ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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本日、11周年最後のビッグイベント、金子晴美さんのライブです。
私にとってもいよいよです。

先日東京に行った際にも、銀座スウイングで晴美さんのライブを聴いてきました。
月曜日にも関わらず、お客様がたくさんいらしていました。
とにかく、一番ちがうところは、歌に説得力があるところです。
包み込むという言葉が、ピッタリきます。

 

抜群のリズム感とスキャットで圧巻のキャラバンや、アコーディオンとのロマンチックな枯葉、オープニングに溌剌と心地よくスウイングするマックザナイフ、桑田佳祐のいとしのエリー、とても楽しい月光価千金、ブルージーなフィーバー、キュート、ハウハイザムーン、イーグルスのデスペラード、そしてミルトンナシメントの名曲ブリッジズなどなど、今までハーフノートで聴いた曲は、どれも毎回聴きたくなります。
ラテンやボサノバも素敵です。

一年に一度だけ、ハーフノートの周年の為だけに来ていただき、翌朝とんぼ返りされる多忙なビックシンガー。
本日、まだ残席があります。
ご都合のつく方は、どうぞお越しください、お待ちしております。





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昨日いらしたお客様。まだ現役でお仕事なさっている、50代後半くらいの方です。

いつもとてもポジティブで、いろんな趣味をお持ちです。
お仕事もハードになさっていますし、大きな病気もなさってたり、ご家族の介護の経験もされています。
お店にいらっしゃる度に、今日もいい一日だったと言って帰られます。

今度は、これから3年間かけて通信教育で勉強して資格を取る、とのことで、家にどっさり教材が届いたよと目を輝かせていらっしゃいました。
昨日は「これから3年間は勉強するから、お店に来る回数減るからね」と言われましたが、何だか嬉かったです。
年令に関係なく、常に新しいことにチャレンジする気力が素晴らしいです。

自分はお店をやりながら、歌ったり弾いたりの練習をする時間がないと嘆いてばかりいますが、恥ずかしくなりました。
頑張ろう




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現代人の特徴というのでしょうか、今や、日本人の5人に1人が不眠や寝不足に悩んでいるのだそうです。

私も、もともと睡眠時間が少ないほうなのですが、寝不足はつらいですね。
どこそこが痛いなどの体調が悪いゆえの睡眠不足や、何かが心配で眠れない時もあります。
寝不足の日や運動した日だから寝られるだろう、と思ってもそうとも限りませんね。
仕事の緊張やストレスがとれないと、きっとだめなのでしょう。

明日が楽しみになって寝られること、を考えました。
おもむろにピアノの前に座って、パラパラと楽譜をめくり、
今月いっぱい11周年記念でセール価格で出している

  マッカラン12年(通常¥12000→¥7000)

をソーダで割って飲みながら、この先やりたい曲をピアノを弾きながら鼻歌で次々歌っていきました。
途中、歌っている人のCDをかけたりしながら、とにかくやりたい曲をひろっていきました。
次から次へと、たくさんあります♪

現状、ひと月に一曲すらも覚えるのはキツイですが、やってみたい曲はいくらでもあります。
ずいぶん前にリクエストいただいたのに、まだ歌えてない曲もあります。
長い間とても好きなのに、マスターできない曲もあります。

でもとりあえず、ピアノの前に座っていろいろな曲を検索している自分は、すごく楽しいんだと言うことがわかりました。
ストレスがたまったときや嫌なことがあったりしたら、何も考えず、とりあえずピアノの前に座ってみることにしようかなと思います。





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映画「カサブランカ」のDVDを見ました。

ハンフリーボガードと、若き日のイングリットバーグマン。
美しくて目が釘付けになってしまいました。
カサブランカといえば、勿論挿入歌は「As Time Goes By」
映画音楽が好きな方は特に、よくリクエストされる名曲です。

 casablanca1.jpg

"時の過ぎ行くまま"という邦題になっていることが多いですが、これは歌詞の内容から言っても誤訳と言われています。
時が経っても、とか、時が過ぎても、のほうがしっくりくる訳です。
"時が経っても変わらない真実の愛" をうたった詞です。

ビリーホリデイやフランクシナトラを始め、たくさんのシンガーに歌われています。
しかし何と言っても、カーメンマクレエが日本で全曲ピアノ弾き語りで録音した奇跡のアルバム。
その名も「As Time Goes By」アルバムタイトルになっています。
私は生涯かかってこのアルバムに収録されている曲を、カーメンのように素朴に
弾き語りするのが 夢でもあります。宝物にしているアルバムです。





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休日は、何回も自宅のお風呂に入ります。
ジャズ、スポーツ、ワインや食に並び、お風呂は、私のお気に入りなもののひとつです。

お店をやる前には、よく札幌からそう遠くないエリアの温泉に行くのが趣味でした。
クーラーにビールや飲み物をつめて、バケツとスコッブも常備。
一日数ヵ所の露天風呂をはしごして、一泊して帰ってくるのは、とてもいいストレス解消法でした。
定山渓や洞爺湖、登別はもちろん、ニセコだけで露天は10箇所近くは楽しめますし、北湯沢にもいい温泉があります。

 ginkionyu.jpg (銀婚湯温泉 八雲町)

道南方面にも、マニアックないい温泉がたくさんあります。
川の中にある無人の露天や、湯治に来ている人が数泊するような、山の上の効能のある温泉など、きれいでおしゃれなホテルとは程遠い温泉がたくさんあります。

普段ビールはあまり飲みませんが、露天風呂で飲むビールは格別。
冬景色を見ながらの温泉も、またいいものです。





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長かった夏の反動か、札幌では、最高気温が3-4度の日が続きます。

12月を前にもう雪や氷がとけなくて、仲小路では、はやくもツルツル路面になっていて危ないです。
お店のある中心部とちがって、北区や東区はずっと白い雪景色とか。

単身赴任や長期出張で本州から北海道に来られた方から、よくたずねられるのは、やはり冬のこと。
地元に生まれ育ったもの知恵が、いちばん参考になるでしょう。

よくある質問 No.1は、冬道~特にツルツル路面の歩き方、でしょうか。
よくきく答え

 ・足(靴)の裏全体を路面につけて歩く
 ・小さな歩幅でそろそろ歩く
 ・凍った路面の上にさらっと雪が積もった所は、要注意
 ・大股で、すべるように歩くひともいます(ツルツル路面では、足を高く上げないで歩く)
 ・ポケットに手を入れない!両手が自由になるリュックがいいようです。
 ・夏靴では絶対無理、スパイクはいりませんが、柔らかいゴム底を張ってある靴かどうか確認を。

 huyukutu.gif (転ばないコツ教えますWEB より)

関西から来たお客様がピカピカの凍結路面を見て「だれが磨いてるん?」と言っていました
交差点や横断歩道はつるつるになっていますので、特に気をつけてください。
車が発進、停止をくりかえして、氷を磨きあげている場所です。




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今日は2012パ・リーグ優勝の日本ハムファイターズのパレードが、札幌で行われます。

初めての優勝パレードの時は、15万人とも言われるほど人が集まり、朝から並んでないと人だかりしか見えませんでしたね。
毎年雪が舞い散る寒い日です。
行きたいですが、風邪を引いてしまったので、今日はテレビで観戦します。

 fighters2009parede.jpg (2009年のパレード)

そういえば昨日の新聞に、来期の新しいコーチ陣が発表されました。
ずっとチームを支え、育ててきたコーチ陣が変わるのは、選手にとっては大きな変化です。
素晴らしいコーチ陣営でしたから。

今度は栗山監督と同じく、コーチ経験のない人達が選ばれ、来期こそ栗山カラーの本当の力が試される時です。
今のファイターズには、何が起きてもどうにかなる不思議な力があるので、心配はしないことにします。
選手はみんな自分のやるべきことを、もくもくとやるだけです。

さて来季のファイターズは?!
3月の開幕が今から待ち遠しいです。





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今日から三連休という方も多いですね。
勤労感謝の日 が金曜日にあたり、土日を含む連休です。
国民の祝日なのですから、勤労している人が全員、お休みになればいいのにと思いながら、本日も営業いたします。

勤労感謝の日は、もともとは、農作物の恵みを感じる 新嘗祭 から始まったものだそうです。
アメリカやカナダには「Thanksgiving」という感謝祭があります(アメリカでは11月の第4木曜日)。
人間が自然の恵みに感謝する気持ちは、なんて尊いのだろうと思います。

 Happy-Thanksgiving.jpg

ゆっくり考える暇もなく、今日も働くわけですが、毎日働けることへの感謝と、働くことの目的や意味を、再確認する一日かもしれませんね。
ちょっとだけ、そんなことを考えながら、今日一日働いてみたいと思います。

今日のライブは、
 豊口健(p) 佐藤人志(b) 黒田佳広(ds,perc)  のトリオです!

そういえば、豊口健さんのオリジナル曲に「ThanksGiving」という曲がありました。



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ブルーノート東京から新聞が届いていました。
そういえば、先日本州からいらしたお客様が 「クリスマスはブルーノート東京に、ジョン・ピザレリを聴きに行く」 とおっしゃっていました。
いつも文句なしにスウィングする、ギタリストでありボーカリストでもあるピザレリ。私も行きたいです!

だいぶ前のアルバムになりますが、ナット・キング・コールのナンバーばかりで作ったアルバムがあります。
明るいとてもいいアルバムで、よくハーフノートでもかけています。

 john_pizzarelli.jpg Dear Mr.Cole / John Pizzarelli

小気味のいいリズミカルなギターと歌のコラボ(弾語り)が、心地よく見事です。
12/21-23 のブルーノート公演、
ピザレリのとびきりの暖かさは、クリスマスにピッタリでしょう





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最近、お店でよくかけるCD。
11月30日のハーフノート11周年最後のスペシャルライブ、ボーカル金子晴美さんのアルバム6作品目にあたる、ボサノバ特集のアルバム「トリステーザ」
1986年の作品です。

 kaneko_tristeza160.jpg

このCDは、今はなかなか入手できないと思いますが、数年前に、中古レコード店で見つけたものです(当時の値段は3200円)。
ロンカーターやボブドローなど海外の一流ミュージシャンとの共作も枚挙にいとまがなく、もうすでに、実力派ジャズボーカルとして確固たる地位をきづいていらっしゃいました。

アルバムタイトルにもなっているトリステーザをはじめ、フェリシダージノーモアブルースジンジなど、アントニオカルロスジョピンのナンバーから、映画のカーニバルの朝まで、珠玉のブラジリアンナンバーが聴けます。
豪快にスウィングする金子さんもいいですが、ボサノバもすばらしいのです。

そして私も大ファンの桑田佳祐作曲の「恋人も濡れる街角」を英語詞でボサノバアレンジで歌われています。
(このアルバムには入っていませんが「いとしのエリー」のジャズバージョンも、金子晴美さんが草分けです)
原語のボルトガル語で歌っているものもあります。
金子晴美さんは語学には堪能で、ことばとリズムを大切にし、いつも安定感のある素晴らしい声と、人柄とおなじ、優しく包み込むような歌は、若い頃のCDを聴いても一貫するものを感じます。
10日後のライブが本当に待ち遠しいです。

まだ残席あります、どうぞお聴き逃しなく!

 11/30(金)
 金子晴美(vo)
 with Half Note Super TRIO 豊口健(p)田中久雄(b)石橋正彦(ds)
 ¥5000(1Dr付) 19:00~ 2st(入れ替えなし)





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昨日は月一度のハーフノートセッション。

一曲聴いたら帰ります、と先にお会計したお客様たちも、始まるや否や、またお飲み物を追加オーダーしてくださり、帰り際にはとても楽しかったから、最終の電車にしましたとのことでした。

アマチュアセッションといえど、見習うことがたくさんあります。
いい演奏は、真剣さの中にも楽しそうなのが伝わってきます。
でも、ただ自己満足の世界に浸っている演奏は、聴いている人を楽しませることはできません。
そして自分やバンドだけの練習とちがって、リスナーのお客様もいらっしゃるので、緊張感もありますし、真剣さも伝わってきます。

ハーフノートのセッションは、そういう意味では、レベルの高い方々が多いと思います。
今日も、とてもいいセッションディだったと思います。

 

さて今年のセッションも来月が最後。
12月今年の集大成セッションは、飲み放題のパーティになります!
初心者も聴くだけの方も大歓迎です、ふるってご参加ください

 12/23(日) ハーフノート忘年会セッション 19:00~ 3500円 飲み放題





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先週の日曜日は、11周年ライブパーティーの準備で休めなかったため、昨日は久しぶりの休日でした。

気が張っていたせいもあるのでしょう、疲れがとれず、一日中だらだらと過ごしてしまいました。
テレビで侍ジャパンとキューバの試合を見て、お風呂に入ってご飯をたべて、本を読んで、あとは何もせずただひたらすら寝てました。

休日が充実していないと、なんだか時間がもったいなかったような気がします。
外は雪と風も強かったし、たまには一日だらだらしててもいいのでしょうが。

 Tall_ship_Christian_Radich_under_sail.jpg

お店も11周年、自分も一緒にどんどんトシをとるという意識はうすかったのですが、
それは、年々、体力回復がおそくなっていく自分で、気づきます(笑)。
休養する日曜日は大切です。何もせず寝てても、よしとします。

みなさんは、どのように疲れをとっていますか。





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昨日、道外からインターネットで探して来て下さった素敵な御夫婦。

仕事のパートナーである奥様へのプレゼントで、全国一泊二日でよく旅行され、今回北海道にいらしたそうですが、どの土地に行かれても、その街の老舗のレストランやバー、そしてジャズを聴いて帰られるとのこと。
ほとんど観光はなさらず、美味しいものを食べていいお酒を飲んでいい音楽を聴く一泊旅行が、仕事を頑張ったご褒美なんてすてきですね。

今回の北海道旅行は、札幌では老舗のバーやまざきと、ハーフノートに来るためたけに、下調べして来て下さったとのことでした。
何とも嬉しい限りです。
また、演奏やミュージシャンへも敬愛がとても感じられて、本当に音楽や演奏者を愛して下さっているんだなと感じました。
また素敵なお客様に会えて励まされた一日でした。






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寒くなってきました。

この二三日の冷え込みで、ついにお店の湿度が30%を切り、昨日から加湿器を始動しました。
湿度が下がったことを感じるサインは、まず喉や唇、髪の毛がパサつくことと、ピアノの調律がいきなり狂うことです。

顔や髪の毛は潤いを与えることができますし、私は喉が弱いので、夏場意外は乾燥を避けるため、毎日マスクをして寝ることで喉を保護しています。
でもピアノや楽器の乾燥は、環境を整えるしかないので、冬場はとにかく加湿器です。

 situdo.jpg (山下工務店WEBより)

毎年冬場はピアノや、特に木材でできている楽器にとっては過酷な季節です。
声も同じく過酷です。
日々のメンテナンスにはなかなか、気を使います。





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昨日は、ボジョレーヌーボー解禁日。
ハーフノートでも、お試しいただけます。

昨日は、お客様にワインをサービスするや否や「解禁日の次は解散日ですね」と。
14日の党首討論で、野田総理が衆議院解散の意向を示しました。それが16日、今日です。
一体、この国はどこに向かっているのだろうかと不安になります。

先日はニュースで、来年は今年よりも景気が悪化するというような予測を言っていましたが、私がお店を始めてから一度も景気が上向いたことはありません。
こんな仕事をしていると、毎日不安がつきまといます。そして被災地の方々の不安は図りしれません。

選挙までの1ヵ月の間、誰に未来を託せばいいのか、じっくり観察して考え選択しようと思います。
バブルの時のような過剰な贅沢なんていりません。
みんなの気持ちが潤うような世の中が来ればいいなと思います。





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今日はボージョレヌーボーの解禁日です。

ボージョレヌーボーは、その年に収穫したブドウの新酒です。
もともとは、その年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的としたもので、ワイン業者のために作られていたそうです。
その後、解禁日をイベントとして、新酒を味わうおまつりになったのですね。

毎年11月の第3木曜日、日本は時差の関係で世界でいちばん早く飲める国と言われています。
そして、ボジョレーヌーボーの輸入量は世界一なのだそうです。
いつのころからかブームになりましたが、バブルの頃は解禁日の夜中に成田空港にまで飲みに行く人もいましたね。

 beaujolais.jpg

本日11/15ご来店のお客様には、ボージョレヌーボーを一杯サービスさせて頂きます。
今年はどんな味わいでしょうか、どうぞお楽しみに。





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今日はボーカルの日。

一昨日の11周年ライブでは、私の歌はほとんどピアノでの弾き語りだったので、今日はピアノの心配をすることなく歌に集中できます。
これからは、機会を作って弾き語りもして行くつもりですが、自分で歌いながら弾くことは、なかなか難しいです。
また、一人で弾いて歌うのもとドラムやベースが入りピアノを弾きながら歌うのも、それぞれ違う難しさがあります。

ピアノを弾きながら歌うジャズボーカリスト、ダイアナ・クラールやノラ・ジョーンズ、日本人では綾戸智絵さんが一番有名でしょうか。
ナット・キング・コールだってそうです。
私が好きな弾き語りは、カーメンマクレエや、シャーリーホーン、ブロッサムディアリー、ボサノバのイリアーヌなどで、いずれもピアノの名手でよく聴いています。
ジャズに限らなければ、さらにキャロル・キングやビリー・ジョエル、レイ・チャールズからスティービー・ワンダーまでたくさんのずばらしい弾き語り奏者がいます。

 diana_krall ダイアナクラール

11周年パーティで私が演奏した「シェルブールの雨傘」、ミッシェルルグランはフランス語で歌いながら弾いていました。
ピアノがうまくないと、いいフィーリングで歌えません。
弾き語りの名手は、何と言っても、一番自分の歌に合ったピアノを弾いているように思えます。






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昨日は11周年ライブパーティ、たくさんのお客様に来ていただき、感謝いたします。

そして総勢16人、出演してくれたミュージシャンにも感謝です。
それぞれの個性がきわだつ、おもしろいライブになりました。
昨年と同様、たくさんのスタッフとミュージシャンによる打ち上げは白々と夜が明けても続きました。
とても楽しかったです。

お客様とミュージシャンに支えられて11年。
たくさんの大切なことが積もってきました。

 book11.jpg

Time flies. 年経るごとに、時の流れがはやく感じられます。
特にこの1年がとてもはやかったので、12周年へ向けてなにかにじっくりと取り組みたいものです。

これからもハーフノートをどうぞ宜しくお願いいたします






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いよいよ、11周年のメインイベントの飲み放題のパーティーの日がやってきました!

オープンしてから何年間かは、パーティは2日間催していました。当時は体力があったのですね
景品を集めて抽選会もよく催しました。

それから、かつて7年くらい開催していたアニバーサリーのもうひとつのライブパーティがありました。
お客様が出演者になるコンサート「ブレーメンの音楽会」です。
出演者の減少でここ何年かはお休みしていますが、毎月のセッションの一年の集大成のような、緊張感と暖かさあふれる、いいパーティでした。

なつかしい1周年のときの招待状の表紙と、ブレーメンの宣伝チラシです↓

 1stAniv_card250.jpg 2009buremen_flyer250.jpg


さて今日は1部2部合わせて、16人(+アルファ)のミュージシャンが出演する豪華ライブパーティです。

本日、まだ残席があります(2部21:30~がすいています)
ご都合がついたらどうぞ、お待ちしております^^




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土曜日奈良やよいさんのボーカルライブ。
毎回圧巻の歌声ですが、昨日はとてもいい演奏だったように思えます。

特に、奈良さんのお気に入りの曲、マットデニスの「エンジェルアイズ」は何度も聴いていますが、昨夜はまたとても良かったです。
恋にやぶれた気持ちを嘆いて歌う歌詞が、ファンキーな豊口健さんのピアノと相まっていて、息もピッタリな見事な一曲でした。
曲がふつうの曲の倍の長さで、スウィングするテンポをピアノ一本でずっとキープするのは、至難の業だと思いますが。

奈良さんが、終わってから「今日はピアノにつられて、いつもと違うフレーズが出てきました」と言っていましたが、これこそがジャズや音楽の醍醐味かもしれません。
毎回判で押したように同じ演奏はつまらないものですが、逆に共演者を聴きながら演奏し、いつも化学反応する音楽は二度と同じ演奏になることはないのではないでしょうか。
同じ共演者でも、日によって気分やアプローチもテンポもちがうと、毎回ちがう一曲になります。
同じアレンジやテンポで演奏したとしても、演奏者の新鮮な気持ちは伝わってくるものです。

二人のデュオを聴いていると、お互いを生かし尊重しつつ自分もしっかり主張している、ということがよくわかります。





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去年グランドホテルで開催し、たくさんの方に来ていただいた、ハーフノートの10周年ライブ。
お客様と一体となって盛り上がったのを思い出します、ありがとうございました。

 

はやいものであれから一年、ハーフノートもこの11月で11周年を迎えました。

今年のアニバーサリー飲み放題パーティは、お店(ハーフノート)で行います。

★11/12(月) Half Note11周年記念ライブパーティ

(第1部)19:00 (第2部)21:30

入替予約制  ¥4000 飲み放題

出演 / 豊口健(p,aco,per,etc..)阿部優子(vo,p)奈良やよい(vo)玉村優香(vo)澤田真希(vo)小松優子(flute)齊藤桃子(p)石橋正彦(ds)佐藤人志(b)舘山健二(ds)黒田佳広(per)柳真也(b)北垣響(b)粟谷巧(b)加納千沙都(p)松本健司(sax) 他多数

若手からベテランまでオールメンバーによる、豪華ライブパーティです。
オープン以来恒例のこのパーティは、いろんなパフォーマンスが見られる、和気藹々としたものです。

まだまだ残席があります(2部がすいています)
お時間がある方、どうぞ飲みにいらしてください!

私も、ただいま寝る時間を惜しんで、弾き語り猛練習中です
どうぞよろしくお願いします





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昨日は、ハーフノートがオープンする前からずっと知り合いだったお客様と、オープン当初からずっと変わらず来て下さっているお客様がいらして、11周年おめでとうと言っていただいて、感慨もひとしおでした。

ずっと来ていただいていると、歴代の北大ジャズ研のアルバイトのスタッフや、ピアニストやミュージシャンの移り変わりも全部ご存知です。

昨日は木曜日レギュラーピアニストの齊藤桃子さんが、初めてハーフノートに来たときの話にもなりました。
知らないうちに、もう五年近く弾いてもらっていると本人から聞き、月日の早さに驚きました。
初めてピアノをお店で弾いた時の物凄い緊張ぷりは、尋常じゃなかったと思い出して二人で笑ってしまいました。
今や自分の家で弾いてるみたいに堂々としてるよねと、つい昨日もお客様から言っていただき、ちょっと嬉しかったです。

私は性格上、思っていることははっきり言ってしまうほうですし、自分を棚に上げて、仕事には厳しい方だと思います。
スタッフやミュージシャンの方にも、小うるさいとおもわれているのにちがいないのですが(笑)。
みんなとてもいい人で、私が本当に助けられた11年です。





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昨日は東京からのボーカリスト門馬瑠依さんのライブでした。

6年前とは歌も印象もずいぶんと変わって、まだお若いですが、とても素敵な大人の女性になられていて、人柄が歌に表れていました。
選曲やアレンジにも工夫されて、個性が表れていました。
東京では一流のミュージシャンの方々との共演や、いろいろなお店にも出演して、ずいぶん頑張って活動されてきたのではないかと想像します。

私も先月、東京や横浜のジャズシーンを見て聴いて、ミュージシャンからも東京ジャズ事情を聞いたりしましたが、普通に一流プレイヤーがそこここでプレイしてますし、若くてもうまい人も実にたくさんいるので、お店はたくさんあっても、競争も激しいでしょう。

お店は様々でしたが、ミュージシャンも、一生懸命に演奏し、熱心に動いている感じを受けました。
そういう意味でいうと、土地柄か、札幌はいい意味でも悪い意味でも、お店も演奏者も人も、のんびりしているかもしれません。

2nd Stageで歌われた「The Ballad Of The Sad Young Men」は、新鮮な選曲でした。
こういうコンテンポラリーなバラードやボサノバの美しい曲は、門馬さんのカラーにあっていると感じました。
次回また、素敵なライブを聴かせてくれるでしょう。楽しみにしております。





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今日から12周年に突入いたしました。

昨日11/6は開店記念日だったので、来ていただいた客様にささやかなプレゼントを用意しました。
自分の好きなワインのおつまみを探索にワイン屋さんへ行き、あれこれと。
ワイん屋さんに行くと、よけいな物もついつい買ってしまいます。

普段チーズに添えて使っている、枝つきの干し葡萄、フランス産のちょっと上品な味わいのマスタード二種、ベーコンを蜂蜜などで煮立てものと、スペインのイカをソースで煮た缶詰めを買い込み、お客様にお好きな物を選んでいただきました。


今まで、周年イベントにはいろんなプレゼントをしたことがあります。

11年前の開店時は日本酒をお土産に。
1周年には、ハーフノートで録音された豊口健さんのオリジナルCD
そのあとワインやスパークリングワインだったり、自家製ピクルスを瓶詰したり、無農薬のお米、小さな鉢植えを差し上げたこともありました。

好評だったのは、ジャズの巨人たちの写真やお店のロゴがプリントされたオリジナルTシャツ
全部手作りだったので、スタッフみんなでほかほかのTシャツを徹夜で袋詰めしたのも楽しい思い出です。

 T-shirt_logo.jpg T-shirt_monk.jpg

10周年の昨年は、有名イラストレーターによるハーフノート出演ミュージシャンの2012年カレンダーをつくりました。
僅か残っていますので、11月にご来店されご希望の方には差し上げます。





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明日11/7(水)は、現在東京で活躍中の若手ボーカリスト門馬瑠依さんのライブです。

もう5-6年前、札幌から東京に活動の拠点をうつされる際に、一度だけハーフノートで歌っていただいた縁で、今回の久しぶりのライブになりました。
若い方の5-6年は、私なんかの年代の100倍進歩や吸収も早く、目覚ましいものを感じることが、よくあります。
しばらくお聴きしてないので、大変楽しみにしています。

 

スタンダードからボサノバまで、若さあふれるとてもキュートなジャズボーカルです、
どうぞ聴きにいらしてください!





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明日11月6日はハーフノートが開店した日です。
もう11年も前になるんだなと改めて思います。

その頃、まだ私は昼間の仕事を持っていましたから、開店前の準備中は恐ろしく忙しく、今思えばかなり無謀でしたが、今より11才も若かったので体力もありました。
今同じことをするかと思うと、たぶん出来ないと思います。

でもまた毎年新たにやってみたいことや、目標などが持ててきているので、お店を続けるきたことは良かったと思います。
逆になかなか踏み出せず、変えようとしても変えられないでいることや、厳しさも教えられた数年間です。

そういえば開店の時は、知人の蔵元の日本酒を差し上げたのを思い出しました。
明日は開店記念日に、ささやかなプレゼントを考えています。

明日のライブ、1回目のステージはハーフノート初登場、若手ジャズピアニスト中島弘恵さんの演奏です!
「Driving Jazz Hokkaido」のCDでも、素晴らしい演奏が聴けます、こうご期待。





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祝日土曜日のハーフノートは札幌以外からいらしたお客様がほとんどでした。

20代のお客様が四人初めて来られて、最初はボックス席に座られましたが、カウンターのお客様が帰られるてと、カウンターに座ってみたいと席を移られました。
聞くと、お酒にもジャズにも興味を持たれたばかりで、美味しいお酒を飲みながらいい音楽を聞いて楽しめるような大人になりたくて、いまその途中です、とのことでした。

今時の若い人達は、お酒にも車sにも人付き合いにも旅行にもお金を使わない人が多いと聞いたり感じていましたから、なんだか嬉しくなってしまいました。
美味しい水割りやハイボールの作り方を熱心に聞かれたので、できる範囲でアドバイスさせていただきました。

むかしウィスキーの水割りの作り方を、初めて一流バーテンダーさんから教えてもらった時の感動を思い出しました。
作り方ひとつで本当に美味しい水割りになり、その奥深さに驚いたものです。
また1つ新鮮な気持ちを思い出させてくれた若いお客様に感謝です。





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金曜日トリオ、豊口健さんp柳真也さんb舘山健二さんds。

今月東京へ半月滞在し、たくさん聴いてきた名だたる素晴らしいミュージシャンにも、全くひけをとらない3人の演奏でした。
リクエストいただいた中でも、ラテンのリズムのドラムソロから始まる「セント・トーマス」は、またいつものハーフノートとはちょっと違う演奏でした。
勝手な感想ですが、新宿ピットイン的な感じがする一曲でした。
フリーな長いピアノアドリブの間、ずっと同じリズムバターンを正確に刻むベースとドラムは難しいだろうなと、少しドキドキしながら聴いてました。

きのうは、映画音楽でもめったに演奏されない曲もハードなジャズで演奏されました。
Dbのペダルトーンが延々続くこの綺麗な曲はなんだとろうと思ったら何と「野生のエルザ~Born Free」でした。
美しさとミステリアスさが交差する自由な演奏でした。ベースの柳さんはピアノを聴きながら、音をつけていました。

 exodus1.jpg

そして'60年代の映画から「栄光への脱出~Exodus Song」が、リクエストの「クレオパトラの夢」とメドレーで演奏されました。舘山さんのお気に入りの曲だそうです。グラントグリーンをはじめジャズミュージシャンも演奏している名曲です。

映画のために書かれた曲といっても、ジャズミュージシャンが演奏するとジャズのオリジナル曲のように自由に演奏されます。
でも名曲のメロディの印象強さは失われることなく、ここが名曲といわれるゆえんかもしれません。



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数年ぶりに、中学の同級生と朝まで飲んで語り合いました。

自分にとっては、とても貴重な時間でした。
お題は、折り返しを過ぎた残りの人生を、人に迷惑をかけず、おかしな我慢をせず、いかに厳かに生きて行くかです。

若いときにはちがう考えになっており、だんだんと、物やお金への執着よりも、自分の好きなことに費やす時間や、リラックスできること、社会に貢献できることはないのかということに、思いをはせます。

体力や顔の衰えや白髪の心配もあります。
でも、やりたいことを静かにやりながら、人生全うしたいねみたいなことです。
五木寛之の「林住期」の世界になってきました。
同級生は本当にありがたい存在です。

 





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いよいよ11月になりました。

 201211News.jpg ←クリックで拡大

今月のハーフノートは、11周年ということで、イベントやフェアもたくさんあります。

 ★11周年ボトルフェア マッカラン12年 通常¥12000→¥7000 (11月中)
 ★11月中 ボトルワイン全品 2割引
 ☆11/15(木) ボジョレーヌーボー解禁 グラス1杯無料 ボトル¥3000(11月中)

 
そして恒例の、ハーフノート11周年ライブパーティー!
昨年大好評だったグランドホテルでの10周年ライブのメンバーが全員参加します!
今年はお店(ハーフノート)で、2回行います

 ★★11/12(月) 11周年飲み放題ライブパーティ (19:00&21:00 入替制)

そして見逃せない、11周年特別ライブは、東京からのボーカリストライブが2つ

 ★11/7(水)  門馬瑠依(東京で活躍中、人気若手ボーカリスト)
 ★11/30(金) 金子晴美(日本屈指のベテランジャズボーカル)


いつも来てくださっている方も、おひさしぶりの方も、初めての方も、ぜひ今月はオープン11年目を迎えたハーフノートにお立ち寄り下さい。
楽しいですよ!





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  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

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