ハーフノート(札幌)♪徒然日記

札幌のジャズライブ 「ハーフノート」 の徒然日記

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昨日行われた、ラテンパーカッションライブ。
黒田義広さんによる、ラテンのリズムの違いなどの説明を交えながらの、とても楽しいライブでした。
アメリカから二組の外国人のお客様かいらしていましたが、お一人はブラジルにも住んでいたことがあるというラテンパーカッションが大好きな方で、今は和太鼓を習っていて、インターネットで調べて来てくれたそうです。
ラテン好きな方はみなさん、底抜けに明るく、ステージの間もずっとセッションが行われていました。
最後は黒田さんお手製の、ヨーグルトの空容器に小豆を入れたシェイカーが配られ、観客を巻き込むセッションとなりました。
これで夏が終わった感じがした、夏の締めくくりのライブとなりました。
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今日発売の、学研の大人のたしなみシリーズ特別編成「ジャズの教科書」という全国版の雑誌に、ハーフノートが紹介されています。
この雑誌は、ジャズとは何か、どんなプレーヤーがいるのか、ジャズの用語や歴史、そして全国屈指のジャズ喫茶とライブハウスが紹介されています。
数ヵ月前に取材のお話をいただいてから、今日発売に至った、ジャズを知り、ジャズのお店に足を踏み入れるまでの指南書みたいな本で、人気ジャズレーベルの澤野工房のCDがついて740円というお得感です。
書店、並びに一部コンビニでも取扱いしていますので、ぜひご覧になって下さい。 このページのトップへ
早いもので、今日を入れて、8月も残りあと3日です。
日曜日はお休みをいただいておりますので、ハーフノートの営業日は残り2日となりました。
本日金曜日は、ピアノ豊口健さんのトリオで、最近活躍が目覚ましく、歌伴にも定評のあるベース柳真也さんと、名だたる来道ミュージシャンとの共演で名声も高いドラムの舘山健二さんによる、まさに北海道が誇る実力派の3人によるライブです。
そして明日土曜日は、劇団四季のパーカッションをつとめ、全国的に自己のトラディショナルバンドで活躍中のパーカッション&ドラムの黒田佳広さんによる、パーカッションレクチャーライブです。
こちらはセッションもできます。
夏の夜の締めくくりは、どうぞハーフノートでお過ごし下さい。 このページのトップへ
いつも行っている美容室が、2週間お店を閉めて店内を改装することになりました。
ハーフノートも昨年、同じく2週間お休みをいただき、一部改装をしましたが、知らずに物は増えていくばかりで、荷物の移動や整理だけでも大変な思いをしたことを思い出しました。
私もそうでしたが、2週間のお休みというのはなかなか勇気がいることです。
普段具合が悪くても、簡単には休むこともないのに、よく休んだと思います(笑)。
その結果、店内がきれいになり、お客様に喜んでいただいたことはもちろん嬉しい変化でしたが、何よりも一番変わったのは、自分の気持ちでした。
今では、その為にこの改装劇があったのだとさえ思えます。 このページのトップへ
今週は私にとってのボーカルウイークです。
先日の日曜日は、ギターの長沼タツルさんと、今日はピアノの豊口健さんと、そして明日はピアノの齊藤桃子さん、アコーディオンの豊口健さんとのユニットで歌わせていただきます。
今月は夏の歌を歌いつくしたいです。
それぞれ共演させていただく楽器か違うと、同じ曲でも全く違います。
Duoやリズム楽器がない編成は難しく、工夫も必要ですし、実力も出てしまいます。
でも、相手の音を一番聞きながらできる良さや、スリリングさもあります。
さて、今日明日はどんな演奏ができるか楽しみです このページのトップへ
日曜日の夜のテレビ番組で、ピアニスト秋吉敏子さんの特集をやっていたのですが、日曜日は営業していたため録画を録り、昨日の夜中に見ることができました。
ジャズピアニストのパイオニアである84才現役の秋吉さんを、札幌でも数回聞いたことかあります。
あのパワーの源は何なのでしょうと思いながら拝見いたしました。
まだ人種差別真っ只中のアメリカに黄色人種の女性が単身渡り、食べれない時代を乗り越えた経験と、なお毎日5時間の練習と妥協のない努力とチャレンジ精神は圧巻の一言です。
そして、たくさん練習したあとのお楽しみははワイン
地下室のセーラーには、2000本のワインがあるそうです。
日本が最も誇るジャズプレーヤー秋吉敏子さん。
演奏された曲の中で、地を這うようなゴスペルアレンジだったサマータイムが、とても印象的でした。 このページのトップへ
昨日は日曜日にも関わらず、初めてのお客様からご常連のお客様までたくさんいらしていただき、お盆休み明けの静かな1週間を忘れることができました(笑)。
ギター長沼タツルさんとのステージも、お客様がいらしたお陰で3ステージ行うことができて感謝です。
日曜日に通常営業することはすくないので、昨日もお客様が来られるか心配でしたが、他のライブのお店がお休みが多い為か、調べていらしたお客様や、狸小路はしご酒のお客様もいらっしゃいました。
考えてみると、世の中日曜日がお仕事休みの方ばかりではないですし、私みたいに日曜日しか友達や家族と食事に行けない人もいるわけです。
特に19時半~の早いステージが一番お客様が入っていたのも、平日とは違うところでした。 このページのトップへ
本日日曜日、通常は定休日ですが、小樽商科大学の学生さん達が主催の、狸小路のはしご酒の企画に参加のため、営業いたします。
数年前に、狸小路の発展のために学生さん達が法人を立ち上げて、毎年5日間開催されているイベントです。
あまり、こういったイベントには参加していないのですが、小樽商科大学はジャズ研究会も盛んですし、毎年参加させていただいています。
今日は、ギターの長沼タツルさんのソロ+安斉優子ボーカルでおとどけいたします。
近くにお出掛けの方、ぜひお立ち寄り下さいませ。 このページのトップへ
最近、ジャズは自由で私にとっては最高の音楽ですが、改めて難しさも感じます。
アメリカ生まれの曲で、もともと日本人の体になじんなリズムとは逆のアクセントですし、歌詞は英語ですし、ほかにも克服するべきところはたくさんあります。
理論やコードワークは教えられても、ジャズは習うものではないということを聞いたりもします。
確かに、技術だけでは補えない要素が非常に大きいと思います。
でも、確かな基礎ができていないと、実力さ加減がよくでてしまうのもジャズだと思います。
何事もどんな仕事も、お金をいただくということは、趣味で楽しむのとは全く違うことだと思います。
それだけの努力と実力がないと、簡単にお金をいただいてはいけないと自分を戒めながら、より高いプロフエッショナルを目指して、お店も音楽も続けていきたいと思いますし、何より人間性を磨かないとダメですね このページのトップへ
最近、まわりで夏風邪をひいたという話をよく聞きます。
冬にひく風邪との違いはよくわかりませんが、ウイルスの違いなのでしょうか。
夏場は暑いと体力も消耗し、体の中の水分や塩分も少なくなり、更に冷房の風などで、湿度は高くても、意外と乾燥しています。
私は滅多に風邪はひきませんが喉が弱いので、歌うこともあり、常日頃手洗いうがいをはじめ、喉の乾燥にはとても注意をはらっています。
それから、神経質なのかもしれませんが、この時期は、手に触れるいろんなもの、例えばお店でいうとドアノブ、マイク、ピアノ、まな板、ナイフ、スポンジ、食器、布巾、手などを毎日除菌しています。
暑いときに高熱がでるのも辛いので、皆さんも夏風邪にはご注意下さい。 このページのトップへ
昨日は、残り少ない夏を惜しんで、サンバやボサノバなどを歌いました。
歌は歌詞があるので特にそう感じるのですが、季節や情景も、今日演奏しようと思う重要な要素だったりします。
真夏の枯れ葉や、真冬のサマータイムも、その時の気持ちで演奏すればいいのですが、季節にあっていると、より曲の情景をつかみやすい感じがします。
そう考えると、歌詞を直接言葉で表現できるのは、ボーカルだけです。
ピアノなどメロディーだけで曲の情景を表現することは、もっと凄いことだと思います。来月からは、秋の季節にあった曲を歌いたいので、新曲にも挑戦したいと思います。 このページのトップへ
店業務が一段落し、ボーカル練習の前にほっと一息したくて、カフェラテを飲みました。
ハーフノートでは、水出しでコーヒーを落としていますが、今日は近所のコンビニで買ったホットのカフェラテを飲んでいます。
最近は、いろいろなコンビニでおとしたてのコーヒーを販売しているようで、いろいろ試しています。
以外とわからないのが、カフェオレ、カプチーノ、カフェラテの違いです。
一般家庭でよく飲むドリップ式のコーヒーから浅煎りで焙煎されるコーヒーに、ミルクを加えたものがカフェオレで、カフェラテとカプチーノは、煎りが深くエスプレッソ式の抽出方法で、泡立てたミルクを入れたものがカフェラテ、牛乳を入れたものがカプチーノと言われいますが、本場イタリアは総称してカプチーノというみたいです。
ハーフノートでは、独自のブレンドによる深入りの豆から抽出したコーヒーを使って、オリジナルのカプチーノを出しております。
正確には抽出方法の違いから、ラテでもカプチーノでもないのでしょうが、せひ一度お試し下さい。 このページのトップへ
今日と明日は雨。
じめじめしていますが、今日は気温も低く、秋がすぐそこまで来ている感じがします。
そんな日は、なんとなく体が重かったり、機敏に動けなかったりするので、雨の日にも憂鬱な気持ちにならない曲を思い浮かべてみました。
ジャンル問わず、たくさんあるのでしょうが、今頭に浮かんだ曲を羅列してみました。
ショパンの雨だれ、ドビッシーの雨の庭、バカラックの雨に唄えば、他映画音楽、ポップス、ビートルズ、ジャズから、雨に濡れても、悲しき雨音、雨の日と月曜日は、レイン、降っても晴れても。黄金の雨、9月の雨、シェルブールの雨傘、Come in from the Rain,ジェルトルレイン、Remembering The Rain。
雨音はショパンのしらべ、、、わかっていても、題名がでてきませんが(笑)、まだまだたくさんあると思います。 このページのトップへ
1週間の始まりの月曜日、買い物をしてお店に向かう途中に、久しぶりの友達に声をかけられました。
最初は立ち話をしていたのですが、30分だけお茶を飲もうということになりました。
週の始めは仕入や仕込みや何かとやることが多いのですが、話に花がさき、30分だけの予定が一時間になってしまいました。
お店についてからは、焦って猛ダッシュで準備にとりかかり、すくまに開店の時間です
お陰で忙しい思いをしましたが、私にとっては、つかの間の「サボリ」です このページのトップへ
明日18日月曜日、長いお休み明けですが、早速アマチュアセッションディです。
オーブン以来、月に一度のセッションに通って下さり、野外のイベントや、ライブ活動をされるまでに腕をあげている方もたくさんいらっしゃいます。
ハーフノートのセッションには、リスナーだけのお客様もたくさんいらっしゃいます。
知らないお客様の前で演奏する緊張感と、レギュラーピアニストの豊口健さんと一緒に演奏できることも、人気のひとつかと思います。
ぜひ今週も、皆様のご来店をお待ちしております。 このページのトップへ
今日は無農薬野菜を、明日はブルーベリーを収穫に行きます。
毎日野菜や果物で埋め尽くされている冷蔵庫を見ると、嬉しくて思わず笑みがこぼれてしまいます
まだ自分はベランダ栽培のハーブくらいで、もっぱら調理する方法を思考して、美味しくいただいていりばかりですが、日増しに作る方への興味や好奇心が沸いてきます。
こんなに美味しい素材を作る人達は本当にすごいです。
来月にもなると、そろそろいろとりどりの夏野菜から、味わい深い秋野菜へと変わっていきます。
今のうちに旬の野菜を思う存分食べて、秋から冬への体を温める野菜を楽しみながら、四季の移り変わりを楽しんでいきたいと思います。 このページのトップへ
本日ハーフノートは、お盆ですが通常通りにピアノトリオの演奏です。
メンバーは、ピアノ豊口健さん、ベース北垣響さん、ドラムは石橋正彦さんです。
このトリオは、たぶんハーフノートでしか聞くことがない組み合わせかもしれませんので、どうぞお楽しみに!
さて、来月のスケジュールや11月の13周年や年末に向けてのイベントなどを考えています。
もうその頃はすっかり冬。
昨日今日の夜の涼しさを思うと、あっというまに秋から冬が駆け抜けていきそうです。
もう、急いで秋冬の歌を覚えなければ、季節についていけません! このページのトップへ
今日はお墓参りに来ています、暑いです
私はお墓が札幌市内にあるので、お店を休まずに来ることができますが、遠いところにある方々は混雑もあり大変です。
昨日は本州から帰省中の先輩が来てくれて、これから私達の世代が先祖やお墓を守って行くんだねなどの、現実的な話になりました。
祖父母や親の世代はみんな、きちんとそういうことをして来て育った立派な人達ですが、自分がそうなれるのかは正直自信がありません。
昔の人達は、本当に働き者できちんとしているので、今の私達の世代の人達をどう見ているのかと思います。
一年に一度のお盆に、亡くなった先祖のことを考える年齢にもなったということかもしれません。 このページのトップへ
今日は13日お盆休み真っ最中ですが、ハーフノートはレギュラーステージ、2ボーカルと豊口健さんのピアノで3ステージ行います。
最近、豊口健さんが弾くミシェルルグランの名曲「The Summer Kows」~おもいでの夏を聞くと、もう間もなく秋へと向かう季節の移り変わりを感じます。
おもいでの夏は1971年公開の同名の映画で使われた曲です。
英語のタイトルは「Summer of'42」
ジェニファーオニールの美しさが際立って印象的です。
若い日の切ないおもいの夏が終わり、季節は秋へと変わっていき、「おもいでの夏」となっていく背景や心情に、ルグランサウンドが見事にマッチして、忘れられない名曲です。 このページのトップへ
昨日は、毎年一度帰省され、必ずお店に立ち寄ってくださる、豊口健さんのピアノが大好きなご夫婦や、初めて来て下さった若い四人組の感じのいい方々など、普段お会いできないお客様にお会いできました。
ありがたいことに、お店も13年目を向かえ、全国からインターネット検索やホームページを見て、ジャズを聞いてみたいというお客様が立ち寄ってくれます。
たくさんあるお店の中から選らんで来て下さる嬉しさとともに、ジャズという看板をかかげて来たからこそ、お会いできたお客様達だと思い、まだまだファンの数が少ないジャズという音楽に感謝しています。
もっともっとジャズや生の音楽を聞くファンが増えるように、力を注いでいきたいと強く思います。 このページのトップへ
今週はお盆休みに入られ、長い夏休みというかたも多いのでは。
札幌に帰省され、久しぶりに会えるお客様もいらっしゃるので楽しみにしています。
それにしても、台風の影響から一段落、また暑さが一気に復活しました。
ピアノが湿度の高さで異常をきたして以来、人間以上に気を使っています(笑)。
3日間、エアコンをドライモードにしてつけっぱなしにして帰り、やっと異常をきたさなくなりましたが、毎日ドライをかけて帰るのは電気代もきついので、今日は湿気とりを買ってきて、ピアノの周辺に置いてみました。帰りは、蓋をしめて湿気とりを入れたままで帰ってみようかと思います。
ハーフノートはお盆も休まず営業しております。
ピアノの音色で、心地よい時間をお過ごし下さい。 このページのトップへ
3週間ぶりの休日の日曜日でした。
なかなか動けなくて、夕方まで横になってばかりいました(笑)。
その後も、持ちかえった書類や楽譜を手にとることはなく、一日が過ぎてしまい、もったいない気持ちにもなりましたが、諦めて、ダラダラした休日を久しぶりに過ごしました。台風の影響から夜には雨が降り、湿度も高いと体もダルくなります。
今日は小休止。
また明日から1週間頑張ります。 このページのトップへ
昨日のピアノトリオは、ハーフノート金曜日レギュラーのベース佐藤人志さん、ドラム石橋正彦さん、そしてピアノの豊口健さんのベテラントリオでした。
お客様のリクエストにより演奏された数曲の中でも、重厚なバラードで奏でられた「酒とバラの日々」と、同じく映画音楽世界残酷物語りから「More」がスウイングで演奏されました。
どちらも大変ジャズ好きなお客様のリクエストで、いろいろなライブハウスにもいかれている方でしたが、この3人のトリオでぜひこの曲を聞きたいとリクエストされました。
これぞ、ザ、スタンダードトリオと言わんばかりの素晴らしい演奏で、お客様も私も大変感激しました
この古い時代の音楽を、いまの若い方にも聞いてほしいです。
いつの時代も名曲は受け継がれていくので、若い方にはむしろ新しい音楽に聞こえるかもしれません。 このページのトップへ
昨日はとても楽しいライブでした。
パーカッションが入ると一気に雰囲気がかわりました。
コンガを中心に、カホンやパンディエロなどの楽器にはお客様も釘付けで、黒田さんの楽器の説明なども交えながら、暑い声援も飛び交いました。
黒田佳広さんのパーカッションのライブは、今月30日土曜日にも予定されていますが、こちらはもっとたくさんの楽器を用意していただき、詳しく楽器の説明などもしながらセッション参加もできるライブです。
いろいろな楽器に触れてみたい方もぜひお集まり下さい。 このページのトップへ
今日のライブは、ピアノの齊藤桃子さんと打ち合わせして、せっかくのパーカッショニスト黒田佳広さんとの共演なので、パーカッションが活きるアレンジをした数曲をおとどけします。
また、ボサノバの曲は、シンガーソングライターとしても活動して齊藤さんが、ハーモニーをつけ、コーラスにも挑戦してくれます。
パーカッションは数種類ありますが、今日はコンガが主役。
ハーフノートの10周年のライブの時にも、コンガの音色は大活躍でした。
甘く切ない曲にも、賑やかに踊りたくなるような曲にぴったりです。
七夕の夜にふさわしいライブになりそうで、楽しみです。
ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。 このページのトップへ
明日8/7木曜日は、北海道の七夕てす。
そこで、ハーフノートレギュラーによるユニット、BitterxSweetにパーカッションの黒田佳広さんを加えてのスペシャルセッションとなります。
黒田さんはハーフノートの金曜日に出演するドラマーであり、パーカッショニストです。
夏の夜のひととき、ジャズからラテン、ボサノバ、タンゴまでおたのしみ下さい。
予約の方は、夏野菜のオードブル付きです。ご予約お待ちしております。
齊藤桃子(p)
安斉優子(vo)
豊口健さ(ac)1stのみ
黒田佳広(perc)
19:30&21:00
¥2800drink別(予約の方オードブル付き) このページのトップへ
今日はピアノの調律をしていただきました
実は昨日、リハーサルをしていたところ、急に低温の3つの音が鍵盤を押してもでなくなってしまいました。
すぐに調律の方に見ていただいたところ、急な湿度の高さで、鍵盤をたたくハンマーが戻らなくなってしまっているとのことでした。湿度が高くて、いきなり音が出なくなるなんて驚きでした。
店内はいつも冷房か除湿をかけていますが、24時間ではありません。
ピアノは生木ですから、デリケートです。
冬は三台の加湿器を使っても湿度が足りなくてピアノは悲鳴をあげていますが、北海道の夏も湿度が高いと、同じように悲鳴をあげてしまっているようてす。
ピアノは生き物です。
今日は調律士さんにピアノを生き返らせていただき、感謝しています。 このページのトップへ
デュークエリントンが作曲したスウイング時代の名曲、「It don't mean a thing~スウイングしなけりゃ意味がない」を改めて練習しています。
30年代といえば、ベニー・グッドマンなどのスウイングバンドが人気沸騰の時代で、この時にswingというジャズの代名詞とも言える言葉が使い始められたようです。
歌詞は後からつけられたようですが、あまり歌われていませんが、この曲にもヴァースがついていて、アニタオディが日本で行ったライブ盤では、バースから2ビートに変わって歌の本編に入っていくところが、格好が良すぎてしびれます。
いつもはわりと軽快なリズムで歌うことが多いのですが、バースと、ゆったりと渋い2ビートのこの曲が歌いたくて、勉強中です。 このページのトップへ
今日は日曜日、本来休日ですが、少人数のご予約が夕方と夜に入ったので、営業いたしました。
夕方はピアノサークルの発表会でお食事付きのパーティープラン、そして夜は同窓会の二次会でした。
いずれも貸しきりで飲み放題です。
日曜日は通常は一般営業は滅多にしないので、4名様以上ですとパーティープランでの貸しきりができます。
みなさん他にお客様がいらっしゃらないので、とてものんびりしていただいています。
ぜひ、発表会やお誕生会やクラス会などにもお使い下さい。 このページのトップへ
今日と明日、オードブルのセットや、ビザパスタのついたパーティープランのご予約をいただいておりますので、ただ今スペインオムレツのトルティーリャを焼いています。
スペインではフライパン形に丸く焼くオムレツのことを、トルティーリャと呼び、通常のオムレツの形に焼くものは、フランスオムレツと呼ぶそうです。
トルティーリャは中がとろっとしていては失敗で、厚めに焼くのが理想です。
具材も味もシンプルで、じゃがいもと玉ねぎが基本で味付けも、オリーブオイルとにんにく、塩味とシンプルです。
シンプルゆえ、素材が大切なので、今日は栗山町から直送の新鮮なたまごをを使っています。
フライパンは小さめのもので、16センチくらいのものが作りやすいです。
みなさんも、どうぞお試しください。 このページのトップへ

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