ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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佑ちゃん完投、日ハム開幕戦勝利おめでとう!!

そんな開幕戦にも関わらず、金曜日初顔合わせ、豊口さん粟谷さん竹村さんのトリオは大盛況でした。
キャラパン、オールオブユー、夜は更けて、他たくさんのリクエストもありましたが、豊口さんのピアノもやりたいように、そして若手2人も、3人のメンバーがいかにいい音楽を作るかを考えながらのチームワークと信頼感、そしてそれぞれの個性と遊びがある、いろんな意味で内容の深いライブでした。

お客様からは早速、次いつこのトリオ聴けるの?との質問がいくつも寄せられましたので、またぜひ演奏して頂ける機会をつくりたいと思います。




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今日の金曜日トリオは初めてのスペシャルな組み合わせ、ピアノ豊口さんと、若手のベース粟谷巧さん、ドラム竹村一哲さんです。

粟谷さんはベニーグリーンやバリーハリスとも共演、そして竹村さんはサックスの渡辺貞夫さんやピアノの板橋文夫さんのメンバーに抜擢されツアーで東京に行かれることも多い全国的なミュージシャン。
そんな多忙なお二人のスケジュールがぴったり合う日は少ない中で、今日のライブが実現しました。

ベテランピアニストが、はじけ飛ぶ若いリズムと激突(?)する興味津々のライブです。
若手二人の年齢を足しても、ピアニストの年齢には及ばないようですが(笑)、
50代と20代のジャズマンの「Grand Encounter」ですね。

grand_encounter.jpg

<画像は、ニューヨークのジョンルイスが、イーストコーストのミュージシャンと共演したアルバム。
ジョン・ルイスp、パーシー・ヒースb(東海岸)と、ビル・パーキンスts、ジム・ホールg、チコ・ハミルトンds(西海岸)との出会い>



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昨日歌った曲の中から「Everythlng must change」を紹介します。

この曲は1974年に、ソウル歌手のベナード・アイナーが作詞作曲し、自ら歌いました。
その後、クインシー・ジョーンズが取り上げ、ランディ・クロウフォードの歌でヒットしました。

ジョージベンソンやニーナシモン、ナンシィウィルソンやカーメンマクレエなども歌っています。
ちなみに、私の愛するカーメンのこの曲のアレンジは、凄すぎてよくわかりません。
いかにも、黒人のソウルフルな歌手のほうがしっくりするような曲かもしれませんが、ジューンクリスティのバージョンなども好きです。
最近の歌手では、カーリンアリソンも参考にしました。
ハーフノートのライブでは、昨年夏に東京からいらしたボーカリスト、LUNAさんもこの曲をご自身のアルバムのタイトルにしています。

 ものごとも人も変わっていく。
 若い者も老いていくし、冬が春になるし、時間がたてば傷も癒えていく。
 どんな物も人も変わらずにはいない。
 人生で確信できるものは少ない。
 雲から降り注ぐ雨と空の上の光と、鳥が飛ぶこと、そして音楽が私をむせび泣かせる。
 それ以外何もない。


切ないマイナー(短調)のメロディの、心に染み渡る一曲で、その深さを感じます。
今から10年後20年後まで歌い続けて、やっと味が出てくるような曲かもしれません。




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お店のホームページでもご紹介させて頂いておりますが、来月23日に〇〇回目の誕生日の為、僭越ながら勝手に一年に一度の節目と称して、自己のライブをやらせていただいています。

そのライブに向けて、いろいろ思考しているので、只今、練習したいモード全快なので、もっと時間が欲しいです(笑)。
思わず、たくさん練習する為の時間を逆算してみましたが、やりたいようにやるには午前中からでも店に来るか、閉店後朝まで練習かなんて、
ちょっと無謀な計算になりました

普段からコツコツやっていればいいことなのですが。ピアノの豊口さんは、ほんの1分でも空いた時間もピアノに向かったり、急に消えたと思ったら、車の中でアコーディオンの練習してたとか、他のお店に行く移動中も、ずっとiPodを聴いています。

私もピザ生地をこねながら発声練習したり、歌詞を覚えたりトライするのですか、なんせ2つのことには頭が回らないので、何かしながらは事が進みません。

全く頭も要領も悪くて、一つのことに集中しても、人より時間がかかるタイプです。
まだまだ人生やりたいことが沢山あるのに、、。
1日30時間あったらと思うこの頃ですが、
実は
私の回りにいる「出来る人達」は、共通して皆さん時間があまり無い人です。
いつやってるんだろう?と思う人ほど、仕事も出来る趣味も家族も大事にしている人。そんなお手本になる方々がたくさん身近にいるので、時間ないなんて言えないので頑張ります

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セッション、久しぶりの大盛況でした。

いつもレギュラーで来て下さる方や久しぶりの方、そして勇気を持って初めて参加して下さった若い学生さんなど様々。
昨日はオーディエンスだけのお客様もたくさんいらしたので、演奏者の方々にも適度な緊張感とやりがいもあったのではと感じました。
身内ではなく、知らないお客様の前で演奏するのが一番勉強になります。
黙々と一人で練習を重ねて、次に仲間と一緒に練習して、更にお客様の前で演奏するに至るわけです。

ハーフノートのセッションは、初心者から上級者まで大歓迎で、レベルを問わず楽しく演奏できるようにステージを工夫しております。
昨日は初参加で「いろんなお店のセッションに行きましたが、今日はレベルが高くて驚きました」という方がいました。
入れ替わりいろんな方々が参加して下さるセッションですが、最初は初心者でも、ずっと来つづけて数年の間に、とても腕をあげた方もとても多いです。
でも、自信のない方や初心者もいつも大歓迎
演奏する仲間や聴いてくださるお客様が、みんなやさしいのも、ハーフノートセッションの特徴、でしょうか

皆さん仕事を持ち、家庭を持ちながら、趣味を極めるのはすばらしいなといつも感じます。




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今日は月に一度の恒例、アマチュアのプレイヤーのセッションデイ。

サポートするのは、ハーフノートのレギュラーピアニスト、豊口健さん(synthesizer,p)と斎藤桃子さん(p)です。
たまにプロミュージシャンの飛び入りもあります。
今日はどんな方が参加して下さるかわかりませんが、ピアノ、ボーカル、ドラム、サックス、ギター、ベースなどの方が多いです。
ジャズがメインですが、ノンジャンルで参加可能です。

若い頃一度は楽器をやったものの辞めて、今また再開した方や、40代50代になって初めて楽器に挑戦されている方もいらっしゃいます。
目標を持って日々努力している方の演奏は、見ていて聴いていても伝わるものがあります。

session.jpg

まだジャズのお店に足を踏み出しかねている方や、楽器をやってみたいけどと思っている方には、絶好のチャンスのセッションデイです。
セッションを見学されて、楽器を始めた方も少なくありません。
ハーフノートセッションへのご参加、お待ちしております!
初心者の方も、見学だけの方も、もちろん大歓迎です。




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新しくやりたい曲の楽譜を書きました。

歌う人は、その人の声の音域(声が出る高さの幅)によって、それぞれ楽譜が違います。
女性ボーカルは特に、オリジナルの楽譜をそのまま使って演奏ができないことがほとんどなので、自分に合ったキー(調)に合わせた譜面を用意しなければなりません。

私は幸いにもピアノが少し弾けるので、自分でコードを移調したり、音源を聞いてコードをとって譜面にしたりすることも、多少は自分でその作業をすることができます。

譜面は、一緒に演奏してくれるプレイヤー、伴奏者にわかりやすい譜面でなければなりません(ジャズでは伴奏という言い方はなじみませんが)。
ジャズの場合、クラシックと違い、全ての音が書かれているわけでなく、コードも選んで書くので、微妙にそのニュアンスも書く人によって違い、自由度があります。
ジャズの小編成の楽譜は、オーケストラや弦楽四重奏のそれと比べるとシンプルです。
一段のシンプルなメロディー譜たった一枚で全員が演奏することも多くあります。
書かれていないことはミュージシャンの裁量やセンスにまかせられるというわけです。

realbook.jpg (Real Book1より)

楽譜を自分で書くことが困難な場合は、プロに頼んで書いてもらわなければなりません。
そのほうがずっと綺麗で見やすいのですが、自分で演奏する曲は、極力自分で書きたいと思います。

お気に入りの一曲、お気に入りのアーティストのCDからコード進行を調べるのは、大変な作業ですが、一曲を造り上げて行く過程として、とても楽しくもあります。
曲の解釈もやり方も自分で選ぶ、ジャズは本当に自由だ、と発見する瞬間です。



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金曜日のハーフノート重鎮トリオ、豊口健(p)さん、佐藤人志(b)さん、石橋正彦(ds)さん。
ハーフノートトリオの組み合わせの中で、一番ベテランのトリオにも関わらず、一番楽しそうな表情のキュートなトリオでもあります(笑)。
ジャズを演奏している3人は、ベテランなのに本当に少年ぽいという時と、渋くてさすがに若い人たちにはない落ち着きや安心感を感じる時や、いろいろな表情が楽しめるトリオメンバーです。

これだけベテランになっても、いつも新しいことにチャレンジしたりトライしてる感じがあって、どうなるんだろうというドキドキ感も常にあるのが、魅力的でもあります。
昨日もリクエストが大変多く、中には難しい曲もありましたが、その場でどうなるかわからないけどやってみるところがジャズの楽しみでもあります。
リクエストにその場で応えられるのも、もちろん実力がないとできないことですが。
とても楽しめるステージでした。



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木曜日はただいま人気急上昇中、若手ピアニスト期待の星、斎藤桃子さんのソロの日でした。
桃子さんの日には桃子さんファンで来て下さる固定のお客様が数名いらっしゃいます。
これも、ソロピアノという難しいポジションで頑張ってきた努力と、いつも明るくて笑顔が素敵な桃子さんの人柄にあると思います。

木曜日に限らず、いつも来て下さるお客様には、お気に入りの席があるみたいで、カウンターの中にいる私から見ていても、そのお客様が別の席に座られるとなんだか落ち着かなかったりして、面白いものです。
必ずカウンターの端に座る方や必ず真ん中に、また奥のボックス席も人気です。
ピアノが大好きな方は、指使いが見えるピアノの横に、またドラムが好きな方は、ドラムの真ん前に座られたりします。

いつもいらっしゃる方がおみえにならないで、いつもとやや違う雰囲気のお店になったり、初めて来て下さった方がいらっしゃる時には、また新しい空気が流れて、お店の雰囲気はお客様が作るものだと感じさせられる瞬間でもあります。

そして「ハーフノートのお客様は本当に素晴らしい!」と、いろいろなお客様から、また、演奏しているミュージシャンやスタッフからも、たくさんのお褒めをいただきます。
本当に感謝です<(_ _)>





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昨日は水曜ボーカルの日。

いろんな発見がありました。
でも気づいたことを追求しないことには、成長はありません。
今まで、ハーフノートでたくさんの演奏を聴いてきました。
もちろん、仕事をしながらですから、純粋なオーディエンスではありませんが、それでも幸いなことに、毎日生の音楽に触れています。
そして演奏する人の心に触れること、それを聴いて下さるお客様の心にも触れることができます。
そのことが、どんなに自分にとって素晴らしいことかと思います。
お客様に「生のライブは、CDやレコードとは全然ちがうものだね」と言ってくださると、ほんとうに嬉しいことです。

HN_openlogo.jpg

毎日楽しいことばかりではありませんが、無謀と言われながら会社勤めを辞めて、ジャズのお店をやることを選んだ自分の選択が、本当に良かったと思いました。

昨日の自分の歌は相変わらずダメダメでしたし、特別なことがあった訳でもありませんが。
でもやっぱりジャズが好きで、必死に演奏している人が好きで、あたたかく聴いてくれるお客様が好きなだけかもしれません…「That's All」いい1日でした。





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3月30日、日本ハムファイターズの開幕投手に、佑ちゃんこと斎藤佑樹投手が抜擢されました。

実績からいうと武田勝や、ケッペル投手などのほうが順当なのかもしれませんが、私は、必ず斎藤佑樹が開幕投手になると思っていました。
栗山監督のオープン戦のインタビューの印象から、なんとか斎藤を開幕投手にと思っていながら、結果が伴わず、じれったさを感じているように受けていました。
若い人を信じて、いいところで抜擢したり、ダメでも育てたいと思って選手を使い続けることは、チームにとってもとても重要なことです。

saito.jpg

人は人に信頼され、頼りにされることでより力を発揮するのだと思いますし、なんとかその気持ちに応えようと必死に頑張ります。
たとえ、開幕戦負け投手になったとしても、長いシーズン、この栗山監督の選択は、後々斎藤投手にとっても武田勝投手やチームにとっても、必ずプラスに働くと思います。
栗山初采配に大拍手です。

エースダルビッシュが去った後の多額の移籍金40億(半分は税金だそうです)は、新しいオーナーのインタビューでは、北海道民、チーム育成の為に使いたいとの意向を聞きました。
ダルビッシュの穴を埋める補強が無いままの今年の戦いは、戦力的には正直ちょっと辛いと思いますが、お金にもの言わせて大型選手を引き抜いたりせず、若手育成に、チーム力アップにという考えは、本当に素晴らしいと思います。

職種に関わらず、企業は人を育てる為に一番力を注ぐべきだと思います。
見習うところばかりで、ますます応援したくなりました。
頑張れファイターズ
頑張れ~ハーフノート(笑)。




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「着物deジャズ」着物の方も複数いらっしゃり、なごやかなライブとなりました。
真冬に戻ったような寒さと、足元が悪い中、お着物で来て下さったお客様は大変だったと思います。
でもお着物の方がいらっしゃると、パッと花が咲いたようで、お店の雰囲気も華やかです。

華やかの中にしっとりとした落ち着きや気品があって、日本人として誇れる伝統文化でもあります。
着物を着ると背筋も伸びますし、歩き方や仕草や身の振る舞いもおしとやかになり、もともと持っていた日本人女性の心を思い出せる感じがします。

mikaeribijin.jpg (見返り美人図 / 菱川師宣 筆)

現代は着物を着て出かけたくても、なかなか機会がないと思っている方は多いのだそうです。
私もしばらく着物を着ることはなかったですが、せっかく日本人に生まれ、こんなに素敵なものがあるのですから、ぜひまたいつか着てみたいなと思って見ていました。
以前、お着物でいらっしゃる男性のお客様がいらっしゃいましたが、とても粋で素敵でした。

民族衣装的な視点で見ても、着物は本当に素晴らしいと思います。
たまに、ミスユニバース世界大会なんかを見ますが、韓国のチマチョゴリや中国のチャイナドレス、ベトナムのアオザイ、インドのサリーやターバンを頭に巻いたスタイル、スコットランドのキルトなど、素敵な民族衣装はたくさんありますが、着物は唯一無二。
素晴らしい芸術作品です。

最近は成人式や卒業式シーズンでも、着物姿の女性はめっきり少なくなった印象があります。
着ること自体が大変なのですが。
もっと普段にも気楽に着物を着る人が増えたら、日本の風景や趣も変わるのかもしれませんね。



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今年の雪解けは早いな、と思っていた矢先、
また雪が降り、真冬の寒さに逆戻りしてしまいました。
北海道は4月に入ってさえもどんと大雪がくることがありますね、今年はいかに。

さて、本日3/19、月曜日はボーカル澤田真希さんのライブ「着物 de ジャズ」があります!
日本人の皆さん、たまには着物を来て出かけましょう、そしてジャズを聴きましょうという会です。
足元が悪いかもしれない日ですが、お着物でいらしてくれた方には1ドリンクサービスさせて頂きます。
もちろん、普通の服装も大歓迎です。

ボーカルの澤田さんは、着物で歌います。
このライブも回を重ねていますが、着物とジャズという組み合わせも粋なものです。
澤田さんの存在感もとてもなじんだもので、力強いスウィングを聴かせます。

 sawada_kimono.jpg

澤田さんはジャズだけでなく、たくさんのオリジナル曲も歌われています。
必ずや、聴いた方々に元気を与えてくれるとてもチャーミングなシンガー。
ニューヨークや東京でも活動していた本格派ジャズボーカリストです。
どうぞお聴き逃しのないように。



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先日、東京銀座に、ユニクロの12階建ての店舗がオープンしました。

すぐ先にはアップルストアや、若い人に人気のリーズナブルなショップや、紳士服の青山などなど様々。
ファストショップと言われるお店が数々銀座に出店しています。
幅広い年齢層と、外国人観光客が、銀座という街にお金を落として行くような時代に様変わりしました。

私は若い頃、銀座のフレンチのお店に勤めていたことがあります。
その頃の銀座は、老舗店や有名百貨店がひしめきあっていました。
銀座和光を始めとする時計宝石店、オーダーメイドのお店、今はなき銀座マリオン、ソニービルや高級果物店の千びきや。
私達若者にとっては、大人の集まる聖地みたいな街で、憧れの街でした。

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私は若い頃から、新宿や渋谷よりも銀座や青山六本木のほうが好きな、ませた若者の一人でした。
銀座にも、ちょっと仲小路に行けば、まだ若かった私達でも行けるバーもあり、仕事帰りによく寄って帰ったのを覚えています。
もう10年も東京には行っていませんが、銀座もその頃とは明らかに様変わりして歩く人の層も変わったでしょう。
新しい銀座に行ってみたい気持ちと、ちょっと寂しいような気持ちもあります。
時代はあっという間に移り変わっていくんですね。
本当に10年一昔とはよく言ったものです。



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金曜日トリオ、豊口健さん(ピアノ)北垣響さん(ベース)石橋正彦さん(ドラムス)。
昨日もまたリクエストの多い日でした。

セロニアスモンクのビバップ曲から、スタンダード曲で「ダンシングインザダーク」、映画音楽の名曲「ニューシネマパラダイス」「黒いオルフェ」など映画音楽まで幅広く。
モンクのバラード「パノニカ」では、面白い和音がたくさん出てきました。
(この曲は、多くのジャズミュージシャンの後援者として有名なニカ夫人に捧げられました。モンクやチャーリーパーカーの最期をみとった人としても有名です)

monk_nica.jpg

リクエストにどんどん応えてしまうミラクルな豊口さんが、演奏前のほんの数分でコード譜を書き、その譜面をすぐベースの北垣さんが奏でていく。
ソロピアノとはまた違うサウンドで、美しい映画音楽も重厚感がありました。

何度も演奏される熟した曲もとても素晴らしいですが、今宵初めて演奏される曲もとても新鮮で、スリリングです。
また、金曜日はいつもメンバーの組み合わせがまちまちなので、同じ曲であっても、テンポやリズム、アプローチは全く変わります。
それが毎回とても刺激的です。
皆様も、いろいろなトリオの組み合わせで、お気に入りの曲をリクエストしてみるのも、とても楽しいと思います。



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昨日は、数年ぶりのお客様がたくさんいらっしゃいました。

皆さん転勤族で、札幌にいらした時にはよく来て下さっていたり、久しぶりにスキーで北海道へいらした方々などです。
また、転勤された方が戻って来て、早速お店に顔を出して下さったりしました。
時間が経っても、ハーフノートを忘れないでいて下さり、本当に有難い限りです。
ありがとうございます!

3月は、長く来て下さったお客様が一人二人と去って行くことが多い時期でもありますが、戻って来て下さるというのは、またひときわ嬉しいものです。
これからも長い時間が過ぎても、いつかまた行きたいなと思っていただけるようなお店にしていける様、努力をしていきたいと思います。



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水曜日はボーカルの日。
最近よく歌っているのですが、1930年に作られた「ジョージアオンマイマインド~我が心のジョージア
ジャズファンならずとも耳にしたことのある名曲です。

この曲はあの「スターダスト」を作った作曲家、ボーギー.カーマイケルの作品。
下世話な話になりますが、スターダストとこのジョージアで、いったいどのくらいの印税が入ったのだろうと、考えてしまうほどの、世界中での大ヒット曲で、今なお愛され続けています。

ルイ・アームストロングやビリー・ホリディ、ミルドレッド・ベイリーなど、ジャズの歴史を語るに外せない人たちが愛唱していますが、その後、なんと言っても1960年代にレイ.チャールズが歌ったことであまりに有名になりました。

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そして1970年代にはアメリカジョージア州の州歌にもなっています。
議会では満場一致で決まったそうです。
日本では、いわゆる流行歌が、県歌や国歌になるなど考えにも及びませんが、どうでしょうか。
アメリカの流行歌や大衆音楽の素晴らしさと、それを受け入れる国民性みたいなものにも、日本との違いを感じさせられます。



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言葉の持つ力はすごい、と昨日数々のボーカルのCDを聞いて、つくづくそう感じました。

私がなぜカーメンマクレエが好きかといえば、私のために歌ってくれている気がする、そう言葉が伝わってくるからです。
同じように、昨日聴いた若かりしシャーリーホーンのすばらしいスタンダードの数々。
なぜこんなに言葉が生きて聞こえてくるのか、と感動し考えました。

マイルスデイビスが、ビリーホリデイの歌を称賛して
「ビリーの歌はいつもサッチモのホーンのように歌っているから、ホーンはいらない」
と言った話を思いだしました。
余計なことをしなくても、音やことばが聴いてくれている人の心に届くことが目指したいところです。

Miles Davis  Billie Holiday Billy Holiday with Miles(1958)

楽器の中で、歌詞があるのはボーカルだけです。
歌詞が表現できない楽器であっても、曲の内容が浮かんでくる演奏ができるわけですから、ある意味ボーカルはちょっぴり有利かもしれません。
すばらしい歌には、発声や発音など細かい技術も全て関わっているだと思いますが、その人の生きざまがいかにあらわれているが一番大きいような気がしています。



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ジャズ雑学大辞典という昔のスゥイングジャーナルの増刊号を引っ張り出して読み出して、すっかり熱中してしまいました。
その中から、私が好きなジャズミュージシャンの名言を紹介します。


「音楽はきみ自身の体験であり、思想であり、知恵なのだ。もしきみがまことの生活を送らなければ、きみの楽器は真実のひびきをもたないであろう」~チャーリー・パーカー

「なぜ、そんなにうまくピアノが弾けるかって?そればうまく弾こうとしないから」~セロニアス・モンク

「日本人はレコードを頼りにしてジャズを考えすぎる。レコードはジャズ演奏の歴史の中の小さな点にすきない。レコードには残っていないが、ぼくとマイルスが一緒にビリーホリデイの伴奏をしたことだってあるのだ」~ソニー・ロリンズ

「ジャズに助成金を与えたら、その瞬間からジャズメンはニセモノをつくるようになる。ジャズは競争の産物としてスタートしたのだから。もし食べるために闘うという競争がなかったら、ジャズは別のものになってしまう」~デューク・エリントン

「ぼくの人生にレジャーはなかった」~ジョン・コルトレーン(↓)

coltrane.jpg

これらの言葉に、偉大なジャズプレイヤーのジャズへの思いが詰まっています。




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3月11日。
震災の映像や被災地の方々の今を知り、改めて忘れてはいけないことと深く思い、自分にできることを続けていこうと思った一日でした。
昨日は日本人みんなが、いろいろな思いを持たれた日だと思います。

休日でゆっくり過ごそうと思っていたのですが、妙に片付けや整理をしたくなりました。
真冬に着た衣類は選別しクリーニングに。
とは言っても、ドライマークのものも特殊な洗剤で、いつも自分で洗っています。
靴は履かないものは処分し、履けるものと真冬仕様のロングブーツはクリームを塗って磨き、箱にしまいました。
バックも全部ピカピカに磨き、形崩れしないように整えました。

 kiwi_shoe_polish.jpg

しばらく使っていなかったものも整理整頓され、クローゼットも少しすっきりしましたが、まだまだ物が多いです。
もう少し暖かくなって全部衣替えする時期には、思いきって処分しようと思います。
本当に大事なものと好きなものだけあれば、充分という気持ちになったせいもあり、今まで何年も使わずにいて捨てられずにいたものにもサヨナラできそうです。
気がつくと6時間も片付けしてました



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3月11日日曜日。
一年前の今日は東日本大震災が起きた日です。

私はそのときビルの3階にいて、震度は3くらいでしたが、今までとは違う長い横揺れに気持ち悪さを感じたのを覚えています。
そしてその後情報がわからないままお店に行くと、家族から、大変なことになっててお店をやってる場合じゃないよとの電話。
テレビの映像を見た友人からもメールが。
本当に家に帰ってニュースを見るまでは、実際どんなことになっているかわかりませんでした。

でもテレビで映像を見た時、世界のどこかのドキュメンタリー映画を見ているかの錯覚に陥りました。
津波で跡形もない町や、家が流される様子、転覆した船や車が浮いている映像は、本当に自分の住んでいる国でおきていることとは思えませんでした。
原発が爆発して放射能が日本中を汚染するとの情報などから、北海道からも外国人観光客の姿は本当に無くなり、一時的に閉めるお店やクローズするホテルや温泉宿。
いったいこの先どうなるんだろうと、本当に不安になりましたし、お店なんかやってられるんだろうか、やってる場合なんだろうかとあれこれ考えました。

たくさんの人が亡くなり未だに行方不明の方も数知れず。
でも見事に立ち直りをみせる日本の凛とした姿は、世界中から称賛されましたが、遅々としてすすまないこと変わらないこともたくさんあるとききます。
あれからもう一年、されどまだ一年です。
まだまだ瓦礫の処理や放射能の除せん作業もうまく進まず、苦しんでいるかたがたくさんいらっしゃるので、あの日のことを忘れないように心に留めながら、今日は静かな一日を過ごそうと思います。



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金曜日トリオは豊口健さん(P)佐藤人志さん(B)舘山健二さん(Ds)。
このトリオ、先月に引き続きの組み合わせでした。

金曜日のトリオは、ベースとドラムの組み合わせの妙で、こんなにちがうサウンドになるという驚きががあります。
みなさんも是非その面白さを確かめにいらしてください、楽しいですよ。
ベーシストやドラマーそれぞれが生きる選曲とういうものもあり、メンバーの顔を見ながら弾き出す豊口さんの曲やアレンジも毎回ずいぶんちがうものです。

そして逆にピアニストも、ベースやドラムのリズムにインスパイアされて新しいサウンドが生まれますワクワク。
ピアノトリオの人気名盤↓

  groovy.jpg         overseas.jpg

レッドガーランドP トリオ                 トミーフラナガンP トリオ
ポールチェンバースB /アートテイラーDs     ウィルバーリトルB/エルビンジョーンズDs


昨日は舘山さんのファンのお客様からのリクエストなどもあり、長いドラムソロも聴けました。
最近シンバルを新しくしたそうで、渋くて暖かいいい音色がしました。

また、先週からツアーで九州に行かれていた佐藤さんのベースも冴え渡り、ディアオールドストックホルムやラウンドミッドナイト、ウイスパーノットなどのハードバップ曲がよかったです。
ハードなラテンリズムの恋とは何でしょう、速いテンポのサテンドール、各楽器の自由な掛け合いが聴けたマイリトルスエードシューズまで、面白いアレンジで楽しめました。

佐藤さんから九州のお土産に、本場の博多明太子がチューブに入っているものを頂いたので、パンにクラッカーにパスタに、もちろん和風にも使ってみようと思います。楽しみです



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よくコンビニやスーパーなどで山積みになっているのを見かける情報誌「Hotpepper」
フリーペーパーなので手にとって見られた方も多いのではと思います。
グルメの情報にはクーポン券がついていて、クーポンマガジンというのだそうです。

昨日はそのHotpepperの取材があり、店内と料理の写真など撮られていきました。
でも、Hotpepparも4月で雑誌のほうは廃刊になり、インターネットのみの広告掲載に移行するそうで、携帯とパソコンのサイトです。
これだけスマートフォンが普及すると、雑誌を見る人がどんどん減ったとのこと。

hotpepper11.jpg

思えばお店を始めた10年前は、イエローページというライブ情報が載った雑誌や、札幌タウン情報、すすきのタウン情報など街の情報誌もいろいろあり取材も受けてきましたが、今はみな廃刊。たった10年で媒体業界もすっかり変りました。
そして広告で成り立っていた無料の情報誌も無くなりつつあります。
一方で、ポロコやじゃらんなど根強いファンに支えられて残ってきたものもありますが行く末はいかに…。
新しく形を変えた、オトンやHOなどの雑誌も、地元の飲食店や旅情報などで、まだ支持されていると思います。

私も、たまに情報誌・雑誌は買います。
仕事に関わるものが多いのですが、好きな温泉特集だったり、バーやイタリアン特集だったり。
全国区の情報誌や雑誌だと、クロワッサン、ダンチュウ、男の隠れ家などが好きです。
これだけ活字が売れなくなってきていても、長く愛されて続けているものもあるのですね。
インターネットの情報時代とはいえ、手にとって読む雑誌が無くならないで欲しいです。



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久しぶりに、カーペンターズでヒットしたバートバカラックの名曲「クローストゥユー~遥かなる影」を歌いました。

私が初めて洋楽を聞き始めたのは、中学生の時の英語の先生が、カーペンターズの イエスタディワンスモア を授業で教材に取り上げてくれて、それからカーペンターズのレコードを買うようになりました。
ですから私にとっては、カーペンターズは洋楽の原点で、ジャズを聞くよりも先にハマった音楽です。

carpenters.jpg

カレンカーペンターは30代前半でなくなってしまいましたが、今もし生きていたら、私が最も聞きたいボーカリストの一人です。
英語教材になるほどの発音の鮮明さと美しさ、声も真っ直ぐできれいで、まさにお手本です。
カレンがボイストレーナーに学ぼうと訪れた時、何も教えることがないと帰されたという逸話があるほどです。

この「Close ToYou」は、ジャズではカーメンマクレエのグレイトアメリカンソングブックのベースとのDuoからの展開は圧巻です。

カーペンターズが歌ってヒットした曲は、他に 雨の日と月曜日はソングフォーユー はたくさんのジャズシンガーにも歌われています。
私が好きな レインボーコネクション という曲は、ただいま研究中。
昔カラオケで、カーペンターズメドレーというのをよく歌っていたのを思い出し、なんだか懐かしくなってきました。



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昨日は昼間から夜にかけて雨が降り、道路の雪も融け、少し春が近づいてきた気がしました。
でもこれで気温が下がると、また道路はツルツル。
一気に融けて春が来ないでしょうか。

そんな数日の様子からか、お客様のリクエストも春の曲が多く、豊口さんが素晴らしいメドレーで春から夏への移り変わりを奏でてくれました。
四月の思い出、春のごとく、スプリングイズヒア、ユーマストビリーブインスプリング、パリの四月~ワンノートサンバ、ブラジル へのメドレーでした。
次々と繰り広げられる曲の組み立てはもちろんですが、どれも土地や季節の情景が浮かんできて、そういうところが豊口さんの表現力の凄さです。背景が浮かんでくるピアノはなかなかないと思います。

paris_basie.jpg Aprils In Paris/カウントベイシー

どれも大好きな曲ばかりですが「April In Paris~パリの四月」は特に好きです。
すばらしいエラ&ルイをはじめ、歌っている人もたくさんいますが、私はインスルメンタルに好きなものが多いです。
定番のカウントベイシー、エロールガーナーの圧倒的なピアノ、チャーリーパーカーのウィズストリングス、どれも中身の濃い名演奏です。
いつか絶対、四月のパリを訪れてみたいです。



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昨日狸小路のドラッグストアに買い物に行きました。
店内は見事に中国人の団体客ばかりで、レジに押し寄せていました。

何やらカゴの中には、風邪薬や胃薬等を大量買いの人もいます。
中国には東洋医学の考え方や、漢方や薬膳、鍼など、素晴らしいものがたくさんあり、身近に感じるものもたくさんあります。
普段当たり前に飲む烏龍茶、漢方の葛根湯、最近ではサプリメントの香酢など、飲んだことがあるかたも多いかと思います。
その歴史ある国、中国の人が、日本製の薬を大量に買い込むのも、何だか不思議な感じです。
今は中国でも西洋医学が主流と聞きますが、中国で作っている薬だから信用できなくて日本で買うのでしょうか。

今は、ブランドに関わらず、電化製品や洋服やバック、高額なものでも、中国製や台湾製、韓国製は当たり前の時代ですが、Made In Japanと書いてある方が信頼できると思うのは日本人の私たちだけというわけでもないようです。

中国人でも食べない野菜(基準を超える残留農薬がある野菜)というのが問題になり、スーパーでは中国産の生野菜をあまり見かけなくなりましたが、冷凍野菜や業務用加工食品はまだまだ中国野菜ばかりです。
身体の中に入るものは絶対信頼おけるものを選びたいです。




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先日お客様から、日曜日の日ハム×ヤクルトのオープン戦のチケットを4枚もいただきました。

お休みでしたので行きたいのは山々でしたが、2月の帳簿整理がたまっていたのと、先週はお店をお休みしてしまいましたので、体調を整えるための休日にすると決めていたので、チケットは、野球好きな母と、夏になると美味しい野菜を作ってくれる叔父と、叔母夫婦にプレゼントしました。
チケットにはダイヤモンドシートと書いてあり、ご招待されて行けなくなったみたいでしたから、きっといい席に違いないと思いました。

札幌ドームは座る場所によっては、高齢者には上り下りがとてもきつい場所もあります。
試合はともかく、シルバー4人組には最高の体験だったらしく(それぞれ球場には行ったことがあります)報告電話がきました。
ダイヤモンドシートは、椅子にも背もたれがついていてゆったりしていて、荷物を入れる棚みたいものがあって、常駐の球場スタッフ(スチュワーデスさんみたいな人、とのこと)がいていつも案内してくれて、最高だったと。

sapporo_dome.jpg

だけど、、持って行った応援グッズが使えなかったというのです。
何でか聞くと、回りはみんな上品な人ばかりで、誰も声出して応援したりしてなくて、とてもバチバチ叩きながら大声で応援する空気ではなかったので、静かに手を叩いて応援していたそうです(笑)。
そんなVIPな席、私も座ったことはありませんが。
次回は一般席で応援するみたいです。



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桃の節句、齊藤桃子トリオ184。

全曲桃子さんのオリジナル曲でした。
メロディーが美しい素晴らしいオリジナル曲を書ける桃子さんの才能に驚かされたお客様も多かったのではないかと思います。
初めて弾き語りも聴くことができましたが、とても曲の雰囲気とマッチしていて、ミステリアスな声が素敵でした。

メンバーの中で、ベースの本間洋佑さんが、とてもいい話をされました。
本間さんは釧路在住ですが、釧路のとあるお店の企画で、月に一度日曜日に、震災チャリティーライブをずっと続けているそうです。バンドも交互にいろいろな方々が出演されていて、一年間のその収益をため、今月最後のライブが終わったら被災地復興のために寄付されるそうです。
そして次回は、被災地のペットの餌代に、その寄付金を貯める為のチャリティーライブを、企画しているそうです。
この企画は今釧路から道東へ広がりつつあるので、札幌にも広げたいとお話されていました。
間もなく震災から一年、改めて忘れてはいけないことを教えてもらいました。

ハーフノートでは、メニューの一部を東北のお酒や食材に変えて使ってきたことくらいの、本当に小さいことしかこの一年続けてきたことはありませんが、何かできることはないか、ずっと忘れずに続けていかなくてはと思います。



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金曜日トリオは、ピアノ豊口健さんドラム黒田佳広さんと、ベースはHNトリオ初出演の辻充浩さん。

ジャズ好きな方が多く、リクエスト曲も多かったです。
「春の如く」「ジャンゴ」「ガーシュインの曲(~エンブレイサブルユー)」「ウエイブ」
そして、途中激しくラテンのリズムで演奏されたJコルトレーンのバラード「ネイマ」が印象的でした。

giant_steps.jpg

黒田さんが今出演中の劇団四季の「ライオンキング」の俳優さんやお仲間がたくさん来て下さいました。
黒田さんのドラミングもいつにもまして切れがあったよう思います。

若手ベーシストの辻さんは、とても真面目に音楽に向かっている方だなと思いました。
難しいリクエスト曲や、難しいフリ(ヘッドアレンジ)にも、ベストを尽くそうとする姿はほんものでちゃんと伝わってきます。
真摯な仕事なら、私は失敗があっても気にしません。
若い人達は、のびしろがたくさんあるので、毎回楽しみです。
ハーフノートに出演するミュージシャンは、頑張ってたくさん練習してるんだな、と本当に感じます。
私も頑張らなきゃ、ですね




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3月になりました。
だんだんと春が近づいてきます。
まだその実感はあまりありませんが、あともう少し。

本日3/2金は、新進気鋭若手ジャズベーシスト 辻充浩 さん、ハーフノート初登場です!
北海道を代表するピアニスト福居良トリオで活躍しています。

3月のスペシャルライブのお知らせです!

■3月3日土曜日は、桃の節句にちなんで、齊藤桃子さん(P)率いる人気ユニット「SF飛行 TRIO184」。
ファンキーな若い力全快のライブです。
才能あふれる桃子さんのオリジナル曲もききものです。

■3月19日月曜日は、ジャズボーカリスト澤田真希さんの「着物deジャズ
真希さん本人も着物で歌いますが、お着物でいらして下さった方には1ドリンクサービスいたします。
もちろん、普段着の方もOKです(次の日は祝日です)。

■そして3月30日金曜日は、スペシャルトリオ~「GrandEncounter50/20」?!
ベテラン豊口健さん(ピアノ)と、ヤングパワーが炸裂する?粟谷巧さん(ベース)竹村一哲さん(ドラム)の組み合わせ。
おふたりとも、ベニーグリーンや渡辺貞夫さんとツアーもする、札幌が日本に誇る若手ミュージシャンです。
(豊口さんを合わせても、3人の平均年齢は32歳くらいです)

3月は歓送迎会や、卒業など、いろいろ忙しい時期でしょう。
ぜひ皆様、お仲間とご家族と、そしてホッと一息お一人でも、ハーフノートに足を運んで下さいませ。



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