ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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今日8/31は結婚式の二次会の為、21時~23時まで貸切になります。

ハーフノートでは、通常演奏時間帯に貸し切りということは、ほとんどないことですが、
今日は、新郎の方がジャズが大好きで、大学生の時にジャズ研究会に所属し、ピアノを弾いていたとのことで、プロミュージシャンの演奏に加え、最後に新郎のピアノでセッションをするという流れの会をセッティングさせていただきました。

人生の最高の思い出の一日を、ぜひお手伝いしたいので、大変嬉しくお受けしました。

 21時までは通常営業、19:30~のステージはふつうどおりです。
 23時以降も、1ステージピアノライブを行います。





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昨日も一日楽しかったです。
ケーナの河辺晃吉さんが2日連続のセッション参加で、水曜日ボーカルの日に一緒に演奏していただきました。

ケーナは半音階を出すのがむずかしく、調の制約もあり、西洋音楽を演奏するのは簡単ではないそうです。
特にキーがめまぐるしく変わるようなジャズ曲を、ケーナであんなに何でも吹ける方は日本にもいないのではないでしょうか。
一緒に演奏していただいた曲は、フライミートゥーザムーン、アイウイッシュラブ、バードランドの子守唄、ベサメムーチョ、バットノットフォーミー etc…。

河辺さんはインド音楽にも深く研究されています。
ハーフノートでも、ケーナとインドの打楽器タブラのライブをしたことがあります。
インドではケーナに似たバーンスリーという横笛がよく使われるそうです(ケーナは縦笛です)。
河辺さんは何度もインドに長期滞在してらっしゃいますが、昨日はインドの歌を勉強してるお客様を連れて来て下さいました。
歌のさわりを聴かせていただき、どこか懐かしく、日本の民謡や沖縄音楽ともそう遠くない印象を受けました。
インドは、一生に一度は行ってみたいですね。
私はヨガが好きなので、インドで朝日が昇る時に、大自然の中でヨガをしてみたいなと思います。

 india200.jpg

それから、昨日は久しぶりに、台湾在住の友人が来てくれて久しぶりに会えました。
昨夜は、海外生活の経験が長い方々ばかりのハーフノートのカウンターの会話でした。
みなさんにどこか共通に思えたのが、何だかあくせくしてないというか、とても自由な感じがしました。
肩の力が抜けていて皆さん自然体で素敵な方ばかりでした。





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早い時間に「I Wish You Love」というスタンダード曲を練習していました。
この曲はフランス生まれ、シャンソン(Que Rest-t-il Nos Amour)がもとになった曲です。
日本のシャンソンでは「残されし恋には」という邦題で歌われています。

昨日もケーナの河辺さんが楽器を持って遊びにいらっしゃいました。
夜中にこの「I Wish You Love」が奏されて、ついつい嬉しくなりました。
河辺さんもこの曲が大好きだそうです。
そして偶然にも私の歌のキーと一緒で、一緒に歌わせていただきました。
ケーナの素朴な飾り気のない音色が、この曲の美しいメロディーにピッタリで、メロディーの吹き方や表現などもとても勉強になりました。

 i_wish_you_love.jpg

昨年の震災後、4月から始めたこのブログに、初めて書いたことが、この曲のことだったと思います。
恋人から友達になる人の幸せを願うという、歌詞も、そして素敵なメロディーも、大好きです。
最近では、ナットキングコールのようなジャズ歌手ばかりではなく、ロッドスチュアートや小野リサなどあらゆるジャンルのミュージシャンが取り上げています。




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昨日は月に一度のハーフノート、アマチュアセッションディ。
私はカウンターの中で仕事をしながら聴くだけでしたが、とても楽しかったです。

ベース、ドラム、サックス、ギター、まだ10代ですが将来有望なトランペット、ボーカル、コーラスグループなど楽器のバランスもよく、リスナーのお客様もそこそこいらしたので、ちょっとしたミニコンサート並みに楽しめました。

 herb_ellis.jpg 

演奏者の方々が心から楽しんでいるからなのかもしれませんが、観客が楽しくなるいいセッションでした。
プロ、アマチュア問わず、お客様から「楽しませてもらえました、ありがとう」と言われるのが、一番嬉しい言葉だったりします。

東京からたまたま来ていたプロミュージシャンの方からも、ジャズを楽しませてもらったと言っていただき、みなさんとても喜んでいました。
昨日もまた、勉強させてもらえた一日でした。





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残暑が続きますね。

私は寒いのが苦手なので、まだまだ夏が続いて欲しいのですが、朝から暑い日にはなかなか充分な睡眠がとれません。
夜のお店やミュージシャンの方も、昼夜逆転な生活になりがちなので、朝早く明るくなる暑い夏は、普段よりも寝不足気味になりやすいです。

睡眠、食事、運動はどれかバランスが狂っても、いい一日が過ごせない気がします。
しかし、この夏の生活を振り返ってみると、オリンピックからの毎日の寝不足に、暴飲暴食、運動不足とどれをとってもダメな生活習慣になっていました。

 sleeping_bc.jpg (Jokeroo サイトより)

質のいい一日を過ごすべく、また今日から心がけて歩き、心がけて食事し、心がけてリラックスして眠ろうと思います。
逆に、これさえちゃんと出来ていれば、何があってもきっといい一日が過ごせるような気がします。





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土曜日は奈良やよいさんのボーカル。

昨日もお客様からのリクエストでスタンダードソングの数々を、いろんなリズムやテンポで、曲の間のおしゃべりでも楽しませていただきました。
奈良さんにかかるとどんな曲も変幻自在です。

スローなボサノバの「ラバーマン」や、思い切りシャウトした「ジョージアオンマイマインド」、スキャットから曲が始まる圧巻のリズム感の「A列車で行こう」。
「サマータイム」のイントロには「竹田の子守唄」が使われていました。
(有名なサマータイムは、ガーシュインのオペラ「ポギーとベス」の冒頭で、黒人の貧民街で歌われる子守唄です)
毎回曲に対するアプローチが違いますし、得意なスキャットで、まるで楽器奏者のようなスタイルのボーカルです。

 Yayoi Nara

奈良さんは自分にはないスタイルや引き出しををたくさん持っている方なので、聴いていると毎回とても勉強にもなります。
他のアーティストのライブを聴くことやステージを見ることは、自分が練習することよりも勉強になると思うことがよくあります。
本で読んだり、CDで聴いたりしたときの疑問が、まさに「百聞は一見にしかず」という諺のとおりに解けることもあります。





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金曜日ジェフリーバーギターカルテット、いいライブでした。

ハーフノートでは、今までいつもギターとピアノのデュオでしたので、また違ったジェフリーの演奏を聴くことができました。
ベースとドラムのサポートを得て、リズムに自由度が加わるということがわかります。

しぶいスタンダート曲が中心のいつもの選曲に加え、
ビバップのインストルメンタル曲が多く演奏されました。

絶妙な店舗で演奏された、ベニーゴルソンの「Along Came Betty」
ジェフリーのビバップフレーズが炸裂した、ディジーガレスピーの「Groovin' High」

などが、これぞジャズという匂いがしてよかったです。
ジャズを愛する4人なんだなー、ということが伝わってきました。



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本日、アメリカからのジャズギタリスト、ジェフリーバー(g) with 豊口健(p) 北垣響(b) 舘山健二(ds)カルテットのライブです。

ジェフリーさんには先月もデュオで出演していただきました。
毎年、西海岸オークランドからやってきます。ふだんはサンフランシスコなどで活躍されているそうです。

 jeffrey_burr.jpg

先月はアメリカのチョコレートを片手に来店し、もうハーフノートの雰囲気や、豊口さんとのいきもピッタリで、ジャズがお好きな方には、絶対に一押しのライブです。

振り返ってみると、ハーフノートでのギターのカルテットは初めてかもしれません。
年に一度のアメリカ人ギタリストのライブの機会ですので、ぜひお聴き逃しのないように!
とてもいい曲がたくさん演奏されます、暖かいメロディです!





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閉店少し前、もうお客様もお1人でした。
そこに久しぶりに、ケーナ奏者の 河辺晃吉 さんがいらっしゃいました。

河辺さんが久しぶりにいらした時には、必ず何か新しい発見や、猛烈に練習モードになっている時だったりします。
民族音楽的なイメージが強いケーナですが、演奏された曲はジャズのナンバーばかりです。
コルトレーンやボサノバ、スターダスト、フライミーテゥザムーン、モナリザなどなど。
ピアノの豊口健さんよりも大先輩の河辺さんですが、いつも目を輝かせて演奏します。

 kawabe

70歳を超えたケーナの日本第一人者がおっしゃる言葉は「まだまだ練習が足りないんだよー」です。
何度もこの言葉をお聞きしました。
いつもどうしたらもっといい音が出るか、ばかりを真剣に考えていらしゃいます。
自ら尊敬するインド音楽のミュージシャンのおっかけを何日間もし、今度共演するとわくわくして話していました。

素晴らしい先輩ミュージシャンの、音楽に対する姿勢や生き方を聞いて、たくさん勇気をもらいました。





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昨日のハーフノートは、なんとお客様の全てが初めて来て下さった方ばかりでした。

外国人の方から、九州、東京からの方や、札幌の方も。ありがたいことに東京のお客様からのご紹介や、ホームページを見て来て下さった方、ホテルからのご紹介など。
金曜日や特に土曜日には、そんなお客様も多いのですが、平日お盆休み明けにも関わらず、こんな光景は初めてかもしれません。

新しいお客様との嬉しい出会いと感謝はもちろんですが、反面顔馴染みのお客様が1人もいないちょっと寂しい気持ちもありました。
初めてお会いしたお客様に話かける時には、緊張もしますし、どんなことがお好きなのかと話題を探りながら、お話します。

 sunflower1.jpg

外国人の方みたいにフレンドリーな方を見ていると、うらやましいです。
どんな場所でも自分から誰にでも気さくに話しができたり、自分をアピールするのが得意なひと。とにかく底抜けに明るくて人が集まってくる人。
そんなひとを見ると、見習いたいなと思います。

生まれつきの性格の人もいるでしょうが、環境の変化や努力で変わったひともいるのでしょうね。
相変わらず、初めてのお客様は毎回ドキドキです(笑)。





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ビター&スウィート3ライブ、来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。

世界のいろいろな曲を演奏しました。
ジャズからシャンソンやタンゴ、クラシックなど、アコーディオンやピアノをフューチャリングした曲の後、ボーカルでもラテンや地名の入ったスタンダード曲、フランス映画の曲も。
ビリージョエルの「ニューヨークの思い」を、最初と最後にテーマに演奏しました。
ベサメムーチョ」では、スペイン語にも初チャレンジ、むずかしかったです。

2ステージで、フランス、イタリア、アルゼンチン、メキシコ、ロシア、ブラジル、そしてアメリカのジョージア州からニューヨークへと、空想の世界旅行をしていただきました。
お出ししたオードブルも、キッシュ(フランス)のほか、オランダのチーズや
スペイン産のサラミ(↓写真)など国際的にしてみました♪

 salami

終わってからはメンバーで反省会をしました。そして、もう早速、次回は年内にやりたいねと。
普段やらないいろんなジャンルの曲を演奏することは、難易度が高いことですが、とても勉強になります。
いつでも、新しい挑戦をしているアーティストは素敵です。
自分もそうありたいと思います。




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昨日は休日出勤して、本日ライブの時にお出しするキッシュの仕込みをしました。

キッシュとはフランスのアルザスロレーヌ地方の郷土料理で、タルトやパイ生地(薄力粉、強力粉、バター、卵など)を型に伸ばして焼き、その中に、卵、生クリーム、野菜やベーコンなど入れて、スイスのグリュイエールチーズなどをのせて焼いたものです。
生地を寝かせるため、昨日はそこまで、今日はその後の作業です。

 kisshu1.jpg

ウィスキーにもワインにもビールももちろん合います。
本場キッシュロレーヌをアレンジして、本日は夏野菜を使ったさっぱりしたキッシュに、フランス&オランダのとても味わい深いハード(硬質)チーズ他、ライブと一緒にお楽しみ下さい。

 本日8/20、夏踊る 「Bitter & Sweets3」サマーコンサート

 阿部優子(vo) 齊藤桃子(p) 豊口健(aco) 粟谷巧(b)
 19:30~ 2st  ジャズから、タンゴ、ラテン、映画音楽、世界の音楽まで

 夏野菜のキッシュ付!



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土曜日ベース佐藤人志さんとピアノ豊口健さんのデュオ。

自由に会話する、とてもいいステージでした。
2ステージ目、日本の名曲「月の砂漠」をイントロに使い、軽快なテンポの「クレオパトラの夢」へとつながりました。
その後お客様のリクエストによりしっとりと「ミスティ」と「Golden Earrings(ゴールデンイヤリング)」が演奏されました。
ベースフューチャリングの「Sweet Lorraine」では、歌いまくるベースソロが圧巻でした。

 keith_koln_concert.jpg peterson_night_train.jpg

意外な選曲で、キースジャレットのソロナンバー「Memories Of Tomorrow」がデュオで速いテンポで演奏され、
最後にオスカーピーターソンの「Hymn To Freedom(自由への讃歌)」がブルージーに演奏されましたが、熱のこもったファンキーな演奏に思わず引き込まれてしまいました。
演奏者とお客様とお店が、一体になった空気がよかったです。




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お店のビアノの下に、いつもケースに入ったアコーディオンが置いてあります。

昨日、若い女性のお客様がそれを見つけて、お話を聞くと、アコーディオンを演奏されるとのこと。
まだ初心者ですがなどとおっしゃっていましたが、こんなに若い方がアコーディオンを、と聞いて、私もアコーディオン持ち主の豊口健さんも大喜びでした。

昔はアコーディオンといえば、小学校には必ずありアンサンブルなどで比較的身近な教育楽器ではありました。
日本ではのど自慢の伴奏にはかかせない楽器で、横森良三 さんなどがイメージされますが、フランスのシャンソンではとても重要な楽器ですし、フォークダンスの伴奏楽器として世界中でとてもポピュラーです。タンゴではアコーディオンの親戚であるバンドネオンがよく使われます。
現代ジャズでも リシャールガリアーノ をいはじめ、すぐれたアコーディオン奏者がたくさんいます。
それから、何と言っても紅白歌合戦にも出演された coba さんが、若い方にもアコーディオンという楽器のイメージを変えたのかもしれません。

 Richard_Galliano.jpg coba1.jpg
 (Richard Galliano & coba)

ただ、アコーディオンは楽器を背負って弾くので、その重さは女性の方には大変かと思います。
それにしても、20代の今のファッションで茶髪の女性がアコーディオン弾いてるなんて、ドキッとしました。いいですね。
ハーフノートセッションに登場してほしいです♪




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昨日は来週月曜8/20のライブのリハーサルを行いました。

初顔合わせのメンバー、一緒に練習するのも初めてで、これ一度きりのリハーサルで、あとは個人練習して本番にのぞみます。
ジャズのプレイヤーは、ジャズの曲であれば、おおむね今会った人とでも即、セッションすることができます。凝ったアレンジのないスタンダードの曲であれば、リハーサルをしないこともよくあります。

今回は、メンバーも楽器編成も、それからあらゆるジャンルの曲を取り上げるため、リハーサルをしました。
それぞれやりたい曲を持ちより、この日のために新しく準備した曲や、新しくアレンジした曲などあり、なかなか濃密な時間でした。

練習をレコーダーに録音したものを、夜中に聴きました。
20日まではもう数日しかありませんが、いいライブができるように、出来る限りの努力をしようと思います。
あっ、今回は夏野菜のキッシュ付きなので、その仕込みもありました
今から月曜日が楽しみです!




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昨日は水曜ボーカルの日。
最近は私の前に歌う玉村優香さんが、ジャズの名曲を歌うことが多いので、後半担当の私は、あえてボサノバやポップスなどもステージで取り上げています。

ジャズミュージシャンは、実はジャズの曲ばかりを演奏してるわけではありません。
世界中に名曲はたくさんあって、ジャズミュージシャンにはあらゆる国やジャンルの曲が取り上げられます。
今やラテンやボサノバを取り上げないジャズミュージシャンはいませんし、ビートルズやスティービーワンダーなどのロックポップ、サラボーンの歌うラバーズコンチェルトのようなもとはクラシック音楽や、日本の童謡だって取り上げられています。
また、フランスの音楽シャンソンも、枯葉を始めとしたくさんジャズ演奏されていますし、ピアソラのタンゴもジャズミュージシャンにたくさん取り上げられています。

そんな思いもあり、来週月曜日8/20に行われるHalf Noteスペシャルバンドライブは、いろんな音楽を演奏します!
楽しいライブになります

 20120820Bitte_and_Sweets3_1.jpg 

 夏踊る 「Bitter & Sweets3」サマーコンサート

 阿部優子(vo) 齊藤桃子(p) 豊口健(aco) 粟谷巧(b)
 19:30~ 2st 
 ジャズから、タンゴ、ラテン、映画音楽、世界の音楽まで!





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お盆たけなわ、里帰りする方やお墓参り、久しぶりの同期会などという方も多いでしょう。
今週は、帰省中の久しぶりのお客様が何人もいらっしゃいます。この時期、お客様は多くはないですが、こういう時にしかお会いできない方もいるものです。

私は学生時代、吹奏楽でサックスを吹いていましたが、昨日は久しぶりに、そのバンドの先輩が帰省でお店に寄ってくださいました。
懐かしい昔話と、あれから数十年の時間が経って思う様々なこともたくさんお話できて、私にとっても楽しい一時でした。
共通の別の先輩が、楽器を再開してハーフノートのセッションに参加してくださると楽しみにしていたころでした。
変わらないものを分かち合えるそういう再会はうれしいものですね。

 sax1.jpg

ハーフノートは今週もずっと、通常通り営業しております!
帰省中の方もそうでないかたも、ぜひお立ち寄り下さい。
お待ちしております♪




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昨日は雨のお盆。
若い頃は週に10本の映画を見ていたという映画ファンのお客様がいらして、映画の話で盛り上がった後の3回目のステージ。

ヘンリーマンシーニの「Two For The Road(いつもふたりで)」で始まったと思ったら、
全曲豊口健さんの華麗なるジャズアレンジの、映画音楽メドレーの大ステージでした。
次から次へと、もう何曲演奏したか覚えていません。
曲が移り変わる度に、映画のワンシーンが思い出されました。

 eiga_himawari.jpg eiga_casablanca.jpg eiga_kokuriko.jpg

ひまわり、 思い出の夏、 いそしぎ、 酒と薔薇の日々、 追憶、 カサブランカ(アズタイムゴーズバイ)、 スティング、 慕情、 ベニスの夏の日、 007(ルックオブラブ)、 ゴッドファーザー、 ロミオとジュリエット、 サウンドオブミュージック…。

そして最後は、リクエストされた豊口さんのオリジナル曲「Young And Age」が、なんと日本のジブリ映画「コクリコ坂から(さよならの夏)」とメドレーで演奏され、締めくくられました。
もちろんお客様は大喜び。
だってお一人の貸し切りでしたから(笑)。





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オリンピックが終了しました。
最終日、男子レスリングの金メダルによって、日本は歴代最高のメダル数を更新しました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

昨日はお墓参りに出かけ、その後15日で終了の札幌の夏の風物詩、大通りビアガーデンに出かけました。
今回は11丁目にあるドイツ村です。

 beergarden.jpg

本場ドイツのバイツェンビールの生とビン、ドイツの赤ワインを飲みました。
ビールは味わい深くて、とても美味しかったです。
ドイツでは乾杯の時にはみんなで歌を歌いグラスを左右にふり、回りの人達と陽気に乾杯してから飲むのが習慣だそうです。
数年ぶりに夏のビアガーデンを満喫し、楽しかったです♪




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女子バレー銅メダルおめでとう(拍手)
ボクシングも村田選手が、金をとりました。

久しぶりに強い日本バレーが復活です。
若い方には記憶がないと思いますが、かつて日本の女子バレーは毎回金銀を争うお家芸でした。
本当に久しぶりの復活、嬉しいです

 joshivolley.jpg (yahoo映像トピックス より)

オリンピックもいよいよ今日が最終日。
最終日恒例の、男子マラソンが夜からありますね。
まだ、男子レスリング、女子近代五種、12年ぶりに決勝にすすんだ新体操もあります
夜中の閉会式はどんなでしょうか。




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昨日は朝まで、なでしこサッカーと表彰式まで見てしまい、さすがに眠かったですが、気力で金曜日を乗りきりました(笑)。

もう明日でオリンピックが終わってしまうかと思うとさびしいですが、来週からはやっと寝不足から解放されます(笑)。
金メダルでも、メダルが取れなくても関係なく、大会を通して、たくさん元気や勇気をもらいました。
好きな競技は予選から全て見ているので、まるでドキュメンタリー番組を見ているかのような、その選手やチームのいろいろな背景が見えて、こんなに面白く感動的なストーリーはありません。

昨日は金曜トリオのメンバーの皆さんと、オリンピックの話題になりました。
みんな、寝不足でそれぞれの楽しみ方で毎日オリンピックを観戦しています。
ドラムの石橋さんはテニスプレイヤーですからテニスを全部見ていて、ベース佐藤さんは柔道やレスリング、ボクシングなど格闘技を、私はサッカー、水泳、体操を、そして豊口さんは、そんな競技いつテレビに映りましたか?というメダルなどとは程遠い渋ーい競技の日程に詳しく、それぞれよく見ていました。

ライブのあと、ヨーロッパで競技人口が少ない野球やソフトボールは削られたのに、競歩っていつどうしてできたんだろうとか、ボクシングだけは個人の3位決定戦がないとか、ジャズライブのミュージシャンの会話とは思えない、コアなスポーツ談義に花が咲きました。

 fencing.jpg (男子フルーレ団体決勝) 

私は今回のオリンピックで、フェンシングのファンになりました。
アジアからは遠い、ヨーロッパの騎士の伝統競技と思っていましたが、
日本の団体銀メダルはすごいです。





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待ちに待った、なでしこ女子サッカー決勝戦、対アメリカ。
その前に、レスリング吉田沙保里選手の金メダルを見届けました。

さてさて、今朝は一度寝てから、早起きしてサッカーを観戦された方も多いのでは。
私も一度睡魔に襲われましたが、ここまで見てきて決勝を見ないわけにはいきません。

ドキドキの試合展開でしたが、しかし残念、負けてしまいました。
でも最後まで諦めない執念を感じました。
悔し涙で大泣きの宮間選手を見たら、思わずもらい泣きしてしまいました。

 nadesiko_red1.jpg (決勝は日の丸をイメージした赤いユニフォーム)

でも負けても清々しい気持ちです。
後半から若い選手も投入され、先への希望も見えましたし、やはりさすがのプレー、澤選手の功績を心から称えたいです。
なでしこジャパンは素晴らしいチームです。
銀メダルおめでとう(拍手)。
本当にお疲れ様でした。




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水曜日、自分が歌うボーカルの日。

ミュージシャンの楽器以外の必須アイテムといえば、まずふたつ思い浮かびます。
音楽を聴くことは仕事の一部ですから音楽プレイヤーと、自分の演奏を録音したり他から音を取り込むための音楽レコーダー。
音楽プレイヤーはiPod(アイポッド)やWALKMAN(ウォークマン)が有名ですが、最近はiPhoneやスマートフォンにも、録音機能までついたすぐれたものがあるようですが。私は専用の録音機を使っています。

 rokuon_app1.jpg

毎回、自分が歌った日には自分の演奏を録音して、なるべくその日のうちに聴き、一人反省会をしています。
客観的に自分の演奏を聴くことは、とても勉強にもなりますが、愕然とすることも多々あります。
ここは先週より良くなったと少しでも進歩してる実感があればいいのですが、大抵は自分にダメ出しです。

聴いていただいたお客様には、ただ感謝の気持ちでいっぱいになります。
もちろん一緒に演奏して下さるプレイヤーの方にも。
そして、音楽と同じように、自分自身や自分のお店も客観的に見られるようになるといいですね。




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昨日深夜は、ライブでなでしこサッカーの勝利を見届けました。

そして明けて、卓球女子団体戦決勝と男子サッカー準決勝。
サッカーは惜しくも、メキシコに敗れてしまい、決勝に進むことはできませんでした、残念。
が、卓球は銀メダルです!日本初の卓球メダル、おめでとう。
表彰式がとてもすがすがしくて、笑顔がすばらしかったです。

 joshirtakkyuu1.jpg (ニコニコニュースWEBより)

それにしても、今回のオリンピックは、予想もしていなかった競技でのメダル獲得が目立ちます。
卓球、重量挙げ、フェンシング、アーチェリーなともそうです。
日本人の底力と、グループ力がよく発揮されています。

なでしこ、男子サッカー3位決定戦、レスリング、バレーボール、まだまだありますね。
残り少なくなってきたオリンピックですが、応援したいと思います。




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先日、まだ2年しか使っていないパソコンのプリンターが壊れたと思ったら、
今度はパソコンがおかしくなり、日曜日は野球観戦の後、朝方までパソコンと格闘していました。

たいして酷使しているわけでもないのに、こうなるとまったく不便なものです。最近はプリンターも考えられないくらい安くなりましたが、その代わりにインクは高くて、プリンターを変えればインクも同じものが使えません。
もう消耗品感覚で、今回は安い物に変えました。

電化製品は本当に当たりハズレがあるようで、長く壊れず使えるものもあれば、保証期間内にすら壊れるものもあります。
保証の範囲内ならただで治りますが、ちなみに今回壊れたプリンターは修理代より買い替えたほうが安い為に買いました。
携帯電話もほぼ2年を過ぎると、新しい機種に取り替えてとばかりにバッテリーが弱くなってきます。
長く大事に使いたくても、なかなかそうならないのが今の新しい商品の傾向のような気がします。
これもメーカーの戦略?なのでしょうか。
昔のシンプルな製品は、もう少し長く使えたような気がしますがどうでしょうか。





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日曜日、日ハム楽天戦を観戦に札幌ドームに出かけました。
ドームは本当に久しぶりです。
気持ちがいい~やっぱり生は最高ですね!

実はスウィートシートという、ビュッフェ付きのVIPなチケットを頂きました。
ドームの一番上、4階までエレベーターで案内されました。
次々出るホテルのシェフが作る和洋折衷の料理も、ケーキなどのデザートも、アルコールやコーヒーなども全てフリーと聞いていたので、試合開始一時間前に到着。
昼食を食べずに出かけました。

試合前に食事がとれるテーブルも席もありますが、観戦シートは背もたれ付きソファーで、各席に折り畳みのサイドテーブルがついているので、何回も料理を取りに行っては運び、観戦中もずっと食べていました(笑)。周りを見渡しても、食べに来てるのかピールを飲みに来てるのかみたいな方もいらっしゃいました。生ビールやワイン、サワーなども、みんなフリードリンクです。

座席は2シートずつ前後2列ずつしかなく、離れていて、モニターもついてましたが、視界が広いので、試合もよく見えました。
VIPな方々は、野球もこんなふうに観戦してるんだーと思いながら、ほんのひととき、いつもと違う贅沢三昧の時間を過ごさせて頂きました。
今回は、普段、どこにも連れて行ってあげられないので、野球好きの母を連れて行きました。
冥土の土産に持って行くそうです。
次回は近くで応援します




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土曜日は、人気のデュオ豊口健さんのピアノと若手ベーシスト粟谷巧さんのセッションでした。

粟谷さんはいつもとてもお洒落で、昨日は髪型と、ちょっと鼈甲風な大きめ四角いメガネで登場。
昨日は夏なのでシャツでしたが、とても素敵なネクタイをしていることも多いです。
おしゃれなのが大好きな私は、いつもそんなミュージシャンの皆さんのファッションに目が行ってしまいます(笑)。

 bekkou_glass.jpg  neko_nekutai.jpg

このデュオ演奏は、いつもこれこそジャズセッションと思う、2人のスリリングなやりとりが何とも楽しいです。
2人の顔を見ているだけでも楽しめます。
デュオの時の粟谷さんのベースは、いつもアコースティックなアンプを通さない生音です。

ボサノバから映画音楽、オリジナルからスタンダードまで幅広い選曲でした。
2ステージ目の後半に、ベースをフューチャーして「Lulaby Of Leaves(木の葉の子守歌)」、続けて同じマイナーの調で、震災の年に作られた豊口さんのオリジナル曲「Summer Requiem(サマーレクイエム鎮魂歌)」が続けて演奏されました。
そして最後に演奏された「You Are My Sunshine」は、スウィングする豊口さんの冴え渡るリズムにのせ、ソロのやり取りの後、めくるめく転調が繰り広げられ、この曲の題名にぴったりくる、明るくハッピーな気持ちになる演奏でしめくくられました。

粟谷さんは今月20日の「ビター&スウィート3」サマーライブにも登場です。
ジャズスタンダードばかりでなく、いろんな曲もやりますのでお楽しみに。




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金曜日トリオ。ピアノ豊口健さん、ベースは佐藤人志さん、ドラム黒田佳広さん。

いきなり一曲目からパンディエロ(ブラジルのタンバリン)が登場しました。
夏らしいアレンジで、美しいボサノバの名曲「Dindi」からのスタートでした。
「もし君が僕と一緒にいてくれるなら」と歌う、この上なく切なく美しいメロディです。

 summer_sunset.jpg

パーカッションニストでもある黒田さんの得意ナンバーでもあるラテンやボサノバと、ビーバップをこよなく愛する佐藤さんの、ハーフノートでしか聴けない2人を中和するかのように、豊口さんのピアノが入り、またいつもと違うジャズが繰り広げられます。

 Dindi
 Doxy 
 Stella By Starlight
 Green Leaves Of Summer(遥かなるアラモ)
 Memory(キャッツ) ~ The Girl From Ipanema

 Laura
 Dat Dere
 I'm Glad There's You
 A Night In Tunisia
 Feel Like Makin' Love

最後はなんと'70年代ポップの名曲「愛のためいき(Feel Like Makin’Love)」が演奏されました




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東京のライブ情報を調べていたら、ミシェルルグランバートバカラック らの、音楽界の巨匠達が来日します。

もうこの2人くらいになると、一目見るだけでいいという心境です。
早速スケジュールと残席を調べましたが、どちらも無理そうです。
バカラックのビルボードライブ東京でのチケットは2万円を越えていました。
しかもドリンクと飲食は別料金ですから、もし札幌から飛行機で行くとしたら、、?と計算してしまいました。

 BurtBacharach Burt Bacharach

9月の東京ジャズには、82歳のオーネットコールマンも来ます。
東京近郊に住んでいたら良かったのにと、こういう時には思います。

昨日東京からいらしたお客様が、生カウントベイシーも、生マイルスも聞いたよとおっしゃっていました。
過去札幌にもビッグなジャズミュージシャンは来ていますが、残念ながらまだその頃の私は、まだジャズにどっぷりはまっていたわけでもなかったので、見ていません。
もう今から後悔しないように、死ぬまでに一目見たい、一音聴ければいい人をリストアップしておこうと思います。





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体操日本、内村航平選手、金メダルおめでとう

ライブで見ましたが、圧巻でした。
こだわりの美しい体操スタイルは素晴らしかった。
個人総合は全6種目の合計得点で争われますので、一つ大失敗があったりすると、後の演技に気持ちを切り替えるのも本当に大変だと思います。
しかも内村選手は団体の予選、決勝全て6種目出場で、疲れもあると思います。
予選で落下した鉄棒の演技を向かえた時は、もう心臓が止まるかと思うほどドキドキしました。
喜びと安堵感もひとしおではないでしょうか。

あんなに強い内村選手が、試合後のインタビューで「金メダルが夢かと思った」と言ったのが印象的でした。
今回、期待が高い人ほどメダルが取れずにいましたが、オリンピックでのプレッシャーの凄さは察するにあまりあります。
本番に強い人は、必ず誰よりも練習して、失敗や経験も積んで、じっくり力を蓄えていると思います。
天才は、みんな努力することに天才な人達です。
心から拍手を送ります。




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  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

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札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

2016年11月、15周年を迎えます

ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

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