ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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寒い5月もやっと終わり、畑で野菜を作っているかたは、種まきシーズンですね。

いつも無農薬の美味しい野菜を作ってくれる叔父も、つい先日たねいもの植付けをしたそうで、今週はまた他のものも種まきをするそうです。

私はいつも食べるはかりですが、将来は野菜をつくり、石窯をつくりパンを焼くようなオーガニックな生活にあこがれていますから、たまには叔父のところの畑仕事を手伝いに行きたいと思っています。

本当に美味しい野菜を自分で手作りできる、こんな贅沢なことはなかなかないです。
手伝いや収穫を楽しみにしています。






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昨日はハーフノートのステージで歌えたことが、本当に嬉しいことでした。

ハーフノートのステージは、開店以来、私が札幌でこの人こそプロと思う、ピアノの豊口健さんにレギュラーをお任せし、そして地元で頑張っているプロの方々にお願いしてきました。

今では若いミュージシャンから大先輩のミュージシャンまで、そして東京などから名だたる方々にも演奏してもらえるお店になりました。
それは、プロにこだわった演奏者と、それをわかって聴きに来て下さっているお客様のおかげです。

これからも熱く暖かい、クオリティの高いステージをお聴きいただけるお店としてつづけていきます。





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さて、今日水曜日は何を歌おうかなと考えています。

私はレパートリーもすくないので、悩むほどのことはありません。
その日に歌いたい曲、例えば新しいアレンジで聞いた曲や、その時の心境で歌いたい曲、一生懸命練習した曲、あとはその日に来て下さったお客様のお顔をみてきめます。

そういえば、東京で活躍しているボーカリストの先輩が「心が伝わる歌が歌えれば、レパートリーの数なんかあまり関係ないよ」と言っていました。

ジャズはやるたびにちがうアレンジで演奏できる楽しさがあります。
今日は4ビート、明日はワルツ、その次はボサノバ、、、更に毎回テンポは変わり、逆に同じ演奏は二度とないわけです。
歌も、譜面通りに2コーラス全く同じに歌うことは、まずあり得ません。
スリル感と、多少の不安がよぎることもありますが、失敗したら反省して練習するのみです。





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ラテンパーカッションライブ、いつもながらすごく楽しいライブでした。

コンガ、ブラジルのタンバリンのバンディエロカホンマラカスシェーカー、それにスプーン二つ。
これらが使われたパーカッションです。

黒田佳広さんの、詳しい楽器説明や、音楽や楽器の歴史講義は、とても興味深く楽しいものでした。
お客様もマラカスやシェーカー、ラテンの独特のリズム(クラベというのだそうです)を手拍子で刻んで参加し、とても楽しんでいました。

マンボのリズムでキャラバン、チャチャチャでTea For Two、ボレロのスローでアマポーラ(私はこれが一番好きでした)、ボサノバでイパネマの娘、2ビートのマンハッタン、ハービーハンコックのウォーターメロンマンではスイカ売りの声入りでした。それに続くは南京豆売り、超快速ラテンでエルクンバンチェロ、そしてしっとりとベサメムーチョと、ラストはワンノートサンバでした。

今度はぜひ真夏に、盛り上がりたいライブです。楽しいですよ





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来月末から8月まで、北海道立近代美術館でシャガール展があります。

 chagall1.jpg

まさかのシャガール展に、もう今から楽しみで楽しみで。
数年前にゴッホ展がありましたが、土日などはすごい混みようでした。
平日の昼間に、何度か行こうと思います。
絵のことはよくはわからないのですが、シャガールだけは昔から大好きで、東京でも見に行ったことがあります。

美術館って、いるだけで気持ちが落ち着きませんか。
本当に楽しみです。





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今日からやっと気温が20度を越えるみたいですね。
やっと本当に暖かな春になるのでしょうか。

さて明日、5/27月曜日は、ホットなライブが予定されています。
金曜日のトリオではレギュラー出演していただいているドラムの黒田佳広さんと、この日はピアノ以外の他の楽器も演奏する豊口健さんのラテンナイト、パーカッションを中心にした参加型ライブです。
いろいろな楽器が登場し、聴いているお客様も、他の楽器持参の方も、気軽にセッションできるライブになっています。

 

黒田さんの、ラテンパーカッションやリズムの講座も聞ける、とても楽しいライブです!
いつも楽しい元気の出るこのライブに、どうぞお越しください。
ご来店ご参加をお待ちしております。





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今月は、開店して以来の静かな5月でしたが、昨日は久しぶりに金曜日らしい一日でした。

いそがしくて、久しぶりにびっしり働いた気がします。
やっぱり、お客様がたくさん来てくださり、賑わって、演奏にも声援がかかり、リクエストもたくさんいただいて、たくさん飲んで食べてもいただいて、本来のお店の姿だなとつくづく感じます。

今年は雪解けも桜の開花も遅く、ゴールデンウィーク開けもずっと寒い日が続いていました。
頭ばかりが疲れていましたが、昨日はいい意味で体が疲れて、気持ちが晴れました。
いつもこんな毎日だといいのですが、山あり谷ありです。

雨が降っても寒くても、お給料日前でも、ハーフノートに来たくなるお店になるよう考えなければなりませんね。
それが私の仕事でもあります。





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ピアノ齊藤桃子さんと、ベーシスト瀬尾高志さんのデュオライブは、熱い熱いライブでした。

お客様も瀬尾さんのベースには驚かれていました。
ベースの音がこんなところからも、あんなところからも出てきて、時にはギター、時にはパーカッション、弓さばきも指さばきも、今まで見たことないようなテクニックや音で、皆さん耳だけでなく、目も気持ちもくぎ付けだったように思います。
2ステージ演奏したら、3㎏は痩せるのではというような、体いっぱい体力がないと弾けないベースというか、弾くというよりは弦をはじく、たたくという印象でした。

選曲も、スタンダードから、桃子さんのオリジナル、ジョーサンプル、小曽根真さんの曲やヨーロピアンジャズまで幅広く、途中札幌出身で東京で活躍中のボーカリスト遠藤雅美さんのオリジナル曲も飛び入りされ、いつものハーフノートとはまた違う夜を楽しみました。





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お客様から、岩内で今日捕れたばかりの甘エビを、クーラーボックスごといただきました。

今開けて、お客さんみんなで食べましょうと言っていただいたので、私は歌う10分前、数組いらしたお客様に、エビとお醤油とわさびを用意し、曲目を決める間もなくステージです(笑)。

お客様、特に和歌山県からいらした方々は大喜びでした。
お客様に、甘エビをむきなから歌を聴いてもいいですか、と質問が飛びましたが、もちろんOK。
逆に、白ワインを合わせて注文していただいたりもしました、

ステージが終わってからいただきましたが、本当に新鮮でとても美味しかったです。
そういえば、先日お寿司屋さんのお客さまが来て、ここのカウンターでも寿司握れるなー、なんて言っていました。
ジャズと和の融合もいいですね、どうでしょうか。





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明日木曜日は、全国で活躍中の注目のベーシスト瀬尾高志さんと、齊藤桃子さんのピアノとのデュオによる、スペシャルライブが行われます。

瀬尾さんは、北大のジャズ研出身で、ハーフノートにも以前は数回出ていただいたことがありますか、最近はピアノの板橋文夫さんなどのトリオを中心に、東京でも様々なジャンルのアーティストと共演する、北海道を代表するベーシストとなりました。

齊藤桃子さんとはスケジュールが過密な中、時々ユニットを組んで、個性的な音楽スタイルやオリジナルにも取り組んでいるようです。
いつものハーフノートでの齊藤桃子さんとはまた違う演奏が聴けると思い、楽しみにしています。
皆様のお越しをお待ちしております。





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昨日のアマチュアセッション。

医大、北大、小樽商大の現役大学生ジャズ研究会の若い方々が来てくれて、セッションレギュラー陣の方々と、文字通りの大セッション大会になりました。
思えば親子ほと齢がちがうセッションでしたが、すぐに意気投合してみなさん本当に楽しそうでした。。

レギュラーのベテランの方々は若い人たちを一生懸命にサポートし、若い人たちはのびのびと、やりたいように自分を表現していました。
きのうの若いプレイヤーは新鮮に自分のやりたいことにチャレンジしていて、すぱらしいなと思いました。





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2週間ぶりの休日。
夏物と冬物の衣類の入替えをしました。

もう、古くて数年着てないものは、思いきって処分しましたが、それでも全然思い切りが足りないほど、不要なものがまだまだあります。
片づけのプロの方の本に「一年着てない物は捨てよ」などと書いてあります。
が、流行は少しずつデザインを変えては戻ることを繰り返しているので、なんだかスバッと捨てられないものもあったりします。

次回、冬物に衣替えするときには、更に思いきり処分しようと思います。
そういえば、お店にも使わないものがふえてきました





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先日、いつも注文しているイタリアン食材のお店の新商品の、冷凍ピザを食べてみました。

ルッコラ、トマト、モッツァレラチーズなどシンブルな薄い生地です。
ルッコラを冷凍するとどうなるのか、興味がありました。
ルッコラは、あの独特のほのかな苦味が美味な野菜で、私も大好きです。
ふつう、ビザにルッコラを使う時は、生のまま焼かずにのせます。
冷凍にすると、どこか春菊に似た感じの味でした。

自家製ピザを冷凍にして商品にしてみようと考えたことがあります。
でも、家庭用と違うちゃんとした業務用冷凍システムがないと、むずかしいかなと思います。
やっぱり、野菜は特に、冷凍ピザじゃないほうが断然美味しいと思いました。






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昨日のピアノトリオのリクエストは、ジャズの名曲「チュニジアの夜」。

一度絵画を見に行った時に、忘れられないチュニジアの景色を描いた印象的な絵があり、それを思いうかぺました。
なんとも異国情緒溢れる、ロマンチックかつエキゾチックな。
もし訪れる機会があるなら行ってみたいものです。

 tunisia_south1.jpg (チュニジア南部の砂漠)

この曲は、ビバップのトランペッター、ディジーガレスピーのオリジナル曲で、とてもリクエストの多い曲です。アフロのリズムを取り入れたジャズの草分けともいえるでしょう。

異国の風景を思いながら、チュニジアの夜を聴いていました。
ドラムソロから始まるドラムフューチャリングの演奏で、異国情緒というよりは、切れのいい勢いのあるチュニジアの夜でした。





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目が悪い私は、ふだんはメガネ、水曜日ボーカルの日にはコンタクトレンズをしています。

が、ボーカルの日に出勤のときにしてきた眼鏡をお店に忘れて帰ってしまい、昨日はいつもとちがう眼鏡をしてきたので、いつもとちょっと気分が変わりました。

数年前、富士メガネのコマーシャルにハーフノートが舞台になり、ピアノの豊口健さんが出演しました。
私はそのときに作った、COACHのワインレッドのフレームのメガネをいつもしています。

昨日は、それから後に同じ富士メガネで作った銀と茶色のフレームのシャネルのメガネでした。
でも久しぶりにかけてみると、もう度が合っていないようです。
レンズを取り替えるのもそう安くはないので、またこのメガネもしばらくお休みかな。

ちがうメガネをしても、意外と気づくひとは少ないもので、昨日は誰も気づかなかったです
今日はまた気分で、コンタクトにでもしてみようかな。


 
↑画像をクリックすると
ハーフノートでのCM撮影の様子が見れます(豊口健HPより)





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札幌も桜がやっと開花したのに、昨日は散ってしまうような寒い雨の一日でした。

果たして、お花見はてきるのてしょうか。
日ハムの連敗記録更新が、悲しく寒い雨を物語っているかのようにさえ思えます。

寒さのせいか、ハーフノートもとても静かで、昨日はお客さんがいないあいだ、ボーカルの玉村さんを相手に、たくさんピアノを練習しました。
弾き語りをやっている自分にとっては、歌の伴奏はとってもありがたい練習の時間です。

営業時間中にたくさん練習できるというのも、経営者としては大変複雑な気持ちですが、まあ、こんな日も良かったと思うことにしましょう。
今日はたくさんお客様がいらっしゃると信じて





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昨日は久しぶりにタワーレコードにいきました。

以前はピヴォの7階8階の2フロアだったのに、今はそこにユニクロが入り、4階に移った上、全フロアではなくなりました。
ジャズのコーナーはロックやjポップクラシックに比べても、とても縮小され、売り場の一番奥の端です。
前にはたくさあった音楽DVDもすごく少なくなりました。

昔のブルーノートシリーズは期間限定で600円代で売っていましたし、歴史的な名盤が5枚6枚入って999円なんていうのもあり、それぞれ持っているにも関わらず、思わず買ってしまったりします。
そんな安すぎる昔の名盤に比べると、2500~3000円する現代のアーティストのCDは高く感じてしまいますが、それが正規の値段ということでしょう。

今やネットで一曲を買える時代ですから、高いCDは売れなくなっている時代です。
作品として一枚のアルバムを作るアーティストの心は、アルバムを一枚通して聴いてこそしか、わからないこともあるのですが。





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今日は、嬉しいことかありました(お店にとっても自分にとっても)。

7月に、世界で活躍する北海道出身のジャズベーシストの加藤真一さんがツアーで北海道にいらっしゃり、2日間ハーフノートでも演奏していただくことになりました。

加藤真一さんといえば、先月、あのヘレンメリルのツアーで、ピアノの佐藤允彦さんのトリオで共演した素晴らしいベーシストです。
また、市川秀男トリオ、森山威男グループや、スガダイローとのジャズ侍、そして自己のバンド「Be Hot Creation」など、日本を代表するさまざまなコンボで大活躍しています。

 kato_shinnichi.jpg

今回、10日間の北海道ツアーのうち、7/37/12に、ハーフノートで2日間のライブがあります。
ピアノの豊口健さんとは30年来の親友で、その会話するライブはいつもすばらしいコラボレーションです。
そして、7/3は私のボーカルが入って、この素晴らしいお二人と共演させていただくことになりました。

とても楽しみなこのライブへ向けて、私も原点に返り、ジャズを見つめ直してのぞみたいと思います。





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日曜出勤、疲れました~。

昨日の貸し切りライブは、12:00から買い物に出掛け、13:00から仕込みやセッティング。
会は17:00に始まり、終わったのは23:30。
でも素晴らしい会でした。

土曜日レギュラーボーカル奈良やよいさんのお弟子さんたちの、手作りのライブでした。
お店に着いてから、片付けて帰宅するまで、一度も座れませんでした。

家に帰りでほっとして、日ハムの7連敗のニュースを見ながら途方にくれてしまいました。
今日から一週間が始まります。
頑張らなくては。
日ハムもがんばれー!!





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昨日の粟谷巧さんのリーダーベースライブ、いいライブでした。

選曲は全てベース、たくさんの曲のイントロもベースです。
粟谷さんの敬愛するジャズベースの巨人、ボールチェンバースの演奏曲がたくさん演奏されました。
最後に演奏したキャラバンは、さぞかし難しかったでしょうというリズムやテンポでしたが、ピアノとの掛け合いがスリリングでした。

途中ドラムの石橋正彦さんが遊びに来てくれて、一緒に演奏してくれたかと思えば、最後には、東京からギターの辻邦博さんと、ボーカルの小笠原千秋さをんがいらして、またまた大セッション大会になりました。

今日は日曜日、お店は定休日ですが、貸し切りライブが入っているので、午後一番から夜中まで仕事です。
日曜日はアマチャアの方々でもライブイベントなど、お店の貸し切りを承っております。
もちろんライブに関係ないイベントでも、ぜひご相談ください。
素敵なパーティーなども演出させていただきます。





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本日5/11土曜日は、若手No.1のジャズベーシスト粟谷巧さんリーダーの豊口健さんピアノとのデュオライブです。

粟谷さんは20代ながら、ベニーグリーントリオの全国ツアーや、渡辺貞夫さんとも共演、また、ビバップの伝道師といわれるピアニスト、バリーハリスとも何度も共演したキャリアの持ち主。
北海道を代表するピアニスト福居良さんのトリオのベーシストもつとめます。

これからも本当に楽しみな期待のベーシストです。
ビバップをこよなく愛し、ジャズの本場ニューヨークに行きたいとの希望も持っているとか。

ベースがリーダーのライブは、なかなか聴けません。
どんな選曲やアレンジが飛び出すか、とても楽しみです。
皆様のお越しをお待ちしております。






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最近、新曲で夏までにやりたい曲を聴いています。

カウントベイシー楽団のオハコといってもいい、フランクフォスター作曲の「Shiny Stockings」
なんともかわいらしい題名です。

歌詞はジョーヘンドリックスがつけたものと、エラフィッツジェラルドがつけたものものがあります。
エラはおちゃめに歌詞をその都度変えながら歌ったりしています。

その内容は「あなたと出掛けるときは決まってシルクのストッキングをはいて出掛けるの。君の脚はなんて綺麗なんだって誉めてくれるから」ここまではかわいらしい。
でも落ちがあって「なのに若い子を見たらその子に夢中になるあたなが不誠実で信じられない。だから、見切りをつけて私だけを見てくれる素敵な彼を早く見つけなきゃ」というような内容です。

歌詞もよーく理解できるので(笑)、小気味良くスウイングして歌ってみたいです。





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昨日はピザがよく出て、ピザ生地がなくなってしまいました。

食べ物メニューの仕込みは、大抵早出してするのですが、今日はどうしても用事があって早くにお店に来られないので、お客様が帰ってから遅くに仕込みをして帰りました。

時々、売り切れにしたままにするメニューもあるのですが、ピザだけは売り切れにしたことがありません。
ピザがそんなに毎日何枚も出るとは限らないのですが、開店以来まちがいなく、
ハーフノートでは一番人気のメニューなので、これだけは売り切れにしたくありません。

 

ピザの種類も今までいろいろ作ってきました。
まだまだ試したいものはたくさんあるのですが、試作品を作る時間もなかなかとれずにいます。
現在の定番ピザメニュー(¥1000~1300)は、

  ナス &パルメザンチーズ(サラダ添え)
  ホウレン草 &にんにく &ベーコン
  フレッシュトマト &アンチョビ &バジル
  生ハム&アンチョビ&オリーブ


ハーフノートのピザは生地が薄いクリスピータイプです。
イタリアだとナポリ風というよりは、ローマ風に近い薄さです。
お酒のおつまみ感覚でも食べられるので、好評です。
小さいSサイズ(¥700~850)のピザもありますので、試したことのないかたは、ぜひ一度どうぞ!






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遅ればせながら、連休あけ、今月の葉書を出しました。

今月の特別ライブは、トップベージにもありますように、ハーフノートレギュラーミュージシャンによるリーダーライブが3本です。

  (←クリックで拡大)

5/11(土)若手no.1人気ベーシスト 粟谷巧 さんがリーダーで行われるピアノ豊口健さんとのデュオです。
同じデュオでも、いつもはピアノがリーダーですが、ベースがリーダーだとメンバーが同じでも、選曲からアレンジまで違って興味深いものです。

5/23(木)レギュラーピアニスト 斎籐桃子 さんと、今や東京の板橋文夫さんFITのメンバーで、ほとんど札幌にいない、個性派ベーシストの 瀬尾高志 さんとのデュオで、これは必見です。

5/27(月) ラテンナイト
ラテンパーカッショニストでもあるドラマーの 黒田佳広 さんの、パーカッション講座も楽しみなライブです。いろんな楽器やリズムが登場します。
この日は、パーカッション他楽器の参加OKですので、みなさんも一緒に楽しみましょう。
いよいよ暖かくなって来ますし、どんどんお出掛け下さい。
ご来店を心よりお待ちしております。





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ゴールデンウィークも終わりました。

こんなに雨ばかりで、寒いゴールデンウィークもあまり記憶にありません。
年末年始以来の2日間の連休をいただきましたので、衣替えをしようかと思っていたのですが、夏物を出す気にもならず、やめました。

寒いので、温かいスープ料理が食べたくなり、久しぶりにブイヤベースを作りました。
私の憧れの地、南フランスプロヴァンスの料理です。
玉ねぎやニンニクを炒め、白ワインとトマトやハーブで味付けした魚介のスープ煮で、白ワインやロゼワインにもぴったりです。具材は、白身魚や海老、イカ、アサリやハマグリ、ホタテなどの貝類などが一般的です。

通常のレシビより、多目にスープを作ったので、二日めは、少しチーズや黒胡椒を加えて、リゾットを作って食べました。
先日、北海道の小麦で作ったライ麦バンを買ったのを、お店に置いてきてしまったのと、何だか胃腸の調子がよくなくてワインが飲めなくて、少し残念でしたが、ゆったりした気分になれました。





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5/5こどもの日、東京ドーム球場で、長嶋茂雄さんと松井秀喜さんの国民栄誉賞受賞と引退のセレモニーが行われました。

野球ファンだけてはなく、日本人のヒーロー二人の姿に感動された方もたくさんいらしたのではないでしょうか。
私は小さい頃から野球が大好きで、その頃は大の巨人ファンでした。
長嶋さんの引退も、松井選手の4番での大活躍も全部見てきましたので、感激しました。
また、背番号3と55番のユニホームを着て、左手だけのスウイングでしたが、本当に太陽のような笑顔でした。

松井選手の「僕は王さんや衣笠さんのような世界記録もないし、長嶋さんのように日本中を熱狂させるようなこともできなかったし、こんな賞をもらうのは申しわけないけれど、日本アメリカ最高のチームと指導者、素晴らしいファンのかたに恵まれ、全ての野球に関わってきた方々に感謝しています」というスピーチは、本当に感動しました。

松井選手は、私の生涯でも最も好きな野球選手の一人で、謙虚な人柄と地味な努力を毎日かかさないところが、大好きです。
ぜひ近い将来、指導者として長嶋監督のあとをついでほしいです。




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昨日はゴールデンウィークで帰省していた、吹奏楽団の昔の先輩たちがたくさんで来てくれました。

その中には、中学校のブラスバンドの先生が。
数年前に病気をされてから、お逢いできなかったのですが、すっかり元気になられていました。
私は、この先生に出会わなかったら、今でも音楽をつづけてはいなかったと思います。
今まで出会えたいろいろなたくさんの人の中で、最も影響を受けた、私にとっては最高の恩師です。

当時、私が通っていた中学校は、ブラスバンド部は盛んで、大会などでも賞をいただくほど強かったので、練習も厳しかったですが、今でもあんなに楽しく充実していた時間はなかったと思います。

元気になられた先生を先輩たちが連れて来てくれて、本当に嬉かったです。
土曜日で忙しかったので、ほんの少ししかお話しできませんでしたが、あの頃の中学ブラスバンドメンバーを集めてくれたら這ってでも来るから、と先生がおっしゃって帰られたので、実現させなければと思います。





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寒いゴールデンウィークの中、来て下さったお客様ありがとうございます。

昨日祝日の金曜日も、通常通りピアノトリオでお送りいたしました。
とっても明るいベースの柳真也さんと黒田佳広さんのコンビは、おはようございますとあいさつしただけで、回りが元気になります。
明るい人の笑顔って、本当にいいですね。
演奏も楽しそうで、楽しさが伝わってきました。

今月5/27は、黒田さんのパーカッションと豊口さんの、ラテンライブがあります。
パーカッションでの参加や、楽器の飛び入りもOKですので、お越しください。
黒田さんのレクチャーもあり、聴くだけでも楽しくなることまちがいなしです。

 






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昨日は数年ぶりに、カルアミルクとベイリーズミルクのカクテルを作って飲みました。

甘味もあり女性にも飲みやすく、バーでは定番といえるカクテルですね。
自分ではしばらく飲んでいなかった、ミルクを使ったカクテルを作ってみたのは何となくわけがありました。
最近ちょっと胃の調子が良くないので、乳製品をよく食べていて、ヨーグルトやチーズを食べると、お腹の不調がおさまることも多かったのです。

実は、小さい時から牛乳をそのまま飲むのが苦手で、小学校の給食に出てくる牛乳が苦痛でした。
今でもそのままは飲むことは少ないのですが、チーズもクリームシチューも大好きです。

久しぶりにミルクを使ったカクテルをつくりましたが、やはり私の一番好きであり作るのも難しいのは生クリームを使った「アレキサンダー」なのですが






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ゴールデンウィーク中は、帰省されている方や観光のお客様もいらっしゃいます。

昨日は、古いバロックの時代の楽器に詳しい方がいらっしゃいました。
私もピアノの豊口健さんも知らない、鍵盤楽器の興味深いお話を、たくさん聞くことができました。
チェンバロや、教会やキタラの大ホールにあるパイプオルガンなどは、みなさんも聞いたり見たりしたことがあるかもしれませんが、クラビコードというピアノができる前の、小さな鍵盤楽器をご存じでしょうか。

 clavicorde1.jpg wikipediaより

その話になった時に、豊口さんがジャズでグラビコードを弾いている大好きなCDがあると言って、お店でかけました。
それは、オスカーピーターソンと、ギターのジョーパスがデュオで、オペラ「ポギーとベス」を演奏しているアルバムでした。
チェンバロのようでもあり、時には琴のようにもハワイアンのスチールギターにも聞こえるとても不思議な楽器です。

私もピアノとギターのデュオだと思い込んで買ったCDでよくわからずに聴いていましたが、お客様のお陰でやっと正体がわかりました。
パイプオルガン奏者の練習用に使われていた歴史があり、今では博物館級のところにしかないそうです。





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