ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

昨日の、今年一番の自分のライブ。

ギターの長沼タツルさん、ベースの粟谷巧さん、豊口健さんのサポートで楽しく歌うことができました。
各ステージにお願いしたインストルメンタルも、暖かい雰囲気ですてきな演奏でした。

「弾き語りをもっとききたい」と言ってくださった方がいて、うれしいことばでした(これがいちばん緊張するのです)。
昨日は4曲「Someone To Watch Over Me」「ニューヨークの思い」「My Foolish Heart」「But Not For Me」
いろいろ反省はありましたが、毎日やりたいと思うライブでした。

そして、暖かいお客さまと、信頼できるスタッフに感謝です。
こんな雪が降る寒いなか来ていただき、お客様には大変な感謝です。
ありがとうございました!





スポンサーサイト
このページのトップへ

本日はいよいよ、私のスペシャルライブです。

メンバーは、
阿部優子(vo,p)豊口健(p,aco etc)粟谷巧(b)長沼タツル(g)

 

今回は、アコースティックな音色にこだわったライブです。
ギターはリズムもメロディーもハーモニーも即奏でる万能な楽器なので、ギターがはいるだけで、ずいぶん音楽の幅が広がります。

粟谷さんと長沼さんは同じ年の20代。
札幌の音楽シーンを支える若手のすばらしいミュージシャンです。
世代を越えた老若男女!?の混合カルテットです(笑)。

私も楽しみで、やりたい曲がたくさんあって、2ステージでは足りないくらいです。
弾き語り(ボーカルとピアノ)もやります。

寒い毎日が続きますが、ぜひ今日はハーフノートへお越しください。
ご来店を心よりお待ちしております。






このページのトップへ

昨日のお客様のリクエストは「I Love You, Porgy~愛するポギー」。

ガーシュインが作ったオペラ「ポギーとベス」の中の、それはそれは美しい曲。
ニーナシモンのオハコとして有名です。
昔一度トライして練習してみたことがありますが、今もなお私には難しすぎます。

「ポギーとベス」の中には、このほかにもたくさんのすばらしい曲があります。
あまりにも有名な「Summertime~サマータイム」は、このオペラの冒頭で歌われる子守唄です。

昨日のピアノの豊口健さんは、リクエストの「愛するポギー」をフィナーレにして、何曲かをメドレーで弾かれました。
(「Bess, You Is My Woman」「Summertime」「It Ain't Necessarily So」など)
すばらしい演奏で、お客様もたまたま来ていたピアニストの齊藤桃子さんも感激していました。

 porgy1.jpg

実は、豊口健さんは、数年前えぽあホールの自分のピアノマジックコンサートで、オペラの原曲を自分のアレンジで「ポギーとべス組曲」として演奏しています。
そのときは15曲が演奏されたそうですが、ボーカルをはじめトランペットやバイオリンの入った豪華なものでした。
「"ポギーとベス"は自分のライフワークの一つ」なのだそうです。

 porgy_miles1.jpg

クラシックのみならず、ジャズでは、ルイアームストロング、マイルスデイビス、MJQなど実にたくさんのアーティストが、「Porgy & Bess」というアルバムを残しています。





このページのトップへ

毎日8時間くらい練習したいモードではありますが、日々現実問題、全く無理な話です。

この歳になって、弾き語りを本腰入れて始めたのもやや無謀だったでしょうか(笑)。
でも、
 「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」 (ジョージ・エリオット~英国の女流小説家)
このことばを信じていたいですね。

小学校の時の卒業の作文に、将来の夢という題材で、自分で作って弾いて歌うシンガーソングライターになりたいと書いたことを、はっきり覚えています。
だんだん歳をとると、子供の時の夢にもう一度戻っていくのでしょうか。
小さい頃に好きだったこと、やりたかったことを思い出すことはありませをんか?

定年を迎えてその夢をかなえるべく勉強を始める方もいらっしゃいますよね。
とっても素敵だと思います。
私には少し早いですが、時々そんな気持ちがわかる気がするこの頃です。





このページのトップへ

今日は日曜日は、一週間に一度のお休み。

試作したいピザがあり、夕方はイタリア食材の宅配便がとどくので、それをトライする予定。
いつも、新メニューの構想や、試してみたいことがあります。
でも、まとまった時間がないとなかなかできないもので、日曜日はそのチャンス。

 

そして、1/30水ライブに向けて練習するのが今日一日の目的です。
こういう日を、勝手に「一人合宿」と名付けています(笑)。






このページのトップへ

昨日の金曜日トリオ。ピアノの豊口健さんも、ベースの北垣響さんも、ドラムの石橋正彦さんも楽しそうでした。

なんと、9時からのステージにお客様が居なくて、トリオメンバーのリハーサルタイムになりました。
ハーフノートでは、ふだんの本番では譜面なしで演奏することがほとんどですが、リハーサルの時はたくさんの譜面を出してアレンジされたものなどをさらっていきます。興味深いものです。

お客様が来なくて焦りましたが、お給料日の金曜日にお客様が来ないはずはないと信じて開き直り、この時とばかりにいろんな席にすわってみて、トリオ演奏を聴いてみました。
ふだんはカウンターの中でしか聴くことができないのですが、私が一番楽しかった席はドラムの真横でした。
カウンターの位置よりベースの音もおおきいし、ドラムは目の前ありますがうるさくもなく、ベースドラムの向こうから聞こえてくるピアノの生音も深みがありました。

石橋さんのステックさばきから、ペダルの様子まで全部たのしめます。
そういえば、以前キタラの大ホールでPMFのオーケストラを、ステージの横の席で聴いたことがあります。
バーカッションの人や、指揮者の表情が全部見えて、とても興味深いものでした。

席による音のちがいも、好みでひとそれぞれでしょうが、いつも同じ席に座るお客様は多いです。自分の"指定席"はとても落ちつくものですよね。
が、ときどき違う席にすわってみて演奏を聴くのも、別の発見があって楽しいですよ。
どうぞ、試してみてください。

そのあとのステージには、たくさんお客様が来てくださって、ほっと一安心しました






このページのトップへ

来週水曜日の新春ライブに向けて、ピアノでの弾き語り(ピアノを弾きながら歌うこと)を研究中です。

お店のCDデッキの5枚オートチェンジャーの中に、シャーリーホーン、プロッサムディアリー、ダイアナクラール、イリアーヌ、ニーナシモン、などなど全部弾き語りのプレイヤーばかりをセットして開店前に聴いています。

ポップスやオリジナル曲などを弾き語りしている方は数多くいますが、それに比べて本格的なジャズの弾き語りをするひとは少ないように思えます。特にピアノトリオなどで演奏している人はあまりいないです。

弾き語りには、色々な意味でのむずかしさがあります。
ジャズボーカルの大御所、サラボーンやカーメンマクレエも、実はピアニストでもあり、そして弾き語りの名手です。
が、自分のコンサートで数曲ピアノを弾いて歌うことがあっても、メインステージはピアノトリオをバックにボーカルに専念しています。

ボーカルに命がけになればなるほど自分でピアノを弾いてはいられなくなる、という意見をきいたことがありますが、逆に自分のピアノの伴奏こそがベストだというボーカリストもいます。
弾き語りはボーカルがメインですが、すばらしい弾き語りは、ピアノがすばらしいですね。






このページのトップへ

昨日、沖縄からお客さまがいらっしゃいました。

私もボーカルの玉村さんも他のお客様たちも、誰も行ったことがなくて、すっかり沖縄のお話で盛り上がりました。
こちらにはないめずらしい食べ物の話は楽しいですね。

この冬は沖縄もいつもより寒く、電気ストーブをたいても部屋の造りが北海道とは違うので、寒いそうです。
でも、なんともう桜が咲いているところもあり、暖かい日は20度を越えるそうです。
なんともうらやましいです。

また明日あたりから、札幌も寒さが厳しくなるようです。
インフルエンザも流行ってきましたし、皆さんお気をつけ下さい。
私は最近は外出する時はマスクをし、手洗いうがいもまめにして予防しています。
風邪をひくと、必ず喉からおかしくなるので、寝るときもマスクをしています





このページのトップへ

昨日の豊口健さんのピアノソロは、映画好きのお客様のリクエストに応えて、
ミシェルルグランの「思い出の夏」から始まる、シネマチックジャズメドレー♪でした。

ルグランからは「Summer knows~これからの人生~You Must Belive In Spring」
カサブランカの「As Time Goes By」と速いテンポのディズニー映画曲をはさんで、
またリクエストの「ニューシネマパラダイス
黒いオルフェから「Felicidade~Carnival~オルフェのサンバ」

 new_cinema_paradise1.jpg

最後は日本が誇るアニメ映画の巨匠、宮崎駿作品の曲が演奏されました。
ジブリの曲にはわかりやすい共通の雰囲気があり、知らない曲でもある意味日本的な旋律のインパクトがあります。不思議だと思いました、ファンも多いです。

この上なく美しいメロディのシネマ曲ですが、ジャズのアレンジが施されて十分スリルあるものでした。
キタラのホールで弦をバックに、たくさんの方に聴いてほしいような素晴らしい演奏でした。
アコースティックな音はとても優しさと暖かさを感じます。





このページのトップへ

昨日は月に一度のセッションの日。

ベース、ドラム、サックス、ボーカルの方が集まりました。
サポートプロメンバーは、ピアニスト豊口健さん、齊藤桃子さん、ベーシスト粟谷巧さんでした。

実は、昨日はハーフノートに、セッション用のベースが誕生!
古い古いウッドベースがあったのですが、かなり修理しないと使えないものでした。
弦楽器の修理は、とてもお金のかかるものですが、プロのベーシストである粟谷さんは楽器の修理も自分でするので、お願いしてなおしていただきました。
ヤスリをかけて削ったり、曲がってしまった木の反りをなおしたり、素人にはできない作業です。

昨日は、そのウッドベースのデビューでした。
もともと高価な楽器ではありませんが、乾いたなかなかいい音に再生されました。
ハーフノート出演のベーシストの方々は、みなさん自分の楽器を持参しますが、
これで、セッションにくるベースの方に使っていただけます。





このページのトップへ

先日、日本ハムファイターズの新人歓迎会がありました。

今年は、一度はメジャーリーグ行きを宣言した大谷翔平選手が、栗山監督はじめ、熱心な球団の入団交渉から、一転日本のプロ野球からのスタートを選びました。
背番号はダルビッシュ選手がつけていた11番です。

交渉の時に、話題になったのが、大谷選手を投手と打者との両方で育てるという独自の育成システムです。
高校野球では、四番でピッチャーなどという選手もいますが、プロではほぼ投手一本にしぼられます。
本人のインタビューを聞くと「無理かもしまれませんが、今までにない可能性に挑戦してみる価値はある」と言っていました。

二兎追う者は一兎を得ずということわざも、確かにかに当たっているかもしれません。
が、挑戦してみてから自分で選んでも、遅いことはありません。
両方やるとなると練習も大変でしょうが、納得いくまで追求してみてほしいです。

結果はどうあれ、両方の立場の練習をするこてで、これからの選手生活、そのあとの第二の生活で気づきもたくさんあるかもしれません。
二刀流は果たしていかに、楽しみです。




このページのトップへ

昨日は、佐藤人志さんベースと、豊口健さんピアノの渋い二人のデュオでした。

2ステージ目、トロンボーンの菅原昇司さんが遊びにいらして、セッションとなりました。
佐藤さんと菅原さんはひさしぶりのセッションだったようですが、大先輩の佐藤さんがとても嬉しそうに笑顔で演奏されていたのが印象的でした。

 

菅原さんは、東京・名古屋などでも演奏されている北海道を代表するジャズトロンボーン奏者です。
来月のハーフノート、2/18登場です。
ベテランと若手の共演は、いろんな意味で面白いです。





このページのトップへ

金曜日のトリオは、ピアノ豊口健さん、ベーシスト粟谷巧さん、ドラム石橋正彦さん。

途中、石橋さんの昔のお弟子さんで、アメリカのバークリー音楽院帰りの若手ドラマーが、1曲飛び入りしました。
その直後の曲は、ドラムをフューチャリングした「キャラバン」。
ドラムソロといえばこの曲が思い浮かぶひとも多いのでは、いろんなアレンジがありますが、ドラムソロから始まったスリリングな高速キャラバンでした。
もうひとつのエリントンナンバー「サテンドール」は、これは定番と思っていたら、いきなりいつもと全く違うキーで始められました。豊口健さんのイントロはいかなるときも油断できませんね(笑)

勢いのあるドラムソロは、あと5分くらいは長く聴いていたかったです。
粟谷巧さんは最近、楽器を新しくし、自ら改造?改良を加えて一段落といい音色になってきています。弦もちがい、ビバップの時代の雰囲気を出してると感じるときがあります。
ベースの音色で、豊口さんのフレーズや音色も変わってくるのがわかるときがあります。

演奏する表情も楽しいトリオでした。
今年もこの3人の表情豊かな楽しげな演奏から、目が離せません。





このページのトップへ

最近、時々昼寝をしてしまいます。

今まで昼寝などしたこともないし、する暇もないはずなのですが、仕事が一段落して一度座ると、気づいたら寝ていることがあります(笑)。
疲れたときにとる20分くらいの仮眠や昼寝は、集中力をまた維持できて仕事を再開するには悪くないそうです。
でも、せっかく仕事するために早く出てきても、一時間昼寝したら何にもなりません。

最近は、外がとても寒いので、まず出勤してきて暖房をつけても、すぐには体が暖まりません。
動いているうちに室温も上がり、体があたたまったころに、一つ仕事がおわって一段落して温かい飲み物でも飲むと、どうも睡魔に襲われるみたいです。
暖かいと眠くなりますよね。
部屋を暖めすぎるのも考えもののようです。
「頭寒足熱」がいいのでしょうか





このページのトップへ

加藤真一さんライブ、ピアノの豊口さんとの息もぴったりで、素晴らしいライブでした。

特にあれだけの弓さばきは、ふだんなかなか見ることのできないもので圧巻でした。
またアンコールのベースゾロ、デュークエリントンメドレーもすばらしかったです。
いったい何曲あったでしょう。

もっとベースを志している方や、ジャズをやっている方にも聴いていただきたかったです。
プロの演奏とは何ぞやと言うことを感じることができたのではないかと思います。

そんなステージの最後に呼んでくださり、二曲歌わせていただきました。
感謝と恐縮、でも喜び、そして反省です。
素敵な一日でした。





このページのトップへ

昨日は、アニタオディの東京1975年録音のライブアルバムを何度も聴きました。

いつもボーカルのアルバムを聴くときは、歌にばかりに耳が行くものですが、昨日は徹底的にベースに耳を傾けて聞いてみました。
最近弾き語りを練習していることもありますが、今日のベース加藤真一さんのライブも、いつもと違った聞き方をしてみようと思います。

こうやって楽器ごとに注目して聴いていくと、ボーカルとベース、からピアノ、ドラム、ギター、サックス、トランペットなどなど、一枚で何度楽しめることか。

全体のサウンドで聴くのとは違い、ベースに注目してみるだけでも、思わぬ発見と面白さがありました。
今まで何を聴いて歌っていたのかと、今更ながら勉強になりました♪




このページのトップへ

今日は、明日1/16のベース加藤真一さんのライブに合わせて、ピアノの調律をお願いしました。

本来、当日にするほうが音の狂いはないのですが、冬の乾燥の酷い時期は特に、ピアノの木もハンマーのフェルトも固くなっていて、調律直後に、ピアノの音の鳴りが悪い時があり、状況判断しながら当日か前日に行っています。

ピアノは人間と同じく、冬の乾燥が大敵で、加湿器をピアノの横に二台入れてから、大分冬場の狂いぐあいも解消されてきましたが、それでもピアノは悲鳴をあげています。
ハーフノートでは、専属の方にお願いして、月1~2回調律しています。

お客様や演奏者の方から、ハーフノートは音がいいですねと言われると、とても嬉しいです。
明日の特別ライブはぜひ、素晴らしいライブを、いい音で聴いていただきたいです。






このページのトップへ

明後日1/16水曜日、北海道出身で東京からのベーシスト加藤真一さんと、ピアノ豊口健さんのスペシャルライブです。

加藤さんと豊口さんは(カトチャンケンチャンというのだそうです♪)、東京に行かれる前からずっと一緒に演奏されている大親友で、息の合ったライブになるでしょう。

 

ボーカルの金子晴美さんとのツアーで、ハーフノートにも来ていただきました。
この4月には、ヘレンメリルの全国ツアーでも、ベーシストに抜擢されています(札幌公演もあります)。
わたしも先日東京に行った際には、佐藤充彦さん(p)率いるJ.J.Spiritsで、加藤真一さん(b)村上寛さん(ds)峰厚介(ts)の素晴らしい演奏を聴いてきました。
自己のグループ「Be Hot Creation」を持ち、最近ではドラマー森山威男グループのレギュラーベーシストとしても活躍されています。

普段は東京中心に、大変スケジュールのお忙しい中、札幌でじっくり聴く機会はなかなかありません。
クラシカルな美しい弓弾きから、フリースタイルの激しいソロまで、実に多彩な指さばきを見ることができます!
絶対に今年の一押しライブです。
ぜひ皆さん聴きにいらしてください。





このページのトップへ

昨日から、また三連休というカレンダーですが、1月は半月くらい有給休暇がある方もいらっしゃるとききました

お正月休みの後の一週間、とっても長く感じました。
日本人は働きすぎ、といって法律も整備され、公務員やサラリーマンの方はずいぶんと休むようになりました。

でも連休が長く、今回のように正月休みのあとにまた三連休というのは、なかなかお仕事をする体にならないのではないでしょうか(笑)。
なんでも連休連休というのは、どうかなと思います。

本日日曜日はハーフノートも定休日。
明日月曜日は成人の日ですね、ハーフノートは営業しております。
成人式のあと、親子でジャズを聴きになんてお客様がもしいらしたら、嬉しいですね♪





このページのトップへ

金曜日ハーフノートトリオ、豊口健さんピアノ、柳真也さんベース、黒田佳広さんドラムスの、ひさしぶりの組合せでした。

しぶいカウントベイシーナンバー「Broadway」、意表をついて速いテンポで演奏された「テネシーワルツ」など、お客様からのリクエストもたくさんありました。
そして、百戦錬磨の豊口さん曰く「もっとも難しいリクエスト曲のひとつ"Sing, Sing, Sing"」が、どうやってやろうかと言いながら始まりました。

 sing_sing_sing1.jpg

あのドラムソロから入るイントロのビッグバンドの演奏が頭に残りますが、なんとピアノのイントロはまた摩訶不思議な、そして何が始まるのかわからないドキドキ感から、いきなりファンキーな演奏が始まりました。

始まってからのベースの繰り返すフレーズにも目が離せませんでしたが、次々と繰り広げられる新しい展開がスリリングで、もちろん黒田さんのドラムソロも挟んで、あのベニーグッドマンの名演スウィングの曲がこんな風になるとは。
驚きでしたし、すっかり興奮してしまいました。
お客様の拍手もなりやまず、めちゃめちゃ楽しかったです。
もう一度同じには絶対にできないにちがいない、まさに即興演奏でした。





このページのトップへ

昨日は嬉しいことが二つありました。

忘年会も新年会もする時間もなかったのですが、友達からの急なお誘いで、朝方まで新年会をしてしまったこと。今日は早い時間にパーティープランの仕込みがあって早出しなくちゃならなかったのですが、寝不足ですが頑張れる気がします。

それから、お正月にとても大事なものを無くして、ずっと探してたものか見つかったことです。

 omikuji.jpg

そういえば、初詣でひいたおみくじは「大吉」でした。
 待ち人 来る
 失せ物 出づべし

当たっています(笑)今年は大吉の一年になるといいです。
商売繁盛、が一番の望みですが(笑)






このページのトップへ

昨日は、今年初めての水曜日ボーカルの日でした。

早出して練習している時に、急にフランクシナトラの「Wave」が無性に聴きたくなりました。
シナトラは大好きですが、この曲を聴くのはひさしぶりでした。
最初の歌詞のワンフレーズで、澄んだ声と飾り気のないけれど包容力のある歌声に、一瞬にして心が奪われました。
どうしてこんなにいいと感じるのでしょうか。

 sinatra_stranger_in_the_night.jpg

自分のレパートリーにしている曲は、あらゆる演奏者の演奏を何度も聴くように努力していますが、ひさしぶりに聴きなおすと、前とは全然違う感じ方をする時があります。

昨日は何だかこの曲一曲で、心が洗われた気がしました。
音楽の力は素晴らしい。
あらためて、また今日からシナトラのファンになります!





このページのトップへ

昨日は新年会のお客様がちらほらいらっしゃいました。

皆さん、職場の仲間やお友だちと楽しそうな一時を過ごしていました。
私も数曲、ステージに上がって歌わせていただきました。

リクエストされたお客様が、初めて聴いたレコードが映画「黒いオルフェ」の主題歌だったと話されていましたが、たまたま昨日はこの曲の楽譜を書いていたところでした。
曲の邦題は「カーニバルの朝」
同名の映画は、カンヌ映画祭で最優秀作品に選ばれています。

 orfeu1.jpg

長いストーリーの映画だそうです。
これからこの曲をやりたいと思っているので、是非見てみたいなと思っています。
ジャズミュージシャンは勿論、あらゆるミュージシャンに演奏されている名曲です。
ハーフノートでもリクエストが多く、ボサノバやサンバで演奏される人気がある曲です。









このページのトップへ

これから歌いたい曲や、歌うキーが変わった曲の楽譜書きをしました。

女性の歌の場合、オリジナルの曲のキーとは違うことがほとんどで、人それぞれに合わせた譜面を用意しておかないと、楽器の方々と演奏することが難しいです。

伴奏してくれるピアノやベースも、歌の伴奏はインストルメンタル(楽器だけの演奏)で演奏するキーとは全く違うキーで演奏するので、歌の人とあまり一緒に演奏することがないと、なかなか難しいこともあったりします。

 realbook.jpg

ピアノの豊口健さんは、全国からの一流ボーカリストの信頼も厚い歌伴奏の名手です。
ほとんどの主だったスタンダードナンバーなら、全てのキーで、楽譜が無くても即座に対応でき、プロの実力を感じさせます。そして歌手が取り上げる曲の歴史や歌詞にも明るく、そんなミュージシャンはそうあまりいません。

そんなわけで、伴奏をお願いする演奏者にわかりやすく楽譜を書くことも、歌い手の大事な仕事です。





このページのトップへ

今年最初の日曜日、ゆっくりミュージックDVDを観て、映画を見ました。

最近は弾き語りのCDをよく聴きます。
今年は、まだ今まで聴いたことのない音楽や、観たことのないものにも触れたいです。
自分がいつも新鮮でいられるように、いろんなことを感じたいです。

さて、七草粥を食べて今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。
一所懸命働いたら、ホッと音楽を聴きに来て下さい。
お店も、そしてミュージシャンも、全員でお待ちしております。






このページのトップへ

昨日は、年末売り切れ状態だったフードメニューの仕込みが、3日間かかって一段落つきました。

やっと自分の音楽のための時間がとれたので、今月30日のスペシャルライブに向けて、やっと始動できました。
音楽モードのまま、今日日曜日は、ギターカルテットや弾き語りのDVDや、CDを聴きたいなと思ってます。
勉強モードじゃなくて、好きな音楽を聴いて、ひさしぶりに音楽の休日を過ごせたらいいのですが。

 kadomatu.jpg

今週はまだ3日しか仕事していないのに、なぜかびっしり一週間働いた気分になりました。
松の内も月曜日まで。長いお正月休みだった方々も、今日は最後の休日ですね。





このページのトップへ

年が明けてからも、変わらずよく降る雪です。

昨日トリオ出演のベースの粟谷巧さんは、実家に里帰りしていて、昨日は車で7時間かかって札幌に帰ってきたそうです。
アルバイト予定だったしっかり者の千紗都さんは、昨日からの豪雪でJRが全面運休で帰って来れなくなりました。
ビアノの豊口さんは、自宅を2時間前に出て来たとか。

札幌今日の最低気温はマイナス13度、最高気温マイナス6度の予報です。
2月まで低温がつづくみたいですが、これが冬らしいといえば冬らしいのでしょうか。

子供の頃も雪も多くて寒かった記憶がありますが、もうその頃みたいに雪を喜ぶ体の余裕はありません。
昨日金曜日は初出勤ができなかった方がたくさんいらっしゃったくらいの、交通マヒ状態でした。
皆さん本当にお疲れ様です。





このページのトップへ

ハーフノート今年初めての営業日、思いがけず、たくさんのお客様に来ていただき、嬉しい年始めでした。

転勤されていたなつかしいお客様にも数年ぶりに会えましたし、昨年東京に行った際にお邪魔したワインバーのお店の方が来て下さったり、いつも来て下さっているお客様も、今回の長いお休みを利用して来て下さいました。

今年もハーフノートの音楽に期待しています、と言っていただきました。
「お任せ下さい!」
今年は、良い音楽に良いお酒、良いおつまみ 、良い会話、、素敵な時間を提供できるべく、更なる努力をし、どんな時もプロフェッショナルな仕事をすると自分に誓っております。

昨日神社でひいたおみくじは大吉でしたが、今年は初日から大吉の一日でスタートです。





このページのトップへ

はやいもので、今日からもう仕事です。

今年の一月のカレンダーは4日の金曜日を休むと、非常に長いお休みの方も多いみたいですね。
そんなに休むとからだがなまって、仕事ができなくなるというお客様もいらっしゃいました。

2013年のカレンダーを一月ずつめくってみました。
1月にはまた三連休がありますが、土日月曜日の三連休は2月、4月、5月、7月、9月、10月、11月、12月。
そして5月はゴールデンウィーク、8月はお盆休みがあります。
3月は祝日が一日あり、祝日が一日もないのは6月だけです。

私のような飲食店業界は週休2日ということもないのが普通ですが、こう連休が増えると、営業日も考えなければなりません。
スタッフが交代で休まず営業できれば一番よいのでしょうが、小さなお店はそうもいきません。
かといって、休んでいられないです(笑)

 2013calendar.jpg

ハーフノートは2013年、本日より営業。
新春は、恒例で枡酒を用意しております。





このページのトップへ

ゆったり元日を過ごしました。

本を読んで、たくさん寝て、美味しいものを食べて、TVで映画を観て、今年やりたいこと明日からのお店のことを考え、新しい手帳に書き込みました。
文字にすると、いろんな気持ちが整理されます。

 20130101hujisan.jpg 
(富士山の裾野市観光協会公式ブログより、元旦午後の富士山)

元日はいつも新しい気持ちになれるので好きです。
この気持ちが一年続けられれば、きっと今までよりもいい一年がおくれると思います。
初心忘れべからず、ですね。





このページのトップへ

FC2Ad

Information

halfnote2001
  • Author: halfnote2001
  • 札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

    2016年11月、15周年を迎えます

    ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

Search

Calendar

12 « 2013/01 » 02
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

 

プロフィール

halfnote2001

Author:halfnote2001
札幌のジャズライブのお店「ハーフノート」オーナー安斉優子

2016年11月、15周年を迎えます

ハーフノートHP http://halfnote.zero-city.com/

訪問者数

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。