ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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一昨日、2000本安打を達成した稲葉篤紀選手、39才。
日ハムファンならずとも、あの爽やかな笑顔の稲葉選手を嫌いという人はいないでしょう。

大学時代、野村監督に見初められヤクルトに入団。
周囲の反対を押しきってのドラフト3位の指名だったそうです。
目立った才能もないことを自覚し、とにかく一流になるべく、周囲の誰もが認めるほど、誰よりも練習。
「念ずれば花開く」と言われた野村監督の言葉を信じて自分に言い聞かせ、なりたいイメージをいつも強く描いていたとのこと。
そして40才を目前にし偉業をなしました。
野村監督に会わなかったら今の自分はないと、大変謙虚に語っていたのも、稲葉選手らしいくて印象的です。

inaba2000.jpg (Yahooニュースより)

最近プロ野球界も、40代の選手がまだまだ活躍しているので、稲葉選手には、少しでも長く野球を続けてもらいたいと切望します。
遅咲きのスーパースターに大拍手です。




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祐ちゃん4勝目ならず、残念でした。
今日は自分にとっては、久しぶりの休日です。

このところお休み返上で出勤していたので、疲労回復すべくたくさん寝て、久しぶりのテレビで野球観戦をして、大好きなお風呂に何度も入る予定です
お風呂に入ったり、好きな音楽を聴くとなぜだかとてもリラックスできますよね。
α波が出るからでしょうか。

お客様に、お休みの日にもずっとジャズを聴いてるんですか?と尋ねられることがあります。
「もちろん!お休みもずっとジャズ聴いてますよ」と言いたいところですが、日曜日はなぜかクラシックやボサノバを聴くこともよくあります。
でも、日曜日の私の一番のジャズお気に入りは、テディウイルソンのビアノ。

 teddy_w.jpg

清々しい朝にも、お天気のいい昼間にも、1日の終わりを告げる寝る前も、α波がたくさんでます。




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来月5/22、ハーフノートのレギュラーピアニスト、豊口健さんと齊藤桃子さんのオリジナル曲だけのジョイントライブを企画しました。

実は2人のオリジナル曲はたくさんあり、本当に素晴らしくて、
一昨年CD発売された「Driving Jazz 北海道」 ~ 北海道を代表する12人のJazzピアニストによるCD
にも、それぞれ収録されています⇒ Listen Japan (ネット試聴&購入)
jaran_cd120.jpg

木曜日桃子さんのライブでは、毎回その曲がリクエストされるほどの人気ですし、
豊口さんの別のオリジナル曲「Snow White - Dream Dancing」は、富士メガネのCMにも使われました
(本人キャラ出演!ハーフノートロケのライブ映像)。

YouTubeにもアップされた豊口さんの大曲「釧路湿原組曲」の一部、素晴らしいのでぜひ聴いてみて下さい!



楽器のプレイヤーはオリジナル曲を作り演奏している人は多いです。
ボーカルは、さらに歌詞をつけなくてはいけないので、なかなか簡単にはできませんが、自分の曲を自分で表現できるなんて、素晴らしいことですね。






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今日または明日からゴールデンウィークが始まり、中には9連休という方もいらっしゃるようです。

会社勤めをしていた時には、ゴールデンウィークに旅行に出かけたりもしましたが、ハーフノートは連休中も休まず営業しております。
同じライブのお店や飲食店なども、そうそう長い連休などは取っていないようです。
知り合いの美容室や、友達の洋服屋も化粧品屋の友人も、知人のフレンチのお店も、親しいミュージシャンも休みなしです。

 DiskUnionGW2012.jpg Disk Union 中古CDセール
 
たまには連休を取って、出かけたいなと思ったりもしますが、ゴールデンウィークだからこそ、久しぶりにお会いできるお客様がいらっしゃったりと、嬉しい出来事もたくさんあります。
仕事ではありますが、なんとなく気持ちに余裕を持ちながら仕事を楽しめるのも、ゴールデンウィークです。
お天気がよくて暖かくて、きれいな桜が咲くといいですね。




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昨日は暖かい一日でしたね。
つい2週間前までは真冬だったとは思えない嬉しさです

昨日は水曜ボーカルの日でした。
レギュラーのステージでは、私が今日はこのリズムで歌いますと指定しない限りは、どんなテンポやリズムで始まっても歌うというスタイルでやっています。
これは簡単なことではなく、どんなイントロがを出てくるのか予想できないのですが、ジャズではそうめずらしいことではありません。
またライブにはステージの流れというものがあり、その曲のいちばんよいテンポやリズムや雰囲気というものは、毎日同じではないものです。

ふだんスローで演奏される曲でも、今日はスウィングで、またボサノバやラテンでも、時にはワルツだったりもあります。
しかもテンポも様々です。
スリリングでむずかしさや失敗もありますが、1つの曲をどんなふうにでも出来ちゃうところが、ジャズとスタンダード曲の醍醐味でもあります。

metronome.jpg

ですから歌うまでには、同じ曲のあらゆる演奏を探して聴きます。
今は簡単に一曲だけダウンロードしたり、YouTubeで見たりできますが、昔は一曲覚えるために、あらゆる演奏のレコードやCDを、何枚も買ったりしました。
今でも、何だか一曲100円200円とかで買うのは苦手です(笑)。

昨日は「Tea For Two~二人でお茶を」を歌いました。
オリジナルの2ビートだけでなく、アニタオディのような速い4ビートや、バラードで弾き語りのブロッサムデュアリー、ラテンリズムののサラボーンなど様々です。
セロニアスモンクの演奏は、不思議なロマンチックさ加減があります。
バドパウエルの急速調の名演は、ちょっと神がかっています。

一曲をたくさんのバージョンで聴くと楽しみも何倍にもなります。





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ライブの反省がずっと頭をよぎり、眠れませんでした

弾き語り(ピアノとボーカル)は、自分の使える限りの時間を練習に費やしたのですが、なかなか難しいです。
「エブリシングマストチェンジ」をピアノと豊口さんのアコーディオンで、「バットノットフォーミー」をピアノトリオで弾き語り初挑戦しました。
ベースの粟谷さんやドラムの石橋さんもスリリングな展開に、ハラハラドキドキだったのではないでしょうか。

ピアノの弾き方は、一人で弾くときとベースやドラムが入るバンドでの演奏のときでは全く違います。
一人で演奏の時は、ベースもリズムもピアノだけでやるわけで、左手はベースライン、右手はバッキング(リズムを刻む)形が多いのですが、ベースが入るとまず、左手のベースラインは弾く必要がなくなり、代わりにその左手でバッキングをするわけです。
一人三役よりも、自分を自由にできるともいいますが、慣れるまでがたいへんです。

ジャズはクラッシクと違いコードを押さえるのですが、ジャズ独特の押さえ方がたくさんあります。
そして何より、ジャズらしいビートのリズムにのって弾くことが、ジャズフィーリングを出せるかどうかの決め手です。
これは歌もどの楽器にも共通の、ジャズを演奏するうえで最も重要なことでしょう。
今日も大好きなカーメンマクレエを聴きながら、一体どうやったらこのフィーリングが出せるの?!と思っていました。
一流ミュージシャンの演奏は、身体にリズムが染み込んでいる感じがして、本当に凄いなと思います。




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昨日は来て下さったお客様、そしてたくさんのお花やプレゼントをいただき、本当にありがとうございました。
そして、一緒に演奏していただいたミュージシャンにも、ありがとうを言いたいです。

私は、弾き語りのお蔭で、クタクタです(笑)。
また今日から、新しい自分のスタート、頑張ります。
嬉しい一日でした




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日ハム4連勝、首位を独走中です

今日、ついにまた1歳としをとってしまいました。
この年齢になると、誕生日は嬉しいばかりではないのですが(笑)。

今日はいよいろ自分のライブです。
準備で、いそがしい一週間でした。
日曜日を返上しても、全然時間が足りません。
でも何はともあれ、今日からまた一年間、新しい自分に向かって頑張ります。

お時間のある方は、ぜひライブのほうにもいらして下さいませ。
お待ちしております。

  

  4/23(月)阿部優子ライブ★Good Life~BIRTHDAY
  阿部優子(vo,p) with TRIO 豊口健(p,aco) 粟谷巧(b) 石橋正彦(ds)
  19:30 & 21:00 通常料金+\600
  



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土曜Duoは、豊口健さん(p)と粟谷巧さん(b)の、ハーフノート人気のデュオでした。
この2人のデュオを目がけて聴きに来て下さったお客様は、熱く暖かい演奏に、歓声がとびかい、大変満足していただけたようです。

いわゆる歌ものと言われる中でも、超スタンダードの「You'd be So Nice To Come Home To」。
あのヘレンメリルにより歌われたヴァージョンが、CMで使われて日本では有名になりました。
ハーフノートでもリクエストがとても多い曲です。
ベースソロからの4ビートは、ポールチェンバースを彷彿とさせました。
(最近、同じように4ビートで早いテンポのアニタオディのこの曲をよく聴いています)

スタンダードナンバーから通好みの曲まで、選曲も内容も幅広く、聴く人見る人を楽しませてくれる演奏でした。
月曜日はこの素晴らしいお二人+ベテランのドラムの石橋正彦さんとの、スーパートリオと共演させて頂けるので、大変楽しみでワクワクしています。




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佑ちゃん初完封勝利おめでとう・
何かが違いますよ、昨年とは。
それにしても、やっと昼間の気温が15度近くまで上がり、暖かくなってきました・

ハーフノート金曜日トリオでも、春を感じさせる曲が演奏され、明るい気持ちにさせてくれました。
昨日は、ただいま劇団四季ライオンキングに出演中のドラムの黒田さんを聴きに、四季の俳優さんたちがいらっしゃいました。
昼夜二回の公演を終えて来ていただき、皆さんタフです。
そういえば黒田さんはラテン音楽にも精通しているので、黒田さんがドラムの日にはラテンやボサノバのナンバーも楽しみです。
きのうも、パンディロ(ブラジルのタンバリン)や素手でドラムをたたくなどの音が聴けました。

暖かくなってくると、ラテンやボサノバのナンバーがぴったりはまります。
気持ちも明るくなれるホットな演奏を聞きに、いらして下さい




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先日、ジャズの通好みのリクエストが続いた豊口健さんのステージ中で、突然中島みゆきの「時代」が演奏されました。
静かなジャズバラードでした。
この幅広く日本で愛される曲が、ジャズピアノのステージでガーシュインの曲続きでも違和感がなく少々驚きました。
名曲の持つ偉大な力なのか、アレンジの妙なのかわかりませんが、どちらもなのだと思います。

日本人が日本の曲を演奏することは本来不思議ではないことなのでしょうが、ジャズの世界では稀少ですね。
洋楽ということなのか、リズムや雰囲気を合わせるのがむずかしいこともあるのかと思います。
ジャズに日本語の歌詞をつけることも、むずかしいといわれていますが。
豊口さんにきくと「日本の曲はむずかしい。かんたんにはやらないけど、自分なりのジャズとして演奏できるなら何でもチャレンジしたい。他の国のポピュラーやフォークソングも」とのこと。

逆に、外国のミュージシャンが日本の曲を演奏することもあります。
セロニアスモンクの「荒城の月」は有名ですね。
ケニーバロンも「リンゴ追分」をラテンで演奏してました。
ベンチャーズも演奏している「Sukiyaki(=上を向いて歩こう)」はヨーロッパやアメリカではポピュラーです。

 ugetsu.jpg

親日家で知られたジャズドラムの神様、アートブレイキーは「UGETSU(雨月)」というアルバムや銀座をうたったオリジナル曲があります。
でも、昔はプロモーターの注文で、来日すると日本の曲をやって(やらされて?)いたそうで、「黒猫のタンゴ」がヒットしていた時も、リクエストが来て演奏したものの「I am Art Blakey!」となき叫んだ、というエピソードがあります




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いよいよ4/23バースデイライブが近づいてきました。
1日中練習したい気分なのですが、嬉しいことに週末は早い時間ビザやパエリアの予約が数組入っていて、この数日間、お店の仕込みを二の次で練習時間を作ってきたのですがそうもいかなくなりました(笑)。
明日は仕込みに大忙しです。

早い時間のお得なセット( Early Evening Crusing )には、普段のハーフノートのメニューにはない、スペインの代表的な料理 パエリア があります。
パエリア鍋も1人用~4人用まであります。

 paeria240.jpg

スープの中に材料とお米をいれて炊くので、お時間がかかるため、予約のみとなっておりますが、お一人からでもOKなので、ぜひお試し下さいませ。




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昨日は静かな火曜日でしたが、素敵なお客様と素敵な時間が過ごせてとてもいい1日でした。

いつも来て下さっているにもかかわらず、大切な結婚記念日に奥様と、いつもと変わらない弊店にいつもと変わらない席に座ってジャズ談義をなさるお客様。
東京から一年ぶりに来て下さり、妹さんとこのお店で飲むことが初めてのご年配のご兄弟。
それから、豊口さんのピアノをこよなく愛して下さるお客様。
ハーフノートファミリーに入れて下さいなどと、ありがたいお言葉を下さったお客様。

いずれのお客様も、大切なハーフノートファミリーです
そういえば、お店を手伝ってもらっている優香さんが、私やピアノの豊口さんのことを「私の家族みたいな人と」お友達に紹介してくれたことがありました。
お客様や仲間にそう言っていただけるなんて、この上ない喜びです

hn_family_musician.jpg
 (HN10周年ライブの出演ミュージシャン)




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昨日はセッションにいらした方、お疲れ様でした。

ピアノ、ベース、ドラム、ギター、サックス、トロンボーン、ボーカルと、見事にパートが揃い、楽器同士のやり取りが楽しめる、まさにジャムセッションとなりました。
ハーフノートのステージスペースではクインテット(5人編成)でも、ちょっと狭さを感じますが、最後は全楽器7人でのブルース演奏でした。

このブルース、金曜日のトリオの時にも、最後に演奏されることが多いのですが、ジャズのセッションの基本です。
12小節の短いリフ(メロディ)を繰り返すことで1曲になります。
少ないコードでテーマから、アドリブを何回もいろんな楽器に渡して演奏されます。
また、このブルースができればジャムセッションにいつでも参加することができます。
今日初めて会った人でも、打ち合わせなしで一緒に演奏できるのも、まずはこのブルースです。

逆に簡単な進行とともに、自由も深さもむずかしさもあるのがブルース。
ジャズ独特のフィーリングが出せるかどうかのやりがいがあるのもブルースです。



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休日でしたが、来週の23日のライブの練習にお店に出かけました。

でも、一週間からの疲れからか、なかなか集中した練習が進まず、途中からは頭を切り替えて、CDをたくさん聴くことのほうが多かった練習になりました。

家で ダイアナクラール のDVDを見てから出かけ、またお店でも聴きました。
日本人にも、世界中でもとても人気があるカナダ出身の歌の弾き語りで、'90年代以降もっとも成功したジャズヴォーカリストと言われています。
あのハスキーな声が好き、という方も多いのではないでしょうか。

 diana_krall.jpg

弾き語りのスタイルも、容姿も含め、全てが格好いいクールな印象です。
以前は日本に来たこともありますが、今はなかなか生のクラールの演奏を聴く機会はないかもしれません。
小さい頃から、熱心なジャズファンだった父親の好きなファッツウォーラーのレコード等を聴いて育ったとか。
いつか、ライブを聴いてみたいです。



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ちょっと「バットノットフォーミー」が聴きたくて、チェットベイカー(トランペットとボーカル)のCDをひっぱり出しました。

そういえば、以前チェットベイカーのドキュメンタリー映画「Let's Get Lost」をビデオで見ました。
あの甘くて切ない声からは想像できない、人として男としてどうなの??と思うような、実にやんちゃというかいい加減というか自由奔放な生き方をした人でした。

アルコールやドラッグ、女性問題にもいとまがなく、悪い人達とも関わり、けんかで殴られてトランペッターにもの命である歯をボロボロにされ、演奏活動もできない時期もありました。

晩年の風貌は、薬物のせいなのか、実際の年齢よりはるかに年をとった顔でした。
でも死ぬまで演奏しつづけたミュージシャンでした。

chet_baker.jpg chet_movie.jpg

この映画を見た後は、しばらくチェットベーカーが嫌いになり、あまりCDを聞かなかった時期もあります。
が、日本でもとても人気がありますよね。
ちょっと陰がある暗さ加減が、何ともミステリアスな感じもします。




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佑ちゃんとマーくんの対戦は、マー君に軍配。
ハーフノートでも、試合の行方を心配する(?)お客さんやミュージシャンで盛り上がりました。

気持ちもそぞろなまま金曜日トリオの演奏が始まりましたが、私の気持ちも一瞬にして切り替わりました(笑)。
昨日は豊口健(p)さん、北垣響(b)さん、石橋正彦(ds)さんのトリオ。

映画「ニューシネマパラダイス」からテーマ2曲がメドレーで演奏されたのがとてもよかったです。
それからベース北垣さん大フューチャーで、メロディオンとドラムとの斬新なピアノレストリオで、ブルージーな「Willow Weep For Me~柳よ泣いておくれ」。
軽快なミッシェルルグランの「Watch What Happens」。
そして古いスタンダードナンバー「The Way You Look Tonight~今宵の君は
Cベイシースタイルでスウィングする「パリの4月」etc…

そして昨夜は、スタンダードナンバーではリクエストBest10に入る名曲「思い出のサンフランシスコ」が、リクエストされました。
ボーカルでは定番の思い出のサンフランシスコですが、この曲のトリオ演奏はハーフノートではとても新鮮でした。
ピアノソロによる美しいヴァース(曲の本編に入る前についているイントロダクション部分)から演奏され、だんだんと盛りあがりました。

ヴァースは、曲の前口上的な役割を持っていて、ミュージカルなどの歌曲にはたいていついているのですが、この部分が歌われることはそんなに多くはないです。
でも、このヴァースがなければ曲の意味が通じないとか、ヴァースが美しすぎる、という曲もあります。

ヴァースがよく知られて歌われる曲は、スターダスト素敵なあなた虹の彼方、そしてリクエストにあった思い出のサンフランシスコなどもそうでしょう。
私のレパートリーの中でも、どうしてもヴァースから歌いたくなる曲があります。
私のとても好きなヴァースは、バットノットフォーミーサムワントゥワッチオーバーミーアイブガットアクラッシュオンユー

先日お客様に、フライミートゥザムーンのヴァースをぜひ歌って欲しいとリクエストいただきました。
ナットキングコールやジューンクリスティは、ヴァースからのとてもロマンチックな展開です。
そうたくさんは歌われていませんが、ぜひ歌いたくなるような素敵なヴァースです。




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このところ昼間は気温も少しあがり、やっと長い冬が終わり、季節が春に変わったんだなという感じがしています。

ハーフノートでは、5枚のCDをいれて連続してかけられるCDプレイヤーを使っています。
昨日はその5枚入るCDチェンジャーに、続けて4枚、春の題名の曲が入っているCDを入れてしまいました

 チャーリーパーカーwithストリングス 「パリの4月(April In Paris)
 ハーピーマン&サムモストクインテット 「春の如く(It Might As Well Be Spring)
 バドパウエルトリオ 「4月の思い出(I'll Remember April)
 クリスコナー 「春はここに(Spring Is Here)

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私は4月生まれなのに、残念ならがらこれらの曲がレパートリーにないので、来年こそはと思います。
枯葉やサマータイム、などの超スタンダードの名曲は、四季を問わず演奏されますが、季節感のある曲やタイトルなので、その季節に演奏したほうがより情景が浮かぶのではと思います。

私自身も、夏の終わり目がけて歌いたい曲や、またクリスマスに、そして冬から春へ向かう時に、または、雨の降る日に歌うとピッタリくる曲など、それぞれの季節に歌いたい曲があります。
その情景や思いを浮かべながら演奏できると、聴いて下さるお客様にも、伝わるような気がします。

音楽ももちろん、私達の生活の中で四季を感じることはとても素晴らしいことで大切だと思います。
春夏秋冬がある日本に生まれてよかった、と思います。




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昨日、久しぶりに歌った「My foolish heart~愚かなりし我が心」

同名の1949年の映画の主題歌で、翌年ビリーエクスタインが歌って大ヒットし、スタンダードの名曲となりました。
最初にこの曲を聴いた遠い昔、ピアノのビルエヴァンスの演奏でした。
ジャズではあまり好んで演奏されないAのコードが心地よくてとても新鮮で、今でも、その時初めて聞いた演奏が忘れられません。



その後、この曲をますます好きにさせてくれたのはカーメンマクレエです。
まだ若い30代の清々しい歌声も、晩年の切ない恋の表現も、言葉にできないほど好きです。
毎回聞く度に、こぼれ落ちそうな思いが伝わってくる一曲。

豊口健さんのHP「My foolish heart」 曲解説↓
http://ken-toyoguchi.com/songs/songs.html#0503

今の私の未熟な経験と実力ではとても表現しきれませんが、一生大切に歌っていきたいです。
曲との出会いは、作詞作曲者はもちろんですが、こんなに素敵な曲たちに巡り合わせてくれたたくさんの演奏者には、いつも感謝です。




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昨日はダルビッシュのメジャー初登板の日。
私の体内時計は試合開始時間に合わせたかのように目覚めてしまい、すっかり試合に没頭してしまいました。
おかげで寝不足でした

でも、マリナーズのイチローや川崎と、ダルビッシュが対戦するアメリカでの映像をライブで見れるなんて感激です。
久しぶりにドキドキしてしまいました。

Darvish_texas.jpg (Wikipedia より)

一回のマウンドに立って初回に4点を取られ、しかもフォアボールや押出し、ストライクがあんなに入らないダルビッシュを見たことはありません。いつもポーカーフェイス平常心のダルにも、さすがにプレッシャーや緊張が半端なくあったでしょう。
それに比べて、イチローの堂々たること。
ダルビッシュの約3倍、大リーグNo.4の年俸20億円。さすがに余裕と、格の違いを感じました。

マリナーズにはイチロー川崎、岩隈が、レンジャースにはダルビッシュ、上原、館山がいて、合計6人もの日本人が、世界一のリーグで戦ってるのはすごいことです。

何はともあれ、ダルビッシュメジャー初勝利おめでとう!
次回はバッチリ抑えてほしいです。
テキサスレンジャースの選手は、他に全く知りませんが、これからはまってしまいそうでこわいです(笑)。



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20年近くも使っていた電子レンジがついに壊れ、昨日新しく購入しました。
壊れて3日間、買いに行く暇もなかったのでそれ以来で、電子レンジがないというのはなかなか不便でした。

ちょっと昨日のご飯を温めようと思っても温められないので、チャーハンやお粥、雑炊にしたり、カレーのルーの中に入れてしまったり。
冷蔵庫の残り物も全て火を通し直すはめに。

新しく購入した電子レンジも、高価なものではありませんが、20年前に比べると、すごく便利な機能やボタンがついていました。
温める品を載せるお皿がついてないと、母は驚き、使い方が難しくてわからないというので、説明するのに大分の時間を費やしました(笑)。
お店には業務用のガスオープンがありますが、電子レンジにある発酵機能やオープン機能を使ってパンを焼いたことはないので、新しいレンジで今度試してみようと思います。

renji_anc.gif
  (東京電力の2010年調査による / Garbagenews.com より)

何でも便利な世の中ですが、私は炊飯器で炊くご飯より、圧力鍋や土鍋で炊くご飯のほうが好きですし、温野菜もレンジでチンより、セイロや蒸し器で蒸した野菜のほうが好きです。
新しいレンジには、スチーム機能の蒸し野菜のボタンがあり驚きましたが、どうでしょうか。
友人の家には、とても高価な炊飯器があるのですが、釜で炊いたように美味しいといつも絶讚しています。中国人観光客にも、この高機能な炊飯器が日本のお土産として一番売れている家電製品だそうです。一度食べてみたいものです。

でもやっぱり、自分で手をかけたほうが美味しいのではないかと思っています。




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今年はオリンピックイヤーなので、いろいろな競技でオリンピックの予選や選考試合が行われています。

それにしても、競泳の北島康介選手には驚くばかり。びっくりした方も多いのではないでしょうか。
オリンピック4回目の出場を、また日本記録で勝ち取りました。
前回前々回の大会で、世界の頂点を極めて、一時は競技生活も辞めるのではないかという休養を経て、今回のオリンピック出場決定でした。
あまりこんな例はないと思います。

20120409kitajima.jpg (ヤフーsportsnavi サイトより)

スポーツは年齢からの体力の衰えも勿論そうですが、一度は燃えつきた感があった後に、また気持ちを頂点まで持っていく精神力の強さには、脱帽です。
どんなふうに日々、メンタル面を鍛えているのでしょうか。
とても興味が湧きます。

ロンドンオリンピックでは、水泳、体操、なでしこサッカーなどが、メダルを期待できそうですね。
今から楽しみです。




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雪がたくさん降る中、たくさんのお客様に来て頂き感謝です。
今週ずっとお客様が少なかったので、昨日は本当に嬉しかったです。

商売をやってらっしゃる方は皆さん同じ気持ちで、忙しくて肉体的に疲労するのと、暇で精神的な疲労をするのではかなり違います。
日々の売り上げで一喜一憂していた時期は、胃が痛くなったりもよくしたものですが、
10年経つとだんだんと図々しくなってきて、一月半年一年、更に5年先10年先を見据えて今の現状を考えれるようになったので、暇な日の度に胃痛がすることもなくなりました。

先日、業界は違いますが、同じく自営業を長く続けている先輩に、「10年経ったら、やっとこれから口コミとか紹介とかが増えるから、これからがスタートだよ」と言われました。
そっかーと気づかされました。

不景気は続くばかりだし、お客様が減る要素ばかり考えていましたが、これから先が、やっとお客様が増えていくスタート段階に入ったんだと思ったら、とても謙虚に受け止められて、気持ちが軽くなりました。
30年も自分のお店をやってきた人がいうのですから、きっとそうなのでしょう。ある意味、今までやってきたことが、評価され始めてるということかもしれません。

そして今からの10年が10年後に、また新しくスタートラインに立てるとしたら、仕事も人生も素晴らしいことですね。




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まずは、祐ちゃん2勝目おめでとう~

ハーフノート金曜日トリオ、豊口健さんピアノ、佐藤人志さんベース、舘山健二さんの、40代50代60代のベテラントリオでした。
4月になったのでさっそく「April In Paris(パリの4月)」が演奏されました。

April_in_Paris_1.jpg (April in Paris / Jim Ryon)

2ステージ目は、リクエスト特集にもかかわらずステージ構成が考えられていて見事でした。
オープニングの カミングホームベイビー は豊口さんのメロディオンも飛び出すファンキーナンバーで盛り上がりました。
エンジェルアイズ はバラードでスロー、そして熱いラテンの ポインシアンナ と続き、落ち着いた2ビートの超しぶいスタンダード ダンシングインザダーク をはさみ、最後は強力に早い4ビートのチェロキー
長いドラムソロも満載で、お腹いっぱい楽しませていただきました。

今週は急に冬に逆戻りしたせいか、お客様が少なかったので残念です(泣)。
来週は気温も上がるみたいなので、ぜひ皆さんのお越しをお待ちしております!



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もう4月だというのに寒すぎです。
本当に春が待ち遠しいこの頃です。

最近、1日に5~6杯飲んでいたコーヒーを朝だけにし、昼間は気分がリラックスするハーブティーを、夜は脂肪を分解する杜仲茶を飲んでいます。
冷え性な体を温めるため、全てホットです。
コーヒー以外はカフェインは入っていません。

最近よく飲んでいるハーブティーは、
発汗効果や利尿作用があるリンデン(西洋菩提樹)~と
風邪予防やストレス、安眠などに効果があるジャーマンカモマイル(カモミール)と
喉や気管支に効果的というマロウブルー
という三種類。

HerbalTea.jpg


ハーブティーや中国のお茶もそうですが、日本茶にも殺菌作用などもあり、お茶は身体にいいような気がします。
皆さんも四季を通して身体を冷やさないようにお気をつけ下さい。
冷えは万病のもとだそうです。



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昨日からずっとビリーホリディを聴いています。
ボーカリストにとっては、ビリーは神様的存在です。ですからビリーのお得意ナンバーは、なかなか歌えないものです。

ピリーの生い立ちは、自叙伝や映画でも知られているように、悲劇的な出来事もたくさんあった人生だったようです。
ドラッグ、アルコール、身売り…。
しかし歌を聴く限り、自分の意志を貫いてき生きたように思えるのです。

billie_h.jpg

たくさんのアルバムの中で、44歳という若さでこの世をさる直前に作られたアルバム「ラストレコーディング」は、もう神がかっています。
もの凄い寂しさと、堂々と清々しい感じすらあって、これこそ生きざまが集約されたジャズの表現の頂点じゃないかと思うことがあります。
もう二度とビリーホリディのような歌手は出てこないでしょう。



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今日水曜日は自分のボーカルライブの日ですが、早い時間に、ハーフノートパーティープランのビザパスタのコースの予約をいただいているので、思い切り早出です。

パーティープランには5種類あり、食べ物がついたプランが3つあります。
http://halfnote.zero-city.com/partyplan.html

本日のプランは、オードブル5品とピザ2種類、パスタにデザートと、ビールワインカクテルウイスキーなどの飲み放題と、1ステージ演奏が込みの2時間のプランです。
充分お腹が一杯になるプランです。



イタリアンレストランのようには行かないかもしれませんが、気持ちはピザ職人&イタリアンシェフ、そしてボーカリストの水曜日です。
一人大忙しですが、楽しいことばかりです♪
たまには、演奏を聞きながらのゆったりとお食事はいかがでしょうか。




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昨日は閉店後、そそくさと帰宅。
なぜかというと、昨日から新年度始まった、毎日フランス語というNHKの語学番組の入門編をタイマー録音セットしたからです。

今は歌の為の英語だけで目一杯なので、フランス語を勉強するゆとりは全然ありません。
でも将来絶対にフランスに行ってみたいので、雰囲気だけでも味わっておこうと思い、寝る前にいつも見ていた深夜のテレビニュースをやめて、フランス語を聞きながら、いろいろ想像し心地よく眠りにつこうと楽しみにしていました。

cote_da_z.jpg コートダジュールの海岸(南仏プロバンス)
 
が!MDに録音するためのデッキが故障。
一昨年はお店のMDプレイヤーが、昨年はMDウォークマンが壊れ、ついに家のデッキも録音不可能に。
来週になればパソコンで再放送が無料で聞けますし、CD付きテキストも売っていますが、昨日はフランス気分で眠りにつこうと楽しみに帰宅したので、がっかり

仕方がないので、フランスのロゼワインをグラスに一杯と、同じくフランスのカモミールのハーブティーを飲み、リシャールガリアーノ(フランスのジャズアコーディオニスト)を聴きながら眠りについたのでした…




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4月になりました。
新しく入学する子供達や学生さん、新社会人、また、新しい職場に移動になる方など、この4月という月はいろんな意味で新しい自分になるチャンスでもあります。

そういえば先日「このお店のプログも一周年ですね、ご苦労様です、毎日読んでいます」という嬉しいメールをいただきました。
このブログを始めてから、一年がたちました。

毎日更新してきましたが、あまり深い内容の無い時や、気の効いた面白い話題もたいして提供できませんでしたが、日記を書く習慣もなかったアナログ人間の私にとっては新しい挑戦でした。
無理せず、これからも続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

 hukinotou.jpg

そして今年の4月からは、また新しい自分にチャレンジしようと企んでいます
長い冬のあとに、やっと春がきて、
新しい季節の訪れは、気持ちも新たになれるので大好きです。




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日ハム2連勝!
昨日は3時まで営業して帰宅してから、試合の再放送を朝方まで見てしまいました。
初回に先制されながらも、最後はサヨナラヒットです。
今日こそはじっくりテレビ観戦しますが、これは3連勝間違いなしです。

一方ハーフノート土曜日は豊口さんとベース柳さんのデュオでした。
週末の札幌、外は雪が降りしきり、数日前の暖かさは嘘のような寒さに逆戻りし、土曜日のわりには静かでした。
でも2人のデュオの掛け合いは熱くスリリングでした。
ふだん4ビートで演奏されることの多い「Alone Together」のスローバラードでの演奏が、とても良かったです。
そういえば、数日前ハーフノートにもケニー・ドーハムのこの曲のバラード演奏が流れていました。

quiet_kenny.jpg (Quiet Kenny / Kenny Dorham)

ジャズはどんなふうにもアレンジできるので、一つの曲を思い切りセンチメンタルにも、またファンキーにも、悲しい曲をあえて楽しげにもより悲しげにも表現できます。同じ曲でも毎回全然違う曲に聴こえます。
自分の気持ちが沈んでいる時にはあえて明るい曲を歌ってみたり、逆にどっぷり悲しみに浸れる歌を歌うこともあります。
だから、今の自分を表現できるのかもしれません。
ジャズの本当に素晴らしいところです。




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