいろな人の歌唱や演奏を聞いて、いざメロディーを確かめてみると、自分の歌える音域にはちょっと難しかったり、今の自分の実力では、ちょっとレベルが高過ぎことを目の当たりにすることもあったりします。
好きな曲だからやりたいと思っても、今の自分に表現できるのかと思うこともあります。

私はあまりパワフルに声が出るタイプではありませんし、そんなに音域も広くありません。
ですから、選曲はいろんな意味で吟味してとりかかります。

まだまだ経験したことがない人生を語った歌などは、特に難しいです。
常に高いレベルを目指して、ちょっと背伸びする気持ちもとても大事と思いますが。
でも、身の丈に合うことを選択することで、自分を冷静に判断することもできたりします。
まあ、最後はやりたいからやる!だけなのですが。



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今年から狸小路側に出した手作り看板。
そこにスケジュール葉書を差し込んで置いたところ、1日に数枚なくなっています。
ひと月にしたら、数十枚それほどの数にならないかもしれませんが、興味ある方が自ら持って行って下さっているわけですから、嬉しい限りです。

昨日いらした若いお客様も、お友達に教えたいからと、スケジュール葉書を2~3枚と言って持ってってくださり、ほんとうに感謝しております。
この3枚から新しいお客様が3人来て下さるかもしれませんし、数十枚の葉書を持って行かれた方が2人3人で来て下さるかもしれません。

そこがどんなお店かわからない方にとっては、初めてお店に入るのにはとても緊張しますし、勇気がいるものですね。お店をやっている私でも、そう感じます。
一番安心して行ける方法は、そのお店に行ったことがある、しかも自分と趣味思考が合う人からの情報しょうか。
どんな雑誌や宣伝広告よりも、実際体験した人の情報が一番様子がわかり安心できます。
クチコミが一番だな、と思います。

HN201202News.jpg ハーフノート2月News(←クリックで拡大)

インターネットにもいわゆるクチコミサイトがあり参考になりますが、サクラの評価が問題になったりもし、ネットの世界は信用するか否かは自分の判断というところでしょうか。
また、雑誌で綺麗に写っていたお料理も、実際に食べに行くと、えっ!と思うこともあります。
(これもまた、すごく勉強になったりするのですが)

ハーフノートも、いろんな情報が本当の姿に近く感じられるように努力して、お客様に安心して来ていただくようにしなければと思います。



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昨日のバレンタインライブに来て頂いたお客様、ありがとうございました。

楽器の編成が違うと、同じ曲を演奏してもまるで違うものです。
アコーディオン、ピアノに合う曲、またギターに合う曲など編成を考えての選曲やアレンジでした。
特にギターはボサノバには本当によくあいます。
ハーフノート初登場の豊口健さんのガットギターは、好評でした!
「Dreamer」はギターが入らなかったら、あんな風に、静かでものすごくシンプルにはならなかったし、ジューンクリスティーがギターと演奏している「Fly Me To The Monn」が大好きだったので、ギターをお願いしました。
昨日はスローバラードでした。

ピアノの齊藤桃子さんとアコーディオンの組み合わせは、早い曲でもスローでも、またブルースでもラテンでも、あらゆるケースで私の歌を支えてくれて、とても楽しく、かついろいろな気づきをもらいました。
このユニット「Bitter×Sweet2」で、またやりたいと思います(豊口さんがギターを引き受けてくれればですが~笑)。

lbj150.jpg (ライムブラインドジェファーソン)



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本日バレンタインライブ「Bitter×Sweet2」
私とピアノの齊藤桃子さんとのデュオに、今回は、Bitterチョコこと?豊口健さんがアコーディオンに加えギターでも参加してもらうので、選曲や曲の構成などあれこれ考えています。
このために新しく演奏する曲もあります。

st-valentine.jpg 聖バレンタイン司教(14世紀)

バレンタインデーですから、もちろんチョコレートと、ブランデー&オードブル。
キッシュなども焼く予定です。
こういう日には、歌って弾いて作っての大忙しの私ですが、好きなことが全部できるので、1日が終わるととても充実感があります。
たくさんの方に、音楽とお酒とお料理で、いい時間を過ごせていただけたら嬉しいです。
バレンタインデーはどうぞハーフノートでお待ちしております



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昨日、偉大なる世界のスーパースター、ボーカリストのホイットニーヒューストンさんが急死しました。
まだ48才です。

アルコール中毒やコカイン中毒で、近年は何度も施設に入ったりしていたみたいですが、あの歌声は健在でした。
グラミー賞を何度も受賞しているアメリカの英雄です。

若い頃は、ホイットニーの音楽をずいぶん聴いていました。
映画「ボディーガード」に使われた「I Will Always Love You」をはじめ、
Saving All My Love For You」「All At Once」「The Greatest Love Of All」など、誰もが耳にしたことのあるヒット曲の数々。

 hoitney_soyokaze.jpg 「そよ風の贈り物 (1985)」
 
まだまだこれから更にいい歌が歌える年齢なのに、とても残念で、今日は昔聴いていたCDを出してきて聴いていました。
その頃のいろいろなシーンがよみがえってきました。
特に「Saving All My Love For You~すべてをあなたに」が好きです。




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建国記念の日土曜日、久しぶりに盛況で、ホッとしました。

いつも来て下さるお客様と、昔話に花が咲きました。
年代ごとに、子供の時に見ていたテレビの話や、憧れていたマンガの主人公や、特に音楽シーンはその時代を反映していて、年代が近いと共通点も多くて面白いものです。

その中でも、少し年代が違うだけで、中学校のクラス編成が違っていて、ちょっとびっくりでした。
今は学校も分校され、一学年5クラスくらいが普通なのかもしれませんが、私より少し上の年代は、一学年に12~14クラス(私の時は最高10クラス)でした。
しかも一クラス45人とかでしたから、全生徒が体育館に集まる朝礼では、座る場所がないくらい狭かったお話や、教室が足りなくて、音楽室や理科室が教室だった話を聞いて、ちょっとびっくりしてしまいました。

子供の数も、減り続けるのでしょうか。
映画の「三丁目の夕日」ではありませんが、昭和のいろんな思い出が出てなつかしくて、妙に盛り上がってしまいました。
学校に行くのも毎日楽しかったし、今みたいにゲームや携帯やパソコンもありませんでしたが、毎日日が暮れるまで外で遊んでいた小学校時代や、部活に没頭していた中学校時代が、とても豊かだった気がします。
音楽もアナログですりきれるレコードの時代でしたね。



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金曜日トリオメンバーは、豊口健さんp 粟谷巧さんb 石橋正彦さんds。
雪まつりでいらした東京や大阪からのお客様は、札幌のあまりの寒さに驚いておられました。
でもお帰りの際には、スリリングで熱いトリオ演奏に、大変喜んでいただきました。

今年から金・土曜日は3時まで営業しておりますが、転勤で札幌を離れていたお客様が、遅くに来て下さいました。
そのおかげで、思いがけず、豊口さんと粟谷さんのミッドナイトセッションを聴くことができました。
粟谷さんのアルコ(弓)弾きの生音が、夜中のハーフノートの静けさにぴったりはまり、ピアノとの美しいハーモニー、デュオならではのとても素敵なセッションでした。
やっぱりアコースティックな音は心に響きます。

思わずステージに出て行き歌いたくなりましたが、時にクラシカルな感じで、あまりに素敵なお二人の演奏だったので、お邪魔できませんでした(笑)。



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今使っている古ーい携帯電話が、最近調子が悪く、いつ壊れるかと思いながら買い替えずにいます。

昨日は、メールの送受信ができなくなり、電源を切ってみたり、たまっていた受信メールを選択して削除していたら、見事に全てのメールが消えてしまいました。
わぁー、近日中の仕事の連絡も入ってたのにー。
いよいよ買い替えないとダメかもしれません。
大事に繰り返し読んでは元気を出していた秘蔵メール?もみんなスッキリなくなってしまいました。

でも、あきらめるしかありません。
たまには、リセットするのもいいのかもしれません。
日々どんどん新しいことは起こります。
また今日からスタートしようー、そんな意味だったのかもしれませんね。

snowman.jpg



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寒いですね~
お客様が来られる度に合言葉のように交わされています。

昨日いらしたお客様に、サインをして下さいと言われました。
聞くと、お仕事をリタイアなさって、全国のジャズのお店を回っているそうです。
ハーフノートで10周年記念に作ったカレンダーをご購入いただいたのでその表紙と、持参されたTシャツにはたくさんの有名なジャズのお店のサインがありましたが、私も札幌のハーフノートの名前を書かせていただきました。
お客様いわく、昔はマッチやコースターなどをもらって帰っては集めてたけれど、今はほとんどそういうものもなくなりました、と。
そのお客様は、店のメニューなども集めていたそうで、コーヒー50円とかまさに時代がそこに映っているそうです。

ジャズ喫茶のマッチ、青春時代の思い出としてどこかにまだ持ってるという方もいるのではないでしょうか。
昔は煙草を吸う人も今よりずっと多く、喫茶店といえばまさにくつろいで一服するところ、という意味も強かったですから、実用的にもお店のオリジナルのマッチというのは、どこでもほとんどありましたね。
ハーフノートでは、開店のときにライターを作っていただいたことがあります↓

HN_lighter.jpg

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↑そして、開店50周年を迎えて健在な札幌の老舗ジャズ喫茶「ジャマイカ」のマッチ
ハーフノートと同じビルの4階にあります。
全国的にも有名で、私が生まれる前から(!)在るお店です。




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今日水曜日はボーカルの日。現状、新曲に関しては一月に一曲のペースでやるのが精一杯なのですが、頑張っても一年で12曲、10年で120曲?
年とともに、だんだん覚えは悪くなるし、歌っていない曲は歌詞が出てこなくなるし、そう考えるとレパートリーにできる曲ももうそう多くはないので、やりたい曲は選んで、絶対にやりたいと思います。

今とても興味があり、歌いたいと思っている曲が多い作曲家が、ミシェルルグランです。
フランス人であり、映画音楽の巨匠として有名ですが、
ジャズにも造詣が深く、若くしてマイルスデイビスとも共演を果たしたジャズピアニストでもあります。

ビルエバンスの演奏で、「You Must Believe In Spring」「これからの人生」を聴いています。
そして映画音楽で大ヒットした「シェルブールの雨傘」。ルグランは大御所ボーカリスト、リナホーンとの同名アルバムも作っています。

いずれも、メロディーはもちろんですが、歌詞が素晴らしく、難易度も高いので、なかなかいいなと思ってもとりかかれなかった曲もありました。
が、最近何だかとても歌ってみたくなりました。
これからじっくり一曲ずつ挑戦していきたいと思います。

ルグランの名曲「風のささやき」で有名な映画、「華麗なる賭け」はいま、JRタワーの映画館で見られるそうです。

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昨日月曜日は豊口健さんのピアノソロライブ。
遅い時間のステージに豊口さんの30年来の大先輩のミュージシャン、ケーナ&フルート奏者の 河辺晃吉 さんが遊びにいらっしゃり、演奏してくださいました。
今まで、ハーフノートでもたくさんのライブをしていただいています。
河辺晃吉ウェブサイト (←クリック)

ケーナは竹でできた小さな尺八のような楽器(縦笛ですね)で、「コンドルは飛んで行く」などのアンデスの音楽などでは親しみあるかもしれませんが、ジャズのお店では滅多にお目にかかることはありません。
河辺さんは、自分で竹を輸入移入し楽器作りからされる、日本でも指折りのケーナ奏者です。
河辺晃吉モデルケーナは、北海道の楽器店はもとより全国に発売されています。
河辺さんの教則本も世界的に販売されています↓(クリック amazonで購入できます)

Quena.jpgquena_book.jpg

河辺さんの素敵なオリジナルや民族音楽などもたくさんあるのですが、ハーフノートではジャズのスタンダード曲を演奏されます。
皆さんがよく知っているフライミートゥザムーンやイパネマの娘、マイフーリッシュハートや追憶などなど。
ジャズやポピュラー音楽のようなあらゆる調性に飛んでいく音楽を、ケーナのようにシンプルな楽器(本来ひとつの調性で演奏することを優先したつくり)で演奏するのは至難の技なんだ、とあとで豊口さんがおっしゃってました。
が、聴いてるほうは幸せいっぱいであまりその難しさを感じない、感じさせないのがすごいことだと思います。河辺さんは、いつもたいへん真剣に演奏されます。

今日は、ウィントンケリーとウェスモンゴメリーのニューヨークの「ハーフノート」のライブ盤(お店に飾っていいます)に入っている
If You Could See Me Now 」という、モダンジャズアレンジャーの開祖タッドダメロンの名曲を演奏してくださいました。このジャズの歴史的な名曲難曲をケーナという楽器で聴けるのは、世界広しといえども札幌のハーフノートしかありませんうれしいことです

昨今癒しの音楽が世界的にもヒットする時代のような気がします。
流行ろうが流行りものとは無縁でも、ケーナのあの何とも言えない素朴な音色には、心をいやされます。
竹の音、空気の流れる音、が聞こえ、音が空に飛び消えていくのが見えるような、そんな瞬間が昨日もありました。




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世界的寒波到来の中、今日から札幌雪まつりが開催されます。
海外や道外からもたくさんの観光客の方が来ます。

もう街中や狸小路にも、数日前からアジアやヨーロッパからの外国人の方がたくさん歩いておられます。
子供の頃は、毎年必ず大通公園の雪像を見て、それから真駒内会場にも行ったものです。
昔は真駒内にも雪まつり会場があり、そちらは大型の滑り台など子供にはたまらない雪像もたくさんあり、スノーウェアのつなぎを来て万全の防寒体制で、並ぶことかなりの時間、滑るのが楽しみだった記憶があります。
(今は東区のつどーむで、大きな滑り台やチューブスライダーなどが楽しめるそうです)
中学生や高校生になると、友達同士で行くのも楽しかったですし、
もっと大人になると薄野会場の氷の雪像のほうが、ロマンチックでよかったりして。

snowfes_odori.jpg

そしてここ数年は、全く会場には行かなくなってしまいました。
とにかく混んでいるのと寒いのが嫌です
インフルエンザとかも少し警戒してしまいます。

札幌が世界に誇るイベントなのに、地元の人間がこんなんじゃダメですね。
時世をあらわす雪像があるのも雪まつりの特徴でしたが、今年はどんな像がメインなのでしょうか?



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インフルエンザが猛威を奮ってきました。
知り合いやお客様の中にも、かかったという方がちらほらいらっしゃいます。

2年前のときは夏ごろから流行り、初めて予防接種に行きましたが、その年以外に予防接種に行ったこともありませんし、私はインフルエンザにかかったことも一度もありません。
そんなに身体が丈夫なほうでもありませんし、不摂生な夜型生活。しかもお店の湿度も低く、不特定多数の方が出入りする環境ですが、なぜかかかったことはありません。

influ_virus.jpg インフルエンザウイルスの電子顕微鏡写真(札幌市HPより)

多分、絶対にお店を休まないという気力と、喉が弱いのでよくうがいをしますし、飲食店なので手も洗う機会が多いからかもしれません。
でも、インフルエンザの接種をしても型が違って感染した話をよく聞きます。
とくに今年はそういうケースも多いみたいです。
それもがっかりですよね。
手洗いとうがいをまめにしていると、かかるリスクも少なくなるみたいですので、一生懸命やろうと思います。
皆さんもお気をつけ下さい。




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昨日はお客様からお知らせ頂いた、油絵の個展を見に行きました。
若い頃からフランスの美術大学で学ばれ、フランスに滞在され個展を開き、最近ではニューヨークでも個展を開催されている 森崎修太 さん 。

どんな画風かも全く知らずに伺ったのですが、とても明るく色彩がきれいで、なんと言っても、描かれていた題材が、私の大好きなものばかりでしたので、久しぶりに絵を見に出かけて良かったなと思いました。
私の憧れの地、南フランスやモンマルトル、地中海、そしてチュニジアの砂漠などの風景画や、最近はニューヨークや演奏風景の作品もありました。

morisaki.jpg 「円卓の花たち」 森崎修太HPより

私はおばあちゃんになって足腰がちょっと不自由になる前に、南フランスに住みたいというのが夢です(ホントです)。
プロヴァンスには大好きなロゼワインもたくさんありますし、気候は温暖で自然が美しく、適度に田舎で、フランス中心部よりはだいぶ物価も安いそうです。
ニースには大好きなシャガールの美術館もあります。
まだ行ったこともないのですが、本や写真集などで情報収集したり行った方の話を聞いては、夢を温めています(。

その風景がリアルに想像でき、更に森崎画伯から直接フランスのお話も聞かせていただいて、嬉しい時間が過ごせごせました。
三越デパート9階で2/6(月)まで、開催中です。



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最近、facebookがアメリカで株式上場とのニュースを見ます。
昨年時点で、全世界で8億のユーザーががあるとのことでしたから、現在は更に増えているでしょう。

日本でもある自治体のホームページをfacebookに載せたところ、それまで5万人だった閲覧者が300万人になったとか。
それでも日本での利用者は海外とは違い、まだ1割くらいの状況でもあります。
このシステムを考えたのは、現在27才の若き社長。もともと学生向けに、高校生の時には考えて、その後間もなく立ち上げたいたというのも更に驚きです。

fb_hn228.jpg 

こういう何かシステムを世の中に送りだしてしまう人の頭の中は、私のような凡人にはわかりませんが、多分動機は「こんなモノがあったらいいな」というところから始まっているのだと思います。
ほんの小さなアイデアでさえも、なかなかそれを現実化するのは、難しいものですが。
頭がいい悪いだけではなく、どこが私達一般人と違うんだろうとふと考えたりします。
発想する力と、実現する信念と行動力でしょうか。



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2月といえばこの曲「My Funny Valentine」

バレンタインはキリスト教の聖者、聖ヴァレンティノのことで、本来2月14日バレンタインデーは、クリスマスと同じくキリスト教の祝日です。
ヴァレンティノに関してはいろいろな説があって、はっきりとはわからないそうですが、当時のローマ皇帝が結婚を禁じ、それに反発して結婚したため処刑されたという説が有力だそうです。
愛を称賛した人として、この曲の主人公として、ロレンツハート作詞、リチャードロジャース作曲により作られた曲です。

ボーカルは、エラフィッツジェラルド、アニタオデイ、カーメンマクレエ、チェットベイカー、フランクシナトラなどたくさんの人が歌っています。
インストルメンタルではやはりマイルスデイビスでしょうか。ビルエバンスの意表をついた速いテンポのものも。

miles_my_funny_v.jpg

皆さんも、ぜひいろいろなマイファニーバレンタインを聴いてみてください。
ちなみにこの曲の主人公である男性(Valentine)は、あまり格好のいい素敵な方ではなかったのか、歌詞の中では、不細工だけど愛しい人として描かれています。


余談ですが、私はリチャードロジャースの作品がとても好きです。よく歌うマイフェバリットシングスや時さえ忘れて、マイロマンス、ビーウィッチト、春のごとく、サウンドオブミュージック、など他にも好きな曲がたくさんあります。



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いよいよ今日から2月ですね。
ほんの一歩ですが春に近づきました(まだまだですが、、希望です)。

2月のスケジュールハガキが少し遅れそうなので、イベントのご案内だけ先にします。


2/14(火) 「Bitter×Sweet2」バレンタインLive
この日は「Bitter×Sweet2」というチョコレートの名前のようなユニット、豊口健(aco,g)、阿部優子(vo,p)、齊藤桃子(p)のバレンタイントリオ。
チョコレート&オードブル&ブランデー付き3000円です。
豊口さんのgは何でしょー??
がんばろー!のgではありませんよ(笑)。
お楽しみに!


2/26(日) ハーフノート重鎮ベーシストの佐藤人志さんの、祝還暦ライブ。

メンバーは佐藤人志ベース、石橋正彦ドラムス、豊口健ピアノ。
他に、お祝いに駆けつけるゲストミュージシャンがあるようです。
今回はピアノトリオといっても、ベースの佐藤さんがリーダーで、いろいろサプライズもある楽しいライブになると思います。
こちらは4000円飲み放題です。

佐藤さんは大の阪神タイガースファンなので、阪神ファンのお客様は特に大歓迎、だそうです(笑、もちろん他球団ファンの方も)。
ぜひお越し下さいませ。
赤じゃなくて、縦軸のちゃんちゃんこ探し中ですので、見つけた方はご一報下さい。



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  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

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