ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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9月も最後の日になりました。
月末は振り込みやお店の雑用が多くて、忙しい一日です。

そして今日はアマチュアセッションディです。
聴くだけのかたも大歓迎です。

きっと、演奏者の方々の一生懸命な姿勢に感動し、音楽とは楽しむものなんだということが伝わってくる、いいセッションになると思います。

また今日から雨みたいですが、ハーフノートは地下街と狸小路アーケード街からくると雨にはあたりませんので、ぜひ皆さんのお越しをお待ちしております。





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ハーフノートで3年以上アルバイトをしてくれている、北大ジャズ研ピアノ加納千紗都さん。

彼女は来春卒業し、4月からは就職が決まっています。
ハーフノートでは歴代、北大ジャズ研究所の学生さんにアルバイトをお願いしています。
皆さん優秀なので、東京へ就職することも多く、私としては嬉しい半面さびしい思いもあります。

千紗都さんは、先日スペインのカナリア諸島に学会で行ってきました。昨日は久しぶりの仕事に復帰。
この島でしか作っていないブドウの品種で作られた特産ワイン、をお土産に買ってきてくれました。
3月に卒業ライブをやってもらうつもりなので、その時まで、大事にワインセーラーに保管しておこうと思います。





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ハーフノート金曜日ピアノトリオ、豊口健さんピアノ、柳真也さんベース、石橋正彦さんドラムでした。

ジャズ好きのお客様から、渋いリクエスト曲が山のように寄せられました。
この曲数をどうするのかと思ったのですが、見事に物語のようなメリハリのあるメドレーに全てがおさまり、皆さん大変感激されていました。

これはリーダー豊口健さんだからこそできる、すごい演出で、それにしっかり合わせる柳さんと石橋も素晴らしくて、この3人だからできたステージだったのではないでしょうか。

オープニングに「ニューヨークの秋」が1曲目に演奏されました。
「I'm Getting Sentimental Over You」~「When Sunny Gets Blue」~「The More I See You」~「Skylark」~「Lush Life」~「I Left My Heart In San Francisco」~「Indiana」…

単なるバラードメドレーでなく、テンポも少しづつ変わり、途中ピアノソロになったり、ベースがフューチャーされたり、最後はスウィングスタイルで盛り上がりました。

リクエストの曲も古い美しいスタンダード が多く、このトリオにもよくあっていました。
終わってからお客様に、この3人のCDは無いのですかと聞かれましたが、残念ながらありません。
素敵なステージでした!





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いきなり寒くなりました。

今年の冬の長期予報では、冬の訪れは早く寒いそうです。
寒いのが大の苦手な私は、最近本気で考えてみることがあります。
冬場沖縄で営業し、その間半年くらいを誰かにお店を貸そうか、と

私は昔から超冷え性で、笑われるかもしれませんが、昨日は湯タンポを入れました。
電器毛布やらいろいろ試しましたが、私には湯タンポか一番あっていますし経済的です。
首と手首と足首を温めるのが、寒さには一番効果的だそうです。

札幌市内でも、まだ9月なのに、昨日今日と朝晩10度を切っています。
今年は、本当に短い夏でした。





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長沼タツルさんと豊口健さんのギターとピアノのデュオライブは、渋くて暖かい、これぞジャズといういいライブでした。

秋のスタンダード曲をはじめ、ビバップからモダンまで、いろいろな曲が選曲されていました。
あまり演奏されないグレンミラーの美しい「I Know Why」という曲が、バラードで演奏されました。
長沼さんはレッドガーランドのピアノの名演を聴き演奏するようになったそうで、豊口さんもソロで演奏しておりそれに答えていました。

そしてボビーティモンズ作曲の「So Tired」という曲が、ファンキーでスリリングで、とても印象に残りました。
もともとジャズロックの8ビートの曲だそうで、ドラムが印象的なファンキー曲をあえてデュオで演奏していました。

リハーサルもなく少ない打ち合わせで始まったライブでしたが、3ステージのうちにだんだんと息がピッタリになってきたように思います。
閉店後も、遅くまで私も入れていただいて、3人で深く音楽の話やCDを聞きながら語りました。
また次回、二人のデュオを企画したいと思います。





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昨日は北海道に住んでいながら、奄美大島の三味線(さんしん)をやっている若いミュージシャンがジャズを聞きにいらっしゃいました。

海外生活の経験もあり、いろんな国の視点からや、津軽の三味線、沖縄の三味線、アイヌ民族からの音楽のルーツを研究しているそうです。
三味線やお琴、尺八などは日本の伝統楽器かと思っていましたが、元をたどれはみな中国からだそうです。
そうなると、日本の純粋な民族楽器って何になるのでしょうか。
和太鼓や、神社で奏でられる笙とか鼓とかはどうなのでしょうか。

なんだか日本の音楽の歴史も、知りたくなりました。





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明日水曜日は、北海道の若手ジャズギタリスト期待の星、長沼タツルさんと、ピアノ豊口健さんの、暖かいデュオライブです(ボーカルはありません)。

長沼さんには、以前私のライブの時にもお願いして歌の伴奏をしていただいたことがあります。
ロンドンでLeeds College of Musicに進学、ジャズギターと作編曲を専攻し、学内で最も優秀なギタリストに
贈られる"Eric Kershaw Prize for Plectrum Guitar"を受賞。

 

豊富な海外生活の経験で、歌詞の意味などもよく理解されていて、ある曲のバースの意味とコードについて、たくさん話をしたことがあります。
一曲への思いも深い方だなと思いました。

そういうところはピアノの豊口健さんと共通するものがあるので、心にくるいいライブになると思います。
ピアノとギターのデュオはむずかしいと思いますが、暖かい音色が包み込んでくれることでしょう。
楽しみなライブです!

9/25(水) 長沼タツルJAZZギターLive with 豊口健P
 (1)19:30 (2)21:00 (3)22:30





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月曜日は祝日ですが、また一週間の始まりです。

月曜日は新しいことだけを考えられる気持ちになれて、昔から大好きです。
日曜日まで また一生懸命に働こう、というように思える自分は、幸せかなと思います。

ああまた一週間働くのか、とか、会社勤めをしていたときはよくありましたが、自営業になってからはそれが滅多にありません。
疲れてヘトヘトでもう一日休みたいなと思うときは時々ありますが、それは、いい仕事をするために休みたいだけです。

もちろん休めば収入ゼロですが
経営はなかなか苦しいですが、月曜日が嫌でない限り、頑張れるような気がします。





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原順子 with Kano Osukeライブ、素晴らしいライブでした。

すばらしいコーラスに、東京のジャズピアニスト林正樹さんを加え、こんな小さいライブハウスで演奏することは稀なビッグなお二人でしたか、暖かいとてもいいライブでした。

映画音楽からオリジナル、サーカスで大ヒットした「ミスターサマータイム」まで、お客様は皆さん笑顔いっぱいで帰って下さり、それが演奏者にとってもお店にとっても一番嬉しいことでした。
映画音楽の中から歌われた、スティーピーワンダー作の「Stay Gold」と、アンコールでは「追憶」と「スマイル」。
What A Wonderful World」や、「スカボロフェアー」も素晴らしいコーラスでした。

 20130921HaraKanouLiveHN.jpg

ライブ終了後、通常のステージに戻ったのですが、ピアノの林正樹さんが残って、我ハーフノートのビアニスト豊口健さんメロディオンのセッションがありました。
「星影のステラ」が、長い長いやり取りの、これぞジャズの即興セッションというサプライズで、拍手喝采でした。
素晴らしい一日でした 。






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本日は、いよいよ待ちに待った元サーカスの、原順子さんとKano Osukeさん、ピアノ林正樹さんのライブです。

往年のサーカスのファンの方々からのお問い合わせが多く、ハーフノートに来たことがないお客様もたくさんいらっしゃいます。

ゾクゾクするほど素晴らしいコーラスだと、今から楽しみにしています。
こんな方が出演して下さる機会はなかなかないと思います。

キャンセルが急にでて、20:00~2席だけ空いています。





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昨日は中秋の名月十五夜でした。

お客様がすごくきれいな満月だったよ、とおっしゃっていたのですが、私が帰る時間には雲がかかっていて、あまり見えませんでした。

 moon.jpg

豊口健さんのピアノソロは、題名に月のつくメドレーでした。

何曲あったか忘れてしまいましたが、お客様のリクエストから始まった「Polka Dots And Moonbeams」から、「Blue Moon」や「バーモントの月」「It's Only A Paper Moon」「Full Moon And Empty Arms」「ムーンライトセレナーデ」「How High The Moon」…そしてベートーベンの「月光のソナタ」のさわりも飛び出す、ロマンチックな月のメドレーでした。

フライミートゥーザムーンムーンリバー、、月が題名につく曲は意外にもたくさんありますね。






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昨日は水曜ボーカルの日。

ジャズはいろんな楽器で演奏されます。
好みも人それぞれで、サックスやトランペットが入ってないとジャズじゃないと思う方もいれば、ピアノソロが好きとかトリオが好きとかいろいろな方がいらっしゃいます。

なかでも、よく区別されがちなのがボーカルです。
ジャズが初めての方にとっては、ボーカルは最もわかりやすい入り口かもしれません。
が、コテコテのジャズファン(?)の中には、ボーカルが入っているジャズは好きじゃないという方もいらっしゃいます。
昨日もそういうお客様がいらっしゃいました。

そんな時は選曲もあれこれ考えたりしますが、結局は楽器であろうが歌であろうが、ジャズを愛する気持ちを伝えるしかないのです。
その気持ちに勝るものはないと思い、自分を信じて歌うだけでした。

私はピアノも弾くので、インストルメンタルが好きというのもわかります。
でも、楽器を問わず、いい演奏は人を感動させるます。
そして、ジャズは素晴らしい音楽です。





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お店の効果的な宣伝方法をいろいろ探しています。

昨日はひとつ、リクルートでやっているインターネットのサイトに登録してみました。
たくさん広告宣伝費用をかければ、いくらでもあるでしょうが、お店の客層に合わないものに載せるのも危険です。

開店当時は、今よりもいろんな雑誌が多くあり、試してみたものです。
全く効果のなかったものもたくさんありました。
一番お客様が来たのは、北海道新聞のライブのお店紹介にハーフノートが載った時でした。
とてもすてきな記事で、広告ではないけどこのときはすごかった(笑)

 doshin_kiji300.jpg

紙の媒体が姿を消していく中、今はFaceBookやTwitterなどをうまく使えれば集客にもつながるのかもしれませんが、相当のマメさと時間も必要のようです。

まだまだハーフノートを知らない人は山ほどいるので、まずは知ってもらうことから始めないと、と開店した12年前と同じ気持ちになって考えているところです。






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昨日は、9月最初の祝日「敬老の日」でした。

日本は世界一の高齢化社会なのだそうです。
平均寿命だけでなく、高齢者の割合や老人が増えるスピードも。

何歳から老人になるのかはわかりませんが、人の若々しさはほんとうにそれぞれです。
見た目だけはなく、その歳にはまったく感じない人や、逆にまだまだ若いのに老成してしまったかのようなことを言う人もいます。
ミュージシャンは、若々しい人が多い気がします。

ハーフノートもオープンから12年がたちました。
思えばオープン当時、40代後半~50代だった方は、もうすでに仕事を退職していたりするのですね。

お店もトシを重ねていきますが、老けてしまってはいけません。
嬉しいことに、ハーフノートには若いお客様もいらっしゃいます。
これからも、世代を超えて愛されるお店にしていきたいです。






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関東地方直撃の台風が接近しています。

今日から北海道も雨が降っていますが、台風には当たらない予想です。
今年の夏は雨が多くて、ガラッと晴れて暑い日は少なかったように思います。
8月の札幌は22日間も雨が降ったそうです。

9月の残暑を願っていたのですが、なんだか一雨ごとに秋が近づいてきたように思います。
残念ですが、猛暑再来の9月と、日ハムのAクラス入りは、あきらめます





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昨日土曜日は、東京からジャズドラマー吉尾公弘さんが遊びにいらっしゃいました。
土曜デュオは、2ステージともフルでトリオでの演奏になって盛り上がり、お客様にとっとはとてもラッキーでした。

吉尾さんの演奏は、私が昨年東京に行った際に聴きました。そのときに札幌出身ということで、名刺交換をし、今回帰郷された機会にお店に来て下さいました。
実は、ピアノの豊口健さんの高校の先輩でもありました。
(そして昨日は、同窓生のお客さんが偶然たくさん重なっていらっしゃいました)

スピード感と、緩急のある素晴らしいドラムでした。
またきっと、ハーフノートで演奏していただけるでしょう。
またミュージシャンの輪が広がりました。






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昨日の金曜トリオ、ピアノ豊口健さん、ベース北垣響さん、ドラム黒田佳広さん。

素敵なお客様ばかりで、大喝采の2ステージでした。
1stステージでは、9月の名曲「September Song」がブルージーなバラードで演奏されました。

2ndステージ、そろそろ「枯葉」のリクエストも多くなってきました。
長いピアノのイントロは、シャンソンの名曲「パリの空の下」。
そこから小気味よい4ビートの枯葉にガラッと変わり、パリが目に映るかのような演奏でした。

  autumn_paris1.jpg

そして1時間を超えるステージの最後は、先日東京に来日した、現役最高峰の歌手トニーべネット(87歳)のオープニングで近年歌われる曲(ミシェルルグラン作曲)と紹介され、「Watch What Happens」が多彩なラテンアレンジで演奏されました。

 (1)
 1.夜は千の眼を持つ
 2.Mr.P.C.
 3.September Song
 4.On Green Dolphin Street
 5.Li'l Darlin' ~ Theme


 (2)
 1.In Love In Vain
 2.Recorda Me
 3.For Heaven's Sake(Bass Feat.)
 4.Sous le ciel de Paris ~ Autumn Leaves(Request)
 5.Watch What Happens ~ Theme





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昨日は夕方、疲れて少しうたた寝をしたせいか失敗ばかりして、一日ボケていました。

カウンターに入っていると、しっかりしているように見えるらしいのですが、実は違うときもあります(笑)。
ワインや日本酒のビンを冷蔵庫から出して落として割れた時は最悪でした。

翌日の買い物や用事も全て書いておかないと、必ずなにかしら忘れます。
脳ミソが普通の人より小さくて、許容範囲を越えてるのかなと思うことがよくあります。

今からこうだと、先行きが心配です。
頭も鍛えなくてはだめですね。





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昨日は、ハーブをお庭で作っているお客様から、バジルとミントの朝もぎをいただきました。

バジルは特に、充分に丁寧に洗ったあとの、乾燥が大事です。
しっかり乾かさないと、あっという間にいたんでしまいます。

バジルは乾燥させて、ぎざみ、ドライバジルにしようと思います。
ミントはハーブディーかブーケガルニにしようと思います。

ハーブは料理やお茶、にも大変重宝します。
香りをかぐだけでもリラックスできて、幸せな気分になれます。







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昨日から、お店の照明ほぼ9割を、LED電球に変えました。

日本で製造しているLED電球は、白色の光のものが多く、バーなどの間接照明に使われる暖かい色の物はまだ種類がありません。が、外国製のLED電球はすすんでいるので、そのような電球も多くあるそうです。
まだまだこれからLEDはいろいろな種類ができてくるようですが、カウンターの一番暗い照明だけは、明るさに見あったものかまだできていなく取り替えていません。

今回は店舗用のリースです。
照明ひとつで、お店の雰囲気が台無しになることもあるので、何度も試して選びました。
LEDなのになかなか暖かい感じがします。
耐久性にすぐれているので、これで電球を以前のように頻繁に買い替えなくてすみます。







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今年中に覚えたい新曲が何曲かあります。

その中の一曲「'Tis Autumn
1940年代に作られた古いスタンダード曲です。歌っているボーカリストはたくさんいますが、意外と皆さんにはあまり知られていないかもしれません。

ずばり、秋がきたよという曲です。
何とか10月には歌いたいなと思い、覚えていますが、早くしないと冬になってしまいます(笑)。

エラとジョーパスのアルバムや、ナットキングコールが有名かもしれません。
カーメンマクレエは弾き語りでも歌っていますし、最近私が気にいっているのは、ステイシィケントの歌で、小粋で可愛らしい感じです。
そして、昨年ハーフノートに来てくださった金子晴美さんがこの曲を歌っていたのも、とても素敵で心に残っています。






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7年後の2020年、東京でオリンピックが開催されることが決まりました。

東京は世界一安全な国といわれながら、原発の問題も指摘され、どうなるのかと思いましたが、プレゼンテーションでスピーチされた方達の表情や好感度が伝わる表現力も素晴らしかったと思います。
経済効果も数百億とも言われていますが、世界に宣言した安倍総理の汚染水問題の解決発言は、大変責任重大だと思います。

そして7年後にオリンピックで活躍するのは、今ジュニアの選手です。
若い人達が自国で開催される世界最高峰のスポーツの祭典に夢と希望を持って頑張ることは、本当に素晴らしいことだと嬉しく思います。

日本中全部で歓喜したいですよね。
オリンピック、ぜひ生で見てみたいです。





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やっと日曜日です。

今日は、これからのことの計画やお店のスケジュールを決め、秋に歌いたい曲を聴いて譜面をとろうと思います。
仕事とは思わず、ワクワクしながらやろうと思います。

大丸藤井で、絵の額や写真のフレームのセールをやっていました。
それを買ってきたので、シャガール展で購入した絵はがきなどを飾ろうと思います。
有意義な休日になりますように。






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金曜日、久しぶりに賑わいのある週末になりました。

トリオは、ハーフノートで一番平均年齢の高い3人、ドラム石橋正彦さん、ベース佐藤人志さん、ピアノ豊口健さんでした。
でも、渋いというよりは弾けて若々しい演奏のなかに落ち着きがあり、いいトリオでした。

昨日のラストナンバーは「黒い瞳(Dark Eyes)」が、めくるめくリズムで自由奔放に演奏されました。
最後は情熱的なタンゴもリズムも飛び出しました。
もともとロシアのジプシー曲で、ジャズでは私の大好きなウイントンケリーの名演奏があります。

思えば、ハーフノートにピアノトリオが登場したのは開店して3年くらいは経っていたと思います。
一番最初のトリオレギュラーがこの3人でした。
それから若手や中堅のプレイヤーや、土曜日やスペシャルライブで、ベースやドラムが入るようになりました。
お店に置いているドラムも、石橋さんからお借りしているドラムです。
このお二人がいなかったら、今のハーフノートのトリオはなかったかもしれません。
いつも楽しそうな、この3人のトリオが大好きです。





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最近韓国の方が、学会などでいらっしゃいます。

昨日はソウル大学の経済学の教授の方が、ホテルからの紹介でいらっしゃいました。
英語が堪能な同級生がたまたま隣に座っていて、難しい経済の話には全くついて行けませんでしたが、趣味が世界の美術館巡りだそうで、様々な美術館のお話を聞きました。
再来週はメトロポリス美術館に行くそうです。

でも、やはりアジア人同士なのか、韓国の人達も、日本人と同じように、ゴッホやルノアールやシャガール、それに浮世絵や着物も好きだそうです。
感覚が似てますねという話で盛り上がり、みんなで乾杯して、お隣の国の人との楽しい一夜を過ごしました。





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昨日は、水曜ボーカルの日でした。

木曜レギュラーピアニスト齊藤桃子さんが、お客様を連れて来てくださいました。
そのあと、桃子さんと二人で長い飲み会になりました。

たくさん音楽の話、演奏の話、お店の話をしました。
桃子さんはハーフノートをとても愛してくれています。

それは、ハーフノートに出てくださってるミュージシャン皆さんから感じることです。
だからこそ、どんなに苦しくてもつづけてこられた12年です。
本当に幸せです。






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9月初めのボーカルの日です。

夏が大好きな私は、まだ「枯葉」を歌う気持ちにもなれず、でも、お店のピアノの前に飾っている花も、ひまわりからコスモスに変えました。
紅葉になるまで、枯葉は封印します(笑)。

9月の歌と、夏を惜しむ歌、先日の世界の音楽をテーマにした時の為に覚えた、イタリア映画のテーマ曲「More」と、シャンソンの名曲「薔薇色の人生」は、どんどん歌いこんでいこうと思います。

演奏する曲には、季節感も大事です。
残暑到来に期待しつつ、夏から秋への移り変わりを考えながら選曲してみようと思います。





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9月のスペシュルライブは二つです。


9/21(土)原順子 with Kano Osuke

札幌出身で一斉風靡したコーラスグループ「サーカス」のメンバー原順子with Kano Osuke、ピアノは若手東京からのジャズピアニスト林正樹さんです。



ハーフノートにも、ザ、芸能人の登場は初めてです。
ジャズスタンダードはもちろん、日本の子守唄から洋楽ポップス、オリジナル、そして、あの「Mr.サマータイム」まで歌っていただけるでしょうか。

入替制ですが、すでに半分以上ご予約いただいてますので、ご予約はお早めにどうぞ。
しびれるほど素晴らしいコーラスが聴けると思います。


9/25(水)長沼タツル ジャズギターライブ



長沼さんは海外生活も経験あり、英語が堪能で、特に歌ものの歌詞なども勉強なさっていて、一曲を深い音で表現します。
ギターの音色も人柄もとても暖かい素晴らしい方です。
ピアノ豊口健さんとのデュオを、ぜひじっくりお楽しみ下さい。

ご来店を心よりお待ちしております。






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早いもので9月です。
でも、まだまだ冬には近づいてほしくないです。

8月の終わりに、もう「枯葉」がリクエストされていましたが、秋にはたくさんいい曲があります。
私は「September In The Rain」という曲が大好きです。
9月の雨の日の切ない恋を、春になっても忘れられずにいるという気持ちを表現した曲です。

9月といえばもう一曲「September Song」という名曲もありますね。
ナットキングコールの名唱が忘れられません。
リクエストのとても多い秋の曲は「ニューヨークの秋」でしょうか。

そういえば、ハーフノートでは豊口健さんの「October」という曲が演奏されたことがありました。
私もさっそく、今月は「September In The Rain」から、歌おうと思っています。







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昨日のベース北垣響さんリーダーライブ、しっとりと大人のライブでした。

スタンダード曲をはじめ、普段あまりやらない美しいバラードの選曲もたくさんありました。
北垣さんのメロディーの表現力も美しく、いつもトリオなどで演奏しているときとは、また違う一面をみることができました。

これで、ハーフノートレギュラーで出演しているベーシストのリーダーのライブシリーズは一巡しましたが、皆さん個性があり、素晴らしかったです。

大変だと思いますが、たまにはベースがリーダーのデュオもいいなと思います。
同じ二人のデュオでも、リーダーが変われば選曲も全く違い、やりとりもより楽しめます。
ふだん、みんなの音楽を支える要のベースだからこそ、おもしろさがあるような気がしました。





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