ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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ハーフノート最後のお客様は、貸切りの忘年会。
私が若き日に所属していた吹奏楽団のOB会でした。

私は高校生の時から市民吹奏楽団に入りました。そのメンバーは社会人中心だったので、みんな先輩と先生で、いつまでたっても一番下っぱという関係は年をとってもずっと変わりません。

 youth.jpg

先輩たちはいつも、普通の営業日に来てくれるので、ゆっくり話をできる機会もなく、こんな仕事をしていると、友達と忘年会すらできないことがほとんどです。
でも昨日は、貸切り営業でしたので、一緒に乾杯して、後半はたくさんお話しすることもできました。
若い時に一緒に頑張ってきたことや楽しく苦しかったことを共有して来た友人は、財産です。

今、音楽に携わる仕事をしていても、全く関係ない仕事についていても、あの時みんなで頑張って音楽をやってたことが、今の自分を作ってると言っていた先輩の言葉が、とっても嬉かったです。
私も全く同じ気持ちです。

年の瀬最後の締めくくりに、とてもいい一日か過ごせました。
素晴らしい人生の先輩たちに感謝です。





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今年の通常営業もおわりました。
今日は、お店の大掃除と貸切のパーティです。

御供えの鏡餅と、入口に飾るお飾りを買いました。
毎日まめに掃除をしていれば、大掃除に毎年多大なエネルギーを費やすことはないのでしょうが、毎年大変な思いをして大掃除をしています。

毎年毎年CDも増えるし、ボトルも本も増える一方です。
一度覚悟を決めて捨てたり整理しなければいけないのでしょうが、なかなかそうもいきません。

取り敢えず今日は、一年間に感謝しながら、できる範囲で、お店をピカピカにしたいと思います。
一年の締めくくりに掃除をすることは、自分にとっても大事な行事です。
掃除をすると、気持ちがいいです。
皆さんも、大掃除に励んで下さい。





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日本人メジャーリーガーの松井秀喜選手が、引退を表明しました。

日米合わせて20年間の選手生活でした。
あんな豪快なホームランを打つのに、控えめで検挙、決してプレー以外で自分が自分がとアピールしない人柄に、いつも好感を持っていたので、ずっと応援していました。

あの怪我さえなければ、まだまだ凄い記録を作れた人だと思います。
まだまだ日本に戻れば、選手を続けることはできたに違いないでしょうが、引き際も潔く謙虚でした。

 matsui_retire.jpg

松井選手が選手生活で一番印象に残っていることは、二年前のヤンキースの優勝を決めたホームランでも、巨人の優勝でもなく、長嶋監督と二人きりで素振りをした時間だそうです。
松井選手らしいなと思いました。

野茂、イチロー、松井選手。
今やたくさんの日本人メジャーリーガーが活躍していますが、この3人に勝る選手はなかなかいないのではないでしょうか。






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木曜日、HNレギュラーピアニスト齊藤桃子さんのライブも今年ラストでした。

桃子さんのオリジナル曲ばかりを演奏するトリオのユニット「~SF飛行~TRIO184」のCDが明日発売されるそうで、一日早くハーフノートに持ってきてくれました。

 trio184.jpg
WoodBass 本間 洋佑  Piano&Leader 齊藤 桃子  Drums 三浦 剛志

桃子さんにとっても初めてのリーダーアルバムで、全曲オリジナルライブ盤です。
もちろんお店で購入していただけます。
木曜日に来てご購入されると、桃子さんのサインつきです!





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昨日は、今年最後の水曜日ボーカル。

玉村優香さんのラストナンバーは「What A Wonderful World ~このすはらしき世界でした。
たぶん今年一番たくさん歌ったであろう、ルイアームストロングでお馴染みの曲。

そして私の今年のラストナンバーは「Good Life」でした。
元はシャンソン曲ですが、トニーベネットが60年代に英語詞でヒットさせ、スタンダードナンバーになりました。
そして40年後、80歳を迎えたベネットは、この曲を何とビリージョエルとデュエットで歌っています、すばらしい!
(お店にアルバムがありますので、リクエストどうぞ↓)。

 bennett_duets.jpg (Duets / Tony Bennett) 

12月のお店のはがきに「Good Music, Good Life」と書きました。
今年のあとわずか、いい音楽で、いい人生を♪






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昨日の夜中、お店に飾っていたクリスマスツリーやクリスマス飾りを片付けました。

毎年ツリーを片付けると、ことしも終わるんだなという実感がします。

 xmas_tree_music.jpg (from Windstar Embroidery Designs)

ハーフノート今年の営業日も、残すところところあと4日。
そして今日は歌い納めの今年最後の水曜日です。
一年間振り返り、少しはいい歌が歌えるようになったのだろうかと考えています。
今年も一年、好きな音楽ができたことに感謝して、締めくくりたいと思います。





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札幌にも寒波がきて、夜の気温が-10℃近くになりました。
そんな中、クリスマスイブLiveに足を運んでいただいたお客様、ありがとうごさいました。

昨日は、ホザノバギタリストの飛澤良一さんと、初めてのDuoでした。
せっかくの機会なので、いつもより多めにボサノバを歌わせていただきました。
「Moonlight Serenade」などのスタンダード曲も、ボサノバで演奏しました。

飛澤さんが奏でる、ボサノバのリズムのなんて心地よいことか。
飛澤さんが専門としている、本場ホザノバのリズムと、ジャズミュージシャンが演奏するいわゆるジャズボサとは違いがありますし、言葉も英語とポルトガル語ではかなり雰囲気も違います。
イパネマの娘のイントロが始まったとたん、いつもとちがうボサノハの空気がお店に流れました。

 bossa-nova1.jpg

ゆったりと、大きなリズムでとらえられ、なんとも素朴なボサノハでした。
力が入らない自然なグルーブは、新鮮でいろんな発見がありました。





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ハーフノート忘年会セッション、たくさんのプレイヤーの参加により、3時間を超える熱演の数々でした。
今年もハーフノートセッションにご参加いただき、ありがとうございました。

セッションの直前、クリスマスイブライブの時に出すターキーが一羽まるごと届きました。
じっくりスモークされたもので、さばきながらセッションにいらした方にも少しずつお出ししました。

クリスマスや感謝祭に七面鳥は、西洋ではポピュラーですね。
日本ではあまり習慣がないかもしれませんが、チキンを食べる方も多いですね。
七面鳥は、あっさりしているのに味がとても濃厚です。
胸肉がとても美味しいのです。

 turkey.gif

スモークターキーは、クリスマス・年末にお越しいただいた方に食べていただけます。


そして本日、ハーフノートのクリスマスライブ、お時間があればぜひお立ち寄り下さいませ。

 ♪ Half Note Christmas Eve Live
 阿部優子(vo,p) with スペシャルゲスト"TOBY"飛澤良一(g)
 (2ndのみ+豊口健(p,aco))

 19:30&21:00(♪スパークリングワインとターキー付)






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本日12/23日曜日は、2012年忘年会セッション!

月に一度のアマチュアセッションの総決算パーティで、本日は飲み放題の忘年会です。
初心者歓迎、聴く飲むだけの方も大歓迎!

ピアノ、ベース、ドラム、ギター、サックス、ボーカル、いろいろな楽器の方がいらっしゃいます。
演奏する方もちろん楽しみでしょうが、リスナーだけの方も充分楽しんでいただけます。
飲んでいるだけのつもりでいらしても、急に歌いたくなった方もOKです。
何が飛び出すか、お楽しみに。

 singing_snowman.jpg

ハーフノートのスーパービアニスト豊口健さんのピアノや、ベースやドラムとも一緒に演奏をしてみませんか。
急な参加でも可能ですので、皆様のお越しをお待ちしております。




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金曜日ピアノトリオも、今年残すところあと一回となりました。
昨日は、ピアノ豊口健さん、ベース柳真也さん、ドラム石橋正彦さん。
見る人聴く人を引き付ける、年末にふさわしい気持ちが入った素晴らしい演奏でした。

来春公開予定の伝記映画「情熱のビアニズム」の主人公、ミシェルペトルチアーニの曲が演奏されました。
クリスマスにふさわしく「Christmas Dream」と名曲「Looking Up」

映画は、フランス人ジャズピアニストのミシェルペトルチアーニの人生を描いたものです。
ペトルチアーニは生まれなかまらにして骨が折れた状態で、身長は1メートルを越えず、20歳までしか生きないとの余命宣告をうけながら、36歳で肺炎でなくなるまで、情熱的な音を奏で続けた天才ピアニストです。

4歳の時にデュークエリントンのピアノを聴いて、ジャズピアニストになることを志したそうです。
日本人の盲目のクラシックのピアニスト、辻井伸行さんのピアノの音を聞いた時に、私は少し似たような感覚を覚えました。
ペトルチアーニはテクニックもものすごいですが、やはりそれだけで世界中の人々の心を魅了することはできません。

短い人生ながら、その魂のこもった音に引き付けられた方も多いと思います。





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昨日、ピアノの豊口健さんが息を切らして、ステージぎりぎりにお店に入ってきました。
2時間も前に家を出たのに、街の中に来てからクルマが進まなくなり、途中で車を別の駐車場に入れて降り、お店まで走ってきたとか。

 juutai.jpg

この12月の大雪で、道路状況が大変なことになっています。
車で仕事なさっている方は、みなさん街中、特に中央区は渋滞がひどいと嘆いています。
お店の前の南3条通りは、道路幅が夏の半分、凍ってるせいかひどい渋滞で車が全然すすみません。
ふだん4車線が、実質1車線になってますから。

道路は12月にはあまり見覚えのない雪の高い壁ができて、今年はいつも雪の多い近郊の都市よりも、札幌のほうが雪が多いようです。

歩くほうも大変です。
まだ、道路にまかれている黒い砂は不十分ですし、とにかくツルツルの横断歩道がこわくて渡れません。
凍った道路で転んでケガをした、骨折したという話が、今年はいつもの何倍も耳に入ってきています。
札幌市の冬の予算は、もっと多くできないのでしょうか。

みなさんも、忘年会の帰りなど、特にお酒を飲んでいるときはお気をつけ下さい。





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昨日ボーカルのライブ、ギターの長沼タツルさんが、楽器を持って遊びに来て下さいました。
全ステージ演奏していただき、昨日のお客様はラッキーでした!

長沼さんは、ピアノの福居良さんのお店スローボートを始め、市内のいろいろなライブハウスで活躍中。
ギターの生徒さんもたくさんいらっしゃる、貴重な若手ジャズギターリストです。
暖かい人柄と同様、とても暖かい音色と演奏で、一気にハーフノートがクリスマス色になりました。

 naganuma1.jpg

来年1/30にも、ハーフノートでの出演が決まっています。
(阿部優子vo、豊口健p、粟谷巧b、長沼タツルg)

ギターファンの方、今月は飛澤良一さん(12/24)、来月は長沼さんをお聴き逃しなく。
今から楽しみです!





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やっと12月らしい2日間でした。
でも、もう半月もありません。

今日と来週の水曜日で、ボーカルも年内歌い納めです。
その前に
12/24(月)のクリスマスイブはボサノバギターの名手、飛澤良一さんと初共演させていただくことになりました。
 
   

 1.19:30~ のステージは、阿部優子(vo,p) 飛澤良一(g)Duoで、
 2.21:00~ は、Duo + 豊口健(p,accordion)が加わります

ギターの音色は暖かく、クリスマスの柔らかい雰囲気にはピッタリかなと思っています。
普段ピアノで歌っている曲でも、ギターで歌うと全然雰囲気も変わってきます。
最近は、エラ・フィッツジェラルドとジョーパスや、ジュリーロンドンとバニーケッセル、ダイアナクラールやジューンクリスティなど、ボーカルとギターの名演奏のCDをよく聞いています。
気のせいか、ギターだけで歌うときのほうが、余計な力が入らない感じがします。
今から大変楽しみです。

クリスマスイブらしく、ターキーのオードブル付です。
クリスマスソングも演奏します。
どうぞご予約下さい





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本日平日にも関わらず、ハーフノートは、早い時間に、ビザやパスタのコースなどのパーティープランのご予約をたくさんいただきました。

ハーフノートのパーティプランは、ジャズの生演奏を聞きながら、食事をして飲み放題でお酒も楽しんでいただけるプランです。
クリスマス近くなるといつもこのプランの予約をいただきますが、パーティプランは忘新年会のためのプランというわけではなく、年中いつでも承っております!
宴会だけでなく、4名以上で飲むときは、どうぞご検討ください。

 

 ハーフノートーのパーティプラン
 http://halfnote.zero-city.com/partyplan.html


世の中たくさんの美味しい飲食店があるなかで、ハーフノートを選んでいただけることには、本当に喜びを感じます。
今日は思いきり早出して、張り切って一日シェフをさせて頂きます・・・
年末年始の一次会にもぜひお試し下さい。
ジャズのライブバーとして、いつもと少し違う演出ができるかと思います。






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衆議院総選挙が終わり、また政権が交代します。
今回の選挙の投票率は戦後最低の60%を切る結果だったみたいです。
ちょっと興味が沸いて、世界の投票率というのを調べてみました。
各国選挙制度は違うし、何の選挙結果なのかも違うので、比較にならないと思いますがここ近年の投票率は以下のようでした。

 カナダ 59%
 ロシア 63%
 ドイツ 77%
 フランス 60%
 イギリス 61%
 アメリカ 47%
 韓国 46%
 デンマーク 86%
 ブータン 79%

そして世界192ヵ国の平均は67%だそうです。
日本は世界平均より10%あまり低くなっています。
国民の約半分の人の意見で政権も代わるんですから、もしあと半分の人が投票していたら、どうなっていたのかなと思いました。





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明日12/17月曜日は、奈良やよい(vo) with 射手座トリオ~豊口健(p)田中久雄(b)舘山健二(ds)

札幌が誇るベテラン実力派メンバーによる一年に一度のスペシャルカルテット。
ボーカルも楽器の一つとして、アドリブの掛けあいをするところはまさにジャズボーカルの醍醐味です。

 

ちなみにこの日は、ピアノの豊口健さんの誕生日です♪
なぜか札幌のジャズメンは12月生まれがとても多いです。
ハーフノートのレギュラーメンバーだけでも、ピアノの齊藤桃子さんやベースの佐藤人志さんも12月生まれですし、ドラムの竹村一哲さんもそうですし、他にもいますから、2~3つバンドができるほどいます。

ちなみに、私は牡牛座ですが、牡牛座バンドは組めないかと思います(笑)。
もし牡牛座のミュージシャンの方がいらしたら、ぜひご一報下さい

2012年もあとわずか、年の瀬のスペシャルライブ、ぜひお越しください。







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今日12/15発売の「O.ton(オトン)」という雑誌に、ハーフノートが掲載されました。
コンビニにでも売っていますし、喫茶店やいろいろな場所で目にする札幌の雑誌です(あるた出版)。

 otone_vol50.jpg

今回の特集は、
 1.語りたくなる、おでん
 2.冬の夜、大人のライブバーへ

大人のライブバーの紹介では、ジャズだけではなく、いろいろなライブのお店が紹介されています。

男性の方が主に読者かと思いますが、興味深い記事も多く私はよく見ていた雑誌です。
こういうお店紹介の記事を載せていただけることは、大変ありがたいことです。

同じようなライブのお店でも、それぞれの特色があるので、たくさんのお店の中から、ハーフノートに来て下さるお客様がいたら、嬉しいです。





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昨日は起きたら久し振りにお天気が良くて、数十年ぶりに、雪がおおいかぶさった北大の銀杏並木をブラブラと歩きました。

実は、先日カメラマンのお客様が、11月始めの見事なこの銀杏並木の紅葉を撮られた写真を見せて下さいました。
まるで絵画の中にいるみたいでした。
一面黄色いや橙色のじゅうたんのようでした。
 
 icho.jpg

それからたったひと月とちょっとで、こんなに風景が違うなんて。
真っ白い銀杏並木も、とっても素敵でした。
私は寒い冬がとっても苦手なのですが、ちょっとだけ冬が好きになりました。






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街の風景は、クリスマス一色になりました。

今は、皆さんは自宅でクリスマスツリーを飾ったりするのでしょうか。
小さいお子さまがいる家庭だと、きっと飾られるのでしょう。

私も子どもの頃は家にツリーを飾っていました。
東急ハンズなどにいくと、今は実にいろんな種類の色とりどりのツリーが売っています。

 

ハーフノートにもピアノの横にツリーが飾ってあります。
お店を開店した時に買った、いたってシンプルな、昔なつかしい定番のツリーです。
昨日はそのツリーを横に眺めながら、歌詞にクリスマスツリーが出てくるクリスマスの曲も歌いました。
クリスマスツリー、不思議と眺めているだけでもほっとします。

クリスマスにはツリーを飾り、年末には大掃除をして年賀状を書き、お正月には御供えや玄関に飾り付けをし、初詣に行っておみくじをひいたり。
日本らしい年末年始の風景ですね。

一年を通して、季節感や日本らしい文化を感じながら、すごしたいものです。





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若い頃とちがい、年々長い時間睡眠できず、朝早くに起きてしまったりします。

夜中のラーメンや油っこいものも、好まなくなってきます。
だいたいが、現代人は食べ過ぎだそうです。
確かに、私たちの世代よりも、質素とも言える昔の日本食をとっている世代の方々のほうが、元気な気がします。

腹6分めくらいが健康にいいと聞いたりしますし、最近は一日一食がいいとか、朝食抜きがいいなどという本なども出ています。
それが正しいのかはわかりませんが、特に日本人が栄養とりすぎなのは確かなようです。

何でも、少しゆとりがあるくらいのほうが、体にも心にもいいのでしょう。
でも、わかっていても目一杯頑張っちゃう人や、美味しくてついつい食べ過ぎたり、久し振りの友達との再開で飲み過ぎて二日酔いで頭痛くても、頑張って仕事する人、好きです(笑)。






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昨日は、ボーカリストの玉川健一郎さんが遊びにいらっしゃって、数曲歌ってくださいました。

玉川さんは、つい先日はニューヨークからやってきたバリー・ハリスさんとも共演されました(ジャズピアニスト福居良さんのお店スローボートのビッグなコンサート)。
札幌在住の玉川さんですが、東北や東京名古屋をはじめ道外各地でも精力的にライブをされている、本格派男性ジャズボーカリストとして、とても貴重な存在です。
 
 tamagawa.jpg

1曲目に歌われた
「The Way You Look Tonigt ~今宵の君は」
フレッドアステアの映画のワンシーンを思い出させました。

音域にも声量にも恵まれた優しさとパンチのある歌声は、トニーベネットなどの大御所シンガーを彷彿とさせ、アメリカ音楽の古き良き時代、ダンスミュージックとして奏でられていたスウイングジャズの時代をも思いだしました。







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休日のおたのしみは、ホットワイン。
お店の冬の新メニューでもあり、最近はまっています。

名前とおなじく寒い冬に飲むと、ほんとにホットします。
ホットワインは和製英語で、本場のドイツではグリューワインと言って、ワインと香辛料や果汁を入れて温めて飲むホットカクテルです。

自分で作って飲むこともありますが、輸入物のグリューワインを見つけました。
ハーフノートでは、大通り公園で開催中のミュンヘンクリスマス市で出されているものと、同じタイプのドイツのホットワインを12月より季節限定で出しています。チェリーから作ったワインにシナモンなどのハーブが入っています。

 hot_wine1.jpg

ふつうのワインよりもアルコール度数も低く、スパイスやフルーツの香りもほのかにあり、甘さも控え目で、とても好評です。
飲む前に、レモンやオレンジを入れても美味しいです。

ヨーロッパのクリスマスには、欠かせないお酒だと言われています
ぜひ一度お試し下さい。体も心も温まりますよ。





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今年初めての本格的な大雪でした。

除雪車もなかなか来なくて、街中もノロノロ運転、車も右に左に揺れていました。
この季節、いつもタクシーやトラックなどの運転手さんを気の毒に思います。

雪道の運転は、ほんとうにふだんの何倍の神経を使うでしょうか。
雪道、凍結路といっても、その日によって状況が変わります。
あまり滑らない新雪の日もあれば、氷の上にうっすらかぶさった粉雪だと、非常に危険な日もあります。
雪がないと思っても、ブラックアイスバーンがいきなり出現したりします。
ツルツル路面の日は、仕事を終えたときの疲れはきっと半端ないと思います。
 
 josetsu.jpg (鳥取県WebSiteより)

車の方も歩行者の時も、どうかお気をつけください。
そして除雪のお仕事の方も、おつかれさまです。




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二日続けて、なくなった方の話題になってしまいます。

先日12月5日ジャズ界の偉大な作曲家とピアニストである、ディヴブルーベックが亡くなりました。
1920年生まれの91才です。
ブルーベックと言えば「ティクファイブ」を思い浮かべる方が多いでしょう。
あと独特のメロディー5拍子の名曲です。

 time_out.jpg

ハーフノートでも時々リクエストいただくのですが、演奏はなかなか難しい曲かと思います。
アルトサックス奏者のポールデスモントが作曲した曲ですが、ブルーベックカルテットとしてデスモントと演奏するようになってから、ヒットした曲です。
このカルテットでの演奏はあまりにも有名です。

ハーフノートでも追悼ブルーベックの曲が演奏されることでしょう。




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先日、歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが57才の若さで亡くなりました。

歌舞伎のことはまったくわかりませんが、先日東京に滞在した際に、歌舞伎を見たくて調べたのですが、ちょうど歌舞伎座も改装中でしたし、中村勘三郎さんが病気から復帰されたら、その時に、歌舞伎デビューしようと思っていました。

全くわからない私が、一番身近に感じれる歌舞伎役者さんでもあり、メディアを通しても、歌舞伎を身近に感じるべく、一番力を注いでこられた方ではないでしょうか。
いつも明るくて、気配りが行き届いていて、なにより目が輝いていて、プロフェッショナルだと思うところと、ちょっとお茶目なところもあり、人間的な魅力を感じる素敵な方だなと思っていました。
テレビを見ていてもいつも気になる人でした。

 18_kanzaburo.jpg

脚本家の野田秀樹さんの作品で、ニューヨーク歌舞伎好演を行ったときも、とても興味深かったです。
ニューヨークは、音楽やミュージカル、パフォーマンスの本場ですから、厳しく評価もされる場所でしょう。
伝統を重んじる世界で常に新しい発想を取り入れていく、想像するに、とても厳しく難しいことと思います。
勘三郎さんは、ジャズトランペット奏者の日野皓正さんと親交が厚く、日野さんは、そういうところはジャズも歌舞伎も同じだから通じるところがあると語られていました。

ジャズ界で言うと、マイルス・デイビスみたいな存在だったのかなーと、思っていました。
志半ばで、本当に残念です。
命を落とされる間際まで、セリフの練習をしていたそうです。
あっぱれ!





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本日、木曜レギュラーを勤めて5年になる、ピアノ齊籐桃子さんのBirthdayライブです。

前月桃子さんのほうから、Birthdayライブをハーフノートでやらせてほしいと言われました。
企画内容は、今回は一人でやりたいとのこと。
桃子さんはオリジナル曲をたくさん書いていて、一人でオリジナル曲の演奏ツアーをしてみたいと言う話を聞いたことがあります。
そんな目標もあってか、今回はスタンダードに加えて、オリジナル曲をピアノと歌でやりたいとの希望でした。
作詞作曲に演奏も一人でやるなんて、もし曲がヒットしたらいいな、などと考えてしまいます。

 

先日はノラジョーンズの弾き語りコンサートに行き、とても感激したとか。
普段の桃子さんとはちがう一面が見れると思います。
才能溢れる若きピアニストの新しい挑戦、本日は楽しみにしています。
桃子ファン必見、どうぞお越しください。21:00~です。






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転勤シーズンでもないのに、長くお店によく来て下さっていたお客様から、今月末東京に転勤になるというお知らせを聞き、驚きました。

お店をやっていると、そういうお客様との別れはたくさんあります。
仕方のないことですが、いつもいらしたカウンターの指定席に、いらっしゃらなくなると思うと本当に寂しいです。
でも、超ジャズファンなお客様にとっての東京行きは、楽しみもたくさんあると思います。
きっと、素敵なジャズのお店はたくさんあるので、教えていただこうと思います。

「今までジャズのお店があったおかげで、息抜きしながらずっと仕事をしてこられた。だから、これからもそういうお店には恩返しのつもりで行き続けたい」とおっしゃってくださいました。

そんなふうに思って来ていただくことは、ほんとうにお店冥利に尽きます。
が、自分やお店がその気持ちにちゃんとお応えできてたのだろうか、とも思います。
そんな素敵なお客様には、いつもいつも感謝です。





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ジャズで演奏される曲が、最初からジャズの曲であったというのは、実は思ったより少ないです。
いわゆるスタンダードナンバー、ミュージカルや映画の曲、アメリカのポピュラーソングをジャズとして演奏することも多いからです。

アメリカのジャズマンは、世界中の音楽を素材にしますね、ヨーロッパの曲も演奏します。
すぐ思い浮かぶのは、マイルス・デイビスの「枯葉」などでしょうか。

昨日は、エディットピアフのシャンソンの名曲「愛の讃歌」を、ジャズボーカリストのシャーリー・ホーンが英語の歌詞で歌っているのを聴いて感動しました。
英題「If You Love Me」
ジョーニーマンデルのストリングスアレンジもすばらしいのです。

 shirley_horn.jpg Shiley Horn(1934-2005)

ジャズアコーディオンのリシャールガリアーノが、この曲を演奏しているのを聴いた時も、衝撃を受けました。
'60年代にブレンダ・リーも歌っています。

素材に関わらず、ジャズの魂はジャンルを超えるというか、演奏する人によって一曲がこんなにもいろいろな形で聴く人に届けることができるのかと、あらためて深く気づかされました。





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12月、いよいよ師走です。
一年経つのが早いことに驚きます。

今年最後の月、ハーフノートはレギュラー陣の特別ライブで今年を締めくくります。

★12/6(木)は、ピアノ 齊籐桃子 さんのBirthdayライブです。
今回はあえて一人でやってみたいという、今年の集大成として、桃子さんオリジナル曲の弾き語りと、スタンダードピアノのライブです。

★12/17(月)は、ボーカル奈良やよい さんと、メンバー全員が射手座というスペシャルトリオ。
豊口健(p)田中久雄(b)舘山健二(ds)
この日は、ピアノの豊口健さんの誕生日でもあります!

★12/23(日)は、ハーフノート忘年会セッション
クリスマスと忘年会もかねて、飲み放題で行います。
もちろん聴くだけの方も大歓迎です。

★12/24(月)は、クリスマスイブ
私、阿部優子(vo,p)が、ギターの飛澤良一さんとの念願だったギターとのライブが実現します。
2回目のステージには、豊口健さんのピアノとアコーディオンが加わります。
私の弾き語りも、またお聴かせする予定です。
スパークリングワインとターキーオードブルもお楽しみください。

 

今年もあと少しになりましが、年の瀬のすてきな時間をぜひハーフノートで
皆様のお越しをお待ちしております。





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昨日の新聞に「日ハムの試合をどこで観戦したいか?」の、リサーチ結果が掲載されていました。

 ・札幌ドームで観戦したい  26%
 ・自宅のテレビで観戦したい 74%。

えーっ!みんなテレビのほうがいいの?!
行った人の比率じゃなくて、行きたい人の比率が26%です。
今季の札幌ドーム主催観客動員数は昨年比6%減少だそうです。

ドームに行きたい派は、その場でこその臨場感や興奮、みんなで応援する一体感などが理由。
自宅派は、デレビが大きいしのんびりできる、話しながら観れるなどリラックスできることや、席が狭い、階段が急、交通が不便、落ち着かないなど施設や雰囲気への不満、また、チケットが高くて家族では観戦に行けないなど。

dome.jpg

何だか今の時代を反映している気がして、ライブハウスやお店に足を運ぶ人の心境と通じるものがあるのだろう思い、興味深く感じました。
圧倒的自宅派の人たちに、どうやって生(ライブ)の魅力を伝え、現場に足を運んでもらえるか考えてみます。






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