ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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10月のハガキができてきました。
ライブのお知らせの間に、絵を小さく1枚載せました。

「夜のカフェテラス」ゴッホの中でも人気が高い絵で、描かれたのは1888年。
描かれた背景の星座は"やぎ座"とも"みずがめ座"とも言われていますが、いずれにせよ今の季節、秋の星座の絵です。

 gogh_cafe.jpg

ゴッホは星や月夜の絵をたくさん描いていますね。暗い絵やなにか意味深な絵もあります。
私は絵のことはわかりませんが、この通りのカフェの絵は幸せを感じるというかほっと安心する絵で好きです。

この絵では、ゴッホは夜空に黒色を使っていないそうです。
黄色い色がまばゆいばかりで、ゴージャスさも感じます。

モデルとなったカフェはアルル(南フランス)のプラス・デュ・フォルムという広場に面した店で、「カフェ・バン・ゴッホ」という名で現存するそうです。行ってみたいです!




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先日25日、アメリカの偉大なポピュラーシンガーのアンディ・ウィリアムスが、84才で亡くなりました。

映画「ティファニーで朝食を」で有名な「ムーンリバー」を歌って、全世界で大ヒットしました。
ゴッドファザー愛のテーマ、ある愛の歌、モア、いそしぎなど、名画の主題歌の数々を、あの唯一無二の甘い歌声で包みこむように歌いました。

 andy_williams.jpg

どれも素晴らしいですが、「酒とバラの日々」の映画で歌っている同名曲の歌唱が、とても印象的です。
メロディをストレートに歌うことが、アンディのスタイルであるかのように、それだけで十分すぎるのです。

年配の方はご存じかもしれませんが、1960年代には日本でも放映されたアンディウィリアムスショーがすごい人気だったらしいですね。
ご冥福をお祈りいたします。





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昨日は、経験豊富なジャズ好きの方がいろいろいらっしゃいました。

東京のライフハウスのお話をはじめ、ニューヨークに何回も行ってジャズを聴いてきた方、若い頃にジャズの歴史をたどるべく、ニューオリンズからシカゴ、ニューヨークまで一人旅をした方などの、いろいろなお話を聞かせていただきました。
皆さんいろいろなところへ行かれているんですね。

 
Smokin' At The Half Note / Wynton Kelly Trio & Wes Montgomery

でも、さすがにニューヨークの「ハーフノート」に行かれた方はいなかったです
考えてみれば、ハーフノートと言う、ニューヨークに実在し、有名なジャズミュージシャンがたくさん出演し、ライブレコードがあるお店の名前をつけるなんて、図々しい話です。



でも、この名前をお店につけたおかげで、ジャズか好きな人は、看板を見ただけでご来店くださいます。
嬉しいと同時に、重みと責任を感じます。





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やっと「枯葉」を歌いました。

でも、まだまた枯れ葉か落ちる冬直前の寒さではないので、夏を名残惜しみながら、ラテンリズムで歌いました。
秋と冬にはまた歌いたい曲や、新しく覚えたい曲もたくさんありますが、じっくり仕上げていこうと思います。

ジャズを演奏する上で、特にむずかしいことはリズムてす。
ノリがジャズにならないと、いくら上手でもジャズにはなりません。
ボーカルは歌詞があるので、他の楽器とは違って、言葉をリズムにのせなくてはなりません。
リズムにのれてない語りではジャズとは言えませんし、ノリがよくても、言葉が浮き出ていないと、心に届きません。

アドリブをしたり崩して歌うこともジャズっぼさの要素の一つかもしれませんが、究極目指すところは、シンプルに心に届く歌です。
スタンダード曲には本当に素晴らしい歌詞と、なぜこんなに美しいんだろうと思う曲があまりもたくさんありすぎます。
そして歌手だけが、直接歌詞を通してその曲を伝えますが、ことばのない楽器奏者とはちがうところでもあり、ボーカルの難しさでもあると感じます。
いつも素晴らしい楽曲を残してくれた偉大な作詞家作曲家に感謝して、一曲一曲に深く関わっていきたいです。





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今日は2週間ぶりの水曜ボーカルのレギュラーライブの日です。

お知らせですが、来週から2週間水曜日のボーカルをお休みいたします。
いろいろ新しいアイディアを練るためや、11月からの12年目を新しい気持ちで迎えるために、お休みをいただくことにいたしました。
ですから、また今日が終わるとボーカルもしばらく休憩。
(お店の営業・通常ライブは休みなくやっています!ただ10月水曜1・2週はピアノソロになります。またお知らせします)

  

9月最後の水曜日、本日9/26どうぞ聴きにいらしてください。
 3ステージ(1) 19:30 (2) 21:00 (3) 22:30
 出演:阿部優子(vo)玉村優香(vo)豊口健(p)





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先週末くらいから夜はめっきり涼しくなり、秋に向かっているのを感じます。

今日は最高気温予想も21度、雨。
北海道に住んでいなければ、秋という季節が一番好きですが、北海道の秋は冬へと一気に向かって行く助走の季節のように短くて、ちょっと淋しいです。私は夏の北海道が好きです。

もうそろそろ「Autumun Leaves ~ 枯葉」を歌う季節かと、久しぶりに練習しました。

そして秋と言えば、「Autumn In New York ~ ニューヨークの秋」もリクエストの多い曲。
ジョースタッフォードの名唱が有名でしょうか。
同名のタイトルの映画を見たことがあります。
私の大好きな俳優リチャードギア主演の、恋人が病気で先立ってしまう悲しいロマンスですが、テーマ曲にこの曲が使われています。

 Autumn In New York

いつか「April In Paris ~ パリの4月」と、この「ニューヨークの秋」を訪ねてみたいと思っています。
曲はどちらも、同じヴァ―ノンデュークという作曲家による超名曲ですが、
目を瞑って曲を聴くと、まだ行ったことのない異国の季節の情景が浮かんできます。




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昨日の加奈崎芳太郎さんと豊口健さんのvsライブ、最高でした!

私自身は若い頃からフォークはそれほど熱心には聴いておらず、古井戸時代の曲は一曲も知りません。
でも、パワフルでありながら言葉を大切にし、それがしっかり心に届く歌声は、知らない曲であってもジャンルは関係なく感動するものです。
そして、シャウトするロックから消え入るようなバラードまでのダイナミクス(強弱)の振れ幅が、その実力を見せつけ見事でした。ジャンルを超えてこんな歌手はそうそういないと思いました。
そして辛口でありながら、愛にあふれていました。

 

昨日のブログにも書きましたが、豊口さんが考えぬいた、選曲とステージ構成も素晴らしかったです。
1曲1曲への愛や、楽曲への理解、加奈崎さんへの尊敬がないとできないことだと思います。
デュオでありながら、変化に富んだ楽器構成や緩急のついた曲の流れが次々展開し、そのバラエティさと独自さもハーフノートではある意味随一のライブでした。

終わってからの打ち上げで、加奈崎さんに歌のことをたくさん質問しました。
長い現場の苦労から得たたいへん重みのある言葉で、昨今たくさん出回っている教則本やスクールでは決して教えてくれない大切なことでした。

東京や各地から、この日のために、飛行機代をかけて聴きにきてくださったお客様たちの気持ちがよくわかります。
(もし、カーメンマクレエが生きていて日本ツアーかあったなら、私も仕事を休み、お金のことも二の次で追っかけをするでしょう♪)

ライブ終了後、思わず私もCDを買ってしまいました。
まだ聴いていない方は、是非来年聴いてほしいです。
2時間超の長さを忘れる、本当にいいライブでした。






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本日は、2年ぶりとなる加奈崎芳太郎さんと豊口健さんの、フォークvsジャズライブです。

ジャズピアニスト豊口健さんは、中学校時代から傾倒したフォークが音楽の原点。その頃、まだフォークギターを弾いていた時のアイドルがフォークデュオ古井戸、そしてそのボーカリスト加奈崎さんでした。
ずっと大ファッションだった豊口さんは、その後インターネットを通してのコンタクトから、ついに一緒に演奏することになったという、素敵なエピソードがあります。

この時ばかりは、豊口さんは少年のようになり、豊口さんのことを「Ken!」と呼び捨てにするのもミュージシャン多しといえど加奈崎さんだけです。
きびしくも微笑ましい毎回のリハーサル風景です。
いつもの渋い豊口さんとはちがう一面か見たい方は、ぜひお越し下さい。

 

そしてこのふたりは、決して過去をなぞるようなことはなく毎回新しくちがうライブになるのもすてきです。
お互いにきびしく、妥協がなく仲良しには決してなりません(笑~なので対決ライブともいわれています)。

今回は全曲豊口さんの選曲とアレンジとか、、ジャズやブルースの香りが満載のステージになると思います。
とてもパワフルでメッセージのある演奏、今日はとても楽しみにしています。





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一足早く、プロ野球セ・リーグの優勝が決まりました。
今年の巨人はぶっちぎりの強さでしたが、リーグ優勝は3年ぶりです。

  (Yahoo!ニュース より 西本勝撮影)

いよいよ次は日本ハムの順番です!
これだけ戦力がそろっていても優勝するのは難しいのですから、チーム力で一位を維持している日本ハムのすごさと魅力については、いうまでもありません。
監督やリーダーが変わってもずっと変わらずに継承されているものを確かに感じます。

いくら一人で目一杯頑張っても、一人で出来ることには限界がありますが、
組織力って本当に大切だなと思います。




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やっと少し涼しくなってきました。

本州のほうはまだまだ暑いみたいです。
来月東京方面へ出かけるため、知り合いのミュージシャンや友達と連絡を取り合っています。
飛行機に乗るのは14-15年ぶりです。

 hikoukigumo.jpg (Wikipedia より)

怖くはありませんが、飛行機あまり好きではないかもしれません。
一度雷雨の時に乗り、激しい揺れと雨音、そしてエアポケット?にすっぽり入り、墜ちるのではないかというのを味わってから、ちょっと苦手です。

マイルがたまって海外旅行に行けるほど、ふだん出張などで飛行機を利用されているかたは、そんな経験はきっとなさっていることでしょう。
出発と帰りのお天気が荒れないことを祈っています。





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人気ボーカリスト 神谷えり さんのライブ、盛り上がりました。

ジャジーなスタンダードナンバーが中心でしたが、日本語で新CDにも収録されているという「浜辺の歌」や、アンコールではハワイアンソングの「アロハ オエ」も演奏されました。

神谷さんは、ご機嫌な4ビート、しっとりしたバラード、ブルージーなナンバーまで幅広く、声のサウンドもたくさん、ひきだしをたくさん持っている方だなと思いました。
古いスタンダード曲の歌いこむ感じも見事な集中力でした。

最後の曲「Almost Like Being In Love」では、今回北海道ツアーを一緒に回られたピアノの柴田敏孝さんが飛び入りで、豊口健さんのアコーディオンとのセッションとなりました。
CDもたくさん売れ、来ていただいたお客様の満足感は、その嬉しそうな顔でよくわかりました。

 kamiya_cd1.jpg 【CD】神谷えりmeets木根尚登「seven / fly high」

今回、急に決まったライブでしたが、こういうライブも、ピアノが豊口健さんなのでうけることが出来ます。
歌の伴奏は、むずかしいです。
まして、デュオ演奏となると、お互い実力がないと初顔合わせでは難しいものです。
初めてとは思えないステージで、お互いの音をよく聴き合って演奏してる息の合ったかけあいが聴けました。
ほんの15分ほどのリハーサルで、こんなに素晴らしいステージができるんですね。
さすがのおふたりでした。





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三連休明けの静かな火曜日でした。

なぜかお客様は、福岡、鹿児島…、と九州の方ばかり。
昨日は九州も、台風が通過したために気温も少し下がり、千歳空港に着いたら九州より暑い北海道に驚かれていました。

札幌は31度まで気温があがり、9月にしては記録的な暑さが続いています。
涼もうと思って北海道にいらしたものの、かえってむし暑いことになりそうですね。

 201209zansho.jpg

皆さんジャズか大好きで、九州だけでなく、出張や旅行の際にはジャズのお店に行かれるそうです。
ジャズを好きなひとは、男性女性に関わらず、一人で黙々と行動できる素敵な自立した?方が多いように思います。
福岡には沢山いいお店がありますから、ぜひ来て下さいと言われましたが、本当に是非とも行ってみたいものです。





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いよいよ明日、19日水曜日は、東京からのゲスト、ボーカル 神谷えり さん(with 豊口健p)のライブです!

神谷さんは、小さい頃からご両親が音楽家ということもあり、いろんなジャンルの音楽に造詣が深い方です。
レパートリーは、ジャンルを越えた幅広さを持っていて、いろんなユニットを組んでいます。

 神谷えり 神谷えりオフィシャルサイト → クリック

ジャズからオリジナルやポップス、そしてハワイアンまでもこなされるだけでなく、歌手として真の実力派、そして個性的なシンガーです。
日本が誇る最高のドラマー村上ポンタ秀一さんや、俳優でドラマーの河相がもんさん、元TMFの木根さんなど、共演されたビッグアーティストも枚挙にいとまがありません。


大変お美しいかたとの評判を聞いておりますが、歌はソウルに溢れた説得力のある素敵な声と、さすがの歌唱力の持ち主です。

ハーフノートには初登場、豊口健 さんのしぶいピアノとのコラボはいかに?!楽しみです
まだ、残席がありますので、是非お越しください!






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休日は、買ったばかりスマートフォンの操作を覚えるため、苦戦しておりました。

電話というよりはPCのようで、確かに何でも調べられて、信じられないほど便利ですが、それも使いこなすことができたら、です。
アプリケーションもたくさんありますが、何でも使うと月額利用料金も知らずにかさんでいきそうです。

何より、今までとちがって通話料金がパックにならないらしく、携帯電話でありながら、あまり通話はしたくないなという印象です。(笑)。
とりあえず、メールとインターネット検索はできるので、あとはゆっくり勉強して使いこなせるようになれればいいなと思います。

smartphone.jpg

声で入力できるので、楽しくて、何でも検索してみています。
それにしても、ネットへの繋がりは速いです。
家のパソコンよりもずっと速いですが、電池の消耗が早くてビックリです。












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横森良造さんが、亡くなられたそうです。
昭和~平成と、おそらく長く日本で、いちばん知られたアコーディオン奏者でしょう。

「NHKのど自慢」「スター誕生」をはじめ、テレビでもひっぱりだこで、その笑顔とともにお茶の間で有名でした。
歌の伴奏者として、"できないことはない"、かのようなミラクルさがありました。

懐メロから童謡、またアコでよく演奏されるシャンソンやタンゴのみならず、世界の名曲を知りつくしたレパートリーの膨大さ(5000曲ともいわれています)。
そして、どんな歌い手にもあわせられるフレキシブルさ。
どんなキーやテンポでも即座に合わせて演奏できる、まさにライブ楽器ならではのプロの職人技でした。
カラオケや音楽がコンピュータでつくられるような、今の時代にはいなくなってしまったミュージシャンのタイプかもしれません。

 yokomori1.jpg

そして、決して出しゃばらないいつもおだやかで温厚な笑顔が、だれからも愛されていました。
享年79歳、ご冥福をお祈りします。





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今月来日した現代作曲家の巨匠バート・バカラックのことは、以前もブログに少し書きました → こちら

そのバカラックと、最強のコンビ、黄金のコンビといわれた作詞家のハル・デビッドが9/1亡くなりました。
訃報が今月は話題になっています。享年91才。
ハーフノートでもピアノの豊口健さんも、今月はメドレーで弾いたりしています。

 BB_HDavid.jpg (B.Bacarach と H.David~右)

この2人のコンビによる、一番のヒットは映画「明日に向って撃て」(PニューマンとRレッドフォード主演)
の主題歌「雨にぬれても Raindrops Keep fallin' On My Head」でしょうか。

でも、少し思い出すだけでも

 「サン・ホセへの道 ~ Do You Know the Way to San Jose」
 「ディス・ガイ ~ This Guy's in Love With You」
 「遙かなる影 ~ Close to You」
 「アルフィー ~ Alfie」
 「恋よ、さようなら ~ I'll Never Fall in Love Again」
 「恋の面影 ~ The Look of Love」
 「ウォーク・オン・バイ ~ Walk On By」

などの1960~70年代のヒット曲が、次々とうかびます。

この黄金コンビの曲を重要なレパートリーにしているミュージシャンは、
ポップスからジャズまで実にたくしんいます。

カーペンターズ、ディオンヌワーウィック、ダイアナクラール…
というか、現代のミュージシャンには必ず演奏するひとつのジャンルともいえる曲たちなのですね。
ゴリゴリのジャズピアノの巨匠、ウィントンケリーやマッコイタイナーも、敬意を払いアルバムで演奏しています。




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携帯電話の調子がいよいよ悪くなり、おくればせながらトレンドなスマートフォンに取り替えようと思います。

カタログを見て、調べれば調べるほどわからなくなってきたので、あまり悩まずサクサク取り替えようと思います。
画面が大きいこと、文字が見やすいこと、操作がしやすく、触り心地がいいものにしようと思います。

それにしても、もはやアップルからはIphone5が今月発売。
各社次々と新機種が出るので、いつまで待ってても仕方ありません。
スマホに変えた人から一番よく聞くことは「メールが片手でさくさくできなくなった」ということです。
今のボタン式の文字盤だと女子高生にみも負けない速さでできる私のメールも、どうなってしまうのか不安です。

 smart_phone.jpg (画像 http://miyagi-web.net/ より)

ちなみにピアノの豊口さんはスマホから、らくらくホンに変えたいと言っています(笑)。
タッチしても反応しないことが多くて、いらいらするそうです。
(今はらくらくホンですらスマホが発売されていますね)

高機能でも、すべての機能は使えないものです。
とりあえず見やすい、持ち心地、触り心地がよいものを優先しようと思います。
取り替えたら、またしばらく使いこなすのには時間がかかるでしょうか、、





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9月は、日曜日のイベントが2つと、東京からのボーカルライブもあり、休みが少なくちょっとハードな月です。

休むべきときに休んでいないと、疲労は知らないうちにたまっていくものです。
出かける支度をしても、なかなか動けないとき、それを実感します(笑)。

でも、なぜか歌っている時は元気です♪
昨日の3ステージ10曲、では足りない感じでした。

 singing_snowman.jpg

歌うことは、体を活性化するのでしょうか、疲労感も心地よいものがあります。
カラオケでストレス発散される方も多いでしょうが、
お腹から大きな声を出すことはいい運動で、1曲歌うと100m走るのに匹敵するとも言われています。
有酸素運動で、血液循環が良くなりそうですね。

この運動には内臓脂肪を燃焼する働きがあり、ダイエット効果もあるそうですが、真偽のほどはどうなのでしょうか?





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昨日、ふとピアノの下に2冊の新しい本を見つけました。
楽器の本でした。

一冊は、「カホン」 の初心者向けの?教則本。
カホンは、四角い木でできた、鳥の巣箱のような(笑)パーカッションです。
もうひとつは「スラップベース」の研究本でした。
スラップベースってチョッパーというらしいですが、よくわかりませんが16ビートの?
色んなリズムがのっていて、ジャズ本ではありませんでした

赤ペンで何かごちゃごちゃ書いてあって、きいたら案の定、ピアノの豊口健さんのものでした。
最近、夜中になにか練習を始めたようすだったのですが、ピアノの練習ではなかったようです

 kahon_book.jpg

「楽器の本は久しぶりに買ったけど、ほら今月はすごい対決ライブが2つあるっしょ。
 たった1曲のためでも勉強しないとヤバイんだ」
とのことです。
ジャズ以外の音楽や、自分の専門外の楽器を研究してまで、そこ(ライブ)に臨むのはほんとにベストをつくしてるんだなあ、といつもながら感心してしまいました。

最後に 「おれ、下手くそだからヤバイんだよ」 って、、
プロミュージシャンはみんなよく言うけれど、誰もそう思っていないと思うのですが(笑)
そんなわけで

  9/19 ★神谷えり さんのライブ、 そして
  9/23 ★加奈崎芳太郎 vsフォークライブが、ますます楽しみです

  是非是非、ご予約くださいね!








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このところ、3日続けて外国人の方がいらっしゃいました。
観光のジーンズなのでしょうか。

昨日いらした方は、台湾の大学生2人組。
旅行でいらしたそうで、札幌は素晴らしいところだと絶賛していました。
どうやってハーフノートに来たのか聞くと、インターネットで調べたそうです。

 internet.jpg

しかも、以前ハーフノートに来たことがあるロシア人のコメントや紹介を見たそうで、ネットの世界はそういうものでしょうが、すごいなと思いました。
かなりジャズがお好きなようで、リクエストもされました。

台湾にもジャズのお店があるそうですが「Kenのピアノのほうがグレイトだ」と感激されていました。
IPhone片手に、国はちがえど、全く今どきの若者でした。
2人の台湾の若者がネットで呟き、またどこかの国の人がそれを見てハーフノートに来ることも、あるのでしょうか。。
それは嬉しいことでもありますが、逆に、評価され流されるというところは、少し怖いところもあります。





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日曜日の奈良やよいライブ、無事終了。

午前中からスペシャルオードブル作りで出勤の予定でしたが、ハプニングで更に早出になりました。
昨日午前中の豪雨でお店が雨漏りし、ドラムが水浸しに。連絡が来て早々に出勤し、掃除しました。
何より、ドラムは水には比較的強いので、しばらく送風を当てて乾かして、ライブには影響ありませんでしたが、アンプやピアノに水がかからなくてよかったです。
焦りましたが、大事には至らなく、無事に終了しました。

昨日のオードブルの写真をアップしようと思ってましたが、すっかり忘れましたので、以下お品書きです。

 ・一皿目~自家製夏野菜の冷制ポタージュ
 ・二皿目~生ハムサラダ、フアグラのバターライス添え、チーズ数種、オリーブ、ドライトマト、ライ麦パン
 ・三皿目~自家製玉ねぎとベーコンのタルトと塩ぶどう


充実した1日でしたが、くたくたで今日は爆睡です。





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今日は日曜日ですが、臨時営業です。
Septemberスペシャルライブ vol.1
奈良やよいボーカル&射手座トリオ です。

奈良さんに加えて、豊口健pさん田中久雄bさん舘山健二dsさんの4人は全員射手座の12月生まれ。
なぜか他にも12月生まれのミュージシャンが多いです。

演奏予定曲を一曲だけ
奈良さんのCD「I Can't Give You Anything But Love」の最後でも演奏されている、チックコリアの「Spain」を歌われるそうです。
強者ぞろいの(?)今日のライブ、どんな展開になるか楽しみです。

 nara_cd.jpg

一部二部とも、まだ多少残席がございますので、ぜひお越しをお待ちしております。
一部は、スペシャルオードブル付きです。

私は、このオードブルのために朝からお料理です!

 1st.  18:30(¥4500 1Dr&スペシャルオードブル付)
 2nd.  20:30(¥3200 Dr別)
  
 通し券¥5500





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金曜日トリオライブ。
めずらしく、同級生などの身内?で大賑わいでした。

今日千秋楽を迎える、劇団四季の「ライオンキング」の俳優さん達と、私の同級生達、吹奏楽の頃の先輩達。
今日のドラムは、ライオンキングのロングランで、ずっとドラム&パーカッションで活躍した黒田佳広さん。
黒田さんをフューチャーした曲や長いソロ回しに、俳優さんたちも大声援!

その劇団四季の俳優のひとり、シンバの友達ミーアキャットのティモン役を演じる、池田英治さんが、私の同級生ということでの壮行会、久しぶりに同級生が集まりました。
今日の公演が終わったら明日すぐ東京へ帰り、また稽古をして、各地に公演に出るそうです。
健康管理も、ご家族の方も大変だなと思いました。
業界は違えど、共通のものをたくさん感じます。

次回劇団四季の札幌公演は「マンマ・ミーア!」。
同級生の出演ではありませんが、ぜひ見に行きたいと思います。

 mamma_mia1.jpg 札幌公演は9/26開幕です





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閉店間際に、久しぶりにバイオリンの杉田知子さんが、お友達を連れて来て下さいました。

お友達3人で円山にあるオリーブの専門店の会に行って来たそうです。
そのお店は、私もオリーブオイルが大好きなので行ってみたかったお店です。

3人のうちの1人はフレンチのシェフの方で、図々しくお願いして、ハーフノートに今月から登場したハモンセラー(スペインの生ハム)を切って教えていただきました。
杉田さん以外は初めましてのお客様だったのに、初めて会った感じがしなくて、閉店後の宴会は深夜まで続きました。

 sugita_autumnleaves_cd.jpg 杉田知子オフィシャルHP

杉田さんは新しいアメリカで録音したCDを持って来ていたので、お店でかけて聴きました。
アルバイトタイトルは「Autmun Leaves~枯葉
これからの季節にぴったりのアルバムで、10年前と同じく世界的ジャズギタリスト笹島昭夫さんのプロデュースです。

実はちょうど、杉田さんにライブお願いできないかなと考えていたところにいらして下さり、ライブオファーをいただきましたので、年内にも実現できたらいいなと思います。





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昨日は水曜日ボーカル。
たくさんリクエストをいただきました。

お応えできた曲と、レパートリーにはなくて、豊口健さんにピアノ演奏でお願いした曲もありました。
その中で、近い将来歌いたい曲の中でも「スターダスト」は絶対に歌いたい曲です。

I'm A Fool To Want You」これはビリーホリディの印象があまりに強く残っていますが、歌詞も曲もなかなか難しい曲です。

 request_fb.jpg Facebook ポカリスエット より

 (↑ 注:画像と文章は関係ありません

ミュージシャンはリクエストをいただいた曲を何でもやるというわけではありませんが、私はお客様の思いのある曲は少しでも演奏したいと思っています。
逆に、リクエストいただいた曲が私の大好きな曲だったりすると、とても嬉しくなったります。
リクエストは、いつもうれしくて感謝しています。

「1001」のニックネームを持つ驚異的なレパートリーを持つピアニスト、豊口健さんもハーフノートではリクエストは大事にしてくれます。
  「その日にどうしても自分が演奏したい曲があるときは、答えられないときもあるけど、
   リクエストは聴いてくれるひととの最初の会話、大切な絆!」
なのだそうです





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昨日は深夜、私の家のほうはものすごい雷でした。

もう頭のすぐ上に雷があって、光ると間もなくすごい爆音で、何度も落ちるのではないかと思いました。
こんなすごい雷は、今まで経験したことがありません。

 kaminari.jpg (Wikipedia より)

同じ札幌でも、たいしたことがなかったところもあって、地区によってだいぶ違ったみたいです。
テレビも途中受信できなくなりましたし、救急車や消防車もサイレンを鳴らして走っていました。
建物におちて、断水停電になったマンションもあったとききました。
寝ていた人も起きたのか、夜中にもかかわらず近所の家の灯りがつきました。

自然災害だけは、人の力ではどうにもなりませんが、本当に怖かったです。





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昨日は、毎年夏に美味しい野菜を作ってくれる叔父が、お客様を連れてお店に来ました。

聞くと、叔父が教員一年目の時の教え子の方々が東京から来て一緒に飲んでいる、とのことでした。
ですから先生も生徒もそんなに年齢が変わりません。叔父が一番若く見えました(笑)。

 sotugyoshosho.jpg

もうとっくに引退していますが、大学卒業仕立て23才で教員になってから、何十年たったことでしょう。
そんな時間が過ぎても、当時の教え子たちと一緒にお酒を飲めるなんて、なんて幸せなんだろうと思いました。

身内の前で歌うのは照れくさいものですが、リクエストにお応えして歌いました。
嬉しそうにしていたので、私も満足です。





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日曜日の夜、お客様からいただいた映画のDVDを見ました。

ジャックレモン主演の「酒とバラの日々
同盟の曲「The Days Of Wine And Roses」は、あまりにも有名なジャズのスタンダード曲で、演奏ではビルエバンスや、ボーカルでもジュリーロンドンなどよく聴いています。
バラードからボサノバ、4ビートまで様々な形態でたくさん演奏されています。
美しいメロディーと、ちょっとせつない歌詞。

酒とバラの日々という、幸せを思わせるような題名に反して、ストーリーは悲しいもの。
仕事のストレスからアルコール中毒になっていく夫を愛するがあまり、一緒にお酒に溺れて行く妻の姿は何とも哀れでした。

 Days_of_wine_and_roses.jpg

アルコール中毒の夫婦が更正と挫折を繰り返し、ラストシーンは子供と2人で更正した夫の元に戻りたいアルコール中毒の妻がしらふで訪れるも、お酒を経つ決心ができずに去って行くところで終わりました。
悲しいラストシーンではありましたが、私は、妻は更正して2人の元に帰って来たような気がしてなりませんでした。
この映画の内容も音楽も深いものがありました。





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9月になりました。まだまだ暑いですね。

9月のスペシャルライブは

 ・9/9(日)奈良やよい+射手座トリオ
 ・9/19(水) 神谷えり
 ・9/23(日) 加奈崎芳太郎(元 古井戸)


の三本です。どうぞお越し下さい!

そして9月は、初めてスペインの生ハム、ハモンセラーノが入荷しました!
イタリアのプロシュット、中国の金華火腿と並んで世界三大ハムのひとつです。
よくスペインバルなどのカウンターにあったり、吊るしてあるあの骨付きのハムです。

 hamon_serano.jpg

お店で食べたことはありますが、自分で丸ごと買ったのははじめてです。
さすがに切ってパックに入っているものとはだいぶ違い、濃厚かつ旨味が口の中に残ります。
シングルモルトやワインには特に合うと思います。

カッティングはむずかしいのですが、ハーフノートのカウンタその場でスライスしてご提供します。
どうぞ、おためしください!





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昨日の結婚式二次会は、後半、新郎さんの演奏会となりました。

大学時代はジャズ研究会に所属していたそのピアノはなかなかの腕前で、一緒にアコーディオンで豊口健さんと、ベースの佐藤人志さんとのかけあいも随所で聴かれました。

新婦さんの出身が札幌ということでしたが、お客様はほとんどが東京からいらした方々でした。
新郎さんは本当にジャズが好きでたまらない方みたいで、30分のセッションでは物足りないくらいの勢いでしたが、何よりも本当に嬉しそうで、その演奏している新郎を笑顔で見ている新婦さんを見ていると、こちらもとても幸せな気持ちになりました。

 jazz_wedding.jpg (Jazz Wedding Albumn

幹事さんがジャズ好きな新郎新婦のために、札幌のジャズバーをくまなく調べ、ハーフノートに決めて下さったそうです。
ゆうべのハーフノートのことが、月日がたっても、お二人の大切な思い出の1ページに刻まれたら嬉しいです。





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