ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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フルート小松優子ライブ。

パワフルなライブでした。
私がつい先日、東京で聴いたミシェルルグランの曲が3曲。
小松さんは、秋になるとルグランを演奏したくなるそうです。
どれも歌いたい曲でした。

かと思えば、ストレートノーチェイサーやチュニジアの夜なとのジャズレパートリーから、ビートルズナンバーまで、幅広い選曲でした。

最後はアンコールにお応えして、レフトアローンでした。
普段ピアノて、ホテルや結婚式の仕事も多いからこそ、いろんなジャンルの曲もジャズにできる実力があるのだと思います。
どんなリクエストにもこたえられるミュージシャンそうそういないものです。
3ステージ、お腹いっぱい楽しませていただきました。







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本日火曜日、久しぶりの登場、フルート小松優子さんのライブです。

ジャズのフルート奏者は、札幌でも貴重な存在です。
小松さんはフルートを始めたのは、大学入学と同時に札幌シンフォニックバンド(市民吹奏楽団)に入ったのがきっかけです。
また、在学中からピアニストとして注目され現在に至るまで、その幅広いレパートリーとフレキシブルな演奏で、ホテルや結婚式では引く手あまたの奏者でもあります。

 

前日は東京遠征で、素晴らしいボーカリスト鈴木道子さんとライブを行ってきました。
ハーフノートでは、長く火曜日レギュラーを勤めてくれていたので、お客様の中には小松さんのファンの方も多いでしょう。

デイブ・ヴァレンティンでジャズに開眼し、ビル・エバンスやローランド・カークを愛する小松さんのライブ、楽しみです。
本日、ぜひお待ちしております!





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お店のホームページのスケジュールページに、動画を貼り付けてみました。

今の季節がら、数年前の豊口健さんのピアノマジックコンサートから「枯葉」のトリオ演奏です。

 schedule_page.jpg

プロの演奏を録画録音してアップするのには、本人の許可などもちろんいるのてすが、今では知らないうちに勝手にアップされていることも少なくありません。
ライブ中、演奏をじっと聴かれるお客様のいる中、一生懸命撮影や録音して、その場で一生懸命携帯などでアップしている人などを見かけると、何をしにライブに来ているのだろうと複雑な気持ちになります。
撮影の許可を得る最低限のマナーを持たない方もいますが、声をかけていただけない場合は、撮影や録音もお断りしています。
今は写真だけとちがい、動画の録画は楽曲そのものが記録されるので、"肖像権問題"などという簡単な問題ではなく、録画に関る著作権の複雑さは作曲家や音楽出版社にもおよぶそうです。が、あまり認識されていないようです。

お店を始めたころは、ホームページを持つお店も今よりずっと少なかったです。
今は、インターネットを見て遠方のお客様がたくさん来てくださいます。
こんな時代になるとは思いもしませんでしたが、思えばアナログ人間の私もPCを使うようになりました。

音楽をとりまく環境も変わり、YouTubeなどの動画共有サービスがあっという間に広がりました。
いいことばかりではない、と思いますし、いろんな考えがある試行錯誤の時代なのだと思いますが。

今回は少しでも、ハーフノートのホームページを開いてくださったお客様に、演奏のようすがわかり興味を持って足を運んでいただけるようにアップしたものです。





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最近、いろんなお店に行ってみて、いろんなことを感じます。

久しぶりに行ったお店のメニューやシステムが新しく変わっている飲食店に、立て続けに遭遇しました。
お店も、いろいろ工夫をこらしているということでしょうか。
一見メニューの金額はすごく安くなっているのに、会計はなんだか高い印象です。

それらはたまたま、夜中も営業しているの焼き肉や居酒屋など、食べることが主のお店でした。
焼き肉屋さんで、テーブルチャージが時間ごとに増すシステムや、以前はなかったお通し代金が居酒屋とは思えない高さになってたり、とさまざまです。

 menu_nobori2.jpg

一品価格が安くてチャージが高いのと、最初から一品価格は高めでもそれだけの明朗会計と体験してみると、同じ金額でも印象は違います。
一品が安いほうが、注文は増えるのでしょうか。
一時流行っていた、居酒屋の全額返金クーポン券システムみたいなものも、全く見なくなりました。
いいか悪いかは別にして、時代に合わせてか、お店も変わっていきます。
そして、よいところを守り通す変わらないお店もあります。






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金曜トリオは、ピアノ豊口健さん、ベース佐藤人志さん、ドラムはハーフノート2回目の出演の伊藤宏樹さんでした。

伊藤宏樹さんは、東京を拠点に活躍され、数年前地元札幌に戻られ活躍中のジャズドラマーです。
日本のジャズベースの巨匠、鈴木勲さんのバンドでツアーやレコ―ディング、ニューヨーク在住のピアニスト三上クニトリオの日本ツアーにも参加されたこともあります。
伊藤さんの演奏は、音のバランスや音量を考え、小さい音を大事に考えてたたかれていると感じました。

 ito_hiroki.jpg

私も歌う際に一番の難しく、また目指しているところは、いかにして小さい声が心に響くように出せるかです。
ピアノや他の楽器も同じかもしれません。
聴く人の心にきちんと届くピアニシモ(小さい音)を出すことは、大きい音を出すよりむずかしいといいます。

ロックやヘビーな音楽とは若干違い、ジャズは特に、100%以上のボリュームはあまり必要ないのかなと感じているので、抑えた音を大事にしてしなやかさを失わない昨日の伊藤さんの昨日の演奏のなかには、随所に聴きどころがありました。






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日ハムがドラフトで、大リーグ挑戦を表明している花巻東高校の大谷投手を1位指名したことと、東京都の石原都知事が知事を辞任し80才で国政に出る、とのニュースです。

大谷投手は、160キロのストレートを投げる100年に一度の逸材と言われる選手です。
指名には賛否両論あるでしょう。が、日ハムは12球団では一番、日本中の企業の中でも、若い人を育成する力はずば抜けていますから、万が一、メジャーに行く前に入団してからでも、絶対に損はないと思います。

 ootani.jpg

でも、本人が行きたいほうを選ぶ、その選択でOKでしょう。
日ハムは、昨年度のドラフトでも巨人以外は行かないと表明した選手を1位指名して、結果入団に至らなかった経緯がありました。にも拘らず、また大谷選手を指名した日ハムのドラフトに望むはっきりとした方針は他球団とは違い、日ハムらしさを感じました。

若い人がこれからの人生を左右する一日である一方、80才、最後の職業とも言える決断をする一日。
それぞれの行く末はわかりませんが、全ては自分が決断することです。





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急に寒くなりました。

秋がもう過ぎ去って、冬がきそうな勢いなので、昨日は慌てて Autumn Leaves~枯葉を歌いました。
そう言えば、数日前に、ピアノの豊口健さんが、紅葉したもみじの葉っぱをたくさん拾って持っきてくれました。
もみじはお店のディスプレイに使いましたが、一日で乾燥してカラカラになってしまいました。

 fallin_leaves.jpg  ( eQquiltPatterns.com )

これから冬は、乾燥とのたたかい?
人の喉にもピアノなどの楽器にもきびしい湿度になり、お店の2台の加湿器も活躍する季節です。
昨日のお店の湿度は、暖房のせいではやくも30%を切っていましたから、紅葉もカラカラになるわけです。

先月まで冷房がついていたのに、あっという間に初雪のカウントダウンです。
朝晩の気温差も10度以上、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞかぜにはお気を下さい。





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加納千紗都pトリオ&カルテット、杉本昌也b、斉藤直美ds with 豊口健accordion。

とてもいいライブでした。
若い3人はとても礼儀正しく、好感のもてる人柄が、暖かい演奏となって音に表れていました。
それはプロアマに関係なく、リスナーが心地よくなれるかの大切なところです。

ジャズ研究会のお友だちなど、若い人たちもたくさん応援にかけつけてきてくれていましたが、ハーフノートのいつものお客様たちがたくさん来てくださったのも、とても嬉しいことでした。
年齢を超えて愛される、千紗都さんの人柄がお店の空気感となっていました。

敬愛するスェーデンのピアニスト、ラーシュ・ヤンソンの曲が2曲演奏され、それを軸にスタンダード曲とオリジナル曲が演奏されました。

 Lars Jansson Lars Jansson

カウンターの中の仕事ぶりと同じように、堂々とハツラツとした演奏は、気持ちが良かったです。
若い人達の清々しさには、毎回エネルギーを与えてもらえます。






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昨日、ブルーノート東京からライブ情報誌(新聞)が届きました。

ミッシェルルグランのライブの予約の際に、ライブ情報の新聞を無料で送ってもらうかもらわないかを訊かれ、送ってもらうようにしました。
ハーフノートの毎月のハガキと同じようなものです。

そうそう行けませんが、年内のライブ情報が記載されていたのを見ました。
来月はマッコイタイナーが、12月にはジョン・ピザレリが来ると思うと、また行くたくなりましたが、しばらくはがまんします(笑)。

 bluenote_dinner.jpg (ヒトサラ Websiteより)

ややお値段も高いので私は食べませんでしたが、ブルーノートはディナーコース↑などもあります。
最高に贅沢な気分で超一流の世界的ミュージシャンを、あんなに近くで聴ける空間はなかなかないでしょう。
ホールで聴くのとは全然違います。ジャズは特に、近くで聴けるのがいいと思います。

なにがなんでも聴きたい人が来日したら、また聴きに行きたいです。
その日の為にも、一生懸命働かないとなりません♪





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明日10/23火曜日は、ハーフノートでアルバイトをしてくれている、北大ジャズ研究会所属のピアニスト加納千紗都トリオ+豊口健アコーディオンの初めてのライブです。

私が留守中も、しっかりお店を守ってくれた千紗都さん。
ハーフノートては、普段プロのミュージシャンに演奏をお願いしていますので、現役の学生さんやOBが通常演奏することはあまりありません。
お店では、歴代北大ジャズ研究会の学生をアルバイトでお願いしてきました。
そんな経緯から今回は、初めてのライブです。

 

仕事っぷりとおなじで、堂々とした演奏ぷりを期待して、いまから楽しみです。
若い人達の演奏にどのような形で、アコーディオンの豊口さんが交わり、どんな音楽になるのかも興味があります。
千紗都さんはヨーロッパのピアニストがとても好きだということですから、アコーディオンとの絡みも素敵な曲が演奏されることでしょう。

ぜひ皆さまの応援をお待ちしております。






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2週間のお休みをいただいていたので、久しぶりに金曜日のハーフノートトリオ、土曜日のベースとのデュオを聴き、新鮮な気持ちでした。

ハーフノートの週末は北海道外からのお客様も多いのですが、それは東京や横浜のお店でもそうでした。
なんといっても、インターネットを見て来られる方が多いようです。
札幌から行って東京のライブのお店を探すと、こちらではなかなか聴けないビッグなミュージシャンもたくさんライブハウスに名を連ねていますから、それをもとに行くお店をえらぶことはできます。

でも、東京あたりから札幌に来られるジャズファンの方は、ふだんから有名ミュージシャンの演奏を聴く機会も多く、札幌のミュージシャンの名前をおそらく、そこまではご存知なく来られる方がほとんどです。
それなのにホームページを見て、数あるお店の中からハーフノートを選んで来て下さるのですから、すごいことです。

今回東京に行く際に、限られた時間の中で、初めて行くお店やミュージシャンにドキドキしながら、あらゆる情報を調べていた時の自分を思うと、どんなに楽しみにして来て下さったかがわかりました。
札幌から来ましたと言って、ものすごく親切にしていただいたことも忘れられない1ページです。

昨日も道外からのお客様がたくさんいらっしゃいました。
ようこそ、ハーフノートへという気持ちでいっぱいでした。





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日本ハムが3連勝でクライマックスシリーズを制しました

結局、一度も観戦できずに決まってしまいました。
勢いついて勝ち上がってきたソフトバンクに完勝です。
もちろん日本シリーズ進出は確信していましたが、まさかストレート勝ちとは驚きです。

シーズンン始めは、ダルビッシュが抜け、指導者経験の全くない栗山監督の抜擢には、疑問すらわきましたが、どんなことがあっても、独自のチームワークで、不思議な力を発揮するので、どこかワクワク感がありました。
しかし、今シーズンのここまでの強さは、たいていの日ハムファンは予測していなかったと思います。
すごいですよ、このチームはただものではないです。

 20121019ham_cs1.jpg

ここまできたら、ぜひ日本シリーズは巨人軍と戦って欲しいと思います。
日本シリーズ、ドームに応援に行きたいですか、さすがに平日お店をお休みにできなので、気持ちだけ球場に届けます。





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お休みしていた間に、メニューなどを変えて行ったため、仕込みや買い物、いろんな連絡ごとや準備などが一気に重なり、かなりハードな一日でした。

いろいろなお店を見てきた経験から、自分のお店に生かしたいことなどや発見もあり、ゆっくりじっくり取り組みたいところもあるのですが、そんな時間もなく、あっという間に一日がすぎてしまいました。

でも、ただただやることに終われる毎日をすごすのはやめようと思っています。
そのことが、お休みしてみて一番感じたことかもしれません。
いつも新鮮な気持ちでお客様と接していられるように、お店をやらなければいけないのは、
毎回新鮮な気持ちで演奏するためのモチベーションを保つために、日々いろんな努力をしているミュージシャンも同じですね。

職業に関わらず、ワクワクする気持ちを持って、一日をスタートさせる毎日だといいですね。





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水曜ボーカル日、久しぶりに歌いました。

お客様もたくさんいらしていて、最初のステージは少し緊張しました。
ステージ側から見るお客様の風景も、とても新鮮に映りました。
2週間余、ずっとリスナーの立場を経験してきたので、不思議な感覚もありましたが、すぐ馴染めました。
カウンターの中にいると落ち着きます。
ステージで歌うように、カウンターの中は私のステージです。
一番ほっとできる場所だと、あらためて認識できました。

昨日は、たくさんのお客様から、お帰りと言ってもらえたのは嬉しかったです。
たまに居なくなるのもいいかもしれません(笑)。
が、しばらく居なくなる予定はありませんので、宜しくお願いいたします。





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昨日は私はお休みいただいていましたが、荷物を置きに早い時間少しだけお店に行きました。

入り口を入ってみたら、毎日いた自分の店の印象が以前とちがっていたことに少し驚きました。
しばらくハーフノートを離れて、いろいろなお店を見てきたからでしょうか。
まるで初めてのお店に入ってきたかのような印象でした。

昨日は最後のお休みの日だったので、北海道のワインと食材を買い込み、家でサッカーを見ながら試食しました。
そういえば、西荻窪のまだ新しいワインバーに二度行きました。
狭いながらも二人で切り盛りし、日本の珍しいワインがたくさんグラスでのめるお店でした。
フードは300円から高くても800円くらいで、和から洋まで工夫されたワインにぴったりのおつまみが、どれも丁寧に手がかけら れ、一工夫されていました。

日本のワインをメインにしているので、日本中の美味しいチーズをおきたいとおっしゃっていたので、北海道の美味しいチーズをお知らせしてきました。

 cheese

北海道の食材は、全国どこにもひけをとらず、世界に誇れるすばらしいものがたくさんあります。
特にチーズは、外国の料理やワインの専門誌にも紹介されるものがいくつもあります。






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札幌に戻ってきました。

空港についた時の午後の時間、気温は13度とアナウンスされ、気温は10度以上違います。寒いですね。
その温度差が、札幌に帰って来たと実感した瞬間でした。

そして、気温だけでなく、やはり湿度が全然違います。
東京は、電車なども今年は節電しているせいか、終電近くの満員電車になると、悲惨です。
せっかくいいライブを聴いても、気分が滅入るので、あまり終電ギリギリには乗らないようにしていました。
本当に都心部への通勤は、大変でしょう。

今回、長期間の滞在でしたので、衣類なども先に詰め、自宅に宅急便で送ったのですが、ビニールなどかけて、段ボールに入れたにも関わらず、開けたら何だかカビくさくなっていてびっくりです。
たった二日間の運送だったのに。
おかげで、今日は洗濯三昧です。

本州からのお客様が、札幌は湿気がなくてほんとうにいい気候だ、とよくおっしゃいますが、その通りだなと思いました。





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吉祥寺の老舗のジャズクラブ、サムタイムの鈴木道子さんのボーカルライブに行きました。

サムタイムは週末は昼間もライブをやっていて、吹き抜けの2階席もあり、ステージをぐるっと囲んで席がある素敵な空間です。
お客様も日曜日にもかかわらず、いろんな年齢層の方々かたくさんいらしてました。
鈴木道子さんの歌には独特の世界感かあり、晩年のビリーホリデイを彷彿させるようなところもありました。

東京横浜ツアーのライブはいよいよこれで最後になり、お店には水曜日から出ます。
思い切りジャズにひたり、歴史あるお店や新しい感覚にも触れ、充実した毎日でした。
ハーフノートのこれからのお店づくりに生かせるかどうかも、自分次第です。
お客様にもスタッフにも、わがままいってお休みさせていただきましたが、感謝して新たな気持ちでスタートしたいと思います。





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ボーカルのレッスンで元町に行き、その後一時間半くらいかけて、阿佐ヶ谷のジャズバー、クラビーアまでいきました。
演奏は、日本を代表する人気ピアニスト佐山雅弘さんと、ベース井上陽介さんのデュオです。

下調べの段階から、シングルモルトがたくさんある飲みものメニューや、自家製のピザや手づりの美味しいお通しなども気になっていましたし、ライブは金土曜たけですが、若いミュージシャンから名だたる有名な人たちまで演奏されていて、行ってみたいお店でした。

お店はハーフノートよりは広いですが、わりとコンパクトで、カウンターの中のバックバー一面にウイスキーが三段びっしりと並べられていて、自家製のピザも、お通しも美味しかったです。
ご夫婦で経営されているようで、温かさと、歴史を感じる、お店でした。







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横浜ドルフィー、佐藤允彦p峰厚介ts加藤真一b村上寛dsのライブに行きました。
日本ジャズ界最高峰の人達です。

北海道出身のベーシストで、札幌のミュージシャンやハーフノートとも縁の深い加藤真一さんが、メンバーの中でもいちばん若い、大御所カルテットです。
切れのいいエネルギッシュなオリジナルと、元々は、亡くなった世界的ドラマー富樫雅彦さんが率いたバンドなので、富樫さんの作られた曲と、サックスの名演奏が多い、インナセンチメンタルムードや、エブリシングハプンズトゥーミーなどのすばらしいバラードも演奏されました。

ドルフィーのお店の雰囲気や作られてきた歴史の中に溶け込むような演奏を聴いて、とてもいい時間が過ごせたと思います。
各地からいらしていたジャズファンのお客様ともたくさんお話できましたが、北海道出身のミュージシャンの演奏をよく聴きに行かれていて、とても嬉しかったです。





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鎌倉の寺院巡りをして、葛餅や名物のしらすを食べてから、鎌倉のジャズのお店、ダフネに行きました。

ウッティーな内装で、長いカウンターの中はオープンキッチンです。
自家製の生地と思われるピザの種類や食べ物、飲み物も充実していました。

演奏はボーカルトリオ。
最近、トゥーツシールマンスとレコーディングしたという、斉田佳子さんのボーカルでした。
私のレパートリーにある曲がたくさんあり、大好きなバークリースクウェアのナイチンゲールや、グッドライフなども聴けました。まだ、北海道にいらしたことはないそうです。

とても控えめに働いていた方が、女性オーナーさんでした。
帰りに少ししかお話できませんでしたが、最初に教えてくれれば、もっとお話できたのにと自家製のラスクをお土産にといただきました。とっても素敵な方でした。

鎌倉はのんびりしていて、余裕とゆとりを感じる街です。
それにしても、ジャズのお店にいらっしゃるお客様は、今は亡きアーティストをタイムリーに聴いていた年齢層の方が多くて、そういう世代の方々が、お店を支えているのかなと思いました。





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二日間続けて、横浜駅にある高層ピル高層階のスパと、東京ドームホテル隣接の温泉ラクーアに行きました。

温泉大好きな私としては、時間があれば箱根湯河原まて行きたいところですが、夜はライブハウスに行きたいので、昼間の時間を使ってリフレッシュをしました。
ラクーアは全5フロアの中に内風呂数種類、露天風呂やリラクゼーションスペースがあり、他にヒーリングスペースなる、床が鉱石で一面温かい岩盤浴みたいになっていて、オープンデッキもあり、10種類のサウナや岩盤浴があり、全てにリクライニングのソファーなどがついていて、最高のリラクゼーションスペースです。

あまりの広さとその床が温かい空間の作りにびっくりしました。
札幌ジャスマックホテルの、5倍以上はある広さです。
朝まて営業しているので、こんなところで景色をみながらくつろげるなら、ホテルに泊まらなくても良かったかなと思ったほど。
4-5時間滞在していましたか、全然足りなかったです。





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六本木のボディ&ソウル、山本剛p香川裕史b村上寛dsスウィンギートリオに行きました。

お店は老舗らしく、落ち着いた大人の雰囲気で、有名な女性オーナーのお店です。
まるで、金曜日のハーフノートのような選曲で、サマータイム、チークトゥチーク、
ディアオールドストックホルム、ポインシアンナ、この素晴らしき世界など、スタンダードナンバーの連続でした。
ちょっとほっとできました。
エロールガーナーの曲2曲MistyとLoving Touchは、とても素晴らしい演奏でした。

三連休明けで、いつもより静かな夜だったらしく、リーダー山本剛さんがお客様一人一人に挨拶に来られて、お話することができました。
皆さん札幌から来ましたというと、とても歓迎して下さいます。
さて、今日一日は、ライブは休館日にして、親戚とゆっくり過ごす予定です。





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落語初体験してきました。
日本橋の小さな、お江戸日本橋亭と言うところで、いわゆる古典落語ではなく、新作落語です。

前座を入れ6人の落語が聞けました。
三遊亭円丈、柳家小えん他。
円丈師匠は出てくるたけで引き込まれる雰囲気と存在感があります。
それは落語がわからなくても、ミュージシャンの世界と違わないものを感じました。

トリをつとめた柳谷小えんさをんが良かったです。
小えんさんはジャズおタクだそうで、ブルーノートレーベルでも一番の高値がつくというアルバム、ソニークラークのクールストラッティン(女性の足に赤いハイヒールの名盤)に、雪駄を履かせて飾っているそうです。

もしかしたらちょっとコネクションが持てるかもしれないので、ジャズと落語のジョイントライブはできないものかと考えていました。
いつかハーフノートで実現してみたいものです。





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今年で20回目になる横浜ジャズプロムナードに行きました。


午前中からニューハード&平賀まりかさんを皮切りに、数ヵ所ライブ会場を梯子しました。
横浜ジャズプロムナードは、4000円のチケットを買うと、数十ヵ所のホール会場やライブハウスがフリーパスです。

ライブハウスドルフィーで、札幌からきたので、わからないのでと、近くにあるジャズ喫茶の草分け、ちぐさの場所を聞いたら、名刺交換になり、マスターがミュージシャンを紹介して下さり、ちぐさの前まで送って下さり紹介までして下さいました。
こうして、ジャズ喫茶の草分けで、リニューアルした名店ちぐさに行きました。
ちぐさは、とても温かくて、本当にいいお店でした。
ビックなミュージシャンの生写真やポストカードがたくさんあり、カーメンマクレエの写真がたくさん。
聞くと、マスターもカーメンがお好きだということで、写真を二枚買わせていただきました。

お店の方々はどこも皆さん親切で、素晴らしいかたなので、同じジャズのお店としても、店主としても、本当に学ぶべきところがたくさんあり、嬉しい出会いもあるので、また行きたいなと思います。





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ブルーノート東京に行きました。
待ちに待った映画音楽の巨匠、ミシェルルグランのトリオライブです。

ルグラン 80才。
ピアノの音には全く年齢を感じませんでした。出てきただけでちょっとうるうるしましたが、二曲目 You Must Believe In Spring で、この曲を作った人が演奏しているんだと思ったら、涙がでてきました。
すぐ3-4メートル先にルグランがいるだけで良かったです。

私が最近歌っている シェルブールの雨傘 は、いろんなリズムでやるのがコンセプトだったらしく、4ビート、バラード、2ビート、ワルツ、ラテン、タンゴ、デキシーに至るまで、めくるめく転調しながら変わっていきました。
シェルブールはルグランのフランス語の弾き語りでした。

最後は、夢だけどといって、まずアートテータムが弾く、次にデュークエリントンが、それからエロールガーナーが、そして最後にカウントベーシーが来るストーリーで、それぞれのナンバーをメドレーで、途中途中に話をおりまぜなからの、さすがのエンターテイメントぶりでした。

そしてアンコールは 風のささやき、弾き語りでした。
ものすごい拍手喝采スタンディングオーべーション。
通路にいた人には握手していて、真ん中前のほうだった私は行けず、羨ましかったですが、表情は一つ残らず目にやきついています。
昨日はその後、ほかのライブに行く気持ちにならなかったので、ゆっくり余韻を噛み締めました。





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昨日は、昼間ボーカルのレッスンを受けました。
11/30ハーフノートでライブをお願いしている、金子晴美さんです。

毎年開店した月にライブをお願いしているのですが、いつもそのスケール感に圧倒され、どうしてこんなに包み込むような歌が歌えるのでしょうと思って聴いています。
人柄もナチュラルで、とても素敵な方です。

 

金子さんは横浜にレッスンスタジオを持っていて、昨日はそこへ行って特別に教えていただきました。
今まで身につけてきた発声方法とは全く違い、目から鱗でした。
その後、元町のフレンチレストランに連れて行っていただき、ランチをご一緒しました。
そういえば、ハーフノートではお店業務が忙しく、いろんなお話をお聞きしたくても、お話する時間もありませんでした。ゆっくりいろんなお話ができてよかったです。

夜は高円寺の小さなライブをたまにやっているお店と、代々木の老舗店NARUに行きました。
東京は毎日暑いです。





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東京ジャズシーンにかかせない、新宿に行きました。

まずは、中古CDレコードでは一番大きい、ディスクユニオンジャズ館に一時間半。
欲しかったCDが数枚手に入りました。

その後 ピットイン へ。
たまたまライブの為に東京に来ていた、ピアノの斎藤桃子さんと待ち合わせました。
私も桃子さんも共通に聴きたかった、ボーカル 酒井俊 さんのユニットで、林栄一さんのサックスと、田中信正さんのピアノです。
酒井俊さんと言えば、日本語の曲や、オリジナルなど、独特の世界観を持つ個性的なジャズシンガーです。
数枚CDを持っていますが、近くで聴いてみたかったので、やっと念願がかないました。

 sakaishun.jpg

昨日のライブでは、日本語のオリジナルは、シャンソンの香りやクラシックも入ったようなワルツの曲など、斬新かつ懐かしい無国籍な感じでした。
まるで、演劇かミュージカルを見ているかのようなストーリーがあるステージ。
エルトンジョンやボブディラン、スタンダードも織り混ぜながら、最後アンコールは、ジャパニーズフォークソング、真夜中のギターでした。

一曲、涙が出るほど感激した曲があります。サラボーンやカーメンも歌っている、センドインザクラウンです。
ピアノとのデュオでしたが、声のボリュームを抑え、ささやくように切なく、心にきて忘れられません。
歌詞をとても大切にしていて、小さな声がぐっときました。
この一曲で大満足でした。





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昨日は横浜東京は雨でした。
にもかかわらず、弾丸ツアー決行しました。

まず、吉祥寺にある、ジャズ評論家寺島靖国さんが経営しているジャズ喫茶店 メグ へ行きました。
凄いスピーカーがどーんと。
ピルエバンスのマイロマンスがちょうどかかっていましたが、まるですぐ目の前でベースをひいているかのような、リアルな音でした。寺島さんはいらっしゃいませんでしたが、ジャズ喫茶の無口てちょっと無愛想なイメージとは違う、とても親切な方がお店を守っていました。

その後、中本マリさんのライブを聴きに、Strings へ。
20人くらいのキャパの狭いお店で、すぐ近くでギターとのデュオをききました。

そして更に隣駅の西荻窪に移動し、アケタの店 へ。
ハーフノートにも出演してくれている、ドラムの竹村一哲さんと、サックス林栄一さん他カルテットでした。

吉祥寺荻窪には、ライブも含め、たくさん小さい立ち飲みやさんや、リーズナブルなワインバーもあって、終電間際に、更にジャパニーズワインの店でワインを一杯飲み、急いで終電に乗り継ぎました。
もう一軒、阿佐ヶ谷に行きたいジャズのお店があるので、日を改めて、もう一度、吉祥寺荻窪の面白いお店を探索してみたいです。





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札幌を離れている間に日ハム優勝おめでとう
クライマックス1位2位決戦の日には札幌で応援です!

さて、昨日は横浜のお店に行きました。
開業29年の老舗、関内にある BarBarBar
ボーカルとトリオ。ドラムはつい先日北海道にツアーに来ていた、小林陽一さんでした。

駅に着いてスマホで地図を見ながら予約電話をして道のりを確認しましたが、とても親切丁寧な対応で、お店も素敵でしたが、従業員の方々もきちんとしていて、いいお店でした。
やはり電話で道案内して下さったご丁寧な方は支配人さんで、北海道のミュージシャンの話などもできました。

その後、素敵なお店といろんな方から聞いていた近くの KAMOME というお店に行きました。
確かに、スタイリッシュかつアットホームさもあって、とても素敵なお店でした。
演奏も凄く良かったです。木畑晴哉ピアノトリオに、人気の太田剣サックス。
女性客もたくさんいらっしゃいました。
お店の雰囲気と演奏がとてもマッチしていて、心地の良い空間でした。

どちらも、札幌にはない感じのお店でした。本日は、吉祥寺のライブに出かける予定です。
やっぱりジャズを聴くと、疲れがぶっ飛びました。
お客様の気持ちがよくわかります。




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東京初日。心配した台風の影響もなく、無事到着。

台風の去った後のせいか、気温湿度とも高くて、夜も半袖でした。
今回、変えたスマホが大活躍。
乗り換えのアプリをフルに活用し、電車を乗り継ぎました。

11月にハーフノートでライブをして下さる、ボーカル金子晴美さんのライブを聴きに、銀座のスウィングに行きました。
ギターカルテットのサマータイムと、雨にちなんで、Here's That Rainy Dayが演奏されました。
吉岡秀晃さんのピアノも聴けて、大満足てす。
P.S. I Love Youや、Tis Autumn の晴美さんの包みこむような歌にひたりました。
その後、宿泊するホテルからすぐのところにあったジャズクラブに、北海道出身のベーシスト加藤真一さんと、ドラムの吉尾公弘さんが出演する、ギター萩谷清トリオのライブに行きました。

東京のジャズのお店のようすなどもたくさんお聞きできました。
充実した1日でしたが、なにせ9月は一日しか休日を取れなかったので、疲れがどっと出てきました。




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