ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日はもうすぐ6月だというのに、肌寒い1日でしたね。
早く夏が来ないかと、毎日待ち望んでいます。

6月特別ライブは、トロンボーン酒本ひろつぐさんのライブ(6/18)と、ボサノバCopa Doisのライブ(6/26)が予定されています。
久しぶりの管楽器とギター、お楽しみに!
暖かくなってくると、ボサノバが聴きたくなってきます。

同じ曲でも英語の歌詞で聞こえてくるものと、ポルトガル語で聞こえてくるものでは、まるで印象が違います。
なんともファジーで癒し系な感じのリズムや歌い方が、夏の始まりや終わりにもピッタリくる感じがしますし、異国の情景も浮かんできます。

いつも「イパネマの娘」を歌いながら、また演奏を聴きながら、イパネマ海岸がどんな素敵なところなんだろう、砂の色や海の色、空の高さはどれくらいなんだろうかと想像しています。
曲に出てくる土地や場所で行ってみたい場所はたくさんありますが、実際に行ってないので、そんな曲があるたびに、勝手に風景を思い浮かべています。

ほんとうの風景はちがっていたとしても、イマジネーションの旅は自由で音楽の糧にもなる気がします。
そんな妄想癖?!もなかなか楽しいですよ(笑)。





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New York State Of Mind ~ニューヨークの想い
言わずと知れたビリージョエルの名曲です。
昨日は初めて来て下さったお客様との会話の中でと、想いがある歌を歌って欲しいとのお客様からのリクエストから、この一曲を選んで歌いました。

お店が10周年までやれたら、必ずニューヨークに行ってみたいと公言しながら頑張って10年経ったのに、未だに行けない状況です(笑)。

 billy_joel.jpg

大好きなビリージョエルのこの曲は若い頃から思い入れがありました。ビリーのコンサートでも生で聴きました。
そして、目から鱗が落ちたのは、カーメンマクレエのこの曲でした。
カーメンのフェイバリットソングでもあり、数回録音もされていますし、同名曲のアルバムも出されています。
これまた私の大好きなボーカリスト、オランダの歌姫アンバートンも、同名のアルバムを作っています。

他にも、マリーナショウや、本家ビリージョエルとのデュエットで歌っているトニーベネット、メルトーメ、日本人ではケイコリーや酒井俊さんなどがアルバムに収録しているのを聴いています。

でも、実はこの曲、ビリージョエルが、フランクシナトラの為に書いた曲だったというエピソードがあります。
結局シナトラの録音はありませんが、実現していたらどんなだったでしょうか。
なんだかシナトラのこの曲が聴こえてきます。




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Grand Encounter 50/20s
豊口健さん、粟谷巧さん、竹村一哲さんのトリオ。

このセッション名をつけた豊口さんの解説によると、50代のクソオヤジとヤングパワー2人の「大いなる出会い」だそうです(笑)。
そんな意味だったんですか?!

古いスタンダードあり、新しいボサノバ、チャーリーパーカーとマイルスの曲もそれぞれ2曲、リズムもバラエティに富んだ選曲でした。
それにしても、最後の方で聞けたリルダーリン!私の大好きな曲です。
豊口さんの演奏するこの曲は毎回最高ですが、昨日の3人の演奏も最高でした。
カウントベイシー楽団を彷彿とさせる絶妙なテンポ(遅いスウィング)ですが、これはむずかしいのではないでしょうか。

月曜日のせいか、せっかく素晴らしい3人の演奏なのにお客様がちょっと少なくて、もったいなかったです。
こういう時は自分の力のなさを感じ、演奏者にも少し申し訳ない気持ちです。
でも来て下さった方は皆さん大満足だったと思います。

1st Set

1.Emily
2.Scrapple From The Apple
3.Caravan <Reqest~竹村フューチャー>
4.It Could Happen To You <Ballad>
5.Blue Bird

2nd Set

1.Yesterdays <粟谷フューチャー>
2.Will You Still Be Mine
3.Inutil Paisagem
4.Footprints
5.Lil' Darlin’
6.Milestone

P.S.
夜中お客様が帰られてから、豊口さんのベースと粟谷さんのピアノによる秘密のセッションが聴けました、リスナーは私だけですが^^




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今日は5月の最終イベント、豊口健さんとヤングパワー2人のライブです。

ジャズを勉強する環境も昔とちがう今は、大人顔負けのテクニックを持った若手プレイヤーも多くなりました。
札幌出身の若いサックスプレイヤーの寺久保エレナさんは、あまりにも有名になりましたが、若いスーパージャズプレイヤーもたくさん出ています。
ジャズのみならず、早熟な逸材は各界にあふれて、10代でプロデビューするのはめずらしくはなくなってきました。
かつてはもっと天才少年、なんて騒がれたものですが。

私の世代は、子供の頃家でジャズを聴いた環境などありませんでしたが、今の若いプレイヤーからは、両親がジャズを聴いていて、などという話も聞いたりします。
昔はなかったジュニアジャズのスクールやバンドなども盛んですね。ジャズの裾野が子供達にも広がる今の時代、ジャズの将来もどうなるのか楽しみです。

 sapporo_junior_jazz.jpg


さて本日、はじけるリズムとベテランピアニスト豊口さんとの共演はいかに。

5/28(月)Grand Encounter50/20
ヤングパワートリオ
豊口健(p) meets 粟谷巧(b)竹村一哲(ds)
21:00 & 22:30

 

今や、全国的な活躍をする北海道の若手ミュージシャン、ベース粟谷巧さんとドラムス竹村一哲さん。
2人とも20代です。
粟谷さんは、ベニーグリーントリオの全国ツアーやバリーハリスとの共演の経験を持ち、竹村さんは渡辺貞夫Gや板橋文夫トリオで現在も活躍中。

楽しみです




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土曜日デュオ、豊口健(ピアノ)佐藤人志(ベース)。

昨日も、初めてジャズライブデビューされた女性のお客様からの、普段ジャズのお店では演奏されない曲や、ジャズをやってらっしゃる方からのコアなリクエストにもトライする、ベテランの2人に、お客様はまた感動され、ベースの佐藤さんは昨日に引き続き、女性からの握手攻めにとても嬉しそうでした。

「難しいリクエストだったけど、喜んでくれて、またお店に来てくれたらいいね。そういうお客さんを大事にしないとね」と言って頂き、お店としても大変嬉しいひとこまでした。
もちろん、ただ何でも全てリクエストにお応えすることがいいということではありませんが、何とか応えようとしてくれている姿に心打たれることはあります。
私もちょっと苦手で、自分的にはあんまり出来が良くなかったと思っても、お客様の反応は一番良かったりすることがあります。
もちろんベテラン、プロ中のプロお二人ですから、プロフェッショナルな演奏ができないと判断したらやらないでしょう。
昨日に続きベテランパワーを見せつけられました。

もちろんリクエスト曲の斬新さと同時に、いつものようにジャズの伝統に敬意ある落ち着いた選曲もじっくり聴けました。
昨日は「Deep Night」が、とてもいい雰囲気でした。日本でも人気の高い曲のようです。
佐藤さんはソニークラーク、豊口さんはバドパウエルやアートテイタムのイメージといってましたが、このちがいが化学変化を生むのか面白いものです、どちらともちがいました(笑)



さて、明日5/28(月)はうって代わり、ベテランピアニスト豊口さんと、20代実力派ナンバーワンの2人のヤングパワーとの共演です。
粟谷巧さんベース、竹村一哲さんドラムス。
ハーフノートでも、他でもあまり聴けない組み合わせです。
ぜひお聞き逃しないように、皆様のお越しをお待ちしております!




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金曜日のトリオは、豊口健さん(ピアノ)佐藤人志さん(ベース)石橋正彦さん(ドラム)のベテランハーフノートレギュラートリオでした。

50代のお客様に、ジャズは若い人の勢いのある演奏もいいけど、酸いも甘いもわかった人生経験のある渋いジャズはやっぱりいいですねと、言っていただきました。
また、初めていらした若い女性のお客様が、演奏後、ベースの佐藤さんに、なぜジャズを始めたのかなどいろいろ質問され、感動されたのか握手してください!と言われて、若くて素敵な女性に握手を求められて、佐藤さんも満面の笑みでした。

最近の自分を振り返ると、いろんな部分で若い人にはかなわないと思うことがよくあり、自分も年をとったんだなーと思っていました。
人生、豊かに歳を重ねていけば、いくつになっても輝いていれるものと信じてはいても、やはり歳にはかなわないとついつい思ってしまいます。

 growth_ring.gif

でも、私が若い人達を、輝かしく思って見ているように、若い人や同世代の人も、素敵に年を重ねている人は、いくつになっても、輝かしく思われることを忘れていました。
私のように人間が未熟で歳だけとっているとそんなことを考えるのであって、私より大先輩の昨日のトリオのメンバーの皆さんは、堂々としていて本当に素敵です。




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最近、また食材探しにスイッチが入ってしまいました。

以下、最近GETした新しい食材です

 ・黒松内の新しい工房の季節限定のチーズ数種類
   (先月、地下街のスクラッチで当たった商品券と交換してGET!)
 ・スペイン産のイカスミペースト
   (昨日はこれを小分けにしていたら、爪や指が真っ暗で、
    歯ブラシで洗ってもなかなか落ちなくて、大変でした~笑)
 ・フランス産のバルサミコジャム
 ・シチリア産の天然レモンの花の蜂蜜
 ・イタリア産のビザ生地用小麦粉
 ・高級バルサミコ酢
 ・パルミジャーノレジャーノチーズ
 ・江別小麦で作られたパスタ
 ・大好きなプルゴーニュピノノアールのワイン

 parumijano.jpgbarusamiko.jpgikasumi.jpg
業務用のネット販売やワインのお店なども、今時期の決算と重なって、手が出せなかった高価な物も、超激安価格でした。
たった一本買えたワインも、ラベルが汚れたということで半額でした。
全て合わせても、フレンチのお店にディナーに一回行くよりも、はるかに安いです。

そして、作る楽しみもあります。
ハーフノートでは、以前は
天然酵母のパンや、手打ちのパスタ、皮から作るピロシキ、ライスコロッケなど、手間も時間もたっぷりかかるメニューがありましたが、今は自分の音楽の練習に時間を少しシフトしているので、なかなかできません。
将来、時間にゆとりができたら、チーズとワインのソムリエ資格を取りたい希望もあります。

そういえば、タレントの真鍋かおりさんが最近チーズのソムリエの資格をとったそうです。
あの木村拓也さんの奥さんの工藤静香さんは、大変な料理好きで、芸能活動と子育てで超多忙な中、毎朝天然酵母のパンを焼くそうです。
忙しくても出来る人は出来るんですね、素敵です




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ここ数週間、ちょっと身体に痛いところがあって(笑)、痛さで気持ちが滅入り気味な日もありました。
練習も満足にできず、そういう意味でのストレスもありました。

でも、いつも私に元気をくれるのは、お客様との会話と音楽です。
お客様とお話している時、演奏を聴いている時、そして歌っているときには、全部忘れて、気づいたら夢中になっています。
誰しも、体調や気分がすぐれない時、会社を休みたいなあと思ったり、1日中何もしたくないような経験はきっとあるでしょう。
ゆっくり休める環境にあるなら、それにこしたことはないのでしょうが、そういうわけに行かないこともあります。
でも、とにかく何か好きなことに取りかかってみると、数分後には気分が良くなるコツみたいな感覚を、昨日はつかめた1日だったような気がします。

しばらく運動もできなかったので、すっかり身体を動かすことが面倒になっていたのですが、こういう時こそと思い立ち、今流行のカービーダンスのDVDをかけてみました。
始めの10分は、すぐにだるくなり、すぐ切っちゃおうと思ったのですが、我慢して20分30分と続けているうちに、90分の運動が完了。

なんだ~辛い時に思い切って身体動かすと気持ちいいし、ピークを越えたら楽しくなるんだと気づきました。
不調だった自分は全く体力がないと思ってましたが、以外と大丈夫でした。
朝早く目覚めてしまっていたので、それから気分転換に美容室に。
おかげで、昨日はまだまだ歌い足りないくらい、元気復活できました





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ハーフノート2人のピアニストのオリジナル曲だけのジョイントライブ。
各曲の解説をきき、いろいろ想像しながら背景を思い浮かべながら楽しむことができました。
ピアノ曲がアコーディオンやシンセサイザーでも演奏されたり、ソロ曲がはじめてデュオで演奏されたり、意外性もありました。

齊藤桃子さんの「火の鳥」と豊口健さんの「釧路湿原」はどちらも複数の曲~楽章からなる組曲で、大曲なので、今回はその一部だけが演奏されました。
お客様からは、ぜひ次回は全曲を聴きたいというご要望をいただきました。

 hinotori.jpg kushirogawa.jpg

それにしても、豊口さんの冴えたクイズトークで「今演奏した曲はどっちが作った曲でしょう?」の1コマは大うけでした。
皆さんの予想は、ほぼ的中しませんでした(笑)。

若い桃子さんは弾けとぶ勢いのある曲かと思えば、とても落ち着いた魅惑的なメロディーも作っていますし、逆にベテランの豊口さんのほうがファンキーなリズムもあれば、圧巻のソロ演奏で心にしみわたる懐かしいメロディーや、ロマンチックな曲もあり、個性がよく表れた演奏でした。

オリジナル曲というと、一見好き勝手にやってるイメージもあるのかもしれませんが、今世の中に出ているヒット曲やたくさんのミュージシャンに演奏される曲だって、元々はみんなオリジナルです。
たくさん世の中の皆さんに聴いてもらい、ヒットしたりカヴァーされたりすると、名曲として認知されたり、時間をかけてスタンダード曲になるのかもしれません。

いつかこの2人の曲が、世界中のひとに聴かれることを願っています。

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1st set

1.(S) いつかあなたのために
2.(T) Flower In The Wind
3.(S) 火の鳥「第一楽章」
4.(S) Song For M.J. <斎藤ソロ>
5.(T) Wind Of March <Accordion>
6.(T) Young And Age <豊口ソロ>
7.(S) Ise(伊勢)~Sonorite

2nd set

1.(T) Snow White
2.(S) Rabit Vivid Swing
3.(S) ワタレイノリ <Accordion>
4.(T) Next
5.(T) 釧路湿原組曲「釧路川」<豊口ソロ>
6.(S) Rhythmanoff と踊り子

(T)composed by 豊口健
(S)composed by 齊藤桃子



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本日、2人のピアニスト豊口健さんと斎藤桃子さんのオリジナル曲だけのジョイントライブ。19:30&21:00

少しだけ種明ししますと、豊口さんのオリジナル曲を桃子さんがピアノで演奏や、桃子さんがシンセサイザーで、豊口さんは自分のアコーディオン曲や桃子さん曲を違う楽器で、など、またそれぞれのソロもあるようです。

 

ピアニスト同士のお互いのオリジナル曲のDuo演奏は、本当に珍しいので、皆様ぜひお聴き逃しないように!
それぞれの曲の解説もしてくれると思います。
どんな背景でどんな時に作られたのかなど、興味深いです。

相手の作った曲背景など、お互いが理解しあいながらの共演をどのようにするのかは、特に興味深いところです。
皆さんから、どの曲が好きだったかも、後からこっそり訊いてみたいものです。
どこかのプロデューサーかレコード会社の人、来ないでしょうか~、なんて(笑)。





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昨日は奇跡の9回大逆転で勝利した日本ハム。
なんと中田が同点タイムリーを打った直後に、テレビ放送が終わってしまいました。

なんで~と、野球ファンなら誰しも嘆く瞬間、過去にも何度も経験しています。全く融通がきかないものです。

今まで観戦してきた時間は何だったのだろうと嘆いていましたが、とりあえずスポーツニュースを見まくり満足いたしました。

ところで、今日は全国で日食が見られるそうです。
この不思議な何とも言えない神秘的な現象に、好きな方々は全国から美しく見られるスポットへと集まります。

私は実際に見たことはありません。
宇宙のショーはビルの合間からでも見られますが、大自然の中で見ることができたら、きっと一度で魅了されてしまうことでしょう。

 kinkanshoku.jpg


札幌では朝、半分~三日月に欠けるのを見れるかもしれないそうですがどうでしょうか。

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土曜日は、ハーフノートでも大人気の粟谷巧さんベースと、ピアノの豊口健さんのDuo。
お二人のDuoは、いつもあらかじめの決まり事がなく即興性に富んでいて、毎回とてもスリリングです。
コードもお互いの音を予想し合いながら、少しづつ変えられていきます。
ふたりが同時にアドリブをするような場面も、まさに会話という感じです。

昨日も、変拍子から始まった「パリの四月」は、しばらくどうなったのかわかりませんでしたが、素晴らしかったです。
ジャズワルツで演奏された斬新な「All The Things Yoou Are」、ベースのアルコ(弓)弾きの「Yesteredays」も聴けました。

そこに、リハーサル帰りのドラマー竹村一哲さんと、東京からいらしたジャズピアノ&エレクトーンのAYAKIさんが飛び入りで、粟谷さんとのオール若手のトリオ演奏となりました。
コンテンポラリーなスタイルの、いろんなアイディアが満載の演奏。
お客様からのリクエスト、チュニジアの夜とブルーボッサに、大喝采の土曜日でした。
Ayakiさんと竹村さんは、本日日曜日3時~ヤマハセンターの一階でライブがあるそうです。




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金曜日ハーフノートトリオ、豊口健さんピアノ、佐藤人志さんベース、石橋正彦さんドラムのベテラントリオ。

ビーバップのリクエストも数曲、スタンダード、ラテンなど、安定感かつ、さすがとうならせるソロシーンやアレンジの数々でした。

It Could Happened To You」はめずらしくスローバラードで、佐藤さんの静かな静かなシンプルなソロが最高でした。
私の歌のレパートリーにある「The Way You Look Tonight(今宵の君は)」はラテンアレンジで、とても新鮮でした。

2ndステージでは、ハンプトンホーズの隠れた名曲「Sonora」が初めて演奏されました。
そして、ジョンコルトレーンの 「Giant Steps」 のあとに、ブルージーな渋すぎるスローで「Cry Me A River」。
聴いている人の心を揺さぶる選曲かつ演奏でした。

 giant steps

大ベテランのトリオですが、3人とも実はとってもお茶目です。
石橋さんは凄腕の爽やかテニスプレイヤー、佐藤さんは虎キチ阪神タイガース命、豊口さんの多彩な趣味は梅干し作りからウィンドサーフィンまで(ほんと?)。
この3人の組み合わせの時には、ピアノの豊口さんはメンバー紹介の時には、自分のことを「一番若手の豊口健です」と嬉しそうに言います(笑)。
休憩の間は、そんな3人の人柄も垣間見れる楽しいライブです。




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いよいよ来週 5/22(火)、ハーフノートのベテラン&若手2大看板ピアニスト、
豊口健さんと齊藤桃子さんの、2人のオリジナル曲だけのジョイントライブがあります。

昨夕、お店でリハーサルがあり、その一部を聴きましたが、期待感がふくらみました。
同じピアニスト同士が、相手のオリジナル曲を演奏することなど、ほぼ無いと思います。
しかも、楽器を変えながらいろんな形のコラボが用意されるようで、それぞれが自分の曲を一人で弾くだけの内容ではないので、さらに珍しいと思います。

おふたりのオリジナル曲の数々があまりに素晴らしいので、思いたって企画しましたが、
リハーサルを聴いていて、これは絶対たくさんの方に聴いてほしいと思いました。



今の若手ジャズミュージシャンは特に、オリジナル曲がほとんどというライブもよくあります。
斬新フレッシュな若い人達の格好いい作曲にとても感心させられる部分がある一方で、終始お客様が知らない曲を演奏するライブでは、どうお客様の心をとらえてお金をいただくのかも、考えなくてはなりません。
ただ自分がやりたい曲を披露するだけでは、お客様の心をとらえることは難しいのだな、とはよく感じることです。
それをぶつけることはすばらしいチャレンジですが、独り善がりにならないことも、ミュージシャンの実力だと思います。
そこがプロとアマチュアの違いかもしれません。

今年イチオシの企画、ぜひ皆様のお越しをお待ちしております!
5/22(火)19:30 & 21:00 通常料金+500円up↑ です




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最近雨が続きますね。
東京では今年最高気温だったそうですが、札幌はまだまだ肌寒いです。

昨日は雨の日にちなんで、「Rainy Days And Mondays」「September in the Rain」を歌いたくなりました。
雨は歌になりやすいのでしょうか、センチメンタルな名曲が実にたくさんあります。
そう考えると、雨の日が続くのも、悪くないかなと思います。

Raindrops Keep Fallin' On My Head(雨にぬれても)」「シェルブールの雨傘」
Here's That Rainy Day」「Gentle Rain
Come Rain Or Come Shine(降っても晴れても)」……

 singin in the rain

残念ながら、ハーフノートは地下にあるので、外のお天気がお店からはわかりません。
もしお店の窓から、降る雨や、真っ白の雪、葉っぱが落ちるところ、満天の星が見えたら、もっとロマンチックでしょう。




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小雨の降る穏やかな火曜日でした。

つい先日5月12日は、現代ポピュラー音楽の最大の作曲家のひとりである バートバカラック の誕生日でした。
御年84歳、ピアニストシンガーとしてもまだまだ現役だそうです。

 BurtBacharach.jpg

昨日は、だからバカラックの曲を聴きたくて来た、というご常連のお客様のリクエストで、豊口健さんのアレンジによるバカラックメドレーが演奏されました。

ポップス界のみならずあらゆるジャンルのミュージシャンに、バカラックのたくさんの曲が演奏されています。
世代を越えて耳にしたことがある曲はあると思います。
ジャズ界でもボーカリストは当然の如くレパートリーにしますが、これぞジャズピアノというウィントンケリーやボビーティモンズのリアルタイム(1960年代)なカヴァーもあります。

豊口さんのメドレーでは、

Close To You(遥かなる影)/ House Is Not A Home / Alfie / I'll Never Fall In Love Again / サンホセへの道 / 雨に濡れても / The April Fools

などが演奏されました。

演奏しながら次々に曲が出てくるのにも驚きましたが、それだけたくさんの名曲がたくさんあるということです。
そういえば、80年代のアカデミー曲にもニューヨークシティセレナーデ、も以前弾いていました。

豊口健さんの、ピアノマジックというシリーズ企画ものを月に一度やっていた時に、バカラック&カーペンターズ特集という日がありました。
たまには特集企画もいいですね。
何かリクエストご意見があったら、ぜひお知らせ下さい。




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昨日は月に一度のアマチュアとプロによるセッションディ。

たくさん参加者がいたのにも関わらず、ベーシストとビアニストが不足で、ピアノの豊口健さんはピアノとシンセサイザーでベースと大忙しいでした。
こんな編成は珍しいのですが、ギター、ベース、ドラム+ボーカルやサックスなどという演奏もたくさんあり、いつもとは違う勉強になったところもあった様に思います。
ボーカルの方が7人と多く、サックス2人、ギター2人、ドラム、トロンボーン等々、他に、プロのサックスプレイヤー山平さんが遊びに来て下さり、演奏してくれました。

演奏をされない普通に聞くお客様は、凄いねー楽器が出来るなんて素晴らしいと大変感激していました。
毎回参加者の皆さんは活き活きとしているので、聴いている方々にもそう映るのでしょう。
私も毎回新鮮な気持ちで、参加者の皆さんから元気をいただいています。
皆さん本当に素敵です。




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先日、母が今話題の調味料「塩麹」を使ったという温野菜料理を作っていたのですが、昨日はタイムリーに塩麹料理を紹介した番組を見ました。

塩麹は、肉や野菜やお魚にもみこむだけで、素材の旨味を引き出す万能調味料で、ブレイクする前昔からあったそうです。
米麹に天然海塩とお水で、家庭でも作れますし、スーパーなどでもとても売れているようです。
グルタミン酸を引き出す効果があるそうです。

 kouji.jpg

春キャベツと菜の花のペペロンチーノのスパゲッティに塩麹で味付けしたものは、とても簡単シンプル。
またラタトィユにも加えるだけで味付け。
早速試してみようと思います。

昔から発酵食品は体にいいことは知られています。
お味噌や納豆や大豆、私の好きなチーズやヨーグルトもそうです。
日本の昔ながら食材には、素晴らしいものがあり、食べ方にも知恵が織り込まれていますね。




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昨日は土曜日レギュラーボーカル(隔週)、奈良やよい さんのステージでした。

奈良さんは、神戸ジャズストリートのコンテストで賞に輝いたこともある、実力派ボーカリストです。
奈良さんの武器(?)のひとつ、スキャット シンギング。

歌詞を歌うのではなく、アドリブでシャバダバ歌うあのスタイルというとわかりやすいでしょうか。
でも書いてしまうほど、そんなかんたんなものではありません。ハーモニーやコード進行への理解がないとキマらものです。

ジャズ特有のスキャットの唱法は、ルイ・アームストロングが発明者、第一人者とされています。
1920年代のジャズ創世記、ルイは「ヒービー・ジービーズ」という曲のレコーディング中に、歌詞を忘れてしまい、思わず適当なことばで歌った失敗テイクがすばらしくて、そのまま使用されたのがスキャットのはじまりだそうです↓

 
  (1:50 くらいからスキャットになります)


ジャズシンガーにもいろんなスタイルがあり、メロディーの美しさを生かして、そのまま表現する人と、原曲をくずして歌う人と様々です。
スキャットやアドリブを全くやらない人のほうが多いかもしれませんが、楽器でいうアドリブ部分を声という限られた音域で歌うこともあり、楽器と同じようにはなかなかできなかったり、とボーカルの場合は非常にテクニックを要する部分でもあります。

昨日は、めずらしく「ルート66」から「Aトレイン」「インザムード」までが一曲のブルースの中にアドリブで入り、自由自在にメロディとリズムを操る奈良やよいさんの即興スキャットが聴けました。




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ハーフノート、雨の金曜日トリオは豊口健さん(p)北垣響さん(b)舘山健二(ds)さん。
このトリオの組み合わせをめざして聴きに来て下さったお客様も、数組いらっしゃいました。
北垣さんは、舘山さんのリーダーバンドのメンバーでもあり、ベースとドラムの息があったコンビネーションを聴かせてくれます。

ピアノの豊口さんの選曲も、毎回メンバーによって変わり、その3人のカラーをうまく生かした選曲をされるので、素晴らしいなと思います。
同じ曲でも、メンバーによってちがう展開になります。
昨日は「Gone With The Wind(風と共に去りぬ)」のまさかのラテンアレンジからスタートしました。

リクエストで「Willow Weep For Me」が終わったあと(なんとイントロとエンディングでは「Skylark」のメロディが)、いきなり早い4ビートで「Will You Still Be Mine?」が演奏されました。
ん?どっかで聴いたことがあるような展開だな、と思ってたら、、
レッドガーランドの名盤「Groovy」↓と同じ曲続きでした。

 groovy160.jpg 

豊口さんの選曲の流れは、次の曲が実はいろんな関連でつながっていることが多いので意味がわかると楽しいです。
メドレーでもよく演奏されます。
昨日の有名アルバムの曲つづきはやや難易度が高いですが(笑)、曲名つづき、季節つづき、歌詞つづき、、。
映画つながりや、国や街つづきというのもあり、パリからミューヨークまで時には世界旅行ができます





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連休明けは皆さんお疲れモードなのか、たくさんお金を使われたのか、連休中よりもお客様が少ない毎日です。

そんな中、昨日は久しぶりに、テナーサックスの松本さんが、遊びにいらっしゃいました。
つい先日は東京でボーカルの鈴木道子さんとも一緒にライブをされたそうで、いろいろお話を聞かせていただきました。

その後、ピアノの斎藤桃子さんとのセッションとなりました。
曲が始まるまでお互い何の曲をやるのかもわからないスリリングな展開に、大先輩と演奏した桃子さんからも、凄く楽しかったです!との感想が聞かれました。
プロらしい適度な緊張感と、新鮮な2人の組み合わせに、お客様も大喜びでした。
やっぱりジャズは最高です、その瞬間瞬間が見逃せません





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最近買った数枚のCDの中の一枚、トニーベネットがいろいろな人とデュエットで歌っているアルバム「Tony Bennett Duets」。

シリーズ2枚目では、レディーガガとの共演もあり、話題となっているみたいですが、私が買ったのは前作のほうです。
エリビスコステロ、セリーヌディオン、ビリージョエル、エルトンジョーン、ダイアナクラール、スティング、スティービーワンダー、バーブラストレイサンドなどなど、現在ジャズボーカリストの頂点に立つトニーベネットがあらゆる大物シンガーと共演したアルバムです。

 bennett_duets.jpg

ジャズ界じゃない人とのデュエットが多いのですが、題材がジャズであれポップスであれ、その歌い方の違いは顕著です。
一曲を交互に歌ったり、ハモったりするのですが、聴き比べてみると面白いです。
名盤「エラ&ルイ」のような、同じジャズシンガー同士の歌っているCDは何枚か持っていますが、違うジャンルの人同士が一緒に歌うCDは、ほとんど持っていませんでしたので、いろいろ発見もあり、なかなか楽しんでいます。

それにしてもこのCDの価格、、なんと1000円でした。
この一枚に、一体いくらのギャラがかかっているのだろうかと想像してしまいます。
(これだけのすごいメンバーなのに、世の中どうなっているのかよくわかりません。
 喜んでいるばあいじゃない気もするのですが




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昨日いらしたお客様で、サンバのパーカッションをやっていらっしゃる方がいました。
ブラジルのタンバリン、パンディエロを持参です。
本場のサンババンドや、サンバセッションなどで演奏されているそうで、いろいろなお話も聞けました。

samba_carnival.jpg

サンバと言えば、ブラジルのリオのカーニバルを思い浮かべました。
私達が普段ジャズの曲をサンバやボサノバにアレンジして演奏するのと、また本場のリズムはだいぶ違うみたいです。
エラフィッツジェラルドが歌うボサノバと、私の好きなボサノバの巨匠ジョアンジルベルトの同じ曲でも、全くノリやフレージングが違いますし、英語とポルトガル語では、醸し出す雰囲気も全く違います。
またジャズミュージシャンが演奏するのと、サンバミュージシャンが演奏する同じ曲も、違うところがたくさんあるようです。

ボサノバよりもテンポも早くより軽快で、陽気な感じがするサンバ、これから夏に向かっていく季節にはビッタリの音楽です。
歌うというより、踊るのがサンバという感じですね。
昨日はピアノとパンディエロのセッションで、ワンノートサンバと、オルフェのサンバが演奏されました。




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先日、ミシュラン北海道版 を探しに書店に行きましたが、どこも売り切れでした。
フランスのタイヤメーカーミシュランが、世界のホテルや飲食店などを格付けするあの本です。

フランスのレストランやホテル業界では、その評価が先の明暗を分けるほどのものらしいですが、以前発売された東京版に評価されたお店の今はどうなっているのでしょうか。
外国人や旅行客で予約がいっぱいで、地元のお客様が来店出来ずに離れてしまったなどという話も聞きます。

Guide_michelin_1929.jpg 1929年のミシュランガイド

北海道版は、居酒屋やラーメン、ジンギスカンなど、地元食材のリーズナブルなお店も載っているそうです。
3つ星☆☆☆の高級フレンチや旅館には行けないかもしれませんが、庶民感覚のお店なら行けそうです。
味の評価と別に、サービスや居心地の良さが評価されている欄が記載されてるとのことでしたので、私はそちらのお店をリサーチして行ってみたいです。
北海道食材を使って創作されていないと候補にはならず、選定する人の好みに合う味ということもあるでしょうね。

フレンチやイタリアンはさておき、私が興味あるところのバーや、北海道の小麦を使ったパンやさんや、北海道の牛乳を使ったチーズ工房などの部門は、本のコンテンツにはないそうで、残念です。
ライブハウス部門はもちろんありません(笑)。

万が一、ハーフノートに北海道食材を使ったピカイチのメニューがあったとしたら、将来ミュシュランガイドに載ることも夢ではないのでしょうか~?!
匿名の調査員が食べに来たり、またシェフへの聞き取り調査もあるそうですが、
でも普段通り普通に来て下さるお客様の評価が一番です。
いいお客様がいいお客様を呼び、いいお店を作っていただくのですから

ミシュランではないですが、ハーフノートが Hot Pepper グルメ に紹介されました
http://www.hotpepper.jp/strJ000100475/






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昨日はゆっくり野球観戦できました。

守護神 武田久が、けがで登録抹消後、一昨日は打たれた増井のプロ初セーブ、吉川の3勝目。
日本ハムって本当に不思議なチーム力があります。
ダルビッシュがいなくても、武田久がいなくても、次々と選手が活躍します。
本当に魅力的なチームです
新庄選手やヒルマン監督の作ってきた日ハムカラーが、ずっと引き継がれて来ている感じがします。

個人の能力プラス、コーチングスタッフや球団の方々の考えや指導が、選手に行き渡っていて、チーム力につながっているのでしょう。選手の個性を生かしながら、チーム一丸となって戦う姿は、清々しくて気持ちがいいです。

野球を知らないおば様にも、私みたいに野球好きなおば様やおじ様にも、元気や感動をくれます。
ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事の始まりです。
また、今日から頑張ります




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長い連休もいよいよ最後の日曜日ですね。
ハーフノートは日曜日以外は休まずに営業してきました。

すてきなお客様がたくさんいらっしゃいました。
地元以外の方々や初めて来て下さった旅行客、数年前に来て下さり再度来て下さった方。
20代の若い方々もインターネットでジャズのお店を調べて来て下さいました。
ご夫婦やご家族などが多かったです。
今まで連休をとった年もあったのですが、今回は休まずにやって良かったです。

思い出の1ページに、ハーフノートでの時間を加えていただけたら嬉しいです。
ピアノの豊口さんも休み無しでしたが、でもきっと、豊口さんの演奏を聴かれた、東京や地方のお客様が誰かに、札幌に素敵なピアニストがいたよと言って下さると思います。

仕事オンリーでしたが、とても充実したゴールデンウィークでした。
そしてなぜか、ピザがよく出ました。
月曜日はまたどっさりピザの仕込みです(笑)。




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佑ちゃん4勝目おめでとう
これでやっと4連敗から脱出です。

金曜日みどりの日トリオ。こう連休が続くと、いつが何の祝日だったかわからなくなります
豊口健さん(ピアノ)柳真也さん(ベース)黒田佳広さん(ドラム)の、ミドル(中堅?!)トリオでした。
また今回もドラムの黒田さんの小物、サンバやボサノバで使われるタンパリン、パンディエロが大活躍でした。

 carmen_When Youre Awaycarmen_any old time
 When You're Away(1959) & Any Old Time(1986)

カーメンマクレエのボーカル がダントツにすばらしい超シブいバラード「I'm Glad There Is You」が演奏された直後に、お客様から2曲続けてバラード系のリクエストをいただきました。
Embraeceable You」と「Nearness Of You
スローテンポで演奏されることの多い2曲です。

同じテンポのリクエストが続いて来ることは演奏者にとってもむずかしく、曲順やアレンジを変えるなどの工夫されることもよくあります。
豊口さんのことなので、2曲続けてスローはやらないであろうとは、容易に予測はできましたが、なんと、パンディエロの長いソロがあるラテンアレンジと、軽快なミディアムスウィングの、2曲とも意表をついた演奏でした。
リクエストされたお客様も、ロマンティックなバラードをイメージしていたようですが、斬新な演奏に大変喜んでいらっしゃいました。
黒田さんは今日もマジシャンのようでした(笑)。





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ゴールデンウィーク後半へ、昨日は雨でしたね。

素敵なお客様と、素敵なジャズボーカリスト横田泰子さんが遊びに来て、歌って下さいました。
大先輩でいつも本当に美しくて、とても魅力的な声の泰子さんのマイフーリッシュハート、素晴らしかったです。
はなやかなステージにお客様もとても喜んでくださり、いろいろな部分でさすがはプロだなと感じました。
ベテランミュージシャンの演奏からは学ぶことが必ずありそういう機会はうれしいです、積年の重みというものがあります。

今日はバイトのスタッフもお休みだったので、ピザやフードオーダーをたくさんいただいて、一人てんてこまいでした(うれしい悲鳴)。
でも、昨日はたくさん仕込みをしましたので、ビザ大歓迎です。
ピザはハーフノートでは一番人気のメニューなので、新しいビザなどいろいろ試作したいものはたくさんあるのですが、じっくりとりかかる時間がなかなかとれず、じれったい毎日です。
今まで、いろんなピザを考えて作ってきました。

maitakeP160h.jpgnegiP160h.jpgzucchiniP160h.jpg


↑ 過去ハーフノートMenuで好評だった、オリジナルPizza 3
<舞茸のピザ / 長ネギと黒オリーブのピザ / ズッキーニと茄子のバジルソース>


そして、現在、開店以来の
ハーフノート人気ピザBest3
 1.トマト&アンチョビ&バジル
 2.ナス&パルメザンチーズ
 3.ホーレンソウ&ベーコン&ニンニク


上記に加え、他のメニューのピザは
 ・生ハム&アンチョビ&オリーブ
 ・モッツァレラバジルソース
 ・ゴルゴンゾーラ


をご用意しております!
(¥1000~1300、Sサイズ¥700~)


そういえば、よく来て下さるお客様が、家の庭に石釜を作られたとおっしゃっていました。
もしお店か家に石釜なんかがあったら、私は一日中パンやピザを焼いていると思います。
今年はとにかく練習の時間を優先したいので、石釜計画?!は当面お預けです(笑)。





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1日と2日だけお仕事だった方も多かったのでしょうか。
昨日はたくさんのお客様に来ていただいて、私と玉村さんはボーカルステージをひかえながらでしたので、大忙しでしたが、嬉しい一日でした。

お花見帰りの方々もいらっしゃいました。
このところの暖かさで、札幌の桜も開花しましたね。今日からの4連休でお花見に行かれるかたも多いのではないでしょうか。

私はお花見に行く時間はとれないのですが、暖かい陽射しのの下でロゼワインを飲んでいる気分を勝手に想像して(笑)、ボサノバを聴いています。
そういえば最近、ボサノバでもスタンダードでも、ギターが入っているボーカルの演奏を好んで聞いています。
昨日買ったCDも2枚にギターが入っていました。
今年中にギターが入ったユニットで歌ってみたいです。
一度無理を言ってピアノの豊口健さんにギターをお願いしたのですが、その時もギターで歌いたくてお願いしました。

エラフィッツジェラルドやカーメンマクレエや、往年のビックなボーカリストには、素晴らしいギタリストがいました。
ジョーパスとエラのデュオのCDシリーズ、アゲインなども、代表的作品です。
ジュリーロンドンのデビューの名盤もギターとベースとの演奏でした(ギターはバーニーケッセル)。

 julie_l.jpg

ギターの音色は、とても心が落ち着きます。






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昨日はCDを探しにタワーレコードに行きました。
今年に入って2フロアあったショップ面積は、1フロアに縮小されました。
インターネットで買ったほうが何でも手に入りやすいのですが、どうしてもすぐ聞きたい曲があって、探索に行きました。

towerrecord.jpg

誰が歌っているかも何も調べずに行って、カンで歌ってそうな人を探してみたら的中。
なんとなく、演奏しそうな曲ってわかってくるもので、CD一枚一枚曲目を見ていくのも、ドキドキして楽しいものです。
たまたま好きな曲を意外な人が演奏しているのを見つけたりした時は凄く嬉しかったり、新進ボーカリストのアルバムも勘で買ってみたりします。
ネットで意中の物を購入するのは勿論確実ですが、昔のレコードジャケット買いみたいな、手に取ってワクワクする感覚がいいですね。
そういえば昨日はCDも当たりでしたが、地下街で買い物した際にスクラッチくじでA賞の3000円が当たりました♪




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