ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日は暑かったですね。
深夜のオリンピック観戦と寝苦しさで、寝不足でした。

でも月曜日は、ゆっくりとピアノが聴けて、ゆっくりお客様ともお話ができて好きです。
ハーフノートは、オープンの頃のライブは毎日ピアノソロでした。
その後、ジャズスポットらしく、いろいろな楽器や、東京からのゲストライブなど、少しずつ増やして今のハーフノートの形になってきました。
ですから、月曜日のハーフノートでのゆったり流れる時間は、お店を始めた私の原点のような気がします。
特別なライブでエキサイティングな演奏とたくさんのお客様で埋まるハーフノートも無くてはならないですが、美味しいお酒をゆっくり飲みながらじっくりピアノを聴いて、合間にお客様と会話を楽しむお店のスタイルは、やっぱり好きです。きのうのハーフノートは、ゆっくりと時間が流れていました。

 hurudokei.jpg

そんな中、昨日の豊口健さんの演奏の中に、そんな時間をテーマにした「大きな古時計~As Time Goes By(時が過ぎても)」というメドレーがありました。
曲の最後で、古時計の振り子を思わせる音使いとアレンジが素晴らしくて、心に染み渡りました。




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サッカー男子、モロッコに勝利し、3大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まりました。
やはり強豪スペインに勝ったのは大きかったです。

昨日対戦したモロッコは、イスラム教の断食月にあたるため、ほとんどの選手が昼間の飲食を断っているといいます。
あんなハードなスポーツサッカーを過密スケジュールで行われる予選、お昼ご飯を食べないで大丈夫なんでしょうか?!
日常的に断食が行われているようですし、断食をすると身体も軽くなり、集中力も増すとは聞きますが。
今でこそ、プチ断食は日本でもツアーができるほどになりました。

普段はどうしても暴飲暴食になりがちな現代人ですから、たまには身体をリセットするのはいいことな気がします。私も断食を試したことがありますが、そのときは身体からよけいなものをそぎ落としたような感じがしました。
でもひと月もの間、試合前の食事を抜いてハードなサッカーの試合に挑むのは、少なからずパワフルに動くのに影響はないのかなと思ってしまいます。




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昨朝は早く起きて、ロンドンオリンピックの開会式を見ました。
イギリスの英雄たちもたくさん出てきました。

サッカーのデビットベッカム選手も、ボクシングのモハメドアリ選手も、みんな現役絶頂期の時とはちがい、年をとってはいましたが、やっぱりスターはスターでした。
その最たる人が、開会式のフィナーレを「Hey Jude」で飾った ポールマッカートニー でした。

ビートルズこそ、英国が世界に誇る最高のヒーローでしょう。
もうこんな人達は後にも先にも出てこないでしょう。私はピートルズ世代とはちょっとずれているので、いわゆるビートルズファンではありませんが、ビートルズの音楽は、クラシックやジャズやロックなどの音楽ジャンルを越えた、すごい力を感じます。

 paul_london.jpg (asahi.com WEBより)

もう顔も声も年をとっていましたが、ポールの姿を見るだけで、満足しました。
ジャンルは違えど、あのビートルズのメンバーの1人を生で見れた会場の人は本当にうらやましいです。

ビートルズナンバーはジャズミュージシャンにも広く好まれ演奏されています。
私も一曲だけレパートリーにあるポールの曲を、しばらく歌っていなかったので、昨日は引っ張り出して練習してみました。
My Love」 来週は歌おうと思います♪






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昨日は最高に暑い1日でしたね。
ビアガーデンも花火大会も、大盛況だったのではないでしょうか。
本日土曜日、夜はなでしこジャパンとスウェーデンとの試合がありますが、
スポーツ観戦の予定のない方は、ぜひ涼しいハーフノートにどうぞ(笑)。
世界のビールフェアも好評です。

 世界のビール 世界のビールメニュー一覧はこちら


今日土曜日は7月におはがきでも紹介しました、ボーカル 奈良やよい さんのライブです。
奈良さんは神戸のジャズコンテストでも賞に輝いた実力派。
東京や関西などからのお客様も多い土曜日に、月二度ほど登場しますが、北海道のミュージシャンは本当にレベルが高いですねとお褒めいただきます。

抜群のリズム感で繰り広げられるスキャットスタイルのボーカリストは、なかなかいないと思います。
楽器のアドリブ演奏を聴いてみるみたいです。
ふだんボーカルはあまり聴かないというジャズファンの方も、満足いただけるのではないでしょうか。

9/9(日)には、ハーフノートで奈良やよいスペシャルライブコンサートも予定されています。





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来週7/31火曜日今月最後のスペシャルライブ、ギターの ジェフリーバー さんがアメリカからいらっしゃいます。
今回はピアノの豊口健さんとのデュオです。

  20120731JeffreyBurrFlyer68.jpg
    (↑クリックで拡大、プロフィールが読めます)

これは、レパートリーの広い実力派2人の即興が冴え渡る、息のあった暖かくスリリングなライブです。
2ヶ月札幌に滞在予定で、来月8/24には再度カルテットで登場いたします。
今回で三回目になりますが、自由でなんだか豊口さんとの息がピッタリの楽しいライブです。

夏の札幌は、外でのお祭りや行事も目白押しですが、ぜひ、いい生演奏で、心リフレッシュしてお仕事して下さい!
皆様のお越しを心よりお待ちしております
(ライブは、21:00&22:30、通常料金+600円です♪)




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サッカーなでしこジャパン、キックオフに何とか間に合い、気持ちを整えていざ観戦。選手の緊張がとれた瞬間がきました。

前半33分、澤選手から大野選手に、そして大野の絶妙な足裏パスから、あのピンクのヘアバンド川澄選手のゴールでした。大野選手の粋なパスにしびれました~。

 20120726nadesiko.jpg (asahi.com WEBより)

追加点は、前半44分宮間選手の頭でのゴール
囲まれた4人のカナダの選手の誰よりも背の低い宮間選手の、ダイミングの合ったヘディングシュートでした。
後半は余裕で観戦していました。

結局2対戦1で日本が勝利。普段はだじゃれ連発の佐々木監督も、昨日ばかりは凛々しく見えました。
まずは勝利からスタートできて何よりです。




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いよいよ今日から、ロンドンオリンピックの予選が始まります。

まずは開会式の前に行われる、女子サッカー。
なでしこジャパンとカナダとの対戦が深夜に行われますので、本日仕事が終わったら見られるといいですが、キックオフに間に合うでしょうか。
(今日はテレビ観戦ができる時間帯に試合がありますが、次回スウェーデン戦は見れません~泣)。

もう競技ごとの放映時間帯はチェックして、すっかりオリンピック観戦モードです。
小さい頃からスポーツを見るのが大好きで、音楽と同様に自分にとっては一番楽しいことのような気がします。
どんな気分の時も、スポーツを見ているとスカッ!とするんですよね。

そういえば、昨日はイチロー選手がマリナーズからヤンキースに突如移籍し、もう背番号31を付けて試合していたビックリニュースも届きました。
でも、新しい刺激を求めるなら早いほうがいいですよね。さすがです。
私もまだまだ自分を変えていきたいです




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昨日はドイツからの来日で、ビブラフォンの齊藤易子さんのスペシャルライブでした。

ハーフノートではビブラフォンのライブは2回目で、日本を代表するジャズVib奏者浜田均さんのライブ以来です。そのときは、CDで聴く透き通るようなクールなサウンドの印象から、ビブラフォンは熱い打楽器なんだと思った強い記憶があります。さて今日は。

やはり^^、とてもホットでスウィングしまくる演奏でした!もちろん静の曲も織り交ぜられ、とても緩急のあるライブでした。
途中、ドイツからのバスクラリネット奏者トビアスさんと、東京からパーカッション奏者佐藤直子さんが加わり、トリオからセクステット(六重奏)まで、国際色豊かでゴージャスな演奏が繰り広げられました。

 taiko_cd.jpg Koko/齊藤易子CD(amazon
 
多彩な選曲も見事でした。変拍子のリズムを駆使したオリジナル曲から、弓(アルコ)を使ったクラシカルな曲、また伝統的なブルースからファンクなアレンジのジャズもたっぷり聴けました。
Dave Pike、Gary Burton、Lionel Hampton、Milt Jackson、、ジャズの歴史上のビブラフォン奏者の巨匠のナンバーも次々演奏され、お客さんも盛り上がりました。

ハーフノートでの最近のライブでは久しぶりに、補助椅子を出すほどの満席。
目の前に座ったお客様は、ビブラフォンの迫力に驚いたと思います。
かと思えば、耳をすまさないと聴こえないほどの不思議なバチさばきもあり、目も耳も惹き付けられました。
各楽器との即興のかけあいも、スリリングであたたかいものでした。
ほんとうにこれぞプロというライブは、スカッとします(笑)




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イギリスでのオリンピック前のスポーツが続きます。
先日のウィンブルドンテニスに続き、全英オープンゴルフをスタートからずっと見ました。何時間見てたでしょう。

毎年ウィンブルドンのあとのこの大会を楽しみにしていますが、ゴルフはテニスやサッカー野球ともちがって、のんびりじっくり見ることができます。
ずっと見ていると、選手の心理状態や戦略などもわかり、面白いです。
リズムに乗れるか乗れないか、気持ちを切らさないでプレーするには、孤独なスポーツなので、メンタル面がとても大きいと思います。
スポーツは団体競技であっても、メンタル面は一番重要かもしれませんね。

残念ながら、石川遼選手は予選落ち、復活優勝を期待されたタイガーウッズも優勝とはなりませんでした。
それにしても劇的な大逆転の結末でした。こんなに辛い後半自滅型の逆転負けは、本当に悔いが残ると思います。
勝つ人にはもちろんストーリーがあります。

 EEls.jpg 優勝したErnie Els(Yahoo Sports WEBより)
  
が、一方で敗者の、もう勝てないとわかった後の気持ち、また後にもプレーを続けなくてはならないその後の選手のモチベーションはどう保垂れているのか。
どう吹っ切って次に向けて最後まで戦うのか、を深く知りたいなと思いながら、最後まで観戦しました。




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明日7/23月曜日は、ドイツからのビブラフォン奏者、齊藤易子さんのカルテットでのライブが行われます。

このライブは、昨年3月大震災により突如中止になりました。
震災から1年4か月、同じライブがやっと実現することになりました。
ドイツは放射能には世界で一番敏感な国ですので、日本からの撤退も早かった為、昨年は数日前にやむを得ずライブも中止になってしまい、残念でした。待っていた方も多かったと思います。

   vibraphone.jpg

ビブラフォンは、ふだんそれほど身近な楽器ではないかもしれませんが、ジャズでは古くからよく使われ、歴史上も重要で華やかです。
意外と音も大きく、近くで聴くととても迫力があります!

今回メンバーは昨年同様、ピアノ豊口腱さん、ベース北垣響さん、そして齋藤さんとは旧知の仲のドラムの舘山健二さん。
明日は、他にもサブライズ飛び入りがあるみたいです(クラリネットとパーカッション)。
ぜひお楽しみに!

まだ少し残席がありますので、お聴きになりたい方はご連絡を♪





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金曜日トリオはベテラン3人衆、ベースは佐藤人志さん、ドラムは石橋正彦さん。
例によって豊口さんは「一番若手のピアノ豊口健です」とMCで自己紹介していました(笑)。
でも演奏は若々しくてファンキー!まだまだ若い人たちには負けていませんでした♪

昨日のステージの一番最初に演奏された曲は「ダットデア~Dat Dere」。
ファンキーなゴスペルの匂いのする名ピアニスト、ボビーティモンズ作曲のテーマソングといってもいい代表曲。

ボビーティモンズ大好きな豊口さんの解説によると、「Dat Dere」は「That There」を子供や黒人が発音するとなまって(?)、ザットゼア→ダットデアになったそうで、「(あっち→)あの世」という意味ではないかとのことでした。
そう思うと、この曲もまたいっそうソウル魂が感じられるような気がします。
また歌詞もついており、子供のように歌うアレンジもあるそうです(リッキーリージョーンズが歌っています)。

そして2ステージ最後の曲も、同じくボビーティモンズが作った名曲「モーニン~Moanin'」がファンキーに演奏され、トリオのステージの締めくくりとなりました(こちらは"朝"ではなく「うめく」という意味)。

 
Moanin'/ Lee Morgan(tp) Benny Golson(ts) Bobby Timmons (p) Jymie Merritt(b) Art Blakey(ds) 1958

この2曲を有名にした、1960年代の アートブレイキーとジャズメッセンジャーズ の日本での人気はものすごかったらしいですね。
ジャズをよく知らないひとでも「モーニン」を口ずさみ、ジャズ喫茶の前にも、並んで人が待っていたそうです




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木曜日は齊藤桃子さんのピアノソロ。
昨日もたくさんお客様からのリクエストをいただきました。

ディズニーの曲から「Someday My Plince Will Come(いつか王子様が)」
「You and Might and the Music」「You'd Be So Nice To come Home To」
そして桃子さん自らの選曲から「A Nightingale Sang in Berkeley Square」。

この曲は私が大好きな曲で、実は私が初めて桃子さんとこの曲をボーカルで練習した時に、桃子さんが「この曲好きです!」と言ってくれて、それからは桃子さんのレパートリーにもなった曲です。
スタンダードナンバーの中では、そんなに有名な曲ではないかもしれませんが、私はスタンダードの名曲だと思います。ロマンチックで美しい曲です。
日本では、あのオルゴールのようなイントロから始まるアニタオデイの名唱が、いちばん人気があるでしょう。

 anita.jpg

久しぶり聴きましたが、たまたまこの曲をなお客様がいらして、大喝采。
ステージではアンコールまでかかり、最後はオリジナル曲で終わった昨日のステージでした。




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ここ数ヵ月、ヨーグルトにはまっています。

少し胃腸の調子がよくない時にも、時間がなくてゆっくり食事をする時間がない時にも、朝食や、夜中帰宅してから深夜の食事の時にも、身体に優しいので負担になりません。
最近お店でもヨーグルトばかり食べていたら、ピアノの豊口健さんがよくヨーグルトの新製品を見つけては差し入れしてくれるようになりました(二日酔いにいいんだそうです~笑)。
果実入りやライトなもの、飲むタイプのものまで、いろいろなのがあります。

 aloe_ygt.jpg

そして、昨日はお客様から、鹿追町と標茶町のちょっと高級なヨーグルトをいただきました。
まるでチーズのような濃厚なヨーグルト、こんなの初めて食べました。
北海道は牛乳が美味しいので、牧場のヨーグルトが美味しいはずです。
北海道のチーズがおいしいのと同じですね。

ヨーグルトはヘルシーとだけ思っている方が多いと思いますが、結構カロリーは高いので、食べ過ぎにはご注意下さい。
でも、低脂肪、脂肪分0%ものも出ており、それなら大丈夫です。




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昨日は、豊口健さんのソロピアノの日。
と、1stステージの途中、豊口さんが急にマイクを持ち話し始めました。

「ソロの日にMCをするのは珍しいな」と思ったら、予想的中。
7月17日は、奇しくもジャズ界の大巨匠2人の命日。
サックスプレイヤーの ジョンコルトレーン (1967年7月17日没)と、ボーカリストの ビリーホリディ (1959年7月17日没)。

ハーフノートと同じビルにある老舗ジャズ喫茶「ジャマイカ」からいらしたお客様がいました。ジャマイカの恒例イベントで今日は命日にちなんで特集でレコードをかけてたから、聴いて来ましたと。
ハーフノートでも全曲、このふたりにちなんだ曲が演奏されました。

ハーフノートでは以前、毎月「豊口健ピアノマジック」という企画ライブが行われていました(→ 詳細)。
ピアノマジックは、さまざまなテーマの曲を豊口さん独自のアレンジで演奏され、解説のパンフレットまでおまけでもらえるスペシャルなライブでした(人気があったのはビートルズと映画音楽。その後ピアノマジックは、毎年のホールコンサートとして8年行われました)。

 20120717pianomagic.jpg

昨日は、そのときの「ジョンコルトレーン特集」「ビリーホリデイ特集」のなつかしい解説パンフを豊口さんが持ってきてくれて、お客様に配られました(残部お店にあります♪)。
ビリーホリデイの作品「God Bless The Child」「Left Alone」やビリーの愛唱曲の数々「I'll Be Seeing You」「He's Funny That Way」、ジョンコルトレーンの「Naima」「Equinox」「Good Bait」「After The Rain」など、次々演奏されました。





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昨日は「海の日」。ハーフノートは営業でした。

 uminohi_stamp.jpg (1996 海の日)

ところで海の日って、いつの間にか出来ていた祝日のような気がします。
海の日って何?と思い、調べてみたところ、元々7月20日に設定されていたものが、ハッピーマンデー制度により、7月第3月曜日に移行。
そういえば私が子供のころは、「海の記念日」といっていたような気がします。

 uminokinenbi_stamp.jpg (1965 海の記念日)

「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」という趣旨の、国民の祝日だそうです。
皆さん知っていましたか?世界中で、海の日を祝日にしているのは日本だけだそうで。
日本は、海に囲まれて、海とかかわりが深い国ですね。

祝日が増えたほうがふつうは嬉しいでしょうね。
でも、お店をやっていると、ハッピーマンデー制度は、あまり嬉しくないです

ハーフノートは開店以来、日曜日お休みで祝日は営業して来ました。
が、こう三連休制度が増えると、日曜日営業して連休最後の月曜日を休みにしたほうがいいのかなと、考えたりもします。
世の中の方々みんなが、日祝日お休みなわけではないですが、どうでしょうか?




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日曜日、音楽漬けの1日とはなりませんでした(苦笑)。

毎月、ライブスケジュールを掲載している 「オーディエンス(旧 札幌ビレッジボイス)」 という月刊誌の〆切の日がたまたま休日だったため、スケジュール調整などに追われて、すっかり仕事モードになってしまいました。

 audience201207.jpg

ジャズのお店やライブハウスは、いわゆる飲食店とは違い、それらのお店と同じような宣伝広告媒体にお金をかけて載せても、客層が違うのか、なかなか費用対効果が合わないこともあります。
ハーフノートも開店以来いろいろな媒体に広告をのせてきましたが、ひとことで広告といっても時代の流れとともに今は変わりつつありますし、効果的な広告を打つのはなかなか難しいものだと感じています。
お金をかけずに宣伝できる方法や、雑誌やマスコミから取材に来ていただけるようなことがあると、それはとってもラッキーなのですが。

以前、北海道新聞に連載のライブハウス紹介記事を書いていただいた時や、夕方の人気ラジオ番組にお店から生中継があったとき、とてもたくさんのお客様がいらしたことを思い出しました。
いまでもあの時にいらしたお客様に、来ていただいてますが、まさにお店とお客様も出会いといえるでしょうか。
たくさんの出会いをしたいものです。
お店やミュージシャンの、インタビューや取材は大歓迎です♪




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待ちに待った日曜日^^

日曜日は、家の雑用と野球観戦で終わってしまうことが多いのですが、今日はどうしても新曲の歌詞を覚えたいので、部屋にこもろうと考えています。

週一度の休日なのに、これも仕事??と思ってしまうと辛くなるので、頭と気持ちを切り替えて、日曜日にも好きなジャズに関わる時間を作ろうと思います。

来月8月20日に、前回好評だった(?)ハーフノートのユニット「Bitter & Sweets」のライブを、新しい組み合わせで企画したのですが(豊口健ac+齊藤桃子p+粟谷巧b+阿部優子voの初ユニット)、どうしてもその時に歌いたい新曲が2曲あります。
今日はゆっくりその曲のCDを聞きながら、音楽漬けの休日を過ごしたいと思います♪
でも、野球はみます(笑)。




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昨日金曜日は、地元から道外の方までいろいろなお客様がいらっしゃいました。

その中に、前日、東京から富良野のペンションに来て、そこの宿主から聞いて来ましたと、いうお客様がいらっしゃいました。

そういえば、北海道に憧れて、ペンションをやるために、ご家族で大阪から富良野に移住してこられたという方が、以前ハーフノートに来て下さったのをすぐに思い出しました。
中富良野の、周りには何もないところにある小さな宿ですとおっしゃってました。
夕茜舎~あかねやど」というとても素敵な名前だったのもよく覚えています。
 HP→ http://www.geocities.jp/akaneyado2005/index.htm

 nakahurano.jpg
 (中富良野町HPより)

今の時期の富良野は一面ラベンダー畑、山も川も緑も空気も最高でしょうね。
昨日、お客様の富良野のお話を聞いていたら、私も行きたくなりました。
「マスターはハーフノートに行ってジャズが好きになったと言って、宿でもジャズがかかってましたよー」と、うれしい言葉でした。
富良野に行く機会があったら、ぜひ訪れてみたいですね。





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雨の木曜日でした。
毎回進化している感じがする、若手の齊藤桃子さんのピアノでした。

お客様のリクエストにより「マイワンアンドオンリーラヴ ~ My One And Only Love」がしっとりとバラードで演奏されました。
リクエストされたお客様が思わず歌いだしてしまったほど、あたたかい演奏でした。

この曲は、ジョンコルトレーン(テナーサックス)とジョニーハートマン(ボーカル)の名演奏があります。
アルバムのタイトルもそのまま「John Coltrane & Johnny Hartman

 coltrane_hartman.jpg

1963年に録音されたこのアルバムは、当時モードジャズを追求し続けて破竹の勢いのJコルトレーンが、名盤「バラード」と共にオアシスのように録音された、静の姿を見せた癒される演奏のひとつです。
ハーフノートでも、オープン以来ずっとよくかけている一枚です。

ハートマンのバリトンをきかせた「They Say It's Wonderful」「Lush Life」や、とてもやさしい「You Are Too Beautiful」などの曲もすばらしいです。
お店の空気にもいつもマッチして、心が暖まる大好きなアルバムです。




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ジャイアントパンダのシンシンの赤ちゃんが死んでしまい、ショックでした(涙)。

 sinsin.jpg

気を取り直して、水曜日ボーカルライブは、毎週若手人気急上昇中の玉村優香さんと私のツインボーカルでお届けしました。
昨日は珍しく、いつも可愛らしい服装の優香さんがボーイッシュな服装で、いつもシックな服装の私が可愛らしい(笑)衣装でした。

先日クローゼットや古い洋服を整理したら、お店をやってから、一年に一度か二度しか着ていない、歌用の衣装が、数着眠っていました。
短い夏のうちに、全部着ようと思い、最近あれこれ引っ張り出して着ています。
幸い、数年前とそんなに体型が変わっていないなで、どれも着ることができました。
太ったら着れなくなるでしょうし、好みなども変わるのでしょう。特殊な洋服はなかなか数多く着る機会がありません。
でも、持っているだけでは仕方がないので、これを機会に、再度全部着てみようと思います。




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昨日は、ホームページを見て初めて、とおっしゃって、女性数人のお客様がいらっしゃいました。

ビアノのすぐ横に座られて「ジャズはよくわからないのですが、楽しみにして来たので」と言われて、リクエスト出来ることを伝えると、たくさんお好きな曲を言っていただきました。

サマータイムビューティフルラブナットキングコールが歌っている曲などなど。
立派なジャズのリクエストです。

ナットキングコールは、ピアノの豊口健さんの選曲で「スターダスト」と「モナリザ」がメドレーで演奏されました。
確かに、最近のジャズのライブハウスでは、こんな名曲も演奏されることが少ないかもしれませんが、ハーフノートではそんなリクエストも大歓迎です。リクエストしたお客様もたいへん喜んで帰られました。

ナットキングコールやフランクシナトラをポピュラー歌手という人もいます。
私はこれぞ素晴らしいジャズプシンガー!と思っていますが。
(キングコールのピアノも素晴らしく、たくさんの影響を与えた歴史的なジャズピアニストと言われています)
ジャズをわからなけど、初めてリクエストされる方々は、こういう曲が大好きな方も多いですし、思い出の曲だったりもします。

 mona_lisa.jpg

その後レイチャールズの「愛さずにはいられない」のリクエストがありました。ふつうのジャズのように演奏されました。豊口さんいわく「ジーンハリスのピアノの名演がある」そうです。
ジャズは、世界のあらゆるジャンルの曲を果敢に演奏することではいちばんではないでしょうか。

豊口さんはステージの中に、ジャズ初心者の方がわかりやすい曲から、ジャズ通の方が好きな曲、また若い人からご年配の方々が好みそうな曲まで、いろいろ考えて、いつもステージを作って下さいます。
リクエストもないのに、いきなり日本の曲がジャズアレンジで飛び出すこともあります。
そして昨日はステージの最後は、セロニアスモンクで締めていました。
お見事でした!



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昨日は月一度のアマチュアセッション。

今週土日に行われる札幌CITYジャズのパークジャズライブに参加される方々が、最終リハーサルとばかりにいらっしゃいました。
パークジャズライブは、街中などのいろいろな場所や野外で、皆さん仲間とバンドを組んで演奏されます。
どこの会場も無料ですから、どこかで知っている方を見かけるかもしれません。ハーフノートのセッションで知り合いになり、バンドを組んで参加している方々は、もう出場6回目になるそうです。
札幌CITYジャズ開催の年から毎年出場されているのでしょう。
真剣な姿勢がいいのですが、それとともに、すでに貫禄すら感じられるようになりました。

 candy_score.jpg

札幌CITYジャズには、残念ながら地元プロミュージシャンが出演する枠はほぼありませんが、アマチュアの皆さんはこの日の為に一所懸命練習されて、本当に皆さん楽しみにしているので、たくさんの方が聴いてくれたらいいなと思っています。頑張ってください♪





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ウィンブルドンテニス男子決勝。
毎年日曜日が決勝なので、私にとっては楽しみな一大イベントです。
テニスが大好きなので、ずっと若い頃から見てきました。

今年は、大ファンのナダルが二回戦で負けてしまい残念でしたが、気持ちを取り直して観戦。
第1シードのジョコビッジを破り決勝に進出したロジャー・フェデラーが、地元イギリス人アンディー・マレーを破り、通算7回目の優勝、記録を作りました。

 Roger Federer2012

30才、双子のお嬢さんのパパです。
一時期はもうフェデラーの時代は終わったのかと言われました。
グランドスラムの大会でマッチポイントから大逆転負けをして、そこからとても努力をして復活してきました。
素晴らしい!

そして決勝で負けた25歳マレーの涙のインタビューも印象的でした。
「勝つことは、ほんとうに簡単ではなかった」と。
76年ぶりの、イギリス地元プレイヤーの決勝進出で、あんなに凄い歓声と応援は見たことがありません。
ロンドンでは、まもなくオリンピックも開催されますが、その国のひとたちの応援がどんなに選手の気持ちを支えていることでしょう。
ぜひみんなで日本を応援しましょう。





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土曜日、ピアノ豊口健さんとベース粟谷巧さんのデュオでした。

昨日もお客様からのリクエストにたくさんお応えしていただきました。
しっとりと「マイフーリッシュハート」のあと、ベースのアルコ(弓弾き)ソロから「黒いオルフェ(カーニバルの朝)」の直後に、同じくボサノバのリクエストで「No More Blues (=Chega De Saudage)」。
2曲続けて全く同じリズムではやらないだろうと予想はできましたが、ボサノバから後半サビのメロディーが全部4ビートの、すごく難易度の高い?「No More Blues」でした。

2ステージ目は「ミシェルルグランの ”風のささやき”」というリクエストがありましたが、一旦お断りされました。ですが、他のルグランの名曲「シェルブールの雨傘」が始まると、見事にイントロとエンディングに「風のささやき(Windmills Of Your Heart)」が盛り込まれ演奏されました。

 MichelLegrand_piano.jpg

現代映画音楽の巨匠ミッシェルルグランは、ジャズピアニストとしても一流の腕前です。
同じ作曲家の曲だと、こうもスムーズにつながるものなんですね。ふたつの曲が同じ色で、まるで1曲のようでした。
中身はミディアムテンポのジャズの4ビートで、しかも、私が現在シェルブールの雨傘を練習中と知ってか、私の歌のキーで演奏されていたので、とても参考になりました。

ルグランの切ないメロディは人気が高く、 「思い出の夏」 「これからの人生」 「You Must Believe In Spring」 「Watch What Happens」 の曲なども、ハーフノートでよく演奏されます♪






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金曜日トリオ、豊口健さんピアノと、ベースはベテランの佐藤人志さん、ドラムは舘山健二さんでした。

世界のビールフェアのことを、豊口さんがMCで紹介してくれたせいか、輸入ビールがたくさん出ました。
それからピザやパスタも。
お客様がたくさん入る日には、それに比例してフードオーダーもたくさん入り、キッチンで大忙しでした。

「クレオパトラの夢」「思い出のサンフランシスコ」「エンジェルアイズ」など、リクエストの代表曲?も多い日でした。
遅くにいらしたお客様もいて、昨日は1時間のステージのあとアンコールで15分くらいの「セントトーマス」がカリプソのリズムで演奏され、いつもよりだいぶ長いステージでした。ベースソロが終わるや否や、待ってました行くぞとばかりに、長いドラムソロが炸裂して、最後まで大盛り上がりの金曜日トリオでした。

最近平日は静かな日も多いのですが、週末にお客様がたくさん来て下さると、経営者としてはほっとします。
本日土曜日は、若手で大変人気のあるベース粟谷巧さんと豊口健さんのピアノとのデュオです。

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いつもスリリングで新鮮な演奏が繰り広げられます。どうぞお楽しみに。





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今週から始まった世界のビールフェア。

初めて飲んでみる輸入ビールを楽しみにお客様がいらして、嬉しいです。
近くのコンビニにはそうそう売ってないので、自分で探して買って飲むこともなかなかないかもしれません。
お客様にはいろいろと質問されますので、お好みを聞いておすすめしています。

昨日はビールの王道を行くピルスナービールの中から、チェコ ピルスナーウルケル と、ちょっと個性的な ベルギービールの中から、ヒューガルデンホワイト をおすすめしました。
どちらも軽いタイプではありませんが、ずっしり重いタイプでもありません。

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コリアンダーの甘い香りと酵母が見える白ビール、ヒューガルデンホワイトには大変感動されていました。
ワイン好きの私にとっても、このビールは最高のティストのビールで、まるでシャンパンかスパークリングワインのような気持ちで、いつも飲んでいます。
目をつぶって飲んだら、ビールだと思わない方もいるのではないでしょうか。
以前ヒューガルデンホワイトの樽生を飲んだことがありますが、それもまた格別でした。
きっと現地(ベルギー)で飲んだら何倍も美味しいだろうなと想像しながら飲んでみたりします。

世界のビールフェアは7~8月、夏2ヶ月限定ですので、ぜひいろいろお試し下さい♪




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昨日お客様が「千歳民報」という新聞を持ってきてくださいました(お店にあります)。

その方は、高校教諭でありフリーライターでもある久光 原(ひさみつ げん)さん。
7/3付の新聞には、久光さんが書いたコラム「ジャズピアニスト」が掲載されていました。
そのピアニストとは、なんとハーフノートのレギュラーピアニスト豊口健さんでした。

若き日の豊口さんのシークレット話や、ジャズピアニストになるまでの経緯、そして豊口さんの演奏に感じること、最後にハーフノートのことなどが書かれた素敵な文章です。

久光さんはいろんな視点から、地域のスポーツマンやアーティストや子供たちに光を当てて、やさしい文章を書かれていて、とてもおもしろいです。

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ちなみに「千歳民報」とは苫小牧民報社発行、胆振日高から石狩南部までカバーするローカル新聞です。「苫小牧民報」にも同記事が載っているそうです。
地域のメディアは、地元を応援しているのが伝わってきて親しみを感じやすくていいですね。
大きなメディアももっと、北海道の誇る文化を取り上げてほしいです。




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千歳を始め、昨日は山形県からインターネットを見て来て下さったお客様や、札幌以外や東京など、なぜか平日にもかかわらず北海道以外からのお客様が多い一日でした。

ふと気づくと、地元札幌のお客様がひとりもいない、そんな夜もあります。
出張の方や世界中からの旅行の方で、すすきののお客様もグローバル化しているということでしょうか。

インターネットで、札幌、ジャズライブ、ジャズバーなどと検索すれば、たくさん出てくるお店の中から、よくハーフノートを選んで来てくれましたと思うと、感謝もひとしおです。
真面目にホームページを更新してきて良かったと思います。

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最近は、スマートフォンやiPadでインターネットをするのもふつうになってきて、時代の流れを感じます。
フェイスブックやツイッターとの連動をすることで、より多くの方にお店を知ってもらえるのかもしれませんね。




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昨日は豊口健さんのピアノで、ジャズ通なお客様の、ちょっと粋なリクエスト大特集2ステージとなりました。

それは何と、曲の題名が「I 」で始まる曲と「You」で始まる曲というリクエストでした。
ハーフノートでも色んなリクエストがありますが、こんなリクエストは初めてだと思います。おもしろいなと思いました。

「I 」 「You」どちらも題名には多く使われているので、水を得た魚のように、豊口さんのメドレーが炸裂しました。
「I Can't Get Started」から始まり、〆は「You'd Be So Nice To Come Home To」まで2ステージに渡り、全部で何曲演奏されたでしょうか。

ちなみに2ステージ目に演奏された曲は、

 「You And The Night And The Music」
 「You've Got A Friend」
 「You Don't Know What Love Is」
 「You're Mine You 」
 「You Are Too Beautiful」
 「You Go To My Head」
 「You're Driving Me Crazy」
 「You Took Advantage Of Me」
 「You Stepped Out Of My Dream」
 「You'd Be So Nice To Come Home To」

 interplay.jpg youd_be_so.jpg

きっと、まだまだあったでしょう♪

「I 」や「You」はあっても、「She」や「He」はちょっと難しそうですね。
次回は、たくさんありそうな「It's」や「That's」、また「They」「My」あたりで始まる曲はどうでしょうか(笑)。




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いよいよハーフノート夏恒例の、世界のビールフェアが始まります。

世界には、日本のピルスナービールとはまるでちがう、チビチビやるビールもあります。
私のおすすめはベルギーのビールです。

 kbeer.jpg

15種類のビールを冷やしてお待ちしております。

 ・ギネス(アイルランド)
 ・バスペールエール(イギリス)
 ・レーベンブロイ樽生(ドイツ)
 ・ベックス(ドイツ)
 ・ピルスナーウルケル(チェコ)
 ・カールスバーグ(デンマーク)
 ・シメイレッド(ベルギー)
 ・レフブロンド(ベルギー)
 ・ヒューガルデンホワイト(ベルギー)
 ・バドワイザー(アメリカ)
 ・テカテ(メキシコ)
 ・ヒナノ(タヒチ)
 ・レッドストライプ(ジャマイカ)
 ・キリンクラシックラガー(日本)
 ・エビス(日本)

かんたんな解説付のビールメニューは → こちら

このフェアはピアニスト豊口健さんの提案で2004年から始まりました。
豊口博士HPのビールの部屋は → こちら

フェアは8月末まで、短い夏を楽しみましょう♪




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  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

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