ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日は楽しい金曜日トリオライブでした。

ピアノ豊口健さん、ベース佐藤人志さん、ドラム黒田佳広さん。
リクエストもたくさんありましたが、選曲も多彩で、たくさん来てくださったお客様もみんなノリノリでした。

夏の終わりを感じるようなラテンリズムの曲。
Once I Loved」「Tin Tin Deo」POPな「Feel Like Making Love」 
ベースの佐藤さんが選曲でメロディーを弾いた、「Like Someone ln Love」のベースとドラムの静かな探りあったような掛け合いが、実に息が合っていて、凄く楽しかったです。

ミュージシャンもお客様もみんな笑顔で、とてもいい一日でした。
皆さんに感謝です。

 

さて本日8/31(土)は、若手ベーシスト北垣響さんの、ハーフノート初のリーダーライブです。
19:00 & 21:00 & 22:30(入替なし)
ぜひ、じっくりとピアノとのデュオをお楽しみ下さい。






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昨日は午前中から振込みや雑用を片付け、ヨガ教室に行きました。

水曜日のライブの疲れはかなりありましたが、なぜかヨガをやった後のほうがずっと元気になるので、眠さに負けずに出かけました。
でも、張り切りすぎて、ちょっと内腿の筋を痛めてしまい、先生いわく自然治癒するのに4-5カ月かかるとのことでした(日常生活には何の支障もありませんが)。
私はなんでも加減知らずで、がむしゃらに頑張ってしまうところかあるので。

なんでも度が過ぎるとだめですね。
でも、なぜか頑張ってしまうんですよね、これも性格でしょうか。
ほどほどに、リラックスを心がけています。





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昨日の Bitter × Sweets2 サマーライブ、大盛況で嬉かったです。

今回4回目になるこのユニットの演奏でしたが、一番楽しめた感がありました。
準備がたいへんだったオードブルプレートも評判がよかったです。

アコーディオンが入ると、インストルメンタルではタンゴやシャンソンやサンバも、とてもオシャレなサウンドになります。A.ピアソラの曲もよかったです。
私も今回は、普段バラードで歌っている曲を早めのボサノバやサンバに、シャンソンの名曲「バラ色の人生」や、映画音楽「シェルブールの雨傘」にも新しく挑戦しました。

ライブのあと、お客様に"これで夏も終わりって感じだね"と言われましたが、そんなことはありません!
9月の残暑に期待満々です






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本日、Bitter × Swert2 サマーライブ。
オードブルプレートの予定メニューを紹介します。

何せ歌いながらなので、調理人のように料理に専念できませんから、メニューを考えるのもいつも試行錯誤します。

 ・自家製ピクルス
 ・セレクトチーズ2種
 ・カルツォーネ(包みピザ)
 ・国際ハムソーセージコンテストで金メダルをとったサラミ
 ・コンビーフ&アンチョビ&イタリアンパセリを黒オリーブに詰めて揚げたフリット
 ・叔父が作った無農薬のトマトアイコ2種

 aiko1.jpg

さあー何時に出勤しましょうか(笑)。
ライブと一緒に、こちらもどうぞお楽しみに。






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明日水曜日は、ハーフノートレギュラー3人による、特別ライブです。

ピアノは齊藤桃子さん、アコーディオンが豊口健さん、ボーカル阿部優子で、ジャズからタンゴやラテン、映画音楽もシャンソンもやっちゃいます。

 20130828Bitter_Sweet2_flyer851_73.jpg

3人のユニット名、Bitter × Swert2 は、もともとバレンタイン企画で3人で何かやろうかという話から、苦いチョコレートと甘いチョコレートに例えてつけた名前です。

誰がビターで誰と誰がスウィートかは一目瞭然だと思うのですが、なぜかよく聞かれます(笑)。
今日明日はオードブルの仕込みです。
皆さん、どうぞいらして下さい♪






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昨日の休日は、とても有意義な一日でした。

最近は、仕事のことで頭がいっぱいで、休日を楽しむことがなかなかできなかったです。
でも昨日は、信頼できる仲間と、新しいお店を開拓しつつ、お世話になっていながらご無沙汰しているお店にも行けて、いい一日でした。

何はともあれ、やはり、人とのつながりが一番大切です。
今日から一週間、またがんばります。

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日曜日、休日ですが、久しぶりに出かけます。
行く暇がなかなかなかった美容室に行き、それからイタリアバルに行く予定です。

最近札幌でも、バル(バール)というのがずいぶんできています。
もともとは、イタリアやスペインの居酒屋ですが、むこうでは、朝はエスプレッソやカプチーノ、昼間はランチ、夜はちょい飲み、というものです。
札幌あたりは、ほぼ夜だけか、ランチまでです。
立ち飲みもできるような気楽さです。
こちらにも最近は立ち飲みのお店も増えましたが、まだ文化にはなっていないかなと思います。

吉祥寺にはハモニカ横丁という立ち飲み屋街があって、本当にたくさんの人が立ち飲みを楽しんでいました。
東京にはあちこちの場所で、立ち飲み文化が広がっているように思いました。
安くて気楽なのがいいのでしょう。

私はどちらかというと、ゆっくり座って飲みたい派ですが、最近流行りの札幌バル事情を探りに、時々出掛けてみています。





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昨日のCopa Dois+豊口健さんピアノのライブ、凄く素敵なライブでした。
3人がそれぞれ自然体で、とても1年に一度しかやっていない組み合わせの演奏とは思えないほど、雰囲気がよくて、本当にお客様も気持ちがよさそうで、嬉しいライブでした。
ギターの飛澤さんとボーカルの児玉さんのユニット名、Copa Doisは、ブラジルポルトガル語の意味は、copaがカップという意味で、doisは2つという意味だそうです。
ボサノバの神様、アントニオカルロスジョビンの曲がおおかったのですが、私がよく歌っているWaveも、ジャズ的なボサノバで英語で歌うのと、母国語のポルトガル語と本場のリズムでは、かなり印象も違います。
夏にぴったりの、爽やかなライブでした このページのトップへ

本日金曜日。
通常毎週金曜日はピアノトリオですが、本日はスペシャルナイト。
夏の週末のひとときの、ボサノバのユニットでおおくりいたします。

 

Copa Dois - 飛澤良一さんギターと、児玉しほさんボーカルに+豊口健さんのピアノが加わる、ハーフノートでしか聴けない組み合わせです。
飛澤さんは本場ブラジルでも学び、世界を楽遊してライブを重ね、北海道には数少ない本物のボサノバギタリストです。
ボーカルの児玉さんのポルトガル語による艶やかな歌に、ピアノが加わり、爽やかな素敵な夏の夜が過ごせると思います。

ボサノバナイト、ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。






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昨日は水曜ボーカルの日。

韓国の方々の団体さんが、インターネットで調べていらしゃいました。
なんだか、ハーフノートも国際的ですね(笑)

以前は外国人といえば、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパやロシアの人がいらっしゃいましたが、アジアからは少なく、シンガポールか香港の方々でした。
最近は、韓国や中国からのお客様もいらっしゃいます。

お医者様で、学会で日本にいらしたとのことでしたが、たいへんによろこんでいたたき、アンコールまでいただきました。
日本とアジアの国々は政治的にはいろいろなこともありますが、昨日のお客様は本当にフレンドリーでジャズがお好きな方々ばかりで、とても嬉しく思いました。

やはりスポーツや芸術には、政治や歴史を越えたものがあります。
素敵な韓国の方々に出会えて、本当にいい一日でした。





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ただいま練習中の曲「More」。
1962年のイタリア映画「世界残酷物語」のテーマ曲です。

映画は見たことはありませんが、世界の残酷な奇妙な風習などを、ドキュメンタリータッチで描いた作品で、後に続編もつくられています。
残酷なシーンはあまり見たくありません。
でもこの曲は、メロディーも明るく美しく、歌詞も誰もあなたのことをこれ以上愛せない、という情熱的な愛の歌です。

アカデミー賞にもノミネートされたこの美しい曲が、どうしてこの映画の挿入歌になったのか不思議でした。
当時の映画には、"美しい旋律の曲に過激な映像" という時代の流れがあったようで、そのパターンはこの映画によって確立された、とも言われているそうです。






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月一度のハーフノートセッション、大盛り上がりでした。

昨日はドラマーが3人いらしたので、ドラム一人一人をフューチャーしてのセッションがなかなか面白かったです。
ドラマーそれぞれが、好きなリズムの違った曲をドラムのイントロから始める試みでした。
4ビートだけではなく、8ビートのファンキーなサマータイムから、5拍子のテイクファイブまで、長いドラムソロを回しての、ドラムをフューチャーしたセッションでした。

終了後ピアノでセッションリーダーの豊口健さんから、みなさんアドバイスもいただいたようで、とても楽しく充実したセッションデイでした。
自分もあれくらい楽しく、時には挑戦もしなきゃと思いました。
ただし、お金をいただく立場なので、失敗覚悟でチャレンジはできません。
日々の練習を重ね、本番で楽しめる余裕があるくらいまでやらないとということです。






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9日間の熱戦が繰り広げられた、世界陸上も終わりました。

男子のマラソンでは中本選手が5位入賞。
ジャマイカのウサインボルトは、100M200Mとリレーで3冠。
日本男子リレーは銅メダルの期待が大きかったのですが、一走から二走へのバトンパスでもたつき、7位で終わってしまいました。
残念(>_<)

リレーばかりは、早い人だけが集まっても勝てるわけではなく、バトンワークが最重要なチームプレーの競技です。
短距離個人の力では、とても及ばない日本でも、かつてメダルをとった競技だけに、応援していました。
スポーツも個人競技のストイックさと、チームプレーの熱さも両方楽しめて、「人の様」というものが伝わってくるのはジャズのライブと同じです。
だから私はこんなにスポーツが好きなのだと思います。





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日曜日です。
今日こそは、昼間は新しい曲の歌詞を覚え、 夜は、世界陸上最終日を堪能します。

新曲は、8/28水曜日のライブのためです。
ピアノの齊藤桃子さんと、アコーディオンの豊口健さんと、私の3人のユニット「Bitter×Sweet2」のライブのためです。
このユニットは、普段ピアノの豊口さんがアコーディオンを弾き、ジャズだけではなくいろいろなジャンルの曲を、インストとボーカルが加わり演奏します。

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そしていつも、オードブルにも力が入っています!
夏野菜のおいしいのが手に入るでしょうか。

オードブルプレート付のぜいたくライブ、大人の音楽夜会も4回目。
どうぞ、お越し下さい!





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金曜、お盆トリオ(笑)
ピアノ豊口健さん、ベース柳真也さん、ドラム舘山健二さんの久しぶりの組み合わせでした。

1stは、ブラジルのタンバリン、バンディエロ奏者の鈴木さんが飛び入りセッションで、フェリシタージをサンバアレンジで演奏されました。
ドラムの舘山さんも素手で叩きながら、パンディロとの掛け合いがスリリングで楽しかったです。

2セット目は、ドラムフューチャーのインナセンチメンタルムード。
いきなりスローのブラシからのイントロから、ベースがメロディーをとり、途中は長い長いドラムソロでしたが、しっかりとメロディーが聞こえてくるドラムソロでした。
本当に最後のエンディングのみピアノが入る、なんとも渋いアレンジでした。

 Watch What Happens
 Robin's Nest
 In A Sentimental Mood
 Star Eyes
 Nica's Dream
 Never Let Me Go
 Theme~Sonny Moon For Two






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昨日はお盆にも関わらず、素敵なお客様がたくさん来て下さいました。

1ステージ目には、札幌ジュニアジャズオーケストラに所属してトロンボーンをやっているという、小学5年生の男の子がお父さんと一緒に来店されました。
お父さんは、ハーフノートと同じフロアにある、「甍(いらか)」というお寿司やさんのマスターです。
ジャズのメロディを軽快に口ずさむ小学生なんて私の時代にはいなかったようい思います。ピアノの豊口健さんに、アイガットリズムやサテンドールなど、次々リクエストしていました。

2ステージめからは、ピアノの齊藤桃子さんの、オリジナリティーあふれるライブに、お客様の空気が一体となって、ちょっとしたコンサート会場にいるよいな雰囲気の、いい時でした。
桃子さんも、素晴らしいお客様と共有できた時間に、感激していました。

お盆も休まず営業して良かったです






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13日14日15日は、お盆休みというお店もすすきのにはたくさんあるようです。
でも、ハーフノートはお盆に休んだことは開店以来ありません。

私のお墓参りが札幌市内なので遠くへ帰省することがない、ということもあります。
が、やはり、帰省中のひさしぶりに会うことができるお客様がいらっしゃってくれるからでしょうか。
お盆の間、忙しいことはまれなのですが、それでもお店がふだんとはちがう雰囲気に包まれることもあります。

一年に一度でも必ず来て下さる方や、休暇を利用しての観光の方もいらっしゃいます。
また、いつも来て下さる方が、親友の方とひさしぶりに会って連れて来て下さったりなど、お盆中はいろんな出逢いや再会もあるのでうれしいものです。

いつも一日くらい休みにしようかと思いながら、なかなかお休みにできないものです。
熱いライブ演奏も、休みなくあります。
ご来店を心よりお待ちしております!





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最近、ブランデーのソーダ割を飲んでいます。

ブランデーをソーダで割るなんてと思っていましたが、これがなかなかいけます。
ハーフノートでは、カクテルにも使うレミーマルタンを置いてあります。

なぜブランデーかというと、ブランデーが出ないからです。
メニューにあっても、ほとんどブランデーが出なくなりました。

サイドカーなどのブランデーを使ったカクテルが出るので、レミーマルタンだけはいつも用意してあります。
ハーフノートがオープンした頃は、ヘネシーなどをよく飲まれる方もいましたが、今は本当に少なくなりました。

ブランデーといえば、立ち上る香りを楽しむ、常温を温めながらストレートで飲むイメージがありますね。
流行りのハイボールも、なかなかすっきりしておいしかったです。
最近はこれにフルーツを入れて飲む人や、欧米ではトニックやジンジャエールで割るのもよく見るのだとか。

こんなところにも時代の移り変わりを感じます。






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年齢のせいか、新しい曲の歌詞がなかなか覚えられません。

特にポップスなどは歌詞が長いので、最近は取り組みたくてもなかなか手が出ません。
ただでさえ、たぶん普通の人の何倍も努力しないと、何事も人並みにはできないタイプなのですが、最近は顕著に記憶力が落ちているなと、感じることが多々あります。

でも、年齢に逆らっても仕方がないですね。
頑張って、若い頃の何倍も努力して、100回も200回も繰り返して覚えるしかないです。
努力あるのみ!






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日曜日、疲れがたまっていたのかひたすら眠い一日でした。

でも、世界陸上2日目。
時々ウトウトしていましたが、男子100M決勝だけは、どうしても見逃したくなかったので、目覚まし時計をセットしました。

決勝は雨の中行われましたが、人類最速といわれるボルト選手(ジャマイカ)が9秒58の自らの世界記録の更新にはなりませんでしたが、9秒77のタイムで優勝。
あのフライングの失格から二年、やはりボルトは強かったです。

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世界陸上初日、女子マラソンで、福士加代子選手が銅メダルをとりましたね。すごい!

数年前をたどれば、有森選手や高橋選手、今回出場の野口選手など、必ず金や銀メダルをとる日本のお家芸でもあった女子マラソン。
しかし、最近の日本のマラソンチームは低迷期というか、フィールドの長距離や短距離もそうですが、アフリカ勢やジャマイカ勢のスピードと脚力にはとてもかなわない時代になってしまったのかなと、少し諦めもありました。

今回のコースも同じコースを何回か走る、わりと平坦でスピードがある選手が有利、かと思っていました。
仕事中で見られませんでしたが、ニュースやダイジェストでしっくり勝因を分析したいと思います。
大拍手をおくりたいです。
しかし、困ったことに、世界陸上ロシア大会中継後に、全米オープンゴルフも見ないとならないです(笑)。





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昨日は見事に出掛ける時に、ものすごい豪雨にあたり、傘をさしても足元もズボンの裾もサンダルもびしょ濡れになりました。函館のほうは凄かったみたいですが、北海道も異常気象なのでしょうか。
今年は、短時間の集中的な豪雨が全国に被害を及ぼしているようで、心配です。

そんな中ですが、豊口健さん、粟谷巧さん、石橋正彦さんの、若手からベテランの熱くて楽しいライブが演奏され、お客様のリクエストもゲリラ豪雨のように多彩でした(笑)。

あなたと夜と音楽と」スタンダードの名曲です。
ベースをフューチャーリングしてベースソロから始ましました。早い4ビートでのピアノとドラムの4バースの長い掛け合いも、とてもスピード感があって気持ちが良かったです。

しぶいリクエスト「Girl Talk」は、演奏しながら次々とコードやリズムの指示が出て、即興で作るジャズの楽しさにあふれるグルービーな演奏でした。初めての演奏なのに、柱ができ壁ができ最後はぐいぐいもっていく実力には驚かされます。

そして予期せぬリクエスト「My Way」映画とF.シナトラ極め付けの名曲(日本では布施明さんで有名でしょうか)。
最初ベーシスト粟谷さんは首を横に振っていましたが、1コーラスをピアノソロで弾かれ、その間にコード進行を把握して演奏が始まりました。意表を突く少しスウィングしたジャズのリズムでアドリブもブルージーに演奏されました。

3人の表情が真剣かつ、時には満面の笑みで、お客様にもスリリングな緊張感と楽しさが伝わるいいライブでした。







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ひさしぶりに、木曜レギュラーピアニストの齊藤桃子さんと、お店が終わってから音楽について、お店の将来や、やりたいことについて語り合いました。

若いけれど、私と桃子さんは感性が近いものがあります。
一音に対する思い入れがある演奏が断トツに好きだということが、一番の共通点です。
饒舌な演奏よりも、それが一番の重要なところです。

本当にたくさん、本音で音楽の話ができて嬉しかったです。






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昨日は、この夏一番の暑い夜でした。
こもるような昼の熱気が、お店やビルやその空気にも残っていました。

そんな昨夜、神戸からいらしたお客様が、札幌は最高に過ごしやすくて快適ですとおっしゃっていましたが、快適でしたか!?(笑)
本州は、北海道人には想像もできないほどの暑い毎日だそうです。

天気予報でも、北海道以外は20日くらいまでは猛暑が続くそうですが、昼間の35℃も、夜の28℃も想像できませんよね。
逆に、冬のマイナス10℃は全く想像もできないとおっしゃっていましたが。

我が家はエアコンはありませんし、まだ扇風機も物置にしまったままです。
寒がりの私としては、このくらいではまだ扇風機は必要なしです(お店は別)。
これから、もうひと夏くることを期待しています





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ハーフノートのボトルの棚にあった「トマーチン」というシングルモルトが1本だけあります。

それをたまたま見たお客様が、友人のトマーチンの輸入業者の国分の方にジャズのお店で取扱っていたと話をしたそうで、それを聞いてその会社の方たちが、昨日来て下さいました。
国分はK&K商標の缶詰などで有名な会社ですが、ウィスキーやワインの輸入も行っています。

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お店には、一本だけあったシングルモルトウイスキーです。
ハーフノートでも大人気のマッカランと同じ産地ハイランドのシングルモルトですが、まだあまりメジャーではないかもしれません。
味わいはまろやかなマッカランよりも、よりしっかりとしています。

最近は、ほとんどのウィスキーボトルが700mlに容量が減らされている中、トマーチン12年は750mlのままで、瓶もどっしりとしています。
機会があればお試し下さい。
国分さん一押しのシングルモルトだそうです。

シングルモルトウイスキーは奧が深くて、香りから味わいまでじっくり楽しめます。





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昨日の世界水泳決勝は凄かったですね。

個人メドレーで日本人初の金メダルに輝いた、19才の瀬戸大也選手。
最後のターンまでは、萩野選手がトップを走っていましたが、逆転の一位です。

それにしても、大也=ダイヤと読むのもすごく印象的な名前です。
きらきら光る才能を身につけた人になるようにと思ってつけた名前かと思ったら、裏表のない正直な人になるようにと、左右対称になる漢字で一回聞いたら忘れないような名前と言うことで、大也とつけたそうです。

最後の男子リレーでは、アメリカの違反もあり、繰り上げで日本が銅メダルをとりました。
個人ではメダルを逃し悔しい思いをした入江選手や北島康介選手にも、メダルが渡されました。
大会を通して、日本はリレー以外個人競技である水泳ですが、チーム力を感じました。

みんなが30才の北島康介選手を尊敬し、その下でまとまりながら、若い人たちに引き継がれ、また素晴らしいライバルがすぐ近くにいるというのも、強くなる一因だと思います。
ベテランと若手の役割が見事になされている、素晴らしいチームだと思い、日本人として誇りをもって観戦していました。





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La Vie En Rose-バラ色の人生」をいろいろと聴いてみました。

この曲は、フランスのシャンソンの巨匠エデットピアフのオリジナル曲で、「愛の讃歌」とならんで世界で愛されているスタンダード曲のひとつです。
メロディーを聴いているだけで幸せな気分になれる曲です。
一説には、幸せな人生、バラ色の人生の素敵な思い出を、別れてから思い出して作った曲なのではという説もありますが、いずれにしろ、彼と彼女の二人の薔薇色の時が描かれた曲です。

本家本元のエデットピアフは、フランス語と英語でも歌っています。
ディーンマーチンルイアームストロング(サッチモ)もゆったりしたバラードで。
サッチモのはトランペットの後に歌うのですか、実にシンプルで素敵です。
トニーべネットはホザノバで、小粋に歌っていました。
ブレンダリーは言葉がしっかり伝わってくる力強さがあり、説得力を感じました。

いろいろな演奏を聴いていると、それぞれ自分がどう感じて表現するかという自由さがあり、どんなバージョンを聴いても深く楽しめます。
歌詞の解釈と表現の違いも実に様々で、どれも深く素敵です。





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8月最初の日曜日です。

今日の予定は、先月の帳簿付けが残り半分と、あとはお天気が良ければ、ベランダで先日シャガール展で購入した画集を見て、それから、8/28日のビター&スウィートのライブに向けての選曲や参考になる演奏を聴いたりしようと思います。

それだけで充分一日が終わってしまいそうです。
貴重な日曜日は、できるだけ好きなことだけしたいのですが、現実的になれば洗濯やそうじや食事の仕度もあり、なかなか忙しい休日です。

でも、どれも全部楽しくやりたいので、家事は鼻歌スキャットでもしながらやろうとおもいます。
皆さんにも、ぜひ鼻歌作業をおすすめいたします。
ちょっとやりたくない時に、少し気分が上がります。





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昨日はハーフノートベテラン大御所トリオ。

金曜トリオ、ベースとドラムのメンバーの色々な組み合わせがあります。
リーダーの豊口健さんは、その時のメンバーによって、メンバーの特色を活かした選曲やアレンジに毎回変えます。

夏らしく、ボサノバの名曲「イパネマの娘」のイントロが聴こえたと思ったら、ジャズワルツで始まり、途中4ビートで演奏されました。
そういえば先日はこの曲、2ビートで演奏していたのを聴き、とても新鮮に感じていましたが、ワルツも軽やかで、ボサノバと同じように夏らしさを感じる、なかなか素敵な演奏でした。

昨日は、難しい曲でもあり人気のある曲「テイクファイブ」のリクエストがありました。
バラードでは「レフトアローン」がリクエストされ、こちらはどちらもオーソドックスなアレンジで演奏されました。






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蒸し暑い8月のスタートでした。

今月のスペシャルライブは3つです。

 8/23(金) Copa Doice 飛澤良一(g) 児玉しほ(vo) サマーボサノバナイト
 8/28(水) Bitter×Sweet2 阿部優子(vo)齊藤桃子(p)豊口健(aco)
 8/31(土) ベーシスト北垣響ライブ


それから9月のビッグライブの速報。
9/21(土) 日本が誇るコーラスグループ「サーカス」を支えたお二人 原 順子 with Kano Osuke のライブ。

 

ジャズからポップス、日本の曲やオリジナルまで、すばらしいハーモニーを聴かせてくださる大物の登場です。
あの「MR.サマータイム」がそばで聴けたら、、楽しみです!



ご予約をお待ちしております!





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